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園長ブタゴリラ☆ブログ

続々・オータムフェスタに向けて

今年は嬉しいことに卒園児のお手伝いが多く、三十数名になるようです。定員を超えましたが、全員希望通り参加できますので、どうぞご安心してください。ちなみに明日が締め切りですので、まだの方は明日中に必ず申し込みをしてくださいね。
このところ夜遅くまで独り園に残り、フェスタの準備にとりかかっています。ブログも普段の保育や子ども達の様子を掲載したいのは山々ですが、フェスタが終わるまでは厳しいかもしれません。昼間はどうしても来客や電話の応対や諸々の用事もあるので、夜が一番仕事がはかどります。
本当は朝型の方が効率が良いのは重々承知しており、これから帰宅して自宅に戻り夕飯をとると、益々太るのは頭ではわかっているのですが。園児達にただでさえ「園長先生は太っている」といわれるのですが、自業自得かもしれませんね。(笑)

さて運動会の卒園生レースもそうでしたが、フェスタのお手伝いを含め卒園生がたくさん遊びに来てくれるのは何より嬉しいことです。やはり幼稚園に良い思い出がないと、なかなか足を運ぶ気にはならないかもしれません。
親御さんにとっては本園に入園すると現時点では弁当を作る時もありますし、自宅近くまで園バスが宅急便のようにお迎えにはいきませんし(産前産後は考慮します)、洗濯も時には泥との葛藤かもしれません。でもそれぞれに大人の視点ではなく、教育を受ける子どもの視点から見た理由があり、幼児教育のエビデンスとしてきちんと説明できます。
今年入園願書を出されたある方が「親の利便性うんぬんよりも、それ以上に子どもにとって素敵な思い出ができる園は何ものにも代えがたいから」との話しをお聞きして、教育方針を理解されていることに嬉しく思いました。

もちろん今は子育てに悩みながら、なかなか周囲に相談できる環境がなかったり、氾濫するネット情報に惑わされたり以前とは保護者を取り巻く育児環境が変わってきています。また幼稚園に子どもを預けながら、パートで働くご家庭も増えてきています。そうした社会の状況を見ながら、子どもの最善利益を失わない形の範囲で留意することも大事です。
卒園生が来なくなったら、子どもにとって園の魅力はなくなったこと、すなわち子ども主体の教育ではないと、一番の大事な子ども達からのシビアな訣別と常々思っています。
30人以上のお手伝いの割り振りは嬉しい悲鳴です。どうもありがとう。
フェスタでの再会を楽しみに待っています。風邪等ひいて体調を崩さないように気をつけてくださいね。

フェスタに来たら、深まりゆく秋の園庭で久しぶりに楽しんでくださいね。
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番外編
11月6日(月)の給食
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豚のカレーソテー・野菜のスープ煮・切干大根煮
  1. 2018/11/05(月) 23:39:01|
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