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園長ブタゴリラ☆ブログ

音楽発表会

平成22年度音楽発表会を終えることができました。
それぞれの子どもさんなりに歌に合奏に頑張ってくれました。
演目ごとに入れ替えのため3歳、4歳、5歳とそれぞれの年齢なりの違いがわかりにくかったかもしれませんが、年長はやはり最終学年でもあり、合奏や歌で物怖じせず堂々と演奏したり歌ってくれました。合奏の鍵盤ハーモニカはふたつのパートに分かれ、途中で一緒に音をはもらせるところは当初不安もありましたが、きれいに奏でてくれました。
また各パートの鉄琴、木琴、大太鼓、小太鼓、シンバル、ミュージックベルもきれいな音を奏でながら演奏してくれたようです。
あまり結果(出来映えだけ)を求めるために日々練習漬けにしてしまうと、演奏する子ども達の表情が本番の時にこわばったり、立ち振る舞いが極度に緊張してしまい、結果的には音楽嫌いの子どもを作るだけです。
研修等で色々な幼稚園の発表会(劇や音楽)を見せていただきにいくこともあるのですが、他山の石とする時もあります。

今回はどの子ども達もそれぞれに良い顔をしてくれていたように思います。見る側(観客)はそうしたところにも着目し、幼児教育のあり方を時には考察されることをおすすめします。
年少組(3歳児)は祖父母参観に続き2回目ですが、舞台にたち、それぞれの子どもさんなりに楽しんでくれたようです。

合奏の練習は日数にして実質わずか14日間足らずでしたが、集中して取り組んでくれたようです。
終了後、教職員で昼食を食べながら、運営等で色々な反省等も出ましたが、今後にいかしていきたいと思います。
何かお気づきのことなどありましたら、クラス担任まで教えていただければ幸いです。

保護者の皆さんには、あいにくの手狭な会場でしたが、最後までご声援またご協力くださり、どうもありがとうございました。
先日の予行練習の際、始まる前に園児たちにこうした発表会でお互いに見せ合う時に、応援といっても運動会の時は声を出して頑張れと応援したけれど、こういう舞台で演じる時は黙って静かに見て、終えたらたくさん拍手してあげるのも応援であり、応援にも色々なやり方があることを話しました。
今日の保護者の皆さまの立ち振る舞いを見させていただきましたが、前述した応援のやり方で園児達を励ましてくれ、大変ありがたく感謝しています。
皆さんの温かなお気持ちに1年目のS先生とN先生も無事にデビューすることができました。
始まる前はずいぶん緊張していたようです。深謝いたします。
最後になりましたが、応援に駆けつけてくれた昨年で退職された3人の先生と先日の職場体験学習に来てくれた佐倉中学校の生徒さんにも感謝します。ありがとうございました。

DSC00213絵
  1. 2010/12/04(土) 15:37:02|
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