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園長ブタゴリラ☆ブログ

寒さを知る

昨日、今日と暖かな陽気ですが、明後日金曜日ぐらいから、寒波が来るようです。
園児達は雪を期待しているようですが、大人は勘弁して欲しいのが本音かもしれません。私は園児達と雪遊びをしたいという気持ちと園長の立場で園バス運行の是非や自由登園するかどうかといった運営上のリスクを考慮すると、半々でしょうか。また土曜日は保育参観も予定していますし、悩みます。

ここ数日は日中は暖かいとはいえ、この時季は朝夕の冷え込みは厳しいものがあります。この時期になると子ども達(特に年長組)は前日から容器等に思い思いに植物や木の実などを入れて凍らせて、翌日容器から取り出して、氷の造形を楽しむようです。
また滝の水や池の水が凍り、それをとって遊びに取り入れる子ども達もいます。
登園して来る頃にはお日様も差し込むので、容器は日陰の場所に置いておきます。こうした大人から見たら一見何気ないことでも、子ども達は経験を積みながら学んでいきます。どれぐらい水を入れたら完全に凍るのか、容器の大きさも大事です。
日々の中でこうした試行錯誤をする中で、水と氷の関係にも気づきます。
そうした園児達の活動を見ながら、先生はより興味を引き出したり、学びを深めたり、しばらく黙って活動を見守り続ける等先生の力量が問われます。
このブログでも常々話していますが、幼児期の勉強(遊び)はこうした活動をきちんと保証してあげることです。その一番大事なことは園児達が先生達が自分たちの気持ちに共感し、その時間を保証してくれることがわかっていることが大事です。これは園での活動全てにいえます。もちろん自由気ままに好き勝手に過ごすこととは、全く質が違います。その差が学ぶ力の差につながると思います。
先生が園児達に「明日は容器に水を入れて凍らせて氷を作りましょう」とすることも悪くありませんが、日々の中で子ども達自らが
繰り返し飽きることなく試行錯誤する経験こそが、より学びを深められます。
自発的な学びの世界です。遊び(勉強)を保証するいうことは、こうした環境ができることだと思います。

もっとも子ども達は朝登園してきて、様子を見ては一喜一憂しています。
私は、たまに丸い氷ができると、ついついオーセンティックバーのカウンターでのシングルモルトウイスキーのロックを想像したり、四角い氷をみると削りたくなるのは多少お酒が好きな性かもしれません。
園庭にキッチンに続いて「城南バー」ならぬ「じょうだんバー」にちなんで無垢の一枚板のカウンターを作り、
シェイカー、マドラーやバカラグラスを常備して、シェイクやステア―の技法を教えて一緒にカクテル等を園児達と作って楽しんだら、学校なのに20歳未満の子ども達にお酒の作り方を教えてけしからんとご叱声をいただき、来年度以降は閉園の危機になるかもしれません。
そうなったら、「じょうだんバー」として再スタートしましょう。スタッフは美人揃いですし、おもてなしは抜群です。在園の保護者の方はチャージは特別に無料にします。園バスもあるので送迎もOK、子どもたちは保護者の皆さんがゆっくり楽しんでいる間、プロの保育者が責任をもって保育します。遊戯室も完備しています。
アウトドア好きな方には焚火を囲みながらまた森のウッドデッキで欅をはじめ木々に囲まれた中で、飲めます。池の噴水の音を聞きながら飲むのも一興です。酔い覚ましには園庭の遊具がおすすめです。ブランコなんぞは最高かもしれません。滝に打たれるのも、即効性があるかもしれませんね。
園長も多少心得があるので、素敵なオリジナルカクテル「ブタゴリラのしずく」でもいかがですか、アロハシャツ好きなマスターですので、ベースはラムベースです。暑い時は「ブタゴリラモヒート」や「ブタゴリラトニック」もおすすめです。ジンの種類もタンカレー、ボンベイサファイア、ビーフィーターをはじめ最近京都で造られた「季の美」等品揃えも豊富です。
佐倉城南幼稚園同様「じょうだんバー」もよろしくお願いします。(笑)

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  1. 2017/01/18(水) 13:18:35|
  2. 幼稚園の風景
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