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園長ブタゴリラ☆ブログ

保育者としての関わり

新入園児も大分園に慣れてきたようで、泣き声よりも歓声が聞こえるようになってきました。
園庭でも早くも裸足になったり、泥だらけで遊んで帰りにはお土産(汚れた洋服の着替え)を持って帰ったりする子どもさんもちらほら。またじっと様子を伺ったり居場所(自分の気に入った場所)を探したり、先生と遊ぼうと誘ったりまた逆に黙々と一人で一心不乱に遊んでいたりと子どもさんそれぞれ様々です。
保育者はそんなひとりひとりの姿を認め、見守り、気持ちに寄り添うことが大事です。
信頼関係はそうした日々の積み重ねからうまれてきます。
子どもは保育者の態度から気持ちを見抜く力を持っています。口先だけでいくら言っても、相手にしてもらえないか、相手をしたふりをするだけです。
そして1日の様子を個人記録に詳細に記録することが大事です。そうしたことがその子どもの理解につながる大事な資料になり、考察する基礎となります。

保育室でも歌を歌ったり、手遊びしたり、紙芝居や絵本を読んでもらったりしています。もうすぐ机と椅子も出す予定です。
「幼稚園が楽しい」と来てくれることがこの時期は一番大事なことです。
園に慣れ、友達と色々関わってくることでまた新たなドラマが生まれてきます。でもそれは少し先の話です。
「今は幼稚園が楽しい」それが全てです。あせらずゆっくりと子どもの気持ちを認めながら進めていければと思います。

黄組
手遊びで楽しむ
DSC07950黄組

赤組
弾き歌いで楽しむ
DSC07946赤歌
  1. 2010/04/20(火) 23:54:55|
  2. 幼児教育への思い
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