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園長ブタゴリラ☆ブログ

暖飯器3兄弟

今日は日中も寒く、そろそろ木枯らしが吹く時季かもしれません。昨日も打ち合わせ(単なる飲み会という噂も)を兼ねて居酒屋にいきましたが、献立も冬支度で煮こごり、牡蠣、白子やおでんがお目見えし、小鍋や煮込みも美味しい季節になりました。幼稚園は女性の多い職場ということもあり、忘年会などは一切なく、個人的にも県の幼稚園団体の役員をしている関連で、ひとつふたつあるだけです。
プライベートでは人と一緒に外に飲みに行くことはほとんどなく、どちらかというと街の片隅で独りでひっそりと静かに飲むので、繁華街の喧騒とはほとんど無縁です。

さて11月中旬になると園で活躍してくれる暖飯器を自己紹介を含めて、ご紹介したいと思います。これから3月の年度終了まで園児達が持参した弁当を温めてくれます。皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。

自己紹介
ブログを読んでくださっている皆さん、こんにちは。
暖飯器3兄弟です。寒くなるこの季節になると僕たちの出番になります。
3人(台)の内、2人(台)は同じ機種で、末の弟は違う機種ですが、用途は同じです。
名前から少し誤解を受けやすいのですが、一番の大きな目的は弁当箱の保温です。また一番下の弟(白い暖飯器)は保温・保冷機能があり、夏休みの長期預かり保育等にも食中毒を防ぐ意味でも保冷器としても使う時もあります。
通常の保温設定温度は60度~65度ぐらいに設定して保温しています。この設定温度は雑菌の繁殖が少なくお弁当が美味しい最適温度とされているからです。ちなみに保冷の場合は、通常温度は18℃くらいで、この温度はお弁当が美味しい最適温度になり、それ以下ですと冷たすぎて美味しく有りませんし、20℃以上は雑金の繁殖が盛んになるので注意が必要といわれています。
僕達の役割はあくまでもお弁当を雑菌の繁殖しにくい温度で美味しく食べる為のものです。時間も最長で4~5時間が目安といわれています。
また保温器から事務の先生が取り出すときは温める場所により、素手で持つには少し熱い時がありますが(もっとも火傷をするとかの熱さではありませんが)、取り出して教室で配るころには素手で触っても問題ない温かさです。
保護者の皆さんが幼稚園にお立ち寄りの際は、よろしければ僕達に会いに来てくれると嬉しいです。
昨年4月に日本テレビニュース番組「news every」の特集のコーナー「レトロ&新鮮人気 愛される昭和スタイル」の中で、アルミ弁当箱製造工場の取材がメインですが、途中園でアルミのお弁当箱を温めている光景の一場面の中にも僕たちが登場しました。ブタゴリラブログ2017年2月22日付「テレビロケ取材風景」にその時の取材風景が掲載されています。
これから3月まで子ども達に温かなお弁当を提供できるように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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  1. 2018/11/22(木) 13:19:12|
  2. 幼稚園の風景
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