園長ブタゴリラ☆ブログ

春色の園庭

今日も天気に恵まれ、園庭での遊具指導も順調です。年長組は指導が終わるまで園舎内で遊びます。でも自分たちが新入園児で入園した時の年長組も同じように我慢してくれたので、お互いさまです。指導もあと2回(2日間)で終わる予定です。
春色の園庭、木々の若葉が目に沁みます。間もなく新緑の美しい季節になります。
春夏秋冬、園庭も季節ごとに色々な表情を見せてくれますが、若葉から新緑にかわるこの時季は生命の息吹を感じます。
私の好きな季節です。
新入園児達も思い思いに遊び始める子ども達もいます。先ずは園環境に慣れることが大切です。
入園して1週間が過ぎました。大人が見た目以上に、子どもさんの心身は疲れていると思います。週末は時にはご家庭でもゆっくりさせて、体調管理にも気をつけてあげましょう。疲れがたまると、どうしても園を行くのが渋りがちになります。

年少、年中組が思い思いに遊んでいる様子です。
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  1. 2018/04/13(金) 23:40:22|
  2. 幼稚園の風景
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手をつなぐ

今日から在園生も登園して、いつもの賑やかな声が聞えます。在園生は園バスから降りると、新入園児(特に年少組)を各保育室の前まで手をつないで、連れて行ってくれます。甲斐甲斐しくお兄さんお姉さんぶりを発揮してくれています。

でも「手をつなぐ」ということは、人間同士が気持ちを通わせる身体表現のひとつです。
保護者の皆さんも我が子と手をつないで歩くことがあると思いますが、そういう時は何とも言えない言葉では表現できない幸福感に包まれることもあると思います。
小学生になると、今度は自分たちで通学します。また逆に乳児だとなかなか手をつないで歩くという気持ちになるには幼ないし、歩行もまだまだ不安定なところもあるので、実感しにくい面もあると思います。
幼稚園時代は親子で手をつないで歩ける黄金期だと思います。長い人生の中で短い貴重な一時です。特に母と息子はこの時期しかありません。

また親子のみならず夫婦同士でも手をつなぐのも素敵ですね。
ちなみに「ブタゴリラはある方と手をつないだことはあるのか」お答えしましょう「記憶にありません」
夫婦で家族で親子で手をつなぐ風景も素敵ですね。以前老夫婦が寄り添うように手をつなぎながら、ゆっくりと歩いていた様子がいまだに忘れられません。微笑ましい愛を感じる風景でした。

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  1. 2018/04/11(水) 23:15:45|
  2. 幼稚園の風景
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入園2日目~遊具指導~

今日から園庭の遊具指導が始まりました。遊具の約束事を知り、ルールを守ることも大切です。もちろん幼児の特性を鑑みて、一度で全てを覚えることはできませんので、繰り返し根気よく寄り添いながら、教えていくことが大事です。
遊具は自分独りで遊ぶものではありません。こうした遊具での遊びを通して、社会性も学んでいきます。幼児は体験を通して学びます。
また遊具指導も一度にいくつもしても、覚えられません。またルールは伝えたら、その場ですぐに実際に遊びながら、教えていきます。園庭はたくさんの遊具がありますので、今週中は遊具指導が続きます。

午前保育なので、徒歩、園バスのコースのグループに分かれて遊びました。
今日はジャングルジムと砂場で遊びました。
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  1. 2018/04/10(火) 23:56:16|
  2. 保育のひとこま
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園生活初日

昨日の入園式を終え、今日は保護者と離れての初めての幼稚園、保護者と涙の別れをした子どもさんもいたようです。前日のブログでもお伝えしましたが、全ては時間が解決しますので、どうぞ長い目で見てあげましょう。
今日と明日は新入園時のみの登園日です。今日は園内の探検をしていたようです。トイレや手洗いをする水道の指導等も教えてもらったようです。また園舎内の部屋を探検したようです。職員室にも来てくれました。
そんな風景のひとコマです。明日からは天気が良ければ、少しづつ園庭の遊具指導(使い方の説明)をしていきます。

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  1. 2018/04/09(月) 21:15:29|
  2. 保育のひとこま
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平成30年度第54回入園式

春の暖かな日差しの差し込む中、平成30年度第54回入園式を行いました。
冬の園服に身を包んだ新入園児達が保護者の方と三々五々来園され、遊戯室で入園をお祝いしました。
家庭とは違い、たくさんの子ども達がいる中で、緊張したり逆に高揚したりして、普段の家庭での様子とは違った我が子の姿を見て、心配された保護者の方がいらっしゃったかもしれませんが、ご心配は無用です。でも今年は例年に比べ落ち着いた子どもさんが多かったように感じます。
1月の一日入園の際の入園ガイダンスでも触れましたが、親が心配すると、その親の気持ちが子どもに伝わります。どっしりとかまえていると、早く解決します。登園の際に泣いたり離れるのを渋る子どもさんも毎年いますが、先ほどお話させていただいたようにすべては時間が解決します。
また席上、式辞の中でも触れさせていただきましたが、子どもさんや園のことで何か心配なことやご質問等がありましたら、どんなことでも構いませんので、担任あてになんなりとお問い合わせください。
「こんなことを聞いて大丈夫だろうか」「恥ずかしい質問ではないだろうか」そういったお気遣いは一切ご無用に願います。何なりとどのようなことでも聞いていただき、保護者の皆さんに安心していただくことが、新入園児さんが園に慣れていくうえでも大切なことです。園はできうるかぎり子どもさんに利益となる情報は公開しています。また来週から始まる家庭訪問をご利用してくださってもかまいません。

家庭では学べない「幼稚園」という社会集団の中で学べること例えば社会生活のルールや子ども同士の人間関係また目には見えにくい「命」や「気持ち(心)」の大切さを知ってほしいと願っています。特にSNSに代表される世界の隆盛により、人間同士が相対で気持ちを交わす術や経験不足から、色々な事件が起きる世の中になりました。
人間らしく、言葉を交わし気持ちのやり取りできる社会も豊かな社会の指標だと思います。

またいただいた「ご縁」を大事にしながら、1年間、2年間又は3年間のおつきあいの中で、子どもさんの成長が育めるような教育を行い、卒園式の際に「この幼稚園を選んで良かった」と思っていただけるように、「子どもとともに」を合言葉に子ども達の最善の利益の保育に努めたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2018/04/08(日) 14:39:31|
  2. 行事
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