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園長ブタゴリラ☆ブログ

音楽劇にむけて

今日は早速年少組がこのブログでもご紹介した一昨日行われた佐倉市私立幼稚園協会主催の研修で学んだ実技をに遊戯室で楽しんだようです。すずらんテープで簡単に作れ、手で投げて遊べるロケットも楽しめた様子です。実技研修を受講した後は、出来るだけ速やかに実際に園児達と行わないと、研修での内容を直ぐに忘れがちですし、効果が半減します。私はその時間があいにく他の用があり、楽しんでいる様子を見ることが出来なかったのが、心残りです。

年中、年長では音楽劇に向けて話し合いが少しずつ行われているようです。どういう劇をするのかは子ども達との話し合いの中でおおまかですが題材やあらすじが決まってきたようです。もしかしたら子どもさんによっては家庭でこういうことをすると話した子どもさんもいるかもしれません。これから皆で内容を深めるために調べたりしていきます。その話し合いの展開によっては園外保育に行く場合もあります。過去には博物館や動物園またプラネタリウムに行ったこともあります。クラス担任も子ども達が無理なく学習できるように、劇の内容について様々な資料を調べたりしはじめています。やはり教材研究は欠かせません。子どもたちは話し合いの中で、様々な考えや意見をぶつけてくるので、そうした中で時には整理したり道筋を示してあげたり、気づかせてあげることも出てくる場合があります。そうした時に先生自身がかなり内容について深めていないと、子どもたちの意見を取り上げる時に困りますし、肝心の劇の内容が深まりません。担任にはテーマについて専門的に話せるようになるぐらい勉強するようにと話しています。今日も子どもたちが劇の資料として参考になるように4冊ほど写真集や絵本が届きました。職員には園児たちや自分自身も含めて劇に必要な資料(本や映像)は遠慮なく購入するように話しています。また音楽劇では出来映えもさることながら、自分達で調べたり学んでいく過程も大切に大事に育んでいきたいと考えています。
  1. 2012/01/16(月) 18:32:00|
  2. 保育のひとこま
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