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園長ブタゴリラ☆ブログ

保育参観

今日は保育参観でした。土曜日ということもあり、両親や兄弟を含めた家族での参観も多かったようです。あいにくの冷たい雨模様の天気になり、先日このブログでもご紹介したキッチンや卒園記念品としてご寄贈いただいた台所道具入れの棚を使っての遊び風景を見ていただくことができず、それだけがとても残念です。2月3日にも節分にちなんだ保育参観がありますので、平日ですがご都合よろしければお待ちしています。

また今日は年長組保護者対象の親子関係テストもありました。これは田中教育研究所が出版している小学校進級を控えた子どもさんがいる親を対象としたテストです。親が我が子に対してどのような態度をしているのかを客観的に科学的に分析した診断テストです。
私もそうですが、自分のことはわかっているようで、意外とわかっていないところがあります。そうした第3者の目で自分を見つめ直す良い機会にもなると思います。
他の幼稚園ではこうしたテストをしているところはそうないと思います。
あくまでも希望制ですが、年々参加者も増え特に父親の参加が増えています。今日も父母44人の方が受けられました。来月の土曜日にもう一度ありますが、よろしければご参加をお待ちしています。

今日はあいにくの天気模様で室内での遊びになりましたが、室内用の砂も出しました。
ボーネルランド社の「ダンシングサンド」です。

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  1. 2016/01/30(土) 23:42:31|
  2. 保育のひとこま
  3. | トラックバック:0
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コメント

昨日の保育参観、ありがとうございました。
幼稚園での通常保育を見せていただく最後の機会でしたので、自分の子供を含め、他のお子さんの表情とかをしっかり記憶に焼きつけさせていただきました。
一つの遊びを全員でするのではなく、自由に子供達が選べる(あいにくの空模様でしたので園庭は使えませんでしたが・・)のは自主性を重んじられていると感じられました。とかく管理・安全を強調しがちな事が多い、現代の教育現場だとは思いますが、その中でも、やりたいことをやらせてあげられる環境は貴重であると感じました。
先生方はご覧になっているかもしれませんが、ある幼稚園の様子を紹介しているコラムがありましたので、URLを貼っておきます。そこに出てくる幼稚園の方が良いといった気持ちでは全くありませんので。
城南幼稚園の園庭は、子供達が自由に自分達で工夫して遊べる、素晴らしい園庭だと思います。
自分の子供が城南幼稚園で過ごせた事を、幸せに感じております。
寒い日がつづいておりますが、先生方、職員の方のご健康をお祈りいたします。
長文・乱文失礼いたしました。
http://headlines.yahoo.co.jp/ted?a=20160115-00002232-ted
  1. 2016/01/31(日) 11:50:11 |
  2. URL |
  3. 青組保護者 #-
  4. [ 編集]

「青組保護者」さん、こんにちは。温かなコメントをお寄せくださり、どうもありがとうございます。また保育参観にご来園くださり重ねて感謝申し上げます。あいにくの天気で園庭で遊ぶ姿をご覧いただけなかったことが少しだけ心残りです。

現在、園児たちは今月末の音楽劇にむけて取り組んでいますが、自由に遊べる時間は行事前だからといって割愛したり減らすことなく、園生活の中でしっかり保障しています。すでに「青組保護者」さんはご承知と思いますが、小園の場合は行事のための保育はせず、行事の取り組みは短時間で集中して行うように計画しています。
また子ども達が先生からやらさせられている気持ちを持つのではなく、自らが目的意識を持って進んでやるという自律と自立の気持ちを持てることが大きいように思います。

でもそうしたベースになるのは、日々の園生活の中で子ども達自らが考えて自由に遊びを選んで、遊び込むことに尽きると思います。
そうした経験が「生きる力」にもつながります。
大人は「遊び」と「勉強」を対比しますが、子どもの遊びと勉強は表裏一体です。私が12月に保育を学ぶ大学生の講義でもその点を実例を挙げて話しましたが、聞いてようやく納得する学生さんも少なからずいただけに、まだまだ理解されているようで、実はされていないのが実情です。また保護者が幼稚園選びの際に質問いただく時に感じる時があります。でもこれもひとえにきちんと説明してこなかった私達幼稚園業界の驕りと怠慢で、一番の被害者は子どたちです。

でも本園のような教育方針を掲げ、実践できるのも「青組保護者」さんをはじめ、保護者の皆さんのご理解と信頼のお蔭と私をはじめスタッフはいつも深謝しています。今は自由遊びの時間がどんどん削られ、あっても園庭ではなく室内をはじめ一定場所や遊びに制限されがちです。何故ならそのほうが管理しやすいし、けんかもせず、トラブルもなく、怪我もしません。親(大人)はかまいません、でも未来の子ども達にとってそれがどれほど不幸な事なのか。私自身色々な園を見学する中で、涙することが多々あります。でも逆の立場(教育方針)から小園に見学にお見えになった場合は、城南幼稚園の子ども達はなんてかわいそうと涙することと思います。そこが私学教育の面白さです。

長々とした返礼をお許しください。「青組保護者」さんには全てわかりきったことをつらつらと書いてしまいました。私の幼児教育への危機感からとお許しいただければ幸いです。
URLも拝見させていただきました。初めて読む記事でしたが、勉強になります。実はその中に登場する立川市のF幼稚園だと思いますが、その園には旧園舎の時に一度、新園舎になってから2度ほど計3回研修で訪問させていただきました。
園長先生の教育方針の具現化とその過程と今後の取り組みについて熱い思いで語られていたのが印象的です。
実は小園のツリーハウスの柵から足だけぶらぶらと空中散歩ができるところはF幼稚園に教えていただいたものです。安全だからと全て柵で囲むのではなく、そうした経験も子どもには大事という視点をいただき、取り入れた次第です。ブログのカテゴリー「ツリーハウス」の空中散歩欄に書いています。

「・・自分の子供が城南幼稚園で過ごせた事を、幸せに感じております。・・」何よりのこれからの励みになります。そのお言葉を汚すことなく、これからも子どもとともに、園生活を過ごしたいと思います。
またお気づきのことなどありましたら、コメントをいただければ幸いです。どうもありがとうございました。

  1. 2016/02/02(火) 13:29:49 |
  2. URL |
  3. 佐倉城南幼稚園・園長 #-
  4. [ 編集]

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