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園長ブタゴリラ☆ブログ

焼き芋

今日は天候等で先送りしていた焼き芋を楽しむことができました。子ども達が小枝を拾ったり落ち葉を集めてくれたりと、実にこまめにかいがいしく手伝ってくれました。
今は環境問題とも絡み、街中で焚火を見ることがなく、また子ども達も火を見たり使う経験が乏しいだけに、焚火そのものを喜んでいたようです。そこに焼き芋ですから、余計嬉しいと思います。またそうした喜ぶ姿を見るのも微笑ましいですね。
私にとっては何よりの至福の一時です。

無論火の粉が舞ったり、煙で目が染みた子ども達もいたようですが、これも体験を通した学びです。
風で煙の流れが変わったりすることで風下や風上を知ることもできますし、木材が燃えて白い灰になることを知ります。子ども達は見ていないようで、実は細かく観察しています。
お昼前には芋が焼けて、クラスごとに思い思いに昼食をはさんで食べたようです。
小春日和の中、立ち昇る煙と芋の匂い、歓声、頬張る笑顔、ゆったりした時間が過ぎていきました。

*街中で焚き火は禁止されています。佐倉市環境保全条例の遵守も大事なことです。今回も焚き火を使った焼き芋は学校教育法に規定される学校としての教育活動の一環として行っています。
そうはいっても近隣に煙が流れて洗濯物に匂いがついて迷惑をかけるといけないので、極力気を付けたつもりですが、もしかしたら煙が流れたかもしれません。ご寛容ください。

焼き芋のやり方
①芋を選び、水を張ったたらいで洗い、土を落とす。
②水に濡らした新聞紙で芋を包む。
③その上からさらにアルミホイルで隙間がないようにして包む
④灰の中に入れて、焼け具合を見ながら、芋を引き上げる。長時間入れておくと、芋が炭化してしまうので、注意が必要。
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①~③までは年長組がしてくれました。写真で全てをご紹介できないのが残念です。頑張ってくれたようです。

芋を灰の中に入れて、頃合いを見計らって引き上げます。芋の大きさや置く場所によって、微妙に焼き上具合が変わるので、熟練の技が必要です。今年はフリーS先生とK先生が焼き芋職人の技を駆使して、美味しい焼き芋をご馳走してくれました。
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年長組と年中組は園庭で思い思いに好きな場所で食べたようです。桃1組は教室で桃2組は部屋前の簀の子で食べたようです。
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  1. 2019/12/16(月) 19:50:35|
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