FC2ブログ

園長ブタゴリラ☆ブログ

春日の中で

新入園児が入園して1週間が過ぎました。天気にも恵まれ明日で遊具指導もひととおり終える予定です。
先日のブログでも触れましたが、後は日々の園生活の中で習得し、友達と一緒に遊べる楽しさそしてそれを通して心の絆へと繋げていくプロセスを一人ひとりの成長ぶりの中で見守ったり時には気づかせてあげることがあるかもしれません。3歳児、4歳児、5歳児のそれぞれの年齢に応じた特性も留意する必要があります。
本当の意味での友達同士の協同生活はやはり年長(5歳児)になってからだと思います。それは音楽劇や音楽発表会また日々の生活の中で感じます。でもそれには3歳、4歳にあった環境の中で生活を送らなくては砂上の楼閣になってしまいます。そういう観点からも仕事柄今の子ども社会を見ていると杞憂することも多々あります。何故子どもに必要な環境を大人が用意してあげないのかと首をかしげる時があります。でもそれは育児に一所懸命取り組んでいるおかあさんの責任ではなく、そうせざる得ないような情報発信したり、状況を作っている幼稚園や学者と称する方々だと思います。少子化の中、園児獲得競争が輪をかけます。もちろん良心的な園や学者も少数ですがいます。幼児教育とはなんだろうと疑問をもたれる方には、子ども同士が関わる中で、子ども達がいかに勉強しているか、じっくり見ることをおすすめします。

DSC01210園庭1

DSC01212園庭2



  1. 2011/04/18(月) 21:54:06|
  2. 幼児教育への思い
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<鯉のぼり | ホーム | 木製遊具>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://jhonan.blog102.fc2.com/tb.php/1257-548751a2
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)