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園長ブタゴリラ☆ブログ

川で遊ぶ

今日は平成20年度入園受付がありました。3年保育については午前中で募集人員を越しましたので、募集を終了させていただきました。但し抽選はおこないませんので、ご心配ないようお願い致します。
2年保育についてはまだ若干余裕があります。定員になり次第終了させていただきます。

「園長先生、川で遊んでいい」「いいよ」いつもように井戸水を出します。滅菌器を通した水が流れます。衛生上を考慮し、循環方式ではなく流しっぱなしです。触感で水流の強弱を知ります。土を積み上げてダムを作ったりすることで水と土の関係を知ることが出来ます。落ち葉を浮かべて競争させたりする子どももいます。
もちろん「ざぶん」とはいって川の中でバシャバシャと心を解放している子どももいます。

こうした光景に出会うたびに子ども達は幼児期にしか出来ない、大人になってからは出来ない(仮に出来ても感動が幼児期とは違う)大切なものを身体を使って学んでいると思います。

子どもは不思議なものでどのような環境にも適応することができます。
例えば外で友達と自由に遊ぶ時間がほとんどない幼稚園に通園しても、子ども達は幼稚園とはそういうものだと思い疑問をもたず、そういう園生活に慣れてしまいます。

でも子どもは基本的に友達同士で外で遊ぶ時間も大切です。最低でも連続して1日1時間は自由な環境の中で確保してあげたいものです。20分刻みで1日3回では駄目です。1時間以上連続しないと遊びをとおして知力をつけたり友達と心のやり取りが出来にくいと思います。
「よく遊び よく学べ」含蓄のある言葉です。

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  1. 2007/11/01(木) 18:50:12|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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