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園長ブタゴリラ☆ブログ

迎春

「新年あけましておめでとうございます」
「あけましておめでとうございます」
「新年おめでとうございます」

ブログを読んでくださった皆様におかれましても健やかな年をお迎えになったことと思います。
今日は暖かな一日でした。例年のように家族皆で和のお節で祝い、お節の意義を家長自ら説明しました。常日頃の生活態度から家では全く父親としての威厳がなく、愛犬よりも役に立たないと言われ、旧式の携帯電話(俗にいうガラ携)しか使えない思われている私は、家族のライン仲間にも入れてもらえません。そういう状況の中、大学時代に多少なりとも民俗学を学んでいただけに、ここぞとばかりに説明しましたが、質疑応答を見る限り、理解したかどうか怪しいものです。
それでも普段は夫婦ふたりで仲良く(?)生活しているだけに、家族が揃えば賑やかになり、家人の関心も自然と子ども達に目が行き、私も一息入れられます。
お節といえば、年々食卓に並べる家庭が減る傾向とのことです。時代の流れとはいえ一抹の寂しさを感じるのは昭和生まれの戯言かもしれません。

正月早々少し湿っぽい話になってしまいました。お許しください。今年も無理なくブログを続けていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。特に日々の園児達の日常の何気ない一コマをご紹介できるように研鑽をしたいと思います。
一見地味ですが、実は園生活の中では大事です。行事は華やかであり、保護者の皆さんへのアピール度も高いのですが、行事はある意味日々の保育の積み重ねです。例えば音楽劇発表会で年長組や年中組は園児達の話し合いを通して作られていきますが、これには園児同士が普段からお互いに気持ちを通わせる環境言うなれば友達同士で遊びを通しての心のやり取りがなければ、不可能です。こうした地味ながらも大事な時間の有意義さをこのブログでも掲載出来たらと思います。
特に今は「あれもしています」「これもやります」「こういう保育が売り物です」と声高に話しがちです。長い目で子どもの成長を見守る保育よりも、促成栽培的な保育で、結果を直ぐに求めがちです。自省を込め、地味ながらも子どもの立場に立ちながら、大事なことを伝えていけるような視点を持ちたいと思います。それが幼児教育への理解につながり、結果的には子どもの最善の利益につながると信じています。
今年も「園長ブタゴリラブBLOG」をどうぞよろしくお願いいたします。
  1. 2017/01/01(日) 16:55:17|
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