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園長ブタゴリラ☆ブログ

さつま芋の苗植えと山王公園~その2・山王公園での様子~

畑を後に、一路山王公園に園バスで移動し、昼食前の一時を公園で遊びました。

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昼食はお互いの顔が見えるように2クラス合同で円を作り、シートを敷いて食べました。
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犬を散歩している人が通りがかり、ついつい群がってしまいます。
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昼食後は少し時間があったので、折角だから広大な芝生のうえで、全員による鬼ごっこを楽しみました。最初は先生が鬼になり、子ども達全員が紅白帽子を赤に被り逃げていきます。鬼になったら白帽子に代わるようです。捕まってしまった園児もいましたが、最後まで逃げきった子ども達もいたようです。曇天でしたが雨にも降られず、園外保育も終えることができました。初夏のじゃが芋掘りや秋のさつま芋掘りが楽しみです。
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追記
年長に進級すると、先生が口頭で子ども達に伝達することがあります。例えば母の日にちなんで「お母さんの顔」を描くのに割りばしペンを使うので、自宅から割りばしを持参するように話しましたが、きちんと持参してくれました。
今回の園外保育でも弁当、シート、水筒と手拭きを持参するように口頭で伝えました。こうした経験も子どもの自立という観点からも大事なことです。自分で先生から伝えられたことを家の人に伝えたり、自分で用意できるものは用意しようと家の方に聞いたかもしれません。子どもの言葉を信じて用意してあげてください。
もちろん園では忘れても大丈夫なように準備万端にしています。
今回はシートを忘れてしまった子ども達もちらほらいたようですが、友達に誘われて仲良く座らせてもらったようです。さすがに弁当や水筒を忘れてしまった子どもはいませんでした。忘れてしまったけど、困った時に友達に助けてもらった、友達っていいなということを学びます。今度は友達を助けてあげようと思います。もちろんこうした体験をはじめ、園生活では色々なことで「心のやり取り」を経験しながら、学びます。先生が「友達が困ったときには、親切にしましょう」と話せば、子ども達は「はい、わかりました。親切にします」と答えると思います。もちろん話さないよりも、話したほうが良いのですが、心に響くといったら大人でもそうですが、幼児は体験を通して響き知り学びます。これが幼稚園という集団生活の学びであり良さです。
友達と関わることは当然ながら色々なドラマが生まれます。園では色々なドラマが時には保護者の意に反したことが起こらないとも限りません。けんかもそのひとつです。今は入園決定権を握る保護者の顔色を窺いすぎて、「園生活は子ども主役」という視点が抜けがちです。でも長い目でみて困るのは、親でも園でもなく未来を生きる子ども達です。幼稚園はそうしたことを丁寧に親に説明し理解してもらう努力を惜しんではいけません。園も楽な方向への教育方針は簡単ですが、私としてはどうかなという思いがいつも頭をよぎります。
今回の持ち物も口頭で言わずにプリントであらかじめ、園外保育に持参するものを保護者に伝えれば、こんな楽なことはありません。忘れた子ども達を考慮して、様々な想定されることを考えて色々なことを準備する必要もありません。でも子ども達の学びを考えるとどうでしょうか。これからも子ども達の様子を見ながら、時には口頭で伝えていくことも大事と考えています。

こうした経験もまたひとつ大事な学びになります。
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  1. 2016/05/11(水) 00:00:43|
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