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園長ブタゴリラ☆ブログ

初春

今日も暖かな春を思わす陽気でした。
夕方から幕張メッセのホテルで私立幼稚園の総会があり、役員として出席しましたが、園長同士の話題は新型コロナウイルス感染症でした。対応について色々と話し合いました。
風評に惑わされず、留意したいものです。
明日から3連休ですね。ブログもお休みさせていただきます。
初春の素敵なひと時をお過ごしください。

季節にかかわらず、川と滝と砂場の複合遊具は人気です。
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  1. 2020/02/21(金) 14:11:16|
  2. 幼稚園の風景
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飛んで・遊んで・飛んで・遊ぶ

暖かな春が来たような天気が続きます。
一昨日、園庭で子ども達の遊びを見守っていると年少組(3歳児)の子ども達が台風で倒木したポプラの切り株を利用した遊び場から飛んで遊んでいました。「見て見て、写真撮って」と声をかけられ、何枚か撮影しました。
幸い園庭が広く自由遊びの時間も豊富なので、身体を動かす時間(機会)はたくさんあります。
幼児期は遊び(鬼ごっこ等)を通した全身運動が一番適しています。今年長組はドッジボールに夢中なようです。

今日の様子もそうですが、子ども達が自分で判断して挑戦してみることが大切です。飛べるかどうか迷う時は飛びませんし、もう少し低い場所を探して飛ぶ時もあります。自分で決断しやり終えた時の成功感(満足感)は代えがたいものだと思います。
そうした時に保育者が共感してあげることで、より自信をつけると思います。
暖かな日差しを浴びながら、遊びを見守れる一時は何にも代えがたい至福の時です。時々「石を飲む手品」や「赤ずきんちゃんごっこ」に誘われて、キャーキャー言われるのも嬉しいものです。

倒木を組み合わせた遊び場も人気があるようで、いつも誰かしら遊んでいるようです。
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池の魚(タナゴかふな)に餌をあげていました。暖かな春の日差しがさしこみます。
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  1. 2020/02/20(木) 18:55:32|
  2. 幼稚園の風景
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お菓子探し

連日暖かな日が続きます。
このまま「春」がやってくるのでしょうか。一雨ごとに春が近づき、「三寒四温」の言葉ではありませんが、例年なら寒い日と暖かい日を交互に繰り返しながら、いつしか春になるのですが、地球温暖化?の影響もあるのかと、今年は雪をみないまま終わるのかと嬉しいような少し悲しような、時折空を見上げながら、感慨にふける今日この頃です。

来週の音楽劇を控え、園児達も練習も佳境のようです。もしかしたらご自宅で話したり、それぞれクラスごとのテーマにちなんだ歌をうたっているかもしれません。
私は副園長兼音楽講師また今回の音楽劇の総監督をしているK先生に任せているので、予行までは劇を通しでは見ていません。
長たるものはスタッフを信じ、最終責任をとるのが役目です。
私の唯一の劇の役目は、当日園児達に劇にちなんだお菓子を激励を込めて用意して、おやつとして食べてもらうことです。
インターネットでだいぶ便利になったとはいえ、クラスのテーマによっては意外と難しく毎年のことながら頭を悩まします。
副園長のk先生は「j食いしん坊だから、得意でしょう」と公私を越えて、毒舌をはくのですが、後が怖いのでご機嫌を損ねずご満足いただけるように、ひたすらネットで日夜情報収集に頭を悩ます今日この頃です。

平成30年度音楽劇お菓子一覧
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青組・「龍」・赤白二龍の羊羹(熱海)
緑組・「漁師」・鯛せんべい(千葉県鴨川)
黄組・「忍者」・手裏剣せんべい(伊賀上野)
赤組・「大黒様」・人形焼(浅草)
桃1組・桃2組・「きつね」・「きつね煎餅」(京都伏見)

平成29年度音楽劇お菓子一覧
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桃1組・桃2組「達磨」・餡入り人形焼き(東京)
黄組・「力士」・力士クッキー(両国・国技館)
赤組「孔雀」・孔雀絵柄どら焼き(東京・世田谷)
緑組・「忍者」・手裏剣せんべい(伊賀上野)
青組・「船」(神奈川県・横浜)
  1. 2020/02/19(水) 18:05:16|
  2. その他
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図形を知る

ツリーハウスには💛だけではありません。○・△・□もあります。
幼児期は日常生活の中で形(○・△・□)が似ているものを気づかせ教えてあげることで興味関心をもつものです。
例えばホールケーキやホットケーキは〇、そこから人数を等分に切り分けていくことで、形が〇から変わっていきます。
幼児期は抽象的な概念の理解はまだ難しいので、具体的な形から教えてあげることで、図形への知的好奇心が育まれます。

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*参考
小学校指導要領
第2章 各教科 
第3節 算数
第1 目標
 算数的活動を通して,数量や図形についての基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け,日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え,表現する能力を育てるとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き,進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。

第2 各学年の目標及び内容
〔第1学年〕
1 目標
(1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意味や表し方について理解できるようにするとともに,加法及び減法の意味について理解し,それらの計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
(2) 具体物を用いた活動などを通して,量とその測定についての理解の基礎となる経験を重ね,量の大きさについての感覚を豊かにする。
(3) 具体物を用いた活動などを通して,図形についての理解の基礎となる経験を重ね,図形についての感覚を豊かにする。
(4) 具体物を用いた活動などを通して,数量やその関係を言葉,数,式,図などに表したり読み取ったりすることができるようにする。

2 内容
(略)
C 図形
(1) 身の回りにあるものの形についての観察や構成などの活動を通して,図形についての理解の基礎となる経験を豊かにする。
ア ものの形を認めたり,形の特徴をとらえたりすること。

イ 前後,左右,上下など方向や位置に関する言葉を正しく用いて,ものの位置を言い表すこと。
以下
(略)

〔第2学年〕
1 目標
(1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意味や表し方についての理解を深めるとともに,加法及び減法についての理解を深め,用いることができるようにする。また,乗法の意味について理解し,その計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
(2) 具体物を用いた活動などを通して,長さや体積などの単位と測定について理解できるようにし,量の大きさについての感覚を豊かにする。
(3) 具体物を用いた活動などを通して,三角形や四角形などの図形について理解できるようにし,図形についての感覚を豊かにする。
(4) 具体物を用いた活動などを通して,数量やその関係を言葉,数,式,図,表,グラフなどに表したり読み取ったりすることができるようにする。

2 内容
 (略)
C 図形
(1) ものの形についての観察や構成などの活動を通して,図形を構成する要素に着目し,図形について理解できるようにする。
ア 三角形,四角形について知ること。

イ 正方形,長方形,直角三角形について知ること。

ウ 箱の形をしたものについて知ること。

以下
(略)

  1. 2020/02/16(日) 23:59:28|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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続・💛

連日暖かな日が続きます。このまま春にいくのかねと話題になる陽気です。
昨日はバレンタインデーでした。
告白された方は是非その気持ちを尊重して大事に大切にしてあげてください。お幸せを祈ります。女性からの告白は勇気がいると、昭和世代の私には尊く思えてしまいます。

残念な方は幼稚園のツリーハウスにとっておきの部屋があります。
ご招待しますので、お知らせください。お好きな時にお好きな時間だけ過ごせます。
「悟りの💛」自分が好きな人を想像しましよう。架空の理想の人でもかまいません。
窓の外に見える格子はふたりの心(愛)を外から守ってくれます。でも格子のために時には自由に時には不自由にふたりを取り持ちます。それを破ると(破局)また開かれた世界が広がります。
大工さんがこのツリーハウスを作る時に、どういう窓を希望しますかと問われたときに、💛の窓も要望しました。
大人向けの窓です。
お待ちしています。

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  1. 2020/02/15(土) 18:49:18|
  2. その他
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💛

今日はバレンタイデ―ですね。元々は宗教的な意味のある行事のようでしたが、日本ではクリスマスやハローウイン同様日本独特の解釈でこうした行事を生活の中に入れて、楽しみながらいまに至るようです。
チョコレートの受け渡しも愛を告白する手段以外にも知人との「義理チョコ」や友人同士の「友チョコ」としてやり取りすることもあるようです。

学校によってはやり取りを禁止する学校もあるようです。本園はわざわざ推奨はしませんが、禁止もしておらず、こっそりやりとりすることもあるようです。でも園児達は時折恋愛ごっごを楽しんでいるよう面もあり、それはそれで微笑ましいと思います。
子ども達も私に「○○君が好き」と堂々と教えてくれる時がありますが、人を好きになるのに年齢は関係なく、自分の気持ちを素直に表現できることは一概に悪いとは思いません。
、私はバレンタインにはあまり縁がなかったほうで、既婚の今も家人や娘からは仕方がないから恵むという、💛よりは義理濃厚で、しかも知らないうちに消えてしまっている時もあります。純情なものにとっては何とも言えない歳時記(?)かもしれません。

バレンタインの由来ではありませんが、ピュア100%の💛が欲しいですね。バレンタインも義務や慣習ではなく、もっとおおらかに自由に感謝や愛情を表現する日として、人間らしく楽しんでもいいのではと思います。
バーで思いを告白される時はカクテルの定番「アレキサンダー」がお薦めです。ウイスキーやブランデーはチョコレートとも相性が良く、食後酒としても楽しめます。
しかし究極の愛は物ではなく、真心です。お金や物ではありません。お金や物で魅かれる愛は、お金や物がなくなればたちまち消えてしまいがちです。表面的な目に見えることだけに魅かれる人は、心も浅くなりがちです。深みのある心はお金や物では左右されないように思います。

園庭で見つけたようです。「バレンタイン バレンタイン」と嬉しそうに袋に入れて、大事そうに持ち帰ったようです。
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  1. 2020/02/14(金) 11:13:54|
  2. その他
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年長組園外保育~青組・緑組~

年長組は毎年音楽劇発表会で演じるテーマを深めに、それぞれのテーマを調べるために園外保育に行きます。
今年は青組は成田市台方にある麻賀多神社へ、緑組は市内の国立歴史民俗博物館へそれぞれ出かけました。その時の様子の一部をご紹介します。

緑組
先日2月4日(火)、テーマとなる「江戸時代の寺子屋」を演じるために、国立歴史民俗博物館の第3展示室(近世)に行き、展示室内で寺子屋を模した場所で体験学習をしたり、江戸時代の町や当日の人たちの暮らしを勉強するために出かけました。

江戸時代にスリップし、寺子屋で学びました。ボランティアのスタッフの皆さんから親切に教えていただきました。
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江戸時代の街並みの模型、園児達も興味深く見ていました。
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隣接する休憩所で弁当を食べました。
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青組
本日2月12日(水)に劇のテーマ「神社と大木(ポプラ)」のテーマで成田市台方にある麻賀多神社に出かけました。ポプラの大木がある神社はさすがにみつからず、神社の雰囲気や大木として大杉がある麻賀多神社を選びました。
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境内左奥にある、東日本一の大杉(御神木)は、樹齢千三百有余年、昭和十年、千葉県の指定記念樹第一号に指定されました。(神社HPより引用)太さ約9m、高さ約40mです。近年はパワースポットとしても有名だそうです。
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遠足に参加した園児達(28人)全員で手をつないで、ようやく大杉を囲めるぐらい胴回りも大きい大木です。
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 神社の帰途、公津の杜公園で遊び、天気も良く暖かいので、芝生で輪になって弁当を食べました。
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  1. 2020/02/12(水) 14:24:26|
  2. 園外保育
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音楽劇発表会に向けて日々練習

暖かな日が続きます。
音楽劇に向けてクラスごとに舞台で練習をしています。
あわせてスタッフはエンディングのオリジナルの曲を作曲した音楽講師のK先生から楽譜をもらい、本番に向けて日々ピアノの練習に余念がないようです。朝も自主的に来て保育室で練習している時があります。桃2組のピアノ以外は数年前に全てサイレントピアノに代えて、ヘッドホンでいつでも気兼ねなく練習できるように入れ替えました。

以前も触れたことがありますが、幼稚園ではピアノを弾くからということで、ピアノが苦手な学生さんは最初から応募せず、年々そうした学生さんが増えているようです。
そのため幼稚園(認定子ども園)でも求人票の試験項目にピアノ実技試験を記載しなかったり、また弾ける先生が代わりに弾くので弾けなくても問題ないとわざわざ記述する場合もあるようです。
実際保育の現場でもピアノ(電子ピアノ含)がなく歌をCD等で流したりと、保育現場でも音楽の役割が変わってきているようです。求人不足がそれに輪をかけます。
一方でピアノ(音楽)が好きで、子ども達とかかわりたいからあえてそうした幼稚園を目指す学生さんも少数ですが、少なからずいます。本園にもそうした動機でスタッフになった先生達もいます。
私は今は弾けませんが、現役の頃は個人的にレッスンを受けて習っていたことがあり、幼稚園で歌う童謡同様ぐらいはかろうじて弾けました。未経験でも養成校に入学してから毎日15分ほどでも良いので、地道に練習すればとりあえずは誰でもひけるようになれます。毎日ピアノに触ることが大切です。スタッフにも養成校に入学してからピアノを始めた者もいますが、努力で経験者に遜色ないぐらいのレベルまで頑張っています。

どの職業(仕事)にもその仕事のために最低取得しなければならないスキルがあります。お金をいただくプロとして当然です。
そのスキルは養成校での学びや実際に就職してからも、学ぶことがたくさんあります。そういう中で学生時代に最低限のピアノ実技すらマスターできない(しない)学生さんに、果たして幼稚園教諭(保育士・保育教諭)としてピアノ以外のスキルを身につける意欲や思いがあるのだろかと心配になります。またそういう学生さんに「実技ができなくても良いから、就職は選べるから」と送り出す養成校も中にはあるようで、果たしてどうかなという疑問があります。
この業界は今までは勤務時間の長さや命を預かり教育する仕事しては、世間から評価や賃金が低かったのは事実です。また昔から受け継がれてきたような変な聖職者意識で、そうした求人条件を口にするのはタブーな面もありました。

今もまだ平均水準にも届きません。ただ処遇改善ではありませんが、スポットをあびてきています。それはとても喜ばしいことですが、肝心の先生の質の担保がなければ、世間からはあの程度でと言われかねません。もちろん頑張っている学生さんや先生達がいるのは承知していますし、一生懸命働いてきたキャリアが反映しにくいのも事実です。
但し今後、保育現場、養成校また学生さんのそれぞれが保育の質の高さをそれぞれの立場で求めていかないと、社会からは信用をなくし、条件は絵に描いた餅になると危惧しています。
処遇改善を要求する(話す)以上はプロとしてそれに見合うだけの仕事をしないと自省を込めて思う今日この頃です。

給食のある日は検食を兼ねて食べていますが、子ども向きなので、私には丁度よい量です。
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2月10日(月)献立 ご飯、シシカバブ風、温野菜のごまだれ、おかか和え

でも自由遊びで園児達から作ったお団子やままごと遊びの料理をご馳走になると、ついつい食べ過ぎてしまいます。(笑)
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  1. 2020/02/10(月) 17:07:19|
  2. その他
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節分を振り返る

職員室前の掲示板に幼稚園での出来事を写真で掲示する時があります。
先日の節分の鬼と園児達の戦いを写真で飾りましたが、子ども達が通りすがりに時々見ていきます。
友達同士で会話を楽しむ時があります。
「○○鬼はやさしいよね」
「太郎は変な声を出すし、怖いよね」
「鼻の横にほくろもあるし、きもいよね」
「園長先生が鬼ヶ島太郎をやったでしょう」「鬼が怖くて幼稚園はお昼の鬼が帰ってからきたけど」「うそつくと 閻魔大王に舌を抜かれるよ」
「私はこの鬼が好き」と写真を指さしながら話してくれます。ちなみに一番人気がなく、不評なのはご存知「鬼ヶ島太郎」です。

子ども達はこうした行事その時は自分がすることで夢中で、行事そのものを見ているようで見ていないこともたくさんあります。
こうして節分の様子を見せることで、振り返りができます。自分があの時はこうしていたんだと理解できます。そうした時間を持たせることで、より行事について心にとめることもできます。

話しは少しそれますが、虫捕りでも、虫を補虫する時は補虫することに夢中で、虫を実際には興味深く観察していませんし、そんな余裕がありません。昆虫を虫籠にいったん入れてから、初めて虫をじっくりと観察することができます。虫捕りをするなら、そうした用意をしてあげることで、より虫の形状や生態を知るきっかけになります。
その後自然界に放すなり、自宅で飼育するなりは自由ですが、一度虫をじっくり眺める時間を持たせてあげると良いかと思います。
幼稚園での生活も同じことです。ただ子ども達は現在と未来を見据えて生きていますので、あまり時間をおいてからだと記憶が薄れ効果がないこともあるようです。

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  1. 2020/02/07(金) 15:03:28|
  2. 幼稚園の風景
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2月誕生会

今日は2月生まれ13人の誕生を皆でお祝いしました。
通常ですと誕生月の子ども達の入場やお祝いの歌を歌うところからご紹介するのが常ですが、諸事情でプレゼントを渡すところからの紹介です。ごめんなさい。

プレゼントを渡すために、誕生月の子ども達の前に並びます。
今月のプレゼントは青組が作ってくれました。
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プレゼントを興味深そうに見入る誕生月の子ども達です。
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プレゼント名は「あおぐみ おにをたおす ボーリング」です。節分にちなんでボーリングのピンを鬼に見立てて、ボールを投げて鬼を倒すというゲームのようです。
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2月のおたのしみは日本昔遊びから「たぬきとひこいち」の映画(DVD)を楽しみました。
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  1. 2020/02/06(木) 22:15:15|
  2. 誕生会
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