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園長ブタゴリラ☆ブログ

にっぽり繊維街訪問

昨日16日(土)は音楽劇に使う布を探しに、日暮里に出かけました。佐倉市近辺や津田沼のU店も行ったのですが、これはという生地が見つからず、インターネットでの購入も考慮したのですが、すでに決まっている生地でしたら問題ないのですが、初めてだけに色や手触り感は実物を見てみないことにはわかりません。
布(生地)も調べれば調べるほど奥深く、手ごわいものです。所詮素人故、お店の人に聞いて教えてもらうのが、一番良いようです。
浅草橋の問屋街には年に数回は行くことはあるのですが、こうした問屋街は初めてです。
様々なお店が軒を連ね、歩いていても興味が尽きることがありません。
そうした中、服飾関係の若者たちが熱心に選んだり、調べてている光景を見ると嬉しくなります。
中には自分でデザインしたのでしょうか、服のイラストを見せながら、お店の人と生地の見本を出してもらいながら熱心に話し込んでいたり、帽子に使うリボンの種類を熱心に選んでいる光景にも出会えました。
幼児教育でも休みを利用して、研修等で熱心に受講する若者達を見かけることはありますが、どの世界でも頑張っている若者たちがいることを改めて実感しました。「頑張る」といったら語弊があるかもしれません、むしろ好きでやっていると思った方が良いかもしれません。
仕事とプライベートは別という考え方もあれば、仕事と人生(生き方)が同じ延長線上にあり、仕事が生きがいという考え方もあります。どちらというと職人や自営業に多いかもしれません。どちらの考え方もそれぞれ自由ですし、良し悪しはいえません。
大事なことは「好きこそ物の上手なれ」の言葉ではありませんが、自分のやりたい仕事をするのにこしたことはないと思います。たとえ何があっても、自分で選んだ以上、自分の責任ですし他人のせいにしなくてもすむでしょう。
若者は仕事とお金とやりがいと生きたかたで大いに悩んでほしいと思います。でもおじさん世代から見れば、それもまぶしく輝いてみえる若者の特権です。長い人生、あわてずに自分の道を模索して欲しいと応援しています。

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  1. 2019/02/17(日) 13:05:34|
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