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園長ブタゴリラ☆ブログ

年長組佐倉城址公園に花菖蒲見学

梅雨の晴れ間、年長組で佐倉城址公園に花菖蒲を見に行き、新緑の中で昼食を食べる園外保育を実施しました。
園から園バスで約10分、毎年この時期に出かけます。2クラスというこじんまりしたクラス編成や保育の指導計画やカリキュラムはありますが、自由度が高いので、子ども達の興味や関心があることを直ぐに実行できるのも強みだと思います。
子ども達の活動は『生もの」ようなところもあります。その時の「旬」を活かす保育も大事です。

園バス2台に分乗して、駐車場から花菖蒲田まで歩きます。途中姥ヶ池で、咲き誇る水連、鯉や亀も楽しみました。
また花菖蒲田では校外学習に来た佐倉小1年生3クラスと出会い、卒園児と嬉しい再会のひと時になりました。

木々の緑が目に沁みます。
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最近は「紅葉」ならぬ「青紅葉」という言葉で旅に誘うツアーを見聞します。
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悲しい伝説のある姥ヶ池です。水連が咲き誇っていました。
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ほとんどの亀は外来種のミドリガメです。北米原産の外来種で正式名称はミシシッピアカミミガメで、良く露店等販売しています。最初は小さくてかわいらしいので、家庭で飼育できますが、大きくなるにつれて持て余して川や池などに放してしまうようです。繁殖力が高いため日本在来のイシガメやクサガメの生育場所を奪ってしまうようです。そのため環境省は外来生物法で輸入・販売や飼育が禁じられる「特定外来生物」にミドリガメを指定しています。飼い切れなくなって、川や池には放さないようにしましょう。
命ある限り飼育できるかどうか、購入する前に考えましょう。
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クラスごとに記念撮影をしました。
緑組
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青組
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思い思いに花を愛で楽しんだようです。水路でザリガニやアメンボを目ざとく見つけている子どもたちもいたようです。
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紫陽花も見頃でした。
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昼食は木々の木陰で囲まれた木漏れ日が彩る場所で、クラスごとに輪になり食べました。
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  1. 2019/06/19(水) 16:44:40|
  2. 園外保育
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