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園長ブタゴリラ☆ブログ

歓迎会

ここ数日はとても忙しく、ブログの更新もなかなかできませんでした。まとめて日記風に記してみました。

6月24日(金曜日)
仕事を終えた夕方から新しく仲間に入ったフリーのT先生(昨年9月)、4月に入った1年目の年少のクラス担任のU先生、園バスの運転手のK先生、5月からフリーで入ったS先生の4人合同の歓迎会を佐倉市内の某居酒屋で行いました。前列中央4人組です。
昭和生まれ、平成生まれと年齢も幅広い中、和やかに楽しいひと時がすぎていきました。カラオケになるとさすがに世代がくっきり分かれます。さすがに嵐は曲は知っていても歌えません、「昭和は遠くになりにけり」帰りの夜道を歩きながら、実感しました。

P1040159歓迎会

6月25日(土曜日)
千葉市にある千葉明徳短期大学が主催する「めいトーク」の研修に参加。午前中は千葉市内のA幼稚園の食育と環境教育の実践発表を聞く。園長先生は旧知の仲ですが、こういう形での保育についての発表は始めてなので、興味深くお聞きする。かなり本格的にされていて、園環境も充実しているのがレジメや発表を聞きながら、よくわかる。机の上だけで園児にさせる保育はある意味とても簡単だが、自然相手だけに時期も年により変わるだろうし、園の保育自体に良い意味で余裕がないとできにくい難しい保育だと思う。またそうした食育の技術をどうやって後輩に伝えていくのか、園の伝承文化のやり方も興味深い。

夕方から都内で開かれた大学時代のサークルの会合に出席。明日明治神宮で開かれる全日本大学選抜選手権に出場するため、男子学生7人が上京したため、明日の試合に向けての激励会をちゃんこ料理屋で行う。昨年夏の全日本大学選手権に出場した際の激励会にも所用で欠席したので、今回は出席できて良かった。まさしく皆さん平成生まれの大学生ばかりで年の差は当然だが、道場の様子や近隣の学生向けの食堂や飲み屋等の話は共通。2次会で同期やひとつ上の先輩と飲むが、同じ釜の飯ではないが、やはり絆は強いと実感。
学生時代に戻ったようで、結構飲み、最終電車で帰宅。さすがに年齢と共に酒量も減り、若い時のように1升近く飲みながら、飲めるだけで幸せという考え方から、少量でお酒の味を楽しめれば満足という大人(?)の飲み方に変わる自分に年齢はごまかせないと実感。学生時代は部のコンパになると洗面器や桶で飲んでいたこともあり、今考えるとつくづく野蛮な時代でした。

P1040174歓迎会


6月26日(日)
ひさしぶりに予定がない1日。つれあいから高校生の娘の試合に差し入れを持って行こうと誘われ、親が行っていいものかと渋ると、佐倉市内でやるし、部員の保護者が自宅近くで試合をする時は皆さん差し入れを持って応援に行くので、我が家は休みでもなかなか行けないし、めったにない機会だからといわれ、出かける。
はじめて最初から最後まで試合を見る。普段は土日を含めテスト期間中以外は日々練習らしく、本人は帰宅するとユニフォーム洗いで忙しい。たまに野球をしている弟とキャッチボールをしているが、以前にくらべたしかに少しは投げ方もさまになっているように見える。昨晩の大学の集まりではないが、こうした部活動で一緒に過ごした友達もまた格別かもしれない。やはり人生を過ごす上で友達は大事だと思う。

幼稚園時代はその友達を作る芽生えの時期です、仲良く遊んだり時にはけんかをしたりしながら、お互いを理解しあい、一緒に遊ぶことで友達の楽しさを知ることができる大事な時期です。ただし世間では幼児教育のもつそうした社会性の理解や認識は日本の社会では残念ながらまだまだ理解はしてもらえません。もちろん理解している方も少数ですがいらっしゃいますが、まだまだでしょうか。そもそも情報誌などで幼稚園をのびのび系やお勉強系と短絡に分けて決め付けること自体、そうした一端がよく表れています。本当にナンセンスだと思います。
幼稚園での学び、小学校での学びの連携と継続をきちんと検証していかないと、確実に日本の教育はおかしくなると確信しています。
何よりも大きくなって困るのは、幼稚園を選んだ親でなく当の子ども本人だと思うのですが。





  1. 2011/06/26(日) 23:56:09|
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