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園長ブタゴリラ☆ブログ

大玉ころがし

午前中は園庭がぬかるんでいて使えないので、赤組が遊戯室で初めて運動会の種目のひとつの「大玉ころがし」を練習しました。
黄組は昨日練習したようです。はじめてにしては思っていた以上に上手に行っていました。二人で息を合わせながら仲良く転がします。私は運動会の種目は昔からある定番のシンプルだけど奥が深い、観客(園児)からも見てもわかりやすく勝敗も誰もが納得しやすい、運動している様子がわかる、練習時間を費やさず、ルールもわかりやすい種目が好きです。今回の大玉ころがし、かけっこ(徒競走)、つなひき、玉入れ、鈴割等です。実は全て毎年の小園の種目です。我田引水と言われればそれまでですが、シンプルな種目が好きですね。
秋空に万国旗が翻り、歓声が響く世界が楽しみです。トリは「旗体操」です。今週から朝の体操でも練習を始めました。

先生からルールの説明を聞きます。一番大事なことです。
2007-04-27 25年度9月26日運動会練習ざくろ 001 (800x536)

2007-04-27 25年度9月26日運動会練習ざくろ 006 (800x521)

2007-04-27 25年度9月26日運動会練習ざくろ 010 (800x504)
  1. 2013/09/26(木) 20:33:23|
  2. 保育のひとこま
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:2
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コメント

運動会も楽しみです

昨年の運動会で未就園児のレースに参加した子どもが、今年は実際に運動会に出ると思うと、時が過ぎるのは本当に早いです。年齢が時の過ぎる時速だから、年を重ねる度に速くなると何かで目にしましたが頷けます。
運動会といえば運動音痴の私はあまり良い思い出はなく、未就学児レースではスタートで靴が脱げて明後日の方向に頭上高く靴が舞い、靴を拾いに行って一番最後にプレゼントの折り紙をもらい、小1の運動会では大玉転がしで自分の身長より大きな大玉と共に転がり、顔が石灰の粉まみれになって泣きながら先生に洗ってもらい、徒競走では毎年転んでいた事は忘れられません。徒競走は特に緊張して、いつもヒヤヒヤドキドキしながら列に並んでいた記憶があります。
どうやら妹は俊足の母に似て、私は短足で鈍足の父に似てしまったようです。でも一度だけ、障害物競走で3位になり、初めて旗の所に並んで肩にリボンをつけてもらった時は嬉かったです。
私は春生まれのはずでしたが、冬のある日にとても暖かだったので母が草むしりをしたその晩に、陣痛が起きて低体重児で生まれ、年中組で幼稚園に入園する時は身長が100cm未満で、中2でグンと伸びて160cmを越すまでは小粒でした。縄跳びの後ろあやとびでクラスで一番長く跳べたり、障害物競走では小柄な事が有利になったかなと思いますが、両親はずっと小さかった私を心配したようです。
さて子どもにはどんな思い出ができるのか、運動神経は私に似てない事を祈りつつ見守ろうと思います。
追伸
ブログ7周年おめでとうございます。これからも続けてください。
  1. 2013/09/30(月) 21:55:22 |
  2. URL |
  3. Happy go lucky #UWkUkPvA
  4. [ 編集]

コメントをありがとうございました。

Happy go lucky さん、コメントをお寄せくださりどうもありがとうございました。
運動会それぞれ誰もが経験してきた行事だけにひとり一人それぞれに思い出があると思います。コメントを拝読しながら、3位入賞の嬉しいお気持ちがHappy go lucky さんの運動会の履歴をお聞きする中で共感を覚えます。良かったですね。おめでとうございます。
でもきっと喜んだのはご両親特におかあさんではないでしょうか。

私も色々あります。小学生の頃が一番鮮明に覚えており、5,6年生になると当時は棒倒しや騎馬戦があり、結構本気で戦い、騎馬戦では今と違い痩せていたので騎乗になり、上半身裸で戦うので、終わった後に背中に多数のひっかき傷を作るのが常でした。今はこうした競技も小学校によりあったりなかったりと時代の流れといってしまえばそれまでですが、一抹の寂しさを感じます。

親になってからは子どもの運動会の応援に行くものの、学区のあちらこちらの小学校の運動会と重なるために、昼食時にしか合流できず、あきらめられていました。
最近は何園か知人の園長から午前中で運動会を終了し、保護者から好評だと教えてくれ、「井出先生のところも、午前中で終わりにすればと」真顔で薦められます。
でも家族皆で我が子が通園する幼稚園という場所で食べられる機会は人生の中でわずか数回です。真っ青な秋空に万国旗が翻る下で、家族皆で午前中の競技や午後からのレースのエールをおかずに食べる時間も捨てがたいのではと考えます。またそうした団欒の一時は園児にとっては何よりのことだと思います。もちろん作られるお母さんのご苦労は察しているつもりですが。

ここ2日間は雨模様で室内で練習をしているようで、職員室にいると歓声が聞こえてきます。
運動会の競技も3、4、5歳では年齢差を感じるというか、3歳のかけっこなどは子どもさんによってはまっすぐ走れなかったり、一緒に手をつないで走ったりとかなり個人差がみられたり 、表現も踊る子どももいればじっと立ち尽くす子ども等様々ですが、そこがまた良いところです。年長になると観客に見せる事を意識して頑張ってやれるようです。
是非子どもさんの活躍を長い目で温かく見守っていただければありがたいです。
私自身幼稚園の園長として「運動会」についてのコンセプトは2012年(平成24年)9月25日付「かけっこに想う」に書かせていただきましたので、ご興味があればお読みいただけるとありがたいです。手前味噌ですが結構渾身をこめて書かせていただきました。

ブログへの応援もありがとうございます。励みになります。教えていただくまで全く気が付かず、9月でまる7年ということに自分のことながら驚いています。ご承知のように拙い写真と文ですが、ここまで続けてこられたのも読んだくださっている皆さんのお蔭です。いつのまにか記事も2,078回を過ぎていました。
内容もご覧のとおりですが、幼児期の子どもが幼稚園でどういうことを学ぶことが一番大事なのかという視点だけは忘れないようにしながら、無理のない範囲で続けていければと考えています。
またお気づきのことなどありましたら、コメントをお待ちしています。どうもありがとうございました。



  1. 2013/10/02(水) 19:20:17 |
  2. URL |
  3. 佐倉城南幼稚園・園長 #-
  4. [ 編集]

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