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園長ブタゴリラ☆ブログ

続・節分2020

今日は立春、暦の上では春の始まりです。このところ暖かな陽気ですが、今週末からは寒気が入り、寒さも戻るようです。空気も乾燥しています。ご自愛ください。

さて昨日3日の節分で、遊戯室から退散した鬼ヶ島太郎以下7匹の鬼達が、ツリーハウスを占拠し最後の決戦の場を園庭に選び、園児達と戦った記録を紹介しよう。
結論から言えば、鬼達は園児とスタッフの勇気と頑張りに負けて退散し、鬼ヶ島にすごすごと戻ったようだ。
私はその場にいなかったが、連絡を受け勝利の美酒に酔いしれました。さる方からは、自分だけ安全圏で高みの見物とは、男として情けない卑怯な振る舞いと、有無を言わさずにいきなり多量の豆をぶつけ、本気モードの投げ方と形相に鬼ヶ島太郎より手ごわいかもしれないと思いその場から逃走しました。私には安住の地はないのかと、酒場をふらふらさまよい、自問自答している今日この頃です。

満を持して、リベンジをはかる鬼達だ。
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ツリーハウスから戦いを俯瞰してみよう。
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鬼を追い払った後は、園児達の勇気と頑張りを称え、福の神(お多福)が園に舞い降りました。
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今年は負けたが、来年こそは負けないぞ。
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  1. 2020/02/04(火) 22:10:40|
  2. 行事
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コメント

鬼ヶ島の鬼たちへ

園長先生
 節分の日に、城南幼稚園を乗っ取る計画を企てた鬼ヶ島太郎さまのお誘いに乗って、たくさんの園児を泣かせ、怯えた叫び声を楽しんだ鬼の一味ですが、
園児との戦いに負けて退散する混乱時に、太郎園長から逸れてしまい、激戦の感想を言えなかったので、このコメント欄を使わせてもらって、鬼ヶ島に伝えたいと思います。
 城南幼稚園の園児たちは、運動能力が高く、仲間意識が強かったです。
 追いかけると、素早く、遠くまで走り去ります。
 1人の園児を襲うと、多くの友達が援軍にやってきます。
 姿勢を低くして、園児と目線を合わせて対峙すると、目に涙をためて震えながらも、意を決して鬼に突進して、豆を投げてきました。
 男児、女児ともに、眼底に燃える炎と、勇気のふり絞りに感動した次第です。

来年以降の、鬼の予備軍の皆さんへ、
 城南幼稚園の節分行事は、単に豆まきを楽しんで、遊んでいると思ってはいけません。
 園児たちは、一生忘れないほどに鬼の恐怖を刷り込んだり、保護者に守ってもらえない状況下に突然遭遇して、親に頼らずに自分の判断で自分を守らねばならいない事態に、必死に対応し、自分の勇気を自覚したりしています。
 
 来年は、鬼として、鬼に立ち向かう子どもたちの目を覗いてみてください。
 すごいパワーを子どもたちからもらえますよ。
  1. 2020/02/05(水) 00:42:09 |
  2. URL |
  3. 逃走した鬼の一味 #h0HnAKZQ
  4. [ 編集]

Re: Re: Re: 鬼ヶ島の鬼たちへ

「逃走した鬼の一味」さん、こんにちは。
コメントをお寄せくださり、どうもありがとうございました。
本来であれば、城南幼稚園・園長・ブタゴリラが御礼のご挨拶をするところですが、コメントを拝見し、鬼ヶ島幼稚園・園長・鬼ヶ島太郎から一言ご挨拶させてください。

お寄せいただいたコメントを拝読し、まさに節分で鬼が来る意義について正鵠を得ている文に深く敬意を表します。
人間界の幼稚園や保育園では「節分」という行事のやり方は園により様々で自由です。それはそれでよいのですが、最近は保護者から鬼が怖くて子ども達が怖がるので、何とかして欲しいと苦情が来ると聞いています。以前はこのようなことはあまりなかったのですが、最近は子どもが可哀そうという親が多いそうです。そのため鬼が変に子ども達にやさしくしたり、最後は鬼とハッピーと仲良くなったりする光景が見られるようです。

佐倉城南幼稚園の園長はそもそも毎年節分当日は鬼が怖くて園を休み、対応自体を放棄している情けない奴だが、さすがに園を休園にはせず、園児達とスタッフで頑張るようにと自宅から伝えているそうです。

佐倉城南幼稚園(園長)の節分の方針は以下の通りです。
・節の変わり目には邪気(鬼)が生じ、それを追い払うための行事として考えている。
・「豆には生命力と魔除けの呪力が備わっている」と信じている
・鬼に豆をぶつけることで、邪気(鬼)を追い払い、一年の無病息災を願っている。
・節分当日は園児達に自分の年齢(数え年)の数だけ食べさせる。そうすることで、体が丈夫になり、風邪をひかないと信じてい る。
・園児とスタッフには鬼には本気で立ち向かうように伝えている。
・世の中は不条理がたくさんあるが、親は子ども可愛さにそうした不条理を避けがちで、大きなってから不条理を知らずに育った子ども達が心が折れるケースを心配している。鬼はある意味不条理である。また不条理を乗り越えられるのは自分の力はもとより家族や友達の力も大きいが、そうした絆(つながり)を持てるような幼児教育が大事と信じている

園長は自分も鬼が怖いこともあり、鬼と仲良しなどとんでもないそうです。「子どもは子どもらしく、鬼は鬼らしく」というのがモットーです。鬼はあくまでも鬼です。保護者の皆さんはどう思っているかわかりませんが、ブタゴリラは子どもにとっての利益以外のことは聞く耳を傾けないようです。今の親のニーズよりも子どもの最善利益が優先です。昔から幼稚園業界でも変わり者で通っている異端者と聞いている。
但し、安全地帯として鬼達が入らないように保育室にひいらぎといわしを飾るように指示しているそうです。どうしても鬼が怖い子ども達への配慮をすることを心掛けているようです。

コメントの中で子ども達の様子を話されていますが、俺様も毎年参加しているが、実に園児達は勇敢です。泣きながらも枡を手放さずに豆を投げたり、目を見開いて俺様の顔を睨みつけたりと先生の陰に隠れながらも豆を投げたりと感動する場面に毎年で出会います。
確かに逃げ足も速いし、俺様があるひとりの子どもを泣かすと、よくも泣かせたなという形相で俺に豆をぶつけてくるやつもいる。友達を思うその心に感動して、益々泣かせようと子ども達から力をもらう。

来年、令和3年2月3日の節分前には鬼ヶ島から佐倉城南幼稚園乗っ取りを目的に鬼の参加者を募るが、いただいたコメントを読んで是非たくさんの鬼が参加して欲しい。今年初参加してくれた鬼左衛門は子ども達に刺激を受けたといって、翌日には早々と来年の参加を表明されました。来年も頑張ろう「鬼は内、福は外」「鬼は内、福は外」

またお気づきのことなどありましたら、コメントをお待ちしています。どうもありがとうございました。
  1. 2020/02/07(金) 14:18:21 |
  2. URL |
  3. 鬼ヶ島幼稚園・園長・鬼ヶ島太郎 #-
  4. [ 編集]

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