明日(日付は今日ですね。またしても12時を過ぎてこの時間にブログを書いてしまいました)は天気でしたらボデイペインティング、天気が悪かったらスイカ割りにと会議で打ち合わせをしました。
職員は会議中段取りで真剣、私はどちらも楽しみなので、浮き浮きにこにこ。
スイカ割りに備え、年長組の各グループごとにスイカ割り用の棒を園庭の木々の中からグループで相談しながら探してきてくれました。あらかじめ教室内に3種類の割り用のスイカを置いて、子ども達に見せ、触らせ、愛でて、自分たちでどんな棒を選んだら割れるかと考えるように環境設定しました。
私がいつも提唱する「五感教育」です。緑組も同様です。「先生達が棒を選んで、はいどうぞ」ではつまらないので、スイカを見せ、棒選びからはじめようと提案したのですが、クラス担任の話では子ども達は真剣に探し選んでいたようです。
スイカ割りの場合、年長2クラスの8グループに年中、年少が異年齢縦割りでそれぞれ入り、グループごとにスイカ割りを楽しむ予定です。昼食もそのままグループごとに食べる予定です。
もちろんデザートはスイカです。割り用のスイカとは別に農家の方のご好意で山武市産の美味しそうなスイカを譲っていただきました。
今回のスイカ割りの企画には在園生のおとうさんで仕事柄農家の方とおつきあいのあるおとうさんに割り用スイカをたくさんいただいたり美味しそうなスイカの入手等色々尽力してくださいました。ありがとうございました。

- 2008/07/04(金) 01:50:37|
- 幼稚園の風景
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幼稚園でスイカ割りをしたその日、うちにも頂き物で大きなスイカがやってきました。それをみるなり「すいかわりをしよう!」とおおはりきり。「割れたらすぐ食べなきゃいけないし、食べきれないから切って食べよう」というと、「幼稚園でやったけどなかなか割れなかったんだよ。A君のお父さんが割ってくれたんだ」と教えてくれました。
今まで幼稚園の様子をあまり話さないタイプだったので、あら、どうしたのかなと思いましたが、この記事を読んで腑に落ちました。お膳立てされたのではなく、準備の段階から子どもたちがかかわっていたからこそ楽しみは増し、自分たちがやった、という実感につながり、ひいては報告になったんだなぁと思ったわけです。
それにひきかえ家ではつい子どもに整った環境を与えてしまいがちになっていることに気づかされました。今度機会があったら子どもたちがどんな風に棒を選んでいったのかもちょっと知りたい気分です。
一つ一つの活動に子ども主体の姿勢が貫かれていることをひしひしと感じます。これからの幼稚園生活も楽しみにしています。ありがとうございました。
- 2008/07/06(日) 00:51:55 |
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- haha #-
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>「A君のお父さんが割ってくれたんだ」
正確に言うと、「割った」のではなく「包丁で切った」です。
3種類のうち、赤肉大玉のものは鉄パイプでもなければ割れなかったでしょう(笑)
市販されている大玉スイカのほとんどは、長距離の輸送に耐えるよう皮が堅い品種になってきています(果肉が堅いわけではありません)。棒で割れないことはないと思いますが、子供ではキビシイと思います。今回、「どうしても割りたい!」と言ったグループには、包丁で皮にぐるりと深さ1cm程度の切れ目を入れました。
小玉スイカや直売所で販売される一部の(昔の)品種は、皮が薄いために割れやすいので、ご家庭ではその方が良いと思います。今回、そのような種類は、こちらで手を加えなくても全て割られました。
スイカ割りで完全に割ってしまいますと、後のスイカは汚れたりして食べにくくなりますので、ヒビが入った時点で終了にする等の工夫が必要ですね。割れやすいスイカを使って、大人がやる場合でも、一発なら可食部はほとんど残ると思います。
今回は、形が悪かったりして市場流通ができない(食用には十分)ものを「割り」用に用意しました。
スイカは生ゴミや冷蔵庫の関係で消費が減っています。ぜひ、千葉のスイカをたくさん召し上がってください。
- 2008/07/07(月) 21:46:06 |
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- A君のお父さん #hM1JRv/A
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