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園長ブタゴリラ☆ブログ

運動会

今日は学区の小学校の運動会があり、午前中2校にお邪魔しました。今日は5校行われ、全校からお招きをいただいていましたが、午後から研修があるため、全校応援にいけなかったのが心残りです。旧職員と現役で手分けして卒園生に会いに行かせていただきました。
小学校の運動会は以前は10月でしたが、いつの間にか9月に移行し、ここ数年前からは5月もしくは6月又は9月と開催時期も小学校により様々です。それぞれの都合や考え方があると思いますが、運動会の目的とねらいまた地域性を考慮する中で、子ども達に開催時期も含めわかりやすく説明してあげるとより身近なものになるのではと思います。本園は毎年10月の第3土曜日ですが、それ相応の理由があり、手前味噌ですが幼稚園の園児の特性と心身を考慮すると、一番ふさわしい時期ではと考えています。9月の厳しい残暑を終えた頃から練習も始めることができます。

毎年職員が児童席に顔を出すので、私はあえてテント席で校長先生に挨拶して、ひとしきりお話をさせていただきました。また卒園児の保護者の方をはじめ卒園生にも会え、また競技を通して遠目ですが頑張っている姿を見れたことも嬉しいひと時でした。ぞれぞれに頑張っている姿に成長の一端を感じます。

もうひとつ嬉しかったことは某小学校の玉入れの競技で、玉を数える時に「いち、に、さん、し・・」と数えるのではなく、「ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ・・」と数えたことです。まだ若手の女性の先生とおみうけしましたが、はっきりとした声で数えていらっしゃいました。私が今まで見た限りでは、どの小学校の玉入れでも「いち、に、さん・・」と数えていました。紅白玉を数えるわけですから、「ひとつ、ふたつ・・」のほうが数えかたとしては良いのではと常々思っています。
ご承知のように日本語には数を数える(あらわす)時には助数詞(じょすうし)という数を表す語の後ろに付けてどのような事物の数量であるかを表します。
園でも教職員には保育中を含め、そうした助数詞に留意して園児と話すように指導しています。
下記の本はそういう観点からもお薦めです。
『数え方の辞典』小学館 (著)飯田 朝子、 町田 健 (監修)

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  1. 2012/05/26(土) 23:55:07|
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