FC2ブログ

園長ブタゴリラ☆ブログ

じゃが芋

今日で全園児がじゃが芋掘りを終えることができました。7月8日に園として行きましたが、当日欠席した子どもさんも複数いて、登園してきたら、天気や行事などを勘案しながら時々職員と畑に行き、じゃが芋を掘りました。こうした自由が利くのが自前で畑がある良さかもしれません。
今年は天気の関係もあり、幾分小ぶりですがそれなりに収穫でき、今日は芋をふかして昼食時に各クラスごとに出しました。
味付けはアレルギーの子どもさんもいるので、マーがリン、マヨネーズ、塩の3種類から選んだようです。
料理にも応用範囲が広い食材ですが、気をつけていただきたいのはじゃが芋の食中毒です。
すでにご承知の方も多いと思いますが、農林水産省HPから引用しましたので、ご参考にしてください。特に自宅や学校内で収穫した際に誤って食べて発症する場合が多くあるようです。
本園は佐倉市人材シルバーセンターを通してプロの農家の方に委託しています。長年お願いして園や子ども達のことも良く知っており、さつま芋の苗植えやじゃが芋の種芋植えの時なども畑の先生として子ども達に教えてもらっています。
園の菜園も夏野菜が収穫の佳境を迎えています。
来週ぐらいには梅雨が明けるかもしれないとの予報です。夏野菜を食べてしっかり睡眠をとり、暑い夏をお互いに乗り切りたいものです。

DSC_0275 (800x535) (3)

DSC_0278 (800x535) (2)

DSC_0282 (800x535)

じゃが芋の中毒を防ぐ(農林水産省HPから引用)
・ジャガイモの芽(芽とその芽の根元)や、皮(特に光が当たって緑色になった部分)には、天然毒素であるソラニンやチャコニンが多く含まれているので、これらの部分を十分取り除くこと。
・家庭菜園などで作られた未熟で小さいジャガイモは、ソラニンやチャコニンを多く含んでいることもあるので、注意が必要。
・芽が出ていたり、皮に緑色の部分があるジャガイモは買わないようにする。
・家庭での長期間の保存を避け、ジャガイモはその都度必要な量を購入する。
・ジャガイモの保存する際はかごや通気性が良くなるように穴をあけたポリ袋に入れて、暗くて、涼しく、通気性の良い場所で保存。20℃以上になると発芽、腐敗しやすくなりますので、10℃くらいの涼しい場所が好ましい。但し冷蔵庫に入れる必要はない。
ジャガイモを冷蔵すると、糖の濃度が高くなり、揚げたり炒めたりしたときにアクリルアミドという有害物質のできる量が増える可能性がある。
・苦みを感じたら、食べない。
詳細は「じゃが芋の食中毒」で検索すると、色々な情報が入手できます。


  1. 2019/07/17(水) 15:49:24|
  2. 幼稚園の風景
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<第1学期終業の日 | ホーム | カブトムシ&クワガタ>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jhonan.blog102.fc2.com/tb.php/3857-8f9dc1d7
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)