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園長ブタゴリラ☆ブログ

研修

厳しい暑さが続きます。一昨日6日、昨日7日の両日午後から取材を兼ねて、全千葉県私立幼稚園連合会が主催する研修に参加しました。

新任研修(1年~3年目ぐらいまでの教諭対象)「これだけは身に付けたい保育者のマナー」
特別支援教育研修「気になる子と言わない保育」
中堅教員研修「4歳児っておもしろい」

新任研修の保育者のマナーの中で保護者対応についてかなり時間がさかれました。
以前はこうした保護者対応のテーマはなかったのですが、それだけ各園にとっても切実な問題になってきた裏返しかもしれません。いつもながら研修で熱心に研鑽している先生たちには頭が下がります。

千葉市生涯学習センターの前に立つ「新学の木」訪れるたびにしばし眺めるのが常です。
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昨日訪れた幕張メッセも暑い1日でした。
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昨日の研修会後は知人の何人かの園長同士で居酒屋で軽く一献傾けました。
お互い立場は一緒なので、園長同士本音で語りながら、船橋の世は深けていきました。
財布にやさしい、身体にもやさしいホッピー(飲みすぎたら同じですが)がある大衆酒場が私のお気に入りです。
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  1. 2019/08/08(木) 19:25:45|
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暑中お見舞い申し上げます

暑い日々が続きますが、園児さんをはじめご家族皆様におかれましてはいかがお過ごしでしょうか。
7月から全国的に手足口病が流行り、特に大人が罹ると重症になりやすいと聞いています。くれぐれもご注意ください。

昨日、今日の午前中と元大バス運転していたK先生とふたりで園庭の環境整備に精を出しました。
久しぶりに汗をかくと心地良く、普段の不摂生が身にします。今は子ども達も空調が良いので汗をかく機会がへりました。
もちろん熱中症は論外ですが、適度に汗をかくことは汗腺の発達にもつながります。朝夕等木陰などで遊ぶことで適度な汗をかく機会があると良いと思います。

夏の暑さ対策は人それぞれだと思いますが、個人的には食生活と睡眠でしょうか。
夏野菜の美味しい季節、ゴーヤ、茄子、トマト、キュウリ、ピーマン、オクラ、冬瓜等色々と楽しめます。
ゴーヤチャンプルー等のチャンプル―系や簡単手軽な市販のめんつゆを使った夏野菜の煮びたし等は一晩おいて冷やして食べると味が染み込み美味しく、素麺にのせて食べるのも一興です。
園と自宅との間の通勤経路にはこれといって寄り道する場所もないので、唯一の楽しみはIスーパーに立ち寄り、食材を見ることです。季節ごとの旬の食材を買い食べることは幸せな一時です。
折角の夏休み、子どもさんと買い物に行き、家で一緒に料理することは子どもさんにとっても楽しみだと思いますし、大人になっても意外とそうした幼児期の経験は覚えているものです。機会ありましたら、是非チャレンジしてみてください。

夏の暑さの表現をインターネットで検索してみました。ご参考に。

〇炎暑・・・真夏のはなはだしい暑さ

〇酷暑・・・厳しい暑さ

〇極暑・・・極めて暑い事、夏の暑い盛り

(大辞林より)

気象区分は下記のようです。
◆夏日・・・1日の最高気温が25℃以上

◆真夏日・・1日の最高気温が30℃以上

◆猛暑日・・1日の最高気温が35℃以上

くまキッズの子ども達は蝉とりを楽しんでいたようです。
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  1. 2019/08/06(火) 12:42:58|
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水撒き

厳しい暑さが続きます。
くまキッズ(預かり保育)の子どもたちも夕暮れ前のひと時、「水」で楽しんだようです。
日にもよりますが、およそ10人~25人ぐらいの子どもたちを預かっています。今日は20人でした。
子どもたちはホースの先から出る水を見ながら、濡れないように逃げたり、中にはわざわざ濡れたりと楽しんでいるようです。夏ならではの光景です。

常々話すように「おひさま・水・土」幼児の心身の成長には欠かせません。0歳や1歳ならともかく、2歳以上の子どもたちがそうした環境のない場所でも良しとする今のあり方に、子どもたちの将来を考えたときに仕事柄不安に思います。
経済的な要因等で働かざるを得ない家庭の事情もあると思います。未来の大事な子どもたちを育てているためにも、十分な補助したほうが、前述した場所を作り、預かるよりもコスト的にこれから先の少子化を考えたときにも良いように思います。
0歳や1歳の預けるコストは子ども一人当たりかなり高額です。
子どもが伸び伸びと遊ぶ環境が、どれだけ大切で必要か、研鑽すればするほど実感しますし、日々の子どもたちの活動からいつも気づかされます。

夏に水撒きをすると、子どもたちはホースから出る水のみに夢中で足元には気づきませんが、水撒きをすることで足元の土がぬかるみ、足を取られたり転びそうになる子どももいます。こうした経験から土の性質や変化を知ります。水たまりやぬかるんだ場所での歩く体験も大事です。
私が園長である限り、園庭の全面芝生化はないと思います。
幼児にとって良い意味での不自由さも大事です。

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  1. 2019/08/05(月) 17:04:32|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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抜け殻

土日祝祭日はスタッフに代わり、私が餌やりや水やりの当番です。
真夏日が続くので、プランターに植えているマリーゴールドなども1日水をあげないと大変です。もっぱら陽が傾き始める夕方から水やりをしますが、日中の熱気が残っている感じです。
連日熱中症で搬送される人も後を絶ちません。くれぐれもご留意ください。

園庭のあちらこちらに蝉の抜け殻を見かけます。馬の遊具でふたつ見つけましたが、遊び心をみているようで、思わず微笑んでしまいます。

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  1. 2019/08/04(日) 15:03:05|
  2. その他
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夏の園庭

向日葵が満開、暑さ全開、蝉時雨盛況。園庭も夏真っ盛り。
夏の預かり保育の子どもたちも午前と午後にひと時ですが、木陰で楽しんでいるようです。自然に感謝です。

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  1. 2019/08/02(金) 12:48:54|
  2. 幼稚園の風景
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