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園長ブタゴリラ☆ブログ

Face Book

先週金曜日に園の緊急連絡のメール配信を管理してくれている会社のFさんが関西から来園されました。何度かお見えになったことがあり、メディア情報に疎い私に時々刺激的な話をしてくれます。今日の訪問のお題は表題の通りです。
私も名前ぐらいは知っていて、友人達でも使っていたり、知人の園長達からも勧められる時があります。
ただ言い訳になりますが、このブログを書くだけでも精一杯な中、これ以上はとてもとても時間的に無理があるので未だに生返事ばかりです。
今回は個人ではなく園としてFacebookをやりませんかという提案です。実際に活用している幼稚園のHPを見たり、教えていただいた全国の園のHPも一通り見ましたが、確かにすごいです。福岡県にあるH幼稚園のHPを見ると、ここまで情報を公開しているのか脱帽してしまいます。保護者として大事な我が子の入園に際し、色々な情報を知りたいと思うのはある意味当たり前だと思います。内容を公開し理解してもらうことについては、一般的に民間企業のほうが学校よりはるかに進んでいますし、お客(保護者)の心をつかむ術は長けているのは自明です。そういう観点からも先ほどの前述した幼稚園は実に上手くFacebookを含めHPを使いこなしているなと感じます。まして保育を勉強している学生にも園と双方向で情報をやり取りしていることには良し悪しは別にして驚くばかりです。就職活動にFacebookをツールに使い、それが効果を上げているような話を聞くと、人材確保に苦労している幼稚園にとっては嬉しいまたありがたいことかもしれません。

今後進化していくであろう情報化社会の中で色々な情報を知ることは大事なことだと思います。後はそうした情報を社会に、学生に、保護者それぞれの立場で取捨選択しながら考えていくことが大事ではないでしょうか。特に保護者向けは子どもたちとも密接にかかわるだけに細心の注意が必要だと思います。
このブログでもお気づきと思いますが、タイムリーに見せる内容、園児から伝えてほしい内容、親に想像してほしい内容等私なりに考えながら、作っているつもりです。以前も少し触れましたが、なんでも見えたり知れば良いと思ってしまうと、携帯電話と同じで、情報がないと(知らないと)不安を募るばかりになりがちです。

人間の欲求は際限なく貪欲になりがちです。上手く情報と付き合っていかないと、かえってその情報に縛られて身動きが取れなくなりがちです。気を付けましょう。私もこのブログでは詩情ある想像できる写真と記事をと思いながら、未熟で思うようにいきませんが、懲りずにお付き合いいただければ嬉しいです。
「Facebook」今すぐにはしませんが、温めておきたいと思います。

幼児教育に熱い思いのある明るい方で、園の持っている教育力を情報ツールで良くすることで、社会に発信して頑張っている園をもっと皆に知ってもらいたいという幼児教育応援団のような方です。証券会社を辞め、関西を拠点に全国の幼稚園や保育園を持ち前の行動力で駆け回っています。
本人了解のもと、熱い思いの一端をご覧ください。
2006-07-09 24年12月7日木製板遊び、フェイスブック 006 (800x505)

2006-07-09 24年12月7日木製板遊び、フェイスブック 005 (800x486)

2006-07-09 24年12月7日木製板遊び、フェイスブック 011 (800x523)
  1. 2012/12/10(月) 17:31:32|
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