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園長ブタゴリラ☆ブログ

研修

梅雨明けとともに、真夏日が続きます。くれぐれも熱中症にはご留意ください。
昨日7月30日(火)は研修で園は休みにさせていただきました。
このブログでも以前ふれましたが、幕張メッセで一般社団法人全千葉県私立幼稚園連合会主催で県内の私立幼稚園や認定こども園に勤務する約1,200名の幼稚園教諭や保育教諭が参加して1日行われました。本園からも本務教員のクラス担任等7名が参加しました。
当日は森田健作千葉県知事をはじめ来賓をお迎えして開会式からスタートし、午前中は基調講演午後からは10の分科会にわかれて研鑽をしました。
原則年1回例年夏休み直後の7月下旬に実施されます。またこれとは別に東京都を除く関東地区教員研修大会が新潟県、栃木県、山梨県、神奈川県、茨城県、埼玉県、千葉県の持ち回りで2日間の日程で研修大会を実施ています。今年は8月下旬に山梨県甲府市で行われ、私も参加する予定です。

また本日7月31日(水)の午後からは佐倉市中央公民館で佐倉市私立幼稚園協会主催で「保育者のためのお仕事マナー」と題し、大学の先生を講師に佐倉市内の私立幼稚園のみならず公立幼稚園や公立保育園にも声をかけ約100名の教員が集まり、研鑽をしました。こちらも年1回教職員向けの研修会を開いています。

どの仕事も同じだとおもいますが、幼児教育に携わる以上は、他人に言われるのではなく自ら常に勉強していかないといけません。特に理事長や園長である以上は休みを利用して現場の先生以上に勉強していかないと、保護者からの相談やスタッフへの指導も満足にできないと思います。

今はインターネットをはじめ、色々な情報が入る時代だけに、子どもの教育に必要な取捨選択できる力が必要です。それには常に最新の情報を含めた研修は欠かせません。
またこども達は、誕生から入園までの育児環境をはじめ、それぞれ持って生まれた気質も一人ひとり違います。そうした一人ひとりの子ども達に個別に柔軟に対応できるような保育する余裕の根底にも研修は必須と思います。
そうしないと保育者の限られた狭い力量の中でしか、子どもを見ることになりかねません。「先生だから」「子どもだから」といった言葉で断片的に保育をしがちになります。
研修を積むことで教諭の力量がつき、保育する中で子どもを見る心の余裕が増える柔軟な保育力が益々大事になってくると思います。

一般社団法人全千葉県私立幼稚園連合会研修風景
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約1,200人の教諭が一堂に会すると壮観です。
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佐倉市私立幼稚園協会研修風景
皆さん熱心に受講されていました。
厳しいようですが、「先生」である以上は学ぶ意欲がなくなった時点で、教育の現場からは立ち去らなくてはいけないと思います。
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  1. 2019/07/31(水) 17:04:37|
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