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園長ブタゴリラ☆ブログ

さつま芋掘り遠足

昨日、今日の2日間秋日和の中、さつまいも掘り遠足を無事に終えることができました。残念なことは運動会と違い、全園児での参加ができなかったことです。
酷暑のせいか、芋は豊作でしたが、だいぶ深くはいっていたようです。園児達は素手で掘るため、両手に芋の渋がつきますが、これもひとつの思い出になる経験です。渋が気になる子どもに聞かれた時には「お風呂に入っているうちに、消えていくよ」と話しました。芋ほりも芋を掘るだけでなく。芋ほりを通して、様々な体験をします。こうしたことが子どもたちにとっては大事な学びです。
掘った芋の入った芋袋を抱えたり、時には引きずりながら「重い」という言葉を知り、体験を通してその言葉の意味を獲得していきます。
幼児期の言語獲得はそうした体験の積み重ねから、言葉の持つ意味を習得していきます。
幼児期に日本語(母国語)をきちんと学ばないと、外国語を学ぶ際に、母国語の基礎ができていないと、所詮は砂上の楼閣になりかねません。

年少組は掘り方にも個人差があり、じっと畝とにらめっこしている子ども、1本掘って満足、境の白線を超えて、掘りにお出かけする子ども等実に様々でした。さすがに年長組になると掘る意欲や約束事もわかり、ほとんどの園児が先生たちの手を借りずに掘っていたようです。
芋畑で掘り終えた芋の中から、自分の一番お気に入りの芋を選び、一緒にクラスごとに記念撮影をしました。
その後は年少組は園バスで、年中組と年長組は約30分ほど歩いて山王公園まで行き、そこで昼食を食べ、芝生広場やアスレチックの遊具等で遊び、遠足を楽しみました。
写真は昨日の遠足の一風景です。今日の様子を含めて改めて掲載したいと思います。

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  1. 2018/10/26(金) 22:38:48|
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