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園長ブタゴリラ☆ブログ

雲のむこうはいつも青空2019~There is always light behind the clouds~

今日は大晦日、暖かな12月とは思えない小春日和でした。間もなく令和元年も過ぎようとしています。
夕方まで園で独り残務整理をしていましたが、帰途見上げると三日月でした。来年用に月の満ち欠けのカレンダーを買い求め、園児たちが見やすい場所に掲示しておく予定です。子どもは本当に色々なものに興味関心を持つものです。
園庭で園児たちの遊びを見ていると、いつも驚かされます。今年は新制度移行や教育無償化に伴う事務手続きに忙殺され、理事長としての仕事が多く、園長として子ども達の遊びを見つめる時間が少なかったと自省しています。
幸い優秀な事務員をはじめスタッフがいますので、できるかぎり事務的な仕事は任せて、子ども達のそばにいる時間をつくるようにと考えています。

今年も1年間、私の拙いブログをお読みくださったり、またコメントをしてくださった皆様にこの場をお借りして心から感謝申し上げます。中にはコメントも気を使って管理人のみの閲覧というお心遣いにも深謝いたします。
今年も掲載できないまま終わってしまった行事等たくさんあります。冬休み中に掲載と思いながら、目前の仕事に追われがちでした。「オータムフェスタ2019」、「芋ほり遠足」等未掲載のままでした。

またブログへのコメントも基本的にはすべてご返信させていただくのが常ですが、10月の集中豪雨の際にたくさんの方から園の対応について温かなコメントをいただきながら、当時は返信する余裕がなく、今になっては時期も過ぎてしまい、返信できずそのままになっていますが、重ねてご寛容をいただきたいと思います。
「子だくさん母さん」様、「在園児の保護者」様、「園児の母」様コメントをありがとうございました。特に「在園児の保護者」さんは2度にわたりコメントをお寄せ下さり、1度めのご自身の言動のコメントを再度2度目のコメントでこうした場で述べられる勇気に深く敬意を表したいと思います。
コメント以外にもたくさんの方から豪雨時の対処について好意的なご意見をいただきましたが、それに甘えることなく「園児の命と安全」を最優先に、これからも園運営に努力していきたいと思います。

今年は自然災害に翻弄された年でした。台風15号による園庭のポプラの倒木とブランコの倒壊も衝撃でした。卒園生や在園生の保護者の皆さんや卒園児からたくさんの有形無形のご支援をいただき、改めて人の温かな気持ちに感謝しています。小学生の卒園児が小遣いからといって手紙と一緒にブランコに使ってと差し出されると、思わず涙してしまいました。
ブランコは1月下旬から2月上旬に着工を予定しています。

このブログも12月31日付で記事数3992を数えます。ここまで続けてこれたのも、ひとえに読んでくださる皆さんのお蔭と改めてこの場をお借りして深謝いたします。
なかなか日々の中で毎日更新できなかったりタイムラグがあったりと、また誤字脱字や文意が不明瞭な箇所があったりしたこともお詫び申し上げます。後で時間が経ってからそうした間違いを直すことも度々ありました。回数よりも内容が大事と思いながら、深い内容にまではまだまだです。全国の私立幼稚園の園長先生も個人的にブログを書かれている方がたくさんいます。
日々多忙と思われる中、よくぞこれだけの内容を書かれる他園の園長先生のブログを、私も勉強に拝読させていただくことがあります。「井の中の蛙」にならないように、また浅学の身としてはこうしたブログを拝読することは、ブログを続けていくうえでの励みにもなります。

このブログの一番の目的は日々の園児達の姿や幼稚園での出来事を通して、幼児教育について関心をもってもらったり、子ども達の遊びがいかに学びに大切かということを少しでも理解してもらえたらと思いながら書かせていただきました。
また時には園児達から直接伝えてもらうことを目的にわざと掲載しなかったり、タイムラグを置いて直ぐに取り上げなかったりと、私なりに取捨選択したつもりです。
時には園長個人の雑事や教育への思いや社会時評等はたまた個人的な趣向まで何でもありの百花繚乱のブログかもしれません。また自由気ままに書いたり独りよがりの記事も多々あったかもしれません。この場をお借りしてご寛容をお願いする次第です。

今年に懲りず、来年令和2年度も「園長ブタゴリラブログ」を続けていきたいと思いますので、無理のない範囲で引き続きお付き合いいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。
間もなく令和元年も終わろうとしています。この1年間お世話になりました。
皆様におかれましては、どうぞ良い年をお迎えくださることを祈念して、お礼のご挨拶とさせていただきます。

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  1. 2019/12/31(火) 14:15:29|
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冬休み

本当に久しぶりのブログになりました。
園児たちも冬休みに入りすでに1週間以上が過ぎました。元気で冬休みを過ごしていることと思います。終業の日に伝えたように、家の手伝いもしていることと思います。保護者の皆さんもどうぞ子ども達のやる気を尊重してあげてください。
園も過日12月25日(水)から今日27日(金)までの3日間、スタッフで園舎や園庭の大掃除をしました。
普段の日々の掃除ではできない場所又園庭整備は遊具の安全確認を兼ねて行っています。
27日に「良い年をお迎えください」の言葉で散会し、一昨日28日(土)から冬休み休暇になりました。
私はウサギの世話や残務整理にで時間は不定期ですが、毎日園に出勤します。
1月6日(月)から冬のくまキッズ(預かり保育)が始まり、スタッフも交代できてウサギの餌やりもできるので、その期間に遅めの冬休みを取る予定です。

今日は家人と夕方から買い物に出かけ、お節等買い物をしましたが、店内には年を越す準備等で気忙しそうに買い物姿を見るにつけ、師走の世相を感じました。
「お正月」の歌ではありませんが、正月は子ども達にとっては楽しみな行事と思います。電子ゲームもありますが、歌留多、トランプ、双六やコマなどこの時季ならではの遊びを一緒にしてやるのも良いかもしれません。
どうぞ子どもさんをはじめご家族で素敵な冬休みをお過ごしください。

大掃除では園の本棚(遊戯室)も棚卸をして、棚の清掃や絵本の補修などを含めた確認もします。
写真の図鑑は各保育室に常備している図鑑の中で、ボロボロになって修繕不能になり3学期に備えて新しく購入した図鑑です。
各クラスとも図鑑はよく見ているようです。嬉しい悲鳴です。
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  1. 2019/12/29(日) 23:51:15|
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卒園記念品代

すでに第2学期終業の日にお渡しした園だよりでもお知らせしましたが、過日音楽発表会の後、卒園記念品の世話人の皆さんより卒園生一同を代表して、卒園記念品代をいただきました。この場をお借りして、改めて皆さんのご厚意に感謝申し上げます。
目録も筆の達筆で書かれ、ご丁重な礼を尽くしてくださったお心遣いに深謝いたします。
スタッフとも相談の上、園児達が使える何か有用なものを購入させていただけたらと思います。
決まりましたら、改めてご報告申し上げます。
考えてみれば、残り3学期を残すのみで、園生活もあと3ヶ月足らずです。皆さんのご好意に報いるために、卒園式まで子どもともに充実した園生活を過ごせるように、微力を尽くしたいと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/12/24(火) 23:57:28|
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冬至

今日は氷雨のような冷たい雨の一日でした。
都内での所用を済ませ、帰途北区赤羽に足を延ばして、寒さで凍えた身体を温めるべく(単なるのん兵衛の言い訳)赤羽一番街にある某居酒屋に立ち寄りました。庶民的な居酒屋が好きで、ガード下や○○横丁の家族経営のお店で飲むのも好きです。身の丈にあったお財布にもやさしいし、気取りがないところも気に入っています。
仕事柄普段から女性に囲まれて、セクハラやパワハラ等言動には気を使う職場だけに、プライベートの時まで気を遣うことは避けたいので、女性のいるお店は基本的に駄目ですね。もちろん普段から職員室にいる事務の先生をはじめスタッフは私には優しくしてくれるので、特にこうしたことはないので、ありがたいといえばありがたいです。
しかしながら、さる方から常に園長として紳士らしくふるまい自分を律するようにと厳命されており、気を抜いて取り返しがつかなくなったら困りますので、緊張感のある毎日を送っています。

さて、その居酒屋で独りぼんやりと飲んでいると、お店の喜寿を過ぎたぐらいのおねえさんが「今日は冬至だよ、カボチャはいかがですか、かぼちゃの煮物ですよ」との声に魅かれて、ひとついただきました。妙齢の女性に頼まれると弱いですね。
「ああ、今日は冬至か、今年も早いものだな」と思っていると、隣席していた人が「来年は良い年になるといいな」とつぶやいていました。誰もが良い年になるのを願うのは人として当たりまえのことだとも思いますし、当然かもしれません。
では「良い年」とは何か、人によってその「良い」の価値観が違います。良いとは自分の願いが叶うことや自分の思った通りになること、また具体的に家族が健康であること、お金がたくさんあること、自分のための時間がたくさんあること、素敵な恋ができること等本当に千差万別です。正月の初詣もそうした願いをかなえて欲しいと神仏に祈ったりすることもあると思います。

教育はそうした価値観の判断を作る助けになると思います。その価値観で時には生き方が左右されますし、人と知り合う時や結婚する時等影響は少なからずあると思います。結婚相手とあまり価値観が違いすぎたら、躊躇するかもしれません。
色々な体験が興味や好奇心を導き、価値観を作る学びにつながる時があると思います。

話が横道にそれてしまいました。「冬至」にまつわる風習をのするしないは、各家庭の好き好きといってしまえばそれまでですが、カボチャを食べたり柚子湯に入ったりするといった経験を幼児の日常生活の中にもできれば入れて欲しいと思います。特に日本のように四季のはっきりした美しい風土に住むうえで、歳時記は大切にして欲しいと願っています。感性の育みに大切なことだと信じています。
今はお正月のお節も以前に比べ様変わりしているようです。お店をのぞいても、インターネットの注文も影響もあるのでしょうか、売り場が年々縮小しているように感じます。出来合いでもかまわないので、正月の食卓にあると、子ども達もお節への好奇心もあるので、そのお節ひとつひとつの由来を説明してあげることで、「正月」がより身近に楽しめると思います。

帰宅後、近所からいただいた柚子を風呂に入れて、ほのかな香りをかぎながら柚子湯で楽しみました。

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  1. 2019/12/22(日) 23:22:20|
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共生社会

今日の午前中、千葉県私立幼稚園連合会の役員をしている関係で、幕張メッセのホテルで行われた某政治家の政経セミナーに出席してきました。いま彼は台風時の対応をマスコミからも注視されているだけに、報告会へのマスコミの取材は一切お断りでした。席上、台風時のご自身の対応について言及されるかなと思っていましたが、特に触れることはなかったようです。被災関連の復旧復興予算については最大規模で組むと言及されていました。

自然災害など天災時は、このブログでもすでに話しましたが、大小の組織にもかかわらず、トップとしての判断と対応するうえで、やはり常に現場を離れずに状況を見極めながら陣頭指揮を執るのはある意味一番大事なことかもしれません。
私も以前忘れもしない東日本大震災の地震発生時にたまたま出張で船橋市にいて、地震発生と同時に園に電話連絡しましたが、繋がったのはその最初の一度で園児が全員無事で園舎にも特に被害がなったと報告を受けました。
後は何度かメールでやり取りしましたが、間もなくメールも不通になり、全く連絡が取れない状態になったように記憶しています。電車も動かずタクシーもなく、園に戻れるに戻れずまんじりとしない一夜を船橋市内で過ごした苦い経験があります。
今は緊急時に備えて飲料水や食料品また毛布やシュラフを備蓄しています。また停電時に備えて電気を使わなくても暖房がとれる昔からあるだるま型ストーブもあります。でも万全と思った時点で奢りが出ますので、いつもその先を考えなくてはと戒めています。備えあれば憂いなし」の言葉を改めてかみしめています。

さて続く講演として日本財団パラリンピックサポートセンター推進戦t略プロジェクトリーダーでご自身もパワーリフティングの選手として、東京オリンピックを目指している山本恵理氏がお話しされましたが、とても興味深く拝聴しました。
「パラリンピック」という言葉自体は知っていた程度で、実際の競技を見たりしたことは一度もありませんでした。
講師のお話しや映像を見て、目から鱗が落ちる思いでした。
来年のオリンピック競技やパラリンピック競技では千葉県は下記の競技が開かれます。パラリンピックの応援は「マイパラ」でも検索ができます。是非検索してみてください。

*オリンピック競技
・フェンシング(幕張メッセ)
・テコンドー(幕張メッセ)
・レスリング(幕張メッセ)
・サーフィン(一宮町釣ヶ崎海岸サーフィンビーチ)

*パラリンピック競技 会場は全て幕張メッセ
・シッティングバレーボール
・パラテコンドー
・車イスフェンシング
・ゴールボール

*共生社会
「共生社会」とは、これまで必ずしも十分に社会参加できるような環境になかった障がい者等が、積極的に参加・貢献していくことができる社会である。それは、誰もが相互に人格と個性を尊重し支え合い、人々の多様な在り方を相互に認め合える全員参加型の社会。(文部科学省HPより引用)
*本園はインクルーシブ教育という教育方針をとっているため、その教育を通して共生社会の理念やあり方を園児達に伝えています。
  1. 2019/12/21(土) 23:59:27|
  2. その他
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第2学期終業の日

今日で2学期も終業です。明日からは令和2年1月7日まで冬休みです。
明日からの冬休みを前に、朝のあつまりで園児たちに具体的な例をあげながら、冬休み中の過ごし方について次のことを伝えました。これは夏休みに入る前にも伝えたことと同じですが、中には覚えていた子どもいたようです。

・知らない人にはついていかない。
・交通ルールを守り、事故には気をつける。特に自転車の乗り方に注意する。
・家の手伝いをする。

1月8日(水)の第3学期始業の日には元気な姿で会えることを楽しみにしています。
朝の集まりの後はジングルベルの曲で踊りました。

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  1. 2019/12/20(金) 23:48:36|
  2. 幼稚園の風景
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合奏を楽しむ

音楽発表会から早2週間が経とうとしています。先日職員室の隣室の黄組の保育室から発表会で演奏した曲が聞えてきたので、様子を見にいくと赤組と黄組が合同で演奏を楽しんでいました。
発表会のパートとは違った楽器を思い思いに楽しんでいたようです。
特に1台しかない楽器は順番に並んで、交替で合奏していたようです。片方のクラスがお客さんとして鑑賞していたようです。
そういえば昨日年長2クラスで遊戯室で椅子取りゲームをしていた時の曲も合奏曲の「宇宙戦艦ヤマト」でした。
音楽も発表会で終わりではなく、継続的に親しめることも大事です。

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  1. 2019/12/19(木) 15:28:43|
  2. 保育のひとこま
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巧緻な世界

先日、「巧緻の世界」の公募展に出品された大森幸子さんの作品を見に、都内にあるギャラリー茶房「椿」を訪れました。大森さんは毎年オータムフェスタでボランティアとしてワークショップを開催して、子ども達に造形アートの楽しさを教えてくれています。
またアトリエ「マシュマロ」主宰・しあわせなときくらぶ代表として活躍されています。
今回の作品は「再生」というテーマで創作されました。

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都内ですと普通は電車で行くのですが、今回は家人も同行したので、車で行きました。
ギャラリーは茶房でもあり、美味しい紅茶とケーキで久しぶりにゆっくりと過ごすことができました。
常日頃は仕事か子どものことしか共通の話題がない貧しい夫婦だけに、室内に飾られた作品鑑賞が思わぬ会話の手助けになりました。
お蔭様で豊かな時間を過ごすことができました。

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  1. 2019/12/18(水) 19:48:03|
  2. その他
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あわてんぼうのサンタクロース来園

先週11日(水)の12月誕生会の後、サンタクロースが来園して、一足早いクリスマスプレゼントを年中組、年少組、年長組と順番にまわって、届けてくれました。クリスマス前にやってきて、しかも夜ではなく昼間に現れるなんてまさしく「あわてんぼうのサンタクロース」ですね。

黄組
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赤組
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桃2組
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桃1組
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緑組
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青組
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サンタクロース近影
毎年来てくださり、ありがとうございます。
先代のサンタクロースの頃から2代にわたりあしかけ30年以上にわたる長いお付き合いですが、2代目サンタクロースとして、すっかり風格が出てこられたように感じます。トナカイも2代目、橇も2台目ですね。
以前は私の髭を引っ張ったり髪の毛を触ったりして、本物かどうか確かめようとするやんちゃな子どもたちもたくさんいたので、プレゼントを配るのも大変な時がありましたが、最近の子ども達はおとなしいとの感想に同感です。「いたずら」の言葉が負のイメージが強すぎるのでしょうか、本来は好奇心の裏返しと思うのですが。
また子どもに過干渉する親が増えていることもあるかもしれません。もう少し見守っても良いと思う時があります。
サンタの国ではいかがでしょうか。来年お会いした時に教えてくださいね。
これから1年で一番忙しい時ですね。風邪と寒さに気をつけて、クリスマスプレゼントのお届けに頑張る姿にエールをおくります。
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プレゼントをもらいました。
年少組はプリズビー、年中組と年長組は歌留多です。
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鈴の音とともに、サンタクロースはトナカイのひく橇に乗って、空のかなたに消えていきました。
皆で園庭に出て、一目橇に乗ったサンタクロースを見ようと高いところから目を凝らしていたようです。その子ども達のサンタクロースを思う気持ちが素敵ですね。
来年もまたお待ちしています。
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サンタクロースが去った後も、「ジングルベル」の曲にあわせてダンスを踊って楽しむ子ども達もいました。
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  1. 2019/12/17(火) 22:33:35|
  2. 幼稚園の風景
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焼き芋

今日は天候等で先送りしていた焼き芋を楽しむことができました。子ども達が小枝を拾ったり落ち葉を集めてくれたりと、実にこまめにかいがいしく手伝ってくれました。
今は環境問題とも絡み、街中で焚火を見ることがなく、また子ども達も火を見たり使う経験が乏しいだけに、焚火そのものを喜んでいたようです。そこに焼き芋ですから、余計嬉しいと思います。またそうした喜ぶ姿を見るのも微笑ましいですね。
私にとっては何よりの至福の一時です。

無論火の粉が舞ったり、煙で目が染みた子ども達もいたようですが、これも体験を通した学びです。
風で煙の流れが変わったりすることで風下や風上を知ることもできますし、木材が燃えて白い灰になることを知ります。子ども達は見ていないようで、実は細かく観察しています。
お昼前には芋が焼けて、クラスごとに思い思いに昼食をはさんで食べたようです。
小春日和の中、立ち昇る煙と芋の匂い、歓声、頬張る笑顔、ゆったりした時間が過ぎていきました。

*街中で焚き火は禁止されています。佐倉市環境保全条例の遵守も大事なことです。今回も焚き火を使った焼き芋は学校教育法に規定される学校としての教育活動の一環として行っています。
そうはいっても近隣に煙が流れて洗濯物に匂いがついて迷惑をかけるといけないので、極力気を付けたつもりですが、もしかしたら煙が流れたかもしれません。ご寛容ください。

焼き芋のやり方
①芋を選び、水を張ったたらいで洗い、土を落とす。
②水に濡らした新聞紙で芋を包む。
③その上からさらにアルミホイルで隙間がないようにして包む
④灰の中に入れて、焼け具合を見ながら、芋を引き上げる。長時間入れておくと、芋が炭化してしまうので、注意が必要。
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①~③までは年長組がしてくれました。写真で全てをご紹介できないのが残念です。頑張ってくれたようです。

芋を灰の中に入れて、頃合いを見計らって引き上げます。芋の大きさや置く場所によって、微妙に焼き上具合が変わるので、熟練の技が必要です。今年はフリーS先生とK先生が焼き芋職人の技を駆使して、美味しい焼き芋をご馳走してくれました。
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年長組と年中組は園庭で思い思いに好きな場所で食べたようです。桃1組は教室で桃2組は部屋前の簀の子で食べたようです。
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  1. 2019/12/16(月) 19:50:35|
  2. 幼稚園の風景
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