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園長ブタゴリラ☆ブログ

命について~幼稚園の小動物~

昨日は運動会について教職員とおやじの会で反省会終了後、何人かのおやじの会のメンバーと日付を超えて続・反省会をしました。
運営に関する率直な意見や喧々諤々熱い議論が飛び交う中、皆さんが城南幼稚園を愛してくれていることがよくわかります。毎年貴重なお休みの中、子どもさんが卒園してもお手伝いに来てくださる方(OB)も何人もいらっしゃり、ありがたいことです。
今年度で子どもが卒園するので、自分も一緒に卒園しようと話していたら、OBの人から「OB枠でおいでよ」と誘われOBおやじの会員になられたようです。ありがとうございます。でもくれぐれもご無理のないようにしてくださいね。
いたずらに時流に流されず「子どもが幼稚園で何を学び、何を育むのか」教職員で取り組むことがせめてものお返しだと思います。

秋日和の中、昨日の賑やかさがうその様な静かな園庭です。
園の飼育動物たちにとっても静かな1日を過ごしたことでしょう。
今日は園で飼育している小動物をご紹介します。

うさぎは現在全部で12羽(匹)、昨年秋に懇意にしている松戸市のT幼稚園から夫婦でいただき、あっという間に大家族になりました。
食事時は「ぼりぼり、がりがり」食べる音が響きます。

鶏は雄鶏が2羽います。以前は園庭に放し飼いにしていましたが、外国での鳥インフルエンザの発症報道以降鳥小屋で飼育しています。

インコは3羽います。(写真は2羽しか写っていませんが)

他にも亀池に亀が3匹、金魚やめだかがビオトープになっている池で多数飼育しています。

今は以前に比べ子ども達が「命」について身近に感じる機会が少なく
なってきています。
動物がなくなると園児たちに話、よほどのことがない限り、一緒に園庭の片隅に埋葬します。お線香をあげ、手を合わせ成仏を祈ります。墓前にお花を供えたり好物の餌を供える園児もいます。
自分たちの生活の中でともに過ごしてきた友達(動物)がなくなるのは悲しいことですし、寂しいことです。
でもそうしたことを体験しながら「生死」について触れていきます。
「命は大事」といくら話しても、この幼児期には経験や体験を通さないと情緒面を含め「命」について学ぶことができません。

特に今はコンピューターゲームに代表されるようなバーチャルな遊びが横行している時代だからこそ、余計実際の園生活の中で生き物を飼育することで「命」について情緒面を含めて学べると確信しています。

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  1. 2007/10/21(日) 23:16:37|
  2. 幼稚園の動物たち
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