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園長ブタゴリラ☆ブログ

焼き芋

冬晴れが続きます。
今日は先月畑で掘ったさつま芋を廊下で陽の光にあてて甘みをまし、焼き芋を楽しみました。
先週の大根掘りに続いての冬のお楽しみです。
朝のバスの1陣で来た子どもたちが中心となって焼き芋の準備をしてくれました。
芋を洗い、水に濡らした新聞紙で包み(これが大事です)、その上からアルミホイルで包み、あとは焚火に入れて出来上がりです。

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最初に火床を作り、あとは落ち葉を入れて蒸すだけです。落ち葉は山のようにあります。常時火守兼焼き芋職人が火の番を兼ねて、焼き具合を確かめながら次々に出来上がった芋を灰から出してくれます。
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一番最初に焼けた芋は年長組が園庭で自分のお気に入りの場所で食べていたようです。屋外で食べる焼き芋はまた味もひとしおでしょう。嬉しそうに思い思いに食べていたようです。
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黄金色に輝く甘みのある焼き芋でした。
毎年実施し、代々受け継がれてきた城南幼稚園伝統の焼き芋への職人技が光ります。
ちなみに不器用な私はすぐに芋を焦がしてしまい、信用ゼロです。もっぱら火床つくりと落ち葉集めが主な仕事です。(笑)
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年中や年少組は出来あがりの関係で昼食後のおやつで食べました。こちらも美味しそうにあっという間に食べてしまったようです。
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焼き芋の楽しみは美味しく焼けた焼き芋を食べることですが、自分たちで準備する楽しみ、芋が焼ける不思議、焚火の火の暖かさ、焚火の煙、協力して落ち葉を集める仕事等、実は子どもたちはこの焼き芋を焼く体験を通して、たくさんのことを五感を通して学んでいきます。火力の加減や煙が目に沁みたり等野外活動ならではの学びもたくさんあります。
  1. 2017/12/18(月) 22:12:10|
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