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園長ブタゴリラ☆ブログ

初夏の陽気

今日は昨日の雨から一転、五月晴れというよりも初夏の陽気でした。
木陰が嬉しい季節になりましたね。

暑くなりましたが、外出時はマスク着用も忘れずに。
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  1. 2020/05/17(日) 17:48:08|
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雨の1日

今日は雨の1日でした。この時季でしたら、雨の散歩も楽しいものです。
子ども達は長靴を履いて、水たまりに入るのが好きです。
誰もが一度は楽しんだ経験があるのではないでしょうか。私も長靴を履いたまま、そこが見えない濁った水たまりに入り、ぎりぎりまで長靴をいれては、たびたび失敗していました。
また雨あがりの園庭は子ども達にとっては水たまりもあり、泥遊びもできる楽天地です。
雨が降るぬかるんだ園庭を見ながら、再開を待ち焦がれます。

目を凝らすと、木々の葉や遊具に「しずく」が見えてきます。
絵本『しずくのぼうけん』(マリア・テルリコフスカ作・うちだりさこ絵)もおすすめです。
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  1. 2020/05/16(土) 19:22:16|
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スタッフからのメッセージ

今日は本務教員(クラス担任)全員が揃いました。
昨日39県で緊急事態宣言が解除されましたが、千葉県は引き続き継続中です。
ついつい気を緩めがちになりますが、油断大敵です。
気をつけて過ごしてくださいね。

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  1. 2020/05/15(金) 17:39:14|
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チョコちゃんと語る

子どもの声がほとんどしない静かな園庭とは対照的に、今日は久しぶりに本務教員が集まり、職員室からは賑やかな声が聞こえてきます。
緊急事態宣言が解除され、6月から再開された場合に備えて準備をしたり、在宅している園児向けのツールを作成しました。
「子ども達は元気しているかな」「外で思うように遊べないけれど、大丈夫かな」「家ではどんな遊びをしているのかな」スタッフ同士の会話の中に出てきます。
スタッフも口には出しませんが、粛々と今できることをしながら、緊急事態宣言の解除とコロナウイルス感染終息を待つ心境を垣間見ます。
園が再開したら、今年はこういう状況なので、先ずは最終学年である年長組を優先的に考えていきたいと思います。

日々チョコちゃんの様子を見がてら遊びに行くと、すぐに寄ってきてくれます。私の足音が聞こえるだけで、ドアーの方に駆け寄ります。
本当に可愛いものです。特に昨年愛犬2匹が老齢で亡くなってからは、動物好きな私としては寂しいこともあり、余計愛おしく感じます。

チョコちゃんを前にしてつぶやきます。
「チョコちゃんは生活スタイルは変わらないけど、人間はすっかり生活スタイルが変わったよ」
「家族や友人知人とご飯を食べに行ったりお酒を飲みにいくこともあったけど、今は家で家族と過ごす時間が増えてね」
「家族と過ごす良さを改めて知ったことは大きいかな」
「静かにゆっくり過ごすことも楽しいね。晴耕雨読の心境かな」
「温かな気持ちも見られたけど、差別やいじめなど人間の心の変心が見えたのがすこし残念かな」
チョコちゃんは静かに私を見ていました。

まだまだ終息には程遠く、油断はできません。最近はコロナ情報収集も必要最小限にしています。有識者とよばれる専門家の方の意見も十人十色です。やみくもに他人の意見をうのみにするではなく、自分なりに調べたうえで学んでこそ、専門家からの意見もよりいきてくるように感じます。
誰もが初めての事ですので、正解が何かなかなか難しいですし、後でわかることが多々あると思います。

改めて、幼児期に自ら学ぶことの大切さをつくづく感じます。
不安や恐れに立ちむかうには、知力しかありません。それができないと開き直ったり自己判断のみで対処し、時には攻撃することで不安を和らげたり心を落ち着けようとしがちです。
学ぶプロセスを学んでいく大切さを保育の中で、子ども達が遊びの中から学んでいければと思います。

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  1. 2020/05/14(木) 23:50:35|
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夏日

今日は今年一番の暑さで夏日になったようです。園庭に出ると木々の緑もすっかりに若葉に覆われています。
この機会を利用して園庭の木々を剪定をお願いしています。本当は木々の冬眠期の冬から春が良いとされているのですが。
本務教員も明日、明後日の2日間集まり、来週以降も再開に向けて少しづつ準備を進めていく予定です。

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豊かな自然環境は園児たちの遊び場としてよいのですが、維持するには毎年手を入れないと保てない、ある意味地味ですが大事な作業です。
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菜園を管理してくれている元園バス運転手のK先生が夏野菜の準備をしてくれています。ナスと胡瓜の苗を植えてくれました。あとオクラとミニトマトを植えてくれる予定です。
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ナスの苗
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胡瓜の苗
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今日の特別保育のおやつはみかん入りの杏仁豆腐です。
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  1. 2020/05/13(水) 23:21:08|
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続・母の日

母の日に送る花といえば、誰もが知っている赤いカーネーションですが、今はカーネーションも色とりどりだそうです。
受け取る人の好みにあわせて包んでくれるそうです。
位の高い高貴な僧侶しか着れない紫色の袈裟の「紫」ではありませんが、紫が好きなリクエストもあるようです。
赤は「母への愛」、紫は「気品」、ピンクは「感謝」また白いカーネーションは「亡き母は偲ぶ」との花言葉です。
紫色のカーネーションがあるなんて、ついぞ知りませんでした。ガラ携帯ではありませんが、世の流行やトレンデイな輝くものとは一生無縁な、ひたすら時代に乗り遅れる(取り残される)男と改めて自覚した母の日でした。

気品ある幼稚園を目指しているので、玄関入り口には紫色を飾りました。(笑)
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  1. 2020/05/11(月) 17:21:08|
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母の日

今日は第2日曜日、母の日ですね。
この仕事について益々親子の絆の深さを改めて実感しています。理屈云々ではなく動物の本能と呼ぶべきでしょうか。
確かに産前10か月お腹の中にいて、産後誕生してからは24時間つきっきりで面倒を見て、睡眠不足でも授乳したりミルクをあげたり、母性本能と口で軽々しく語れないほど、育児に専念し我が子を育て慈しみます。
男性にできるかと、問われたときに・・。
以前このブログでも話したことがありますが、わずかたった3か月たらずでしたが、家人が入院した時に2歳の娘とふたりだけで生活したことがあります。
昼間は保育園にお世話になり、夕食は実家ですませましたが、それでも夜の洗濯、朝食、娘の世話等だけでも正直へとへとでした。
それは、もう何十年たっても思い出深く、覚えています。当初は朝は大泣きして保育園に行きたがらず、連れていくだけで大変で、なんでいうことを聞いてくれないのか、こちらが泣きたくなる日々でした。
休みの日に入院中の母親に会いに行くと、片時も離れず、その夜は「ママにあいたい」と時々思い出して泣く時もありました。
今でも走馬灯のように思い出します。母親の存在の大きさを実感した毎日でした。

園でも入園当初、特に園バスで別れる時は「ママー」「おかあさん」と叫ぶ時があります。園でも何かのことで泣くと、やはり「ママ」か「おかあさん」です。残念ながら30数年この仕事についていますが、一度も「パパ」「おとうさん」の言葉を聞いたことがありません。
母の愛は海よりも深く、山よりも高いものです。60歳代のおっさんでも90歳の母親からしたら、やはり「かわいい息子」です。
もちろん行き過ぎた親子関係は時には困ることがありますが、乳幼児期は先ずは愛してあげることが基本です。愛してもらえなかったり愛されないまま育つと、なかなか人を愛することはできません。
何故なら、「愛」が実感としてわかず、経験したことがないので、どう「愛」をどう伝えて良いのかわからないといわれています。これは本人の責任ではありません。もちろんその子を愛してくれる人であれば肉親でなくても大丈夫だと思います。
もちろん個人により、色々な事情があります。乳児院や養護施設また幼稚園や保育園の先生達、要は幼児教育に係わっている人皆さん全員が慈愛がありますし、これからもそう願いたいものです。

私の母方の祖父母は私の母が一人娘ということもあり、身寄りのないひとりの子ども(男児)を家に引き取り、実子同様に育てました。私も叔父さんのように慕い、甥っ子としてずいぶん可愛がってもらいました。
ただ一度だけ、高校生の時にどうしても生んだ実母に会いたくて、黙って会いに行ったそうですが、うまくいかなかったようで、それ以来一度も会わず、祖父母が亡くなるまで実の両親のように親孝行したようです。
その叔父さんが生前「自分は実母からすてられ、会いにいっても厄介者のようにされたけど、おじいさんやおばあさんに愛されたから、道をそれないでこれた」と話してくれたことがあります。
私の父も*教護院の教官をしていた時に、家庭の恵まれない(愛されない)子ども達が、やはり寂しさから非行に走ることが多いと話していました。

今年は、コロナウイルスのこともあり、気軽に会えなかったかもしれません。
「親孝行したいときに親はなし」の言葉ではありませんが、機会あれば顔を見せるだけでも親孝行だと思います。

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*教護院は平成9年に児童自立支援施設と名称を変更
児童福祉法に基づく児童の福祉施設のひとつ。平成9年(1997)同法改正により教護院から名称変更。不良行為をした児童や将来不良行為をするおそれのある児童、および環境上の理由で生活指導を要する児童を入所させ、または保護者のもとから通わせて、社会生活に適応するよう指導を行い、その自立を支援することを目的とする施設。
  1. 2020/05/10(日) 16:41:16|
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クイズの答え

今日昼過ぎに園に来たら、もう開花していました。今日明日は曇天だし、数日間は大丈夫かなと思っていたのですが、植物の生育に疎いことがバレバレですね。
恥ずかしいかぎりです。

正解は「杜若(かきつばた)」です。あやめ、かきつばた、しょうぶとそれぞれに区別するポイントがあります。
よろしければ検索してみてください。
花言葉は「幸せは必ず来る」
コロナウイルスは身体のみならず心までこわす時があります。お互いに気をつけて幸せを分かち合いたいのです。

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  1. 2020/05/09(土) 23:52:07|
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クイズ

気持ちの良い五月晴れが続きます。
ブログ初でしょうか。たまにはクイズでもいかがでしょうか。

今週ぐらいから園庭の池に生えているある植物が開花するようです。さてこの植物の名前はなんでしょうか?
ヒントは「何れ菖蒲か杜若(いずれあやめかかきつばた)」という言葉があります。
答えは花が咲いたらこのブログでお伝えします。間もなく開花すると思います。

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  1. 2020/05/08(金) 22:58:33|
  2. その他
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臨時休園延長

例年なら心ときめく5月の連休ですが、今年は勝手が違い、いつ再開できるのかと五月晴れの空を見上げながら、ついつい溜息をついてしまいます。今日も風薫る五月にふさわしい陽気で、園庭の木々も新緑一色でまたしても園児たちがいたら楽しいだろうなと思ってしまいます。それでも2号の園児達4名が来てくれ、時折職員室から園庭で遊ぶ姿を見守りながら、がまんしているのは自分だけでなく子ども達や保護者の皆さんまたスタッフも同じ気持ちだから、嘆いていても何もならないと自分を叱る今日この頃です。

このブログを読んでくださっている皆様は連休はいかがお過ごしでしたか。不要不急の外出を避けるということで、ご自宅でゆっくりされた方が多かったかもしれません。近頃は所用で外出しても、近隣の公園でもあまり子ども達が遊んでいる姿を見かけません。
対照的に近場のホームセンターやスーパーは盛況と聞いています。私も時々近隣のスーパーに食料品を買いに行く時がありますが、それなりに混んでいますが、間隔をおいて並んだりメモを片手に素早く買い物をされている様子も見かけます。
本当に早く終息を願うばかりです。

今日は何名かの方から先日お出しした手紙のお礼状が届きました。中には早速工作を作りましたと写真付きで作品と子ども達の様子を教えて下さった複数の手紙も届いています。ありがとうございます。
人間社会ですから、心をつなげるやり取りがこうした状況では一番支えになると感じています。
5月31日までは緊急事態宣言延長を受け、臨時休園を延長しますが、ご理解をお願いします。
日々報道やインターネットなどでコロナウイルス情報を注視しながら、慎重に対応していきたいと思います。

今は時節ながらコロナウイルスに関する報道が主ですが、それはそれとして、時には夜空に浮かぶ月(今晩は5月の満月・フラワ‐ムーン)見ながら、田圃の蛙の声を聞くのも一興かもしれません。
ある意味、人間あがいてもどうしようもない時は、時には身を委ね流れに任せることで次の活路を開く境地にたどり着くこともありかもしれません。

話は一転しますが、私も報道に留意していますが、報道する側の立場もあると思いますが、誰もが初めての経験だけに批判ばかりしていても、どうかなと思う時があります。マスコミ(特にワイドショー)の方も仕事上必要なこともあるとは推測しますが、批判や粗探しも程々がよろしいのではと思う時があります。初めての事態だけに現時点での対処の正解がどれか、意見が様々でわからないことが多々あります。
私も見ているうちに錯覚をおこし、何故か変な正義感を持ちかねません。昼は新緑と燕、夜は月と蛙の声に救われます。

ちなみに今回のコロナウイルス対応では、幼稚園は千葉県庁総務部学事課と佐倉市役所子育て支援課の管轄でもあるので、それらの公的機関とも連携をとっていますが、皆さん一生懸命対応してくれています。平日休日関係なくまた昼夜問わず連絡が来たり、夜かなり遅い時間でもメールが来ます。この5月の連休中も県庁や市役所からも新型コロナウイルスに関わるメールが連日来ていました。休みなのにご苦労様です。「公務員・・」とかく色々言われる時がありますが、昔のイメージとはだいぶ違う気がします。少なくとも幼稚園を担当している人たちは皆さん丁寧で親切です。
昨年から台風や豪雨また今回の新型コロナウイルスと色々ありますが、情報共有は早いですし、親身になって対応してくれていると実感します。

連休中に佐倉市立南図書館近くにある畑の様子を見に行きました。3月に植えたじゃが芋がご覧のようにすくすく育っています。
本来であれば5月の連休明けにも年長組で毎年秋に収穫するサツマイモ苗植えを行うのですが、今年は畑を管理している農家の方にお願いしました。6月下旬から7月上旬のじゃが芋の収穫は全園児で掘りおこすことを楽しみにしています。
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じゃが芋畑の隣でさつまいも苗約1,000本を植える予定です。
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  1. 2020/05/07(木) 20:02:48|
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