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園長ブタゴリラ☆ブログ

個人面談

今日も午前中は豪雨で、梅雨明けが待ち遠しいですね。洗濯物が乾かず、天気を見ながらやきもきするご家庭も多いのではないかと推察いたします。
家事でも料理と洗濯は毎日の事だけに、天気が悪いと屋内で干したりすると、生乾きでいくら洗剤や柔軟剤等で効用(匂い)をうたっていても、なかなかで大変ではと実感します。
もっとも今は風呂場に乾燥機がついていたり、洗濯機付乾燥機や別に独立して乾燥機があるなど家電も日進月歩で、このブログで常々話すように昭和生まれの私にはますます浦島太郎の世界かもしれません。
何はともあれ、来週の梅雨明けに期待したいところです。

昨日まで個人面談にご協力をいただき、どうもありがとうございました。
ご承知のように6月スタートということもあり、保育参観も出来ず、保護者の皆さんにとっても我が子の園での様子を知りたいのは当然だと思います。ほとんどの方がそうした内容と報告を受けています。
今年は年少組がなかなか例年以上に元気な好奇心旺盛な子ども達も多く、賑やかな様子です。
通常ですと4月に入園して、5月は風薫る5月ではありませんが、園庭で心身を思いっきり使いながら遊び、自律心をコントロールしていく芽生えを学ぶのですが、6月の梅雨特に今年は長梅雨で園庭で遊べない中でのスタートでかわいそうな気がします。まして4月5月と家で自粛していただけに、ついつい子どもさんによっては高揚しがちかもしれません。

さてご相談をいただく中で、ある方から、何か参考になる育児書はありませんかと問い合わせをいただきました。
今も昔もたくさん育児書があり、ましてSNSの時代色々な情報が入ってきますが、個人的には下記の3冊をお薦めします。
このブログもいつの間にか4,000回を超え、原則写真と記事はよほどのことがない限り、新しい記事と写真の掲載と思いますが、
この育児書に関しての記事は私が浅学かもしれませんが、このブログでも何度も紹介しています。またこれを色々な意味で超える育児書はいまだ拝読していません。

この書物は平易で読みやすいのですが内容は深く、でも育児はこうあるべきと決めつけていません。
日々時には迷いながらも一生懸命育児をしている親への温かな共感と励ましが根底にあるように思います。
育児はこども一人ひとりが違うので、マニュアル本のような育児はできませんし、本で書いてある通りにはなりません。だからこそ親も子育てを通して学ぶことで、ともに人間として成長できると思います。

私事ながら、私にも社会人になった娘と息子がいますが、やはり今も教えてもらうことが多々あります。
むしろ「老いては子に従え」を実感する日々かもしれません。
世間的にいう学歴やどういう仕事云々は別として、とりあえず心身が健康で、自分の学びたかったことが希望できる大学に進学しまたそこで学べたことを活かした仕事についていることは、親として嬉しくもほっとしています。もっとも子育てそのものは途中からは私が理事長兼園長になり忙しくなり、家人にほとんど任せてしまい、高校の志望校選びのあたりからは事後報告が多く、ほとんど本人任せでした。家人が時折相談にのったようですが、私はあてにならないのか全くなかったですね。(笑)

私事を含め、改めて子育ての奥深さを実感しています。
まして幼少期の子育てで悩まない親はいないと思います。
だからこそ、そうした時にこれからご紹介する下記の書籍をお薦めします。

「子どもへのまなざし」  著書 佐々木正美 福音館発行
「続・子どもへのまなざし」著書 佐々木正美 福音館発行
「完・子どもへのまなざし」著書 佐々木正美 福音館発行

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  1. 2020/07/18(土) 17:55:43|
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