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園長ブタゴリラ☆ブログ

暖飯器登場

「さざんかさざんか咲いた道、たきびだ たきびだ 落ち葉焚き・・・。」たきびの歌を実感する季節となりました。もっとも今は「たきび」そのものを体感する機会がないのが実情でしょうか。
園庭に面した廊下には木枯らしの影響でしょうか、落ち葉で足の踏み場のないほどでした。
でも園児たちにとっては落ち葉も格好の遊び友だちです。
「園長先生来て」との言葉に誘われ、落ち葉の寝床で身体を休めさせてもらいました。北風をものとせず遊ぶ姿に「子どもは風の子」を実感します。

今日から暖飯器を使用しました。芋巾着を作ったときのブログでも紹介しましたが再度登場です。クラス当番4人でお弁当を入れた箱をクラスから職員室まで運び、「○○組です。お願いします」バス運転をしてくれているM先生にお願いします。早速仕切り版を使い、クラスごとに分けて温めます。
昼食前に同じクラス当番4人で取りに来て、クラス内では当番がひとつずつ特製の箱に入れて友達のところまでお弁当を運びます。

暖飯器の季節になると、レトルトのカレーの袋とご飯を別々に持参し、カレーのレトルトの袋とご飯を温めてカレーライスにする子どももいます。本園は特にこだわりません。おかあさんが具合が悪かったりどうしても何かの事情で作れないことがないとも限りません。
あまり頻繁ですと、さすがにどうかなと思いますが、事情があるときはそうした形も良いのではと思います。
冷凍食品もずいぶん便利になりました。以前は電子レンジで温めて入れることがありましたが、今は自然解凍のものがふえ、お弁当箱に入れるだけでだいじょぶという優れもが色々と出ています。しかも和食系のおかずが増えているのも驚きです。

以前本園の掲示板「NO113」に職員が暖飯器を使った際のお気に入りの弁当メニューについて一言コメントしています。興味のある方はどうぞご覧ください。

子ども達にとって外でたくさん遊んだ後は、温かい食事が何よりのご馳走です。
ご家庭の愛情あふれる「暖かさ」と暖飯器の「温かさ」の融合でこれからの寒くなる季節もなんのその、子どもの心はいつも暖かい(温かい)と思います。おかあさん方(おとうさん)いつも弁当作りご苦労様です。

追伸
ある方から「園長先生、ブログでお話した和菓子をあの夜、香里先生と二人で食べられましたか」と鋭いご質問をいただきました。「すでに就寝していました。残念です」とお答えしました。
翌日私が夜集まりで帰宅が遅いこともあり、つれあいと子ども2人の3人で仲良く食べたそうです。
気持ち(愛)が伝われば良しとしましょう。めでたし、めでたし。
でも、もしかしたら「自分の都合のよいように考えるおめでたい人」といわれた津田沼事件(詳細は11月4日付のブログ文化の日で)の悪夢が、胸のどこかでちらっと浮かびます。この文章を書いて良いかどうか正直悩みました。

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  1. 2007/11/19(月) 19:35:29|
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