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園長ブタゴリラ☆ブログ

12月誕生会

先週後半から午後から所用等で外出することが多く、久しぶりのブログになりました。先週は日によって寒暖差が激し、体調を崩しやすい時期です。また先週から年長組と年少組で今年初めてインフルエンザに罹患した園児が出ました。
巷でもだいぶ流行ってきているようです。十分な休養と睡眠またうがいや手洗いといった基本的生活習慣を再確認しましょう。

紹介が遅くなりましたが、先週11日(水)に行った12月誕生会の様子です。
12月生まれ11人の誕生をお祝いしました。

誕生日の園児は壇上にあがり、皆から祝福を受けます。
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歌「たんじょうび」を皆で歌い、お祝いします。
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プレゼントは青組が作ってくれました。
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嬉しそうに受け取ってくれました。
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青組のO先生からプレゼントの説明がありました。
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プレゼント名は「あおぐみ クリスマス ツリーバック」です。この季節にふさわしいプレゼントですね。
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お楽しみは先生達による手袋を使った「フィンガーアクション」です。
最後に歌「あわてんぼうのサンタクロース」の曲に合わせて、鈴とタンブリンで楽しませてくれました。
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  1. 2019/12/15(日) 16:42:03|
  2. 誕生会
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うがい手洗い

今年は例年にくらべてインフルエンザによる小学校学級閉鎖の情報が早いようです。園にもメールとFAXで情報が流れており、先週ぐらいから毎日のように、小学校学級閉鎖の情報がもたらされています。
小学校から兄弟のいる幼稚園や保育園にと感染していくようです。
手洗いやうがい等常日頃の基本的生活習慣を徹底しましょう。また睡眠と休養をとることも大切です。
長年幼稚園で働いていますが、不思議とインフルエンザとは無縁で予防接種も一度もしたことがないのですが、30有余年の中で昔一度だけ罹ったことがあります。
そうはいっても加齢とともに身体の抵抗力は低下するのは必然ですので、予防も大事です。健康管理も仕事のひとつですし、日々園児たちの前に元気な姿でいることも大事です。そう言いながら、私個人的には9月の祖父母参観初日に具合が悪くて、病院で点滴して遅刻した反省がよみがえります。
あの後、近しい人から散々睡眠不足と過剰な仕事量を責められ、じっと耐え忍んだ悪夢がよみがえります。

どうか仕事で疲れて帰られた方(男女)を優しい言動で温かく迎えてあげてください。まだまだ過重な仕事と休みたくても休めない方もいると思います。もちろん決して良いこととは思えませんし、以前よりは働き方改革の言葉ではありませんが、過労死が問題になり関心も高まってきましたが、全ての会社が不況と相まってすぐにできるかといったら、まだまだこれからのところも多いようです。
また家で家事や育児をしている方は、外で働く人以上に24時間365日休みなく働く大変さがあります。とかく当たり前にとられがちですが、是非その労をねぎらって欲しいと思います。

男女問わず、外で働いても家で働いても、どちらの立場に立っても、唯一の心の支えは家庭だと思います。「病は気から」の言葉ではありませんが、ストレズも病気の要因のひとつといわれています。
お互いの立場を理解しあい、気遣うことから家庭の空気感は明るく良い空気が流れると思います。
「明るい笑い声のある家庭には病人はいない」との言葉ではありませんが、笑う力は免疫力を高めるという話を聞いたことがあります。
基本的生活習慣の徹底と家族同士で笑いあえる温かな家庭生活で、病気とも無縁になりたいものです。

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  1. 2019/12/10(火) 13:07:14|
  2. その他
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平成31年度音楽発表会

昨日は冷たい氷雨が降る天候でしたが、音楽発表会を終えることができました。残念ながら全園児での参加はできませんでしたが、友達の分まで頑張って歌ったり演奏してくれたことと思います。
手狭な会場の中、最後まで温かく見守り惜しみない声援を送ってくださった保護者の皆様にも感謝いたします。
また優先席や入れ替え制の運営にもご理解やご協力いただけたことにも重ねて御礼申し上げます。

途中桃2組の保育室でリアルタイムで舞台を生中継しているプロジェクターの映像が、原因不明ですが乱れて映像が一時見れなかったようです。この場をお借りしてお詫び申し上げます。

以前はたまに保護者の方から音楽ホールや公民館等利用の提案をいただいたこともあったのですが、舞台に立つ園児のことを考えると自園の遊戯室でできるにこしたことはないと思っています。
・常日頃の練習時から慣れ親しんでいる場所(特に年少児)
・保育室という待機できる場所があること
・舞台と観客席の距離がちかいことで、子どもたちの息遣いをはじめ一挙一動が伝わりやすい
・合奏や歌をマイクをつかわなくても、生の音(歌)が聞こえる

しかしながら、運営等でまだまだ改善の余地があるかもしれません。お気づきのことなどありましたら、担任あてにご連絡いただければありがたいです。

席上お伝えしたように、合奏曲は発表会の3週間前ぐらい前の11月に入ってから、子どもたちに伝えて練習をはじめます。先ずは楽器選び、パートごとの練習、10日前ぐらいから各パートを集めて全体での合同練習に入ります。
もちろんスタッフは1学期のうちから曲を考え、夏休みぐらいから園の専任音楽講師のK先生と相談しながら曲をしぼり、2学期に入るとK先生が試行錯誤しながら学年ごとの曲のアレンジをして、最終的に決めていきます。
この曲のアレンジは演奏する人数や園が保有する楽器を勘案しながら考えていきます。
もちろん音楽発表会があるからといっても、主活動に音楽が入るだけで、普段から大切にしている自由遊びの時間は確保しています。時々いつ練習しているのですかと問われる時があるのですが、短期間で集中してやるために、思われるかもしれません。以前このブログでも話したように、遊びに取り組むことは他の時間も同様です。音楽も音楽遊びですから原点は同じです。
もちろん子どもたちが自由遊びの時間を使って自主的に練習している光景が日常的にみられました。それも先生に言われたからするのではなく、自らやりたい気持ちがあるようです。

舞台上の子ども達をご覧になってわかるように、緊張気味の子どもさんもいましたが、大半の子ども達は楽しそうに演奏したり歌っていたように思いますが、いかがでしたか。練習の時から先生にやらされていると感じると、そうした表情にはなりません。
こうした発表会での子ども達の表情やしぐさを通して、その園の行事への取り組みや思いが見え隠れする時があります。

初めて出会う「音楽」だからこそ、無理せず楽しんで欲しいと願っています。だからこそ幼児にも市販の曲をそのまま使うのではなく、きちんとアレンジして合奏しやすい曲や歌いやすい曲をクラスや学年ごとの子ども達の常日頃の園生活も考慮しながら、選曲することが大切です。また放任でなく指導すべきところはきちんと指導することも大事です。それが子ども達のやる気や興味にもつながると思います。
これからの長い人生の中で、音楽のある生活を楽しんでもらえるきっかけになったら嬉しく思います。

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  1. 2019/12/08(日) 15:01:06|
  2. 行事
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明日を待つ

明日はいよいよ音楽発表会です。
午後からスタッフで設営を終え、明日を待つばかりです。
あいにく手狭な会場ですが、普段から練習など慣れ親しんでいる舞台でできることは、子ども達にとっても何よりです。
保護者の皆さんのご理解にも感謝します。
後は全員で参加できることを祈るばかりと書きたいところですが、すでに何人かお休みの連絡がありました。(悲)

明日は退職した先生、現場で働いている他園の先生また保育を学ぶ学生さん総勢11名の来賓をお迎えする予定です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/12/06(金) 21:17:40|
  2. その他
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音楽発表会予行練習

今日の午前中、音楽発表会の予行練習を行いました。当日は友達の合唱や合奏を聞くことができません。友達同士で見せ合いました。
園児達に「応援する」ということは、その時の場面によって同じ「応援する」意味でも、応援のやり方に違いがあることを話しました。
運動会の時は声を出して、頑張れと応援しますが、今日のような演奏会の時は演奏中は始まる時に拍手して、演奏中は静かに聞いて、終わって一礼する時に拍手してあげることも「応援する」ことと話しました。そうした状況を見極めて応対することも知って欲しいと思います。
いつもの練習と違い、大勢のお客さん(園児)に見られて演奏したために、あがったり感情が高ぶった子ども達もいたようですが、それも過程のひとつとして温かい目で見てあげましょう。
年長組になると、さすがに見せるということを意識して、それぞれに頑張って歌ったり演奏していたようです。

年中黄組合奏
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年中赤組合奏
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年少組合唱
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年長組合唱
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年中組合唱
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桃1組合奏
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桃2組合奏
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年長組合奏
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鍵盤ハモニカは前方舞台下、一段下がって座ります。カーペット席からですと幾分見えにくいかもしれません。ご留意ください。
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  1. 2019/12/04(水) 12:48:16|
  2. 保育のひとこま
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子育て支援事業「のびのびすくすく」

暖かな冬日和の1日でした。子育て支援事業「のびのびすくすく」では一足早いクリスマスを楽しんだようです。
皆でクリスマスケーキを作り、ペープサート「ブレーメンの音楽隊」を見て、最後は子ども達も鈴を持ちながら合奏を楽しんだようです。
そういえば、先日年長組の子ども達とサンタクロースに関する会話を楽しみました。

子ども(以下子と略)「幼稚園にサンタクロースは来るかな」
私「来るといいね」
子「でも前は(昨年)昼間に来たよ」
私「あわてんぼうだからかな 昼と夜を間違えたからね。だからあわてんぼうのサンタクロースというのかな」
子「そうだね」
子「トナカイも来た」
私「きたよ、幼稚園の駐車場に綱をつけて待っていたよ」
子「うそ」
私「だって鈴の音が空からきこえたよ」「空に登っていく時に鈴が鳴っていたよ」
子「そうだ きこえた」
子「プレゼント持ってきてくれるかな」
私「家の手伝いや約束を守る子どもにはプレゼントを持って来てくれるかもね」
子「おもちゃがいいな」
私「ビールがいいな」
子「大人にはこないよ」
子「園長先生はおじさんだからこないよ」
私「悲しいな」
子「だったら、かおり先生から プレゼントもらえば 結婚したでしょう」
私「もらえるかな」
子「わかんない」

夢をあたえてくれるサンタクロースさん、今年も園児達がお待ちしています。私にも💛をお待ちしています。

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皆で合奏を楽しみました。
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親子でクリスマスケーキを作ったようです。
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  1. 2019/12/03(火) 17:54:52|
  2. 子育て支援
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合唱「虹のむこうに」

12月に入り、音楽発表会もいよいよ今週7日(土)に迫りました。今日は例年演目の最後取りの全園児の合唱「虹のむこうに」の予行練習を行いました。
本園は特に園歌がなく、いつの頃からか「虹のむこうに」を取りに歌うようになりました。先代の頃は「あか・あお・きいろ」という信号の三色からとった題名の交通安全をテーマにした歌を歌っていました。「わたろ わたろ なにみて わたろ しんごう みて わたろ・・」という出だしで始める歌詞の歌を歌いました。アップしていますが、題名は「信号の歌」になっているようです。また歌詞も以前は5番まであったように記憶していますが。

歌も100人以上で歌うと、なかなか迫力があるようです。後は音楽発表会当日に全園児で参加してくれることを願うだけです。
気温の寒暖の差があり、体調を崩しやすい時季だけに、くれぐれもご留意ください。

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  1. 2019/12/02(月) 19:37:42|
  2. 保育のひとこま
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映画「ある精肉店のはなし」

昨日夕方から、都内東中野にある映画館ポレポレ東中野で上映中の「ある精肉店のはなし」を見てきました。
以前封切りされた頃、川越スカラ座で見て、感動したことがあります。
2回目ですが、興味は尽きません。内容はインターネット等の検索に譲りますが、家族で営む肉屋さんの物語です。
内容は「いのち」「人権」「差別(被差別部落)」といった人間が社会生活していくうえで大切な向き合うテーマが根底にあるのですが、決して声高に語られるわけでもなく、ある意味淡々と家族を中心とした生活や地域とともに生きてきたお店の歴史が丹念に描かれています。
何度もある家族で食事を囲むシーンがなんともいえず素敵です。また3世代にわたる家族の交流も日常生活のシーンを通して、ほのぼのと温かく映し出されています。

教育にかかわる人(特に若い学生さん達)が見てくれると嬉しいですね。学生さんには映画の入場料は高いかもしれませんが、
チケットショップや映画○○デー等を上手く利用できるといいですね。
前述したように、教育の仕事にたずさわるうえで知っておかなければいけない避けて通れない大事なテーマが、この映画にはあります。

「ゆうやけこどもクラブ」もみたかったのですが、時間が合わず残念。
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帰途、中央線プラットホームから富士山が見えました。
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ポレポレ東中野は都内に用事で出向いた折に行くことがあります。この映画館に限らず、ミニシアターで上映される映画鑑賞も楽しみです。県内ですと千葉市の千葉劇場、駒鳥シアターや柏市のキネマ旬報シアターといったところでしょうか。
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  1. 2019/12/01(日) 16:07:22|
  2. その他
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