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園長ブタゴリラ☆ブログ

節分を前に

今日で1月も終わり、明日からはいよいよ2月です。立春も間もなくです。2月と言えば「節分」です。園児達も「節分=幼稚園に鬼が来る」と思っている子ども達もいるようで、「鬼ダルはやさしいけど、太郎は怖かったなあ」と昨年の節分を覚えている子ども達もいるようです。
今年は新型コロナウイルス感染拡大を考慮して、保護者の皆さんはご遠慮いただき、スタッフと園児で節分にちなんで豆まきを行う予定です。
私はこういう時世だからこそ、鬼ヶ島太郎も人間界の大変さを考慮して来園しないと思っていましたが、風の噂によるとこういう困難な大変なときだからこそ、これ幸いと乗っ取りに例年にもまして全力投球で用意周到準備万端に4匹の子分の鬼たちを連れてやってくるという噂です。
なんて極悪非道なやさしさのかけらもない鬼だろう。個人的には怒り心頭です。本当に許せません。
しかも今年は保護者がいないことをこれ幸いと、子分の鬼たちに鬼一匹につき、園児を何人泣かすことと、それぞれ目標を立てているようです。今年はビデオ撮影して、後で総括するとのことです。
「子どもと鬼が最後は仲良くハイポーズ、ハッピーなんて、とんでもない虫唾がはしる」と相変わらず毛嫌いしているとの話です。
鬼は鬼らしく」が合言葉だそうです。

どうか子どもたちよ、頑張って欲しい。私は例年のように鬼が怖くて休みますが、自宅からエールをおくります。
園の裏庭に柊の木があるので、その葉も是非使って欲しい。
鬼ヶ島太郎が今年は例年にもまして全力で来るにはそれなりの理由があり、実は彼なりの深い哲学があるとの話だが(本当か怪しいものですが)、理由はどうであれ幼稚園や園児達にとっては災いでしかありません。鬼たちが例年以上に全力で来るという噂なので、今年は例年の2倍の投げ豆を用意しました。
頑張れ、子ども達。


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  1. 2021/01/31(日) 18:32:49|
  2. 幼稚園の風景
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あやとり

今日は北風の強い冬晴れの1日です。
園児達は「子どもは風の子」の言葉ではありませんが、日々の遊ぶ様子を見ていると、冬の寒さなどお構いなしで、園庭からはいつもの歓声が聞こえてきます。

さて毎年冬になると、職員室にあやとり用に毛糸を置いています。「毛糸をください」と時折訪れます。
それぞれ自分たちで好きな色の毛糸を選んでいきます。
職員室で事務を執りながら、スタッフと子ども達のやり取りを見聞するのも楽しみです。「○○組にあやとりの本があるよ」「○○ちゃんははしごやほうきができるよ」時にはあやとり情報を知る時があります。
幼稚園内であやとりに限らず、そうした園児間で共有される情報量の多寡が、実は園児同士の交流の証にも比例します。
大人が考えている以上に、そうした情報交換もあるようです。園庭での虫探し等のように時には瞬時に回ることもあるようです。

寒い季節ですが、いつもながらあやとりの様子が微笑ましく、私の心を温めてくれます。
自他ともに認める不器用な私ですが、梯子や箒でお出迎え準備中です。

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  1. 2021/01/30(土) 13:19:24|
  2. 幼稚園の風景
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1月誕生会

今日は1月生まれ12人の誕生をお祝いしました。
入場や歌を歌ったりする式の前半部分は、カメラに不具合を生じたため、撮影できませんでした。ごめんなさい。
プレゼントをもらったところからになります。

今月は青組がプレゼントを作ってくれました。
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青組のS先生がプレゼントの説明してくれました。
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プレゼント名は「あおぐみ いろいろ てづくり ふくわらい」です。
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今月のお楽しみは司会のK先生によるエプロンシアター「3匹のこぶた」と年長組2クラス合同による合唱です。
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音楽発表会でも披露した「だいだいだいぼうけん」、「にじのむこうに」の2曲を歌いました。
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  1. 2021/01/28(木) 18:17:47|
  2. 誕生会
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知能検査

先週から年長組を対象に財団法人田中教育研究所編「TK式幼児用田中B式知能検査」のテスト用紙を使い、知能検査を始めています。検査対象者が幼児ということで非言語式で読字力や書字力を必要とはしていません。ただ実際は年長組になると、ほとんどの子ども達は文字を読んだり書くことはできますし、本園でも字や数のワークも使います。もちろん興味や関心を持たせることがねらいで、あくまでも読み書きは小学校の国語の授業で学ぶのが基本です。

緑組を今日で終え、次は青組です。3~7人の人数を1グループにして行います。時間にして約40分~50分ぐらいです。4月からの小学校進級にあたり、姿勢良く人の話を聞けるか、私(園長)が話す内容をきちんと理解しているか、また課題に取り組む意識や態度についても観察します。
普段保育室で保育することはないので、初めは子ども達も多少緊張しているようですが、やり終えた後に感想を聞くと「楽しかった」、「少し難しかった」、「面白かった」といった話をしてくれます。

テストの内容は学習場面と生活場面の2領域に分かれています。これは幼児知能の主要側面と考えられているからです。
「頭が良いとはどういうことか」「知能指数が高い」「勉強ができる」「幼児期の勉強方法」といったことは、保護者として関心が高いのではと思います。
毎年こうしたテストを行い、各園児の知能指数を数字として出しますが、前述したことと全く関連がないかというと、「ないと」といったらうそになりますが、それが全てではないと思います。検査を受けた時の子どもさんの心身の状況もあります。

確かにこうしたテストの結果として、クラスで例年何人かは知能指数が高い子どもはいますし、幅があるのも事実です。でもそれとこれから生きていくうえで、それがどうかかわりがあるかといったことになると難しい問題です。いくら知能指数が高くても、人の気持ちや他人とのかかわり方ができないと社会の中で社会人として生きていくのは難しい面があります。また良く誤解されがちですが、「頭が良い」ことと「学校の成績が良いこと」は別問題です。成績は頭(知能)よりもその子どもの勉強への努力次第だと思います。すなわち小学校、中学校までの勉強(成績)は勉強量によると断言しても良いと思います。もちろん個人により要領や記憶に個人差がありますが、それは努力次第でカバーできる範囲ではないでしょうか。高校ぐらいまではいかに勉強したかどうかだと思います。
私事ですが、私の子ども達が「成績が悪いのは頭がわるいから」と話した時に、「頭が悪いのではなく、たんに勉強する時間が少なく努力しない結果で、授業の予習復習をしなければ、成績の悪いのは当然であり、自分の頭の良し悪しにしてはいけない、成績は努力次第である」と話したことがあります。学校の成績はあくまでもその子どもの努力次第(勉強量)です。

では小学校就学前のこの時期にいちばん必要な学びは何かというと、「幼稚園教育要領」に書かれていることだと思います。文部科学省のHPから検索できます。「幼稚園教育の基本」という項目だけでも、機会あれば目を通されると、幼稚園で学ぶことの視点がよりご理解できると思います。

先ずは基本的生活習慣の確立すなわち心身の健康(早寝早起き、睡眠等)、食生活、遊び(特に友達と遊ぶこと)が一番大事だと思います。それを幼児期に十分に体験しながら学ぶことで、実際に青少年期に自立していく中で、自らがそうした習慣を身につけていることが、学校の成績といった狭義の学力はもとより将来の生きる力と呼ばれる人生を生き抜く広い意味での学力につながるように思います。また子ども自身が自分でやる意思がない限り、いくら親が無理やりやらせても長続きはしないと思います。

自ら色々なことを友達や自然の中で実体験しながら学んだり、友達との遊びの中で生まれる会話を通して言語を学んだり、相手の気持ちを理解できる術(人間力)を学ぶことも大事です。
また経験したことを、確かめることができる環境を整えてあげるとより興味がもてると思います。図鑑を揃えてあげるのも良いかもしれません。そうした勉強できる家庭環境も大事ですし、親が本を読む姿を見せずに、子どもに本好きにさせるのは本末転倒のように思います。
また机でしかできない遊び(勉強)や机をつかわないとできない遊び(勉強)があることを経験させてあげることも大事です。

よく言われる言葉ですが、「子どもは育てたように育つ」「その子どもを見ると、親がわかる」「子どもは親の姿を見て育つ」こうした言い伝えもある意味正鵠を得た言葉です。

1月21日、緑組で初めて実施した時の様子です。
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  1. 2021/01/27(水) 23:44:26|
  2. 保育のひとこま
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当たり前に遊ぶ

土日の天候から一転、暖かな春到来を思わすような1日でした。
子ども達も思い思いに園庭で遊んでいました。羽子板、凧揚げ、歌留多や双六といった正月遊びもそろそろお終いです。
新型コロナウイルスが知られて間もなく1年が過ぎようとしています。
このウイルスが感染拡大し緊急事態宣言になり、幼稚園も以前の「普通の園生活」、「当たり前の園生活」が様変わりしました。
中にはこのウイルスを撲滅といった勇ましい言葉を発する人も見聞しますが、はたしてどうでしょうか。
むしろ「共生」という言葉の方がふさわしいように感じます。

今後は今のこの園生活が「普通」や「当たり前」になっていくかもしれません。
これから先も天変地異を含め色々あるかもしれません。(もちろん何もないにこしたことはありませんが)
但し、どういう世界になろうとも幼児教育で一番大切なことは「子ども同士で遊べる環境」を用意してあげることにつきると思います。それが保育者の仕事です。

感染拡大の中で、医療従事者をはじめそれぞれの仕事への矜持と誇りをもって、ベストを尽くしている人がたくさんいます。
保育業界は4月5月の緊急事態宣言中も賃金は保証されて支給されました。基本公金です。
こういう時世の中、感謝しかありません。スタッフには変に勘違いしないように常々話をしています。

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  1. 2021/01/25(月) 19:14:19|
  2. 保育のひとこま
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歌を考える

久しぶりのブログになりました。
先週は暖かい日もありましたが、昨日、今日の2日間は冷たい雨が降る1日でした。
まさしく「氷雨」です。昭和生まれの私には「氷雨」(演歌)が浮かびます。今は演歌は若い世代を含め、人気が低迷していると聞いています。
過日亡くなられた渡哲也さんの「くちなしの花」もある一定以上の年代でないと、思い浮かばない曲かもしれません。
なかにし礼さん、中村泰士さんといった昭和の歌謡曲に名を遺した方も鬼籍に入られ、益々昭和は遠くになっていくようです。
昭和といえば、余談になりますが、乗り鉄の私としては「ムーンライトながら」が廃止されたのも悲しいですね。高校生の頃から青春18きっぷとともにお世話になり、大和地方の寺社巡りによく利用させてもらいました。まだ「ムーンライトえちご」は大丈夫かと気になります。

「歌」と言えば、毎年の音楽劇ではエンディングで原則新しく作詞作曲した新曲を子ども達が歌います。曲は副園長兼音楽講師のK先生が劇のテーマにあわせて作曲し、クラス担任が曲にあわせて作詞したものをK先生が一緒に推敲しながら、曲を作ります。
大体12月ぐらいから曲の構想を練りはじめ1月末までに曲つくりを終えるようです。
曲作りにはいると日常生活が変わり、明け方まで曲作りに専念しています。夜が良いのは昼間ですと電話や屋外等の日常生活音が入って、却って集中出来ないそうです。夜中は静寂なので、誰にも邪魔されないとのことです。
朝方私が起きる頃に就寝という生活パターンが続きます。仕事ととはいえ、精魂込めて作る姿はまるで「夕鶴」に出てくる「つう」の姿を見る思いで、曲が出来あがるたびに感想を求められるのですが、その姿を見ているので「おつかれさま」というのが精一杯です。全クラス6曲の他に、劇の途中の効果音の曲を担任や子ども達のリクエストに応じて作るようです。

お蔭様でエンディング曲も毎年評判が良いので、冗談半分に、今ままでも何十曲も作ってきたので精選して世に出したらと、捕らぬ狸の皮算用的な話をしたら、「私は子ども達が喜んで歌う姿を見ているだけで十分満足で、それ以上のことは望まない」ときっぱりと話していました。
私のように世俗の垢にまみれた腹黒い者とは正反対の純粋な心の持ち主かもしれません。いまでも三下り半におびえる日々ですので、つうのように空の彼方に去られてしまうのも困りますので、今までどおりご機嫌伺いをかねて尽くすことに専念することが、与ひょうたる私の職務です。

2月になったら劇に向けていよいよ練習が本格的に始まるようです。
3月6日(土)を予定していますが、新型コロナウイルス感染状況のこともあり、例年と同じ運営という訳にはいかないと思います。
感染状況を考慮しながら、運営を考えていきたいと思います。

出来上がった曲を担任の前で弾きながら、ふたりで曲について打ち合わせをします。
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  1. 2021/01/24(日) 23:48:51|
  2. その他
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交通安全を考える

昨日19日(火)は道路交通法第108条の2第1項第1号に掲げている安全運転管理者を対象とした年1回の受講が法令で義務付けられている安全運転管理者講習会を船橋市の船橋市市民文化ホールで受講してきました。
園児が在園している平日にまる1日園を不在にするのは気が重いのですが、3月末までに受講しなくてはいけません。
例年5月から県内各地区で開催するのですが、なかなか日程があわず、また2月、3月は音楽劇の練習や年長組対象の知能検査実施のこともあり、参加しました。
丸1日プログラムが組まれていますが、年々映像やパワーポイントを上手く活用した研修内容は興味深く充実した時間になりました。
昨年度(令和元年度)千葉県の交通事故による死者数は172人で全国1位でした。また飲酒運転による事故や違反が絶えないのも正直驚きでした。飲酒運転による事故はある意味人生を変えるほどの悲惨な出来事ですし、時には家族にも計り知れない影響をあたえます。
スタッフのほとんども通勤に車を使用しており、安全運転については折に触れては、話をしています。今まで、通勤途上等での人身事故はありませんが、自損事故等がなかった訳ではありません。

新型コロナウイルス感染にももちろん留意が必要ですが、交通事故にもお互いに気をつけて日常生活を送りたいのもです。
「自分だけは大丈夫」という過信やある意味根拠ない自信が事故を招きかねません。これは新型コロナウイルスについても同様かもしれません。「自分だけは絶対に罹らない」という同じような根拠です。

お互いに根拠ない自信や自分だけはという過信はせずに、謙虚に気をつけて生活を過ごしたいものです。

★2020年中の交通事故発生状況
発生件数 (概数) 30万9,000件 前年比 -72,237件 -18.9%
  うち 死亡事故件数 ーー件 前年比 -3,133件 -100.0%
     重傷事故件数 ーー件 前年比 -30,370件 -100.0%
     軽傷事故件数 ーー件 前年比 -347,734件 -100.0%
死者数 2,839人 前年比 -376人 -11.7%
負傷者数 ーー人 前年比 -461,775人 -100.0%
    重傷者数 ーー人 前年比 -32,025人 -100.0%
    軽傷者数 ーー人 前年比 -429,750人 -100.0%

最後に昨年度のスローガンの一部を掲載します。

令和2年使用 交通安全年間スローガンより抜粋
「スマホより 横断歩道の 僕を見て」
「夕暮れの 一番星は 反射材」
「しっかりと 止まってかくにん 横だん歩道」
  1. 2021/01/20(水) 23:55:02|
  2. その他
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柑橘類クイズ

真冬とは思えない暖かな1日でした。愛犬と高崎川沿いを散歩しながら、川の流れに任せるように泳ぐ鴨たちの姿を見ながら、春到来と錯覚するような陽気です。
特にコロナ感染拡大が止まらず、余裕ない世情を見ていると、とかく心まで冷えこみな気持ちになるだけに、おひさまの恵みに感謝した1日でした。
午後からは南風が強くなり、ホールに飾ってある飾り凧も上下左右に揺れ動きました。

今日は南風にちなんで、過日園庭にある南国産の柑橘類の話をお伝えします。この木は園の近隣にお住まいで、ご自身が九州出身ということで、この木を贈呈してくださいました。
1年に一度大きな実がなります。剪定がいけないのか、毎年1個もしくは2個しか実がなりません。

先週、朝の自由遊びの時に赤組の一人の男児が地面に落ちた果実を見つけて、職員室に持参してくれました。前日の強風で落下したようです。折角見つけてくれたので、早速包丁を入れ、昼食時に赤組皆で食しました。後で感想を聞くと、酸っぱかったようです。

この果物の名前はわかりますか。答えは一番最後にあります。(この写真は12月に撮影)
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切る前に名前を調べてねと話すと、早速『野菜と果物図鑑』(NEOシリーズ)を持参し、調べ始めてくれました。
常々お伝えするように、こういうことが幼児期の学びです。
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大きさを比較する意味で、丁度昼食時のデザートに持参した温州みかんがあったので、側に置いて大きさを比較して実感してもらいました。
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断面を見せてあげることも大事です。2個あれば縦断面と横断面の切り口による面の違いを見せてあげられたのですが、ザボン類は周りの皮が厚いので、今回はあえて縦に切断しました。
家で柑橘類を食べる時は切り方を変えて見せてあげるのも、良いと思います。
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答えは晩白柚(ばんぺいゆ)です。
柑橘類の一つで、ザボンの一品種である。名前は、晩生(晩)、果肉が白っぽいこと(白)、中国語で「丸い柑橘」を意味する柚に由来している。ザボン類は柑橘類の中でも果実が巨大で皮が厚く、晩白柚は特にこれが著しい。直径25センチメートルになるものも珍しくない。直径20センチメートルで重さは2キログラム程度ある[1]。

香りが良く、鼻を近づけると、やんわりとした甘酸っぱい香りがする。果汁は少ないが果肉はサクサクとした歯ざわりで、よく熟したものは甘みと酸味のバランスに優れる。晩白柚は保存性が高く、皮が柔らかくなり、食べ頃になるまで1か月間ほど置いておくことができる。フルーツとしては高級品であり、香港への輸出も行われている。収穫後にビニールハウスで日光に1週間程度当てて、果皮が鮮やかな黄色になってから出荷する農家もある。原産地はマレー半島で、日本では熊本県八代地方(八代市と隣接する氷川町)の名産となっている
*Wikipediaより引用
  1. 2021/01/16(土) 18:03:08|
  2. 保育のひとこま
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暖かな1日

今日(日付は過ぎましたが)は真冬とは思えない暖かな1日でした。
園庭では園児達が正月遊びとして「凧あげ」や「羽子板」また室内では歌留多や福笑い等を楽しんでいるようです。
このところ書類作成に追われて、園庭に行く時間も満足にとれなかっただけに、久しぶりに園児達の遊んでいる様子を見守れました。
こういう時世だからこそ、外遊びの時間を大事にしてあげたいと思います。

千葉県内も1月8日に緊急事態宣言が発令されましたが、新型コロナウイルス感染も拡大し、終息する状況が見えてきません。
SNS等で政府の対応を含め、色々な意見が飛び交っています。
どのようなことをしても、必ず意見が一致することは難しく、皆さんがそれぞれの価値観で判断し、行動されているようです。
私自身は粛々と感染予防に務めながら、園児達が普段の日常生活がいつもと違う生活になりがちだけに、飛沫感染に留意しながら、「笑う門には福が来る」の言葉ではありませんが、笑いあい楽しめることができる園生活をおくらせてあげたいと思います。
園児たちが幼稚園では、いつもと同じように誰に気兼ねすることなく、思い思いにのびのびと遊べることで、子ども達の心身の健やかな成長につながると信じています。
その環境を維持するためにも、保護者の皆様のご理解とご協力が必要です。少しでも子どもさんの体調が思わしくない時は自主的に休ませたり、感染させないようにとの配慮から出欠の問い合わせをいただくことがあります。感染予防へのお心遣いに深謝いたします。

園児にとっては羽子板はなかなか難しいようです。
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ごっこ遊びも役割分担を自分たちで決めながら、遊べるようになってきたようです。
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春のような暖かな陽気の下、緑組が園庭で昼食を食べました。
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  1. 2021/01/15(金) 01:10:12|
  2. 幼稚園の風景
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成人式

今晩は。本当に久しぶりのブログになりました。まだブタゴりラはお正月気分が抜けきれないでお休みかなどと思われているかもしれません。いえいえ、そのようなことはありません。何せ先週7日(木)の第3学期始業の日と同時に緊急事態宣言が発令されました。今回は休園要請等はありませんでしたが、それでも全国、県内また市内と感染者が増加し、感染拡大に歯止めがかからない中、改めて園の感染対策を見直したりしていました。

また年度末が近く、行政当局への提出書類に追われています。特に昨年4月から認定こども園に移行してから書類が格段に増え、移行以前に事務が大変と話には聞いていましたが、実際移行してみて、初めてのこともあり、わからないことも多く、ただでさえ書類が苦手な私にとっては、正直憂鬱な日々を過ごしています。相手の県や市の担当職員も城南幼稚園の園長は困ったもんだとやきもきする顔が浮かびます。申し訳ありません。
幸いこのブログは行政の方は閲覧することがないと思いますので、自分の力不足を顧みず、愚痴を言わせていただきました。
でも県や市の担当者によっても対応に違いがあるのも事実です。わからないから困っていて提出できないのも事実です。

過日、雇用給付金の件で千葉市にある労働局の某課に申請に行くことがありましたが、とても親切な方で、申請書類でわからない点を聞くと、懇切丁寧に教えてくれました。私が忙しい中、申し訳ないと話すと、「こういうことを説明するのが仕事ですし、事業者の方はコロナ対応で大変ですし、忙しくて書類を書く時間を作るのも一苦労ですよね。」との言葉に、公務員というととかく色眼鏡で見られがちですが、こうした言葉ひとつで印象が違うなと実感します。要は相手への言葉や応対次第だと思います。法令を遵守しなくてはいけない事情も分かりますが、要はただ杓子行儀にするのではなく、困った人への共感ができるかどうかだと思います。
そこが機械相手ではない、人間同士の良さでもあります。

さて今日は「成人の日」ですね。成人になられた皆さん、おめでとうございます。
本来であれば、一言気の利いた言葉で祝福するべきでしょうが、ある意味まぶしいぐらいに明るく素直な未来志向の皆さんを見ていると、何十年前に成人を迎えた時に、将来が見えず悶々としていて式にも参加しなかった(できなかった)私からは恐れ多くて何も言えません。(以前そのことをブログで話しました)

今年は思わぬ新型コロナウイルス感染予防に鑑みて、成人式は市町村により色々あったようですね。
ちなみに佐倉市はオンラインと聞いています。
それぞれに各人が成人式を迎えた時に各自が思うところがあったと思いますので、それを胸に抱いてこれからの人生を生きて欲しいと願っています。

毎年、原則成人の日に、卒園生台帳を取り出してきて、今年成人を迎えた卒園生を思い浮かべながら、職員室で独りおめでとうとお祝いしています。
名簿を見ながら、幼稚園の時はああだったけど、今はどんなかなとひそかに夢想したりしています。不思議と在園の様子は覚えているものです。嬉しいことにそのうちの2名は教育実習で来てくれて、久しぶりに再会できました。
今は街ですれ違ってもわからないと思いますが、在園の面影は目に焼き付いています。
先ずは心身が健康で、元気でいてくれれば何よりです。
「いつも にこにこ お元気で」

平成12年4月2日生まれ~平成13年4月1日生まれ 41名
卒園証書番号 4426~4466

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  1. 2021/01/11(月) 17:30:00|
  2. その他
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