昨日11日(水)は年長と年中で3月に種芋を植えたじゃが芋と5月に苗を植えたさつま芋の観察に大篠塚の畑に行き、帰途山王公園で遊び昼食を食べました。幸い昼頃から雨との予報でしたが薄曇りでしたが雨も降らず、生育の観察ができました。
計画では畑から山王公園までは約40分ほど歩く予定でしたが、天候を考慮し、畑から公園まで園バスで移動しました。
幸い畑をお借りできるので、自分たちで種芋や芋苗から植えて収穫まで自分の目で確かめながら学べることは子どもの知的好奇心を考えた時にとても有意義だと思います。今年度から自園の畑やプランターにも野菜の種をまいたり苗を植えることを試みています。こういう情報化時代だからこそ幼児期の体験学習を大事にしていきたいと考えています。
いつものように園バスを途中で降りて雑木林を抜けて畑まで歩きます。今回は年長と年中でペアに
なって手をつないで歩きます。

じゃが芋畑 約600株、50キロの種芋を植えました。その時の様子はブログ3月17日付もしくはカテゴリー「園外保育」からご覧ください。

さつま芋畑 約1,000本の苗を植えました。その時の様子はブログ5月19日付もしくはカテゴリー「園外保育」からご覧ください。

各クラスごとに先生からじゃが芋やさつま芋の説明を聞きます。
さつま芋畑での観察

年長が苗芋を植えたときと同じ格好で成長を観察します。

じゃが芋畑の観察
根や葉も本で見るのと実際に見るのではまた違います。たったひとつの種芋からいくつも実をつけたじゃが芋に子どもたちから「すごい」と歓声があがります。この感動そして「何故だろう」という気持ちがとても大事だと思います。それが好奇心(学習)の芽生えにつながります。





- 2008/06/12(木) 16:29:53|
- 園外保育
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