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園長ブタゴリラ☆ブログ

続・音楽劇に向けて

私の音楽劇の一番の仕事は、,毎年のことながらそれぞれの組のテーマにちなんだお菓子を用意することです。子どもたちには当日のお楽しみ(サプライズ)にしていますので、当日までご配慮をお願いします。
インターネットがなければ、正直テーマにちなんだお菓子を全国津々浦々から探して買い求めるのは、難しかったと思います。SNSの恩恵に感謝しています。

今年も東は千葉県内、西は長崎県五島列島、南は鹿児島県屋久島、北は北海道と東西南北全国各地から渾身の力(?)で探しました。(笑)偶然某組のテーマのお菓子のことで手紙でやり取りしたときに、劇にちなんだお菓子を探していると伝えたら、わざわざテーマにちなんだ激励の絵葉書をくださいました。こうした商いは普通はインターネット上だけのやり取りで終わるのが通例ですが、思わぬ文通に発展し、子どもたちに絵葉書の由来を話し、そのクラス内に掲示しています。

後は当日本番を待つだけです。スタッフからは時間の制約もあり、予行練習とかに出すのはどうかという提案もありましたが、私は当日に出してこそ意味があると伝えています。
某放送局の言葉ではありませんが、「今この時」が大事です。特に子どもたちは今と未来を見て生きています。過去を見て感傷を交えて振り返るのは大人です。
当日劇を終えた後または始まる前に食べてこそ、お菓子もよりおいしく感じられると信じています。

今はこういう状況なので、仕事を終えた夜半「バー・ブタゴリラ」でひと時を楽しんでいます。
お酒はおつきあい程度ですが、なんでも嗜みます。食後はウイスキーをオンザロックまたはストレートで楽しんでいます。ピート香漂うスモーキーなアイラのモルトも好みです。
グラスはこのブログでも何度かご紹介したことがある漆工房「ニライカナイ」の琉球グラスです。このグラスを眺めながら、すっかりご無沙汰している沖縄の海がチャームです。主宰するMさんは沖縄に惚れられ、ご夫婦で長く移住されていましたが、縁あって千葉県内に移り、漆工房を開かれました。

イソハナがうかびあがります。ガラスの気泡が砕けた波や海の様子をより表現しているようです。
DSC_0582 (800x533)

反対側にはルリススメダイの群れて泳ぐ姿が描かれています。
DSC_0584 (800x533)

このグラスの作品紹介(漆工房ニライカナイ・カタログより転用)
グラス(オリジナル)に、黒潮の海の生き物たちを漆で描き、本金粉を蒔きました。明るい南の海の様子を一筆一筆丁寧に手描きしています。沖縄の海がいつまでも美しいことを願って。

商品サイズ 口径 約70㎜ 最大径 約90㎜ 高さ 約80㎜
 手作りグラスのため、サイズや模様が多少変わります。

注意事項
普通に使っていただいて絵が落ちることはありませんが、絵の部分は漆で手描きしています。洗浄の際は強く擦らず、優しく洗ってください。
食器洗浄器や長時間水につけおきすることは避けてください。
耐熱グラスではありませんので、電子レンジ・オーブン・熱湯は使用しないでください

*作品は漆工房「ニライカナイ」HPにある「ハンドメイド販売・クリーマ」からもネット注文もできます。素敵な作品がありますので、よろしければ是非ご覧ください。漆工芸作品は一生ものです。購入するときはそれなりの対価はしますが、質の高い日常使いの食器は、飽きずに長く使え、食生活を豊かな彩りにしてくれます。毎日使うだけに、長い目で見ると決してコストを含めて高くありません。ちなみに箸も塗り直しができて、長く使えるようです。個人的にも漆の食器を20年近く使っていますが、丈夫で重宝しています。
  1. 2021/02/25(木) 23:41:18|
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