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園長ブタゴリラ☆ブログ

園庭で昼食を

久しぶりの青空でした。昨日から学年やクラスによってはパート(楽器)ごとの練習からパート合同による舞台練習に移りました。
ただ1日の園生活の中で、行事前でも自由遊びの時間は通常と同じようにしています。短期間短時間に、集中して取り組むことが大事です。集中して取り組むことができるようになる礎は、日々の園生活の中で自分で好きな遊びを一心不乱に取り組むことから学べると思います。

桃1組と桃2組が合同でまた黄組も園庭で弁当を食べたようです。弁当の良さは気軽に持ち運べて直ぐに食べることができることができるのが利点です。
友達同士で話しをしながら昼食を食べるのも嬉しい時間です。
園庭は北側に山を背負い、南側に面していて日当たりも良好です。久しぶりの日差しの下、昼食を思い思いに楽しんだようです。

桃1組・桃2組
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黄組
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今日の給食
豆腐ハンバーグ・根菜煮・ナムル
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  1. 2019/11/29(金) 18:06:43|
  2. 保育のひとこま
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カプラ

連日、冷たい雨が降り続きます。
雨などで園庭で遊べない時は原則遊戯室を使いますが、音楽発表会を控えて楽器等が置いてあるため、このところ保育室で遊ぶ日が多いようです。
保育室にある色々なおもちゃ等で遊びますが、「カプラ」は根強い人気があります。一見シンプルな板ですが、色々な形に組み合わせたりして楽しめます。
今日も黄組の子ども達から作ったから見に来てと誘われて、部屋に行くと思い思いに楽しんでいたようです。
先日お伝えした絵本同様、良質なおもちゃは子ども達が繰り返し遊べます。

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  1. 2019/11/28(木) 17:59:54|
  2. その他
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合奏練習

来週の音楽発表会に向けて、練習も佳境にはいったようです。
今日は園の音楽専任講師のK先生も子どもたちの練習を指導していたようです。
今週末から来週早々にも舞台での練習も始まるようです。
楽器をひとおり触った中で自分が演奏したみたい楽器選びからスタートします。
音楽発表会の出来栄えも大切ですが、そこに至るまでの過程(練習)も大事です。その練習での歌や合奏の経験を通して、音楽の楽しさを知ってほしいと願っています。また皆で一緒に歌ったり合奏する気持ちよさ(楽しさ)も感じてもらえることもねらいです。

年長合奏練習風景より
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  1. 2019/11/27(水) 18:00:41|
  2. 保育のひとこま
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クリスマスを前に

今年も残すところ約1か月になりました。サンタの国ではサンタさんたちもクリスマスにむけて準備に忙しい日々を過ごしていることでしょう。
12月になると絵本コーナーではクリスマスやサンタクロースにちなんだ絵本が置かれているのを目にします。
冬の夜長、親子で絵本に親しむのにも楽しいひと時です。
この時季、我が子が幼稚園の頃に繰り返しせがまれて読んだ絵本を本棚の片隅におき、独りめくる時があります。
過ぎ去った過去の感傷を超えて、読むたびに新たな発見をする時があります。
古典は時代を超えて読み継がれていきます。
絵本も同じかもしれません、時代を超えても色褪せない良書は大人が何度読んでも味わい深く感じるものです。

『サンタクロースっているんでしょうか?』
『サンタクロースってほんとうにいるの?』
「さむがりやのサンタ』

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  1. 2019/11/26(火) 18:39:00|
  2. 幼稚園の風景
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教えるということ

昨日(日付一昨日)は子どもがお世話になった少年野球の親子一緒の同窓会がありました。
小学校時代の少年達が、いつのまにか大学生4年生として来年4月から社会人になったりすでに社会人として働いていたり、立場は様々ですが居酒屋でお酒を酌み交わせる年になりました。
お世話になった監督とコーチをお招きして総勢30人近くが10年ぶりに会しました。私は野球経験はほんとどなく、誰もが遊んだ三角ベース程度の経験しかないため、土日の試合に車を出す程度でした。
その後、息子は中学高校と野球を続け、大学でも同好会で楽しんでいたようですが、その原点はどうも少年野球にあるようです。
門外漢の私でも感心していたのは、先ずは「野球の楽しさ」を知ってもらうことに苦心していたこと、挨拶をすること、道具を丁寧に扱うことを教えてくれた印象があります。

スポーツとして勝負にこだわることも否定しませんが、それのみにこだわりすぎると、本末転倒になりかねません。
生涯スポーツとしてとらえると、幼児期から勝負だけにこだわる指導は、場合により逆に嫌いになりかねません。往々にして子どもよりも親が夢中になりすぎたりすると勝ち負けがクローズアップしがちです。
保護者は子ども達を信じ見守り、勝負の結果よりもその過程を認めてあげるほうが大事だと思います。誤解を恐れずにいえば、幼児期の運動は子どもの遊びの範疇ですからね。スポーツとしての捉え方は中学生ぐらいからで十分だと思いますが。また幼児期はむしろ何か特定の運動をさせるよりも色々な動きができる全身運動(遊び)のほうが間違いなくからだの発達には良いと思います。

居酒屋で子どもたちの近況を報告を聞きながら、そのまま中学校や高校また大学まで野球をやっていた子ども達もいたようです。
先ずは野球の楽しさを教えてあげたことが、こうした子どもたちの近況報告からもうかがえます。
「教えること」の正鵠をこの同窓会に参加させてもらったことで改めて知る機会になりました。何人か卒園生もいましたが。それぞれに元気に過ごしているようで嬉しく思います。就職も決まり4月からは社会人になるようですが、それぞれに頑張ってほしいですね。ひとりは同じ教育の道に歩むようです。

監督やコーチの皆さんに感謝しながら散会しました。10年の月日があっという間にタイムスリップした嬉しい幸せな時間でした。

過去のブログから
2012年4月21日付『白球にかける』
4月半ば過ぎとは思えない、肌寒い陽気でしたが、野球少年達の情熱は寒さを忘れさせてくれます。その姿を見ていると頑張れと応援してしまいます。夢中になれるものがあることは幸せです。
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2013年3月10日『青春時代』
新しい旅立ちに向けて、ひとつの区切りとなる野球の試合の応援に行きました。
4月からはそれぞれ別々の道を歩むわけですが、部活動で培った友達の絆も大事にして欲しいと願っています。
仕事を言い訳にただ見守るだけでしたが、ついつい感傷的な気持ちで眺めていました。
誰もが青春を過ごす中で、私自身はその時は意外とその良さに気づかずに夢中で駆け抜けたり、時にはやるせない悶々とした中で時間だけが過ぎていったような気がします。
春の嵐の中、またひとつ青春のひとコマが刻まれたようです。
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  1. 2019/11/25(月) 00:22:10|
  2. その他
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観劇~お話しキャラバン来園~

今日は観劇としてお話キャラバンに公演をお願いしました。
人形劇「はると三太の鬼退治」絵本「たんじょうびのふしぎなてがみ」他を上演してくれました。

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鬼が出てきた場面では、年少組(3歳児)の何人かの子ども達は怖くて先生のところにきて、鑑賞していたようです。
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終了後、退出する時に人形たちが見送ってくれました。
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毎年公演をお願いしていますが、子ども達が劇に入り込んで発する声を上手にひろってくれたり、時には子ども達に返したりと余裕がある演技はさすがだなと思いました。
園児達も怖いけれども楽しかったようです。やはり生の舞台を鑑賞することは、子どもの心にそれぞれの子どもなりに色々な気持ちを思い起こさせ、それが糧になるようです。お話しキャラバンは公共施設でも公演しているようです、機会ありましたら是非生の舞台をお楽しみください。
  1. 2019/11/21(木) 18:03:14|
  2. 保育のひとこま
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「歩行者を 守る気づかい 思いやり」~交通安全年間スローガン~

今日は園には行かず、出張で千葉市中央区千葉寺にある千葉市男女共同参画センター(ハーモニープラザ内)で開催された安全運転管理者講習に1日受講していました。
この講習会は千葉県公安員会が主催し、車を所有する事業所で保有する台数により、法令に基づいて安全運転管理者を選任し、管理者は道路交通法により年1回の講習が義務付けられています。5月から講習は何度か県内の色々な場所で実施されているのですが、園の行事等もあり、なかなか講習を受けることができず、今日ようやく受講することができました。
毎年、交通安全についての情報や車の運転技術や事業所としての安全運転の取り組みのやり方等最新の情報を知ることで色々と勉強になります。

またいまだに後を絶たない飲酒運転による事故情報を聞くと、被害者はもちろんですが、運転した本人はもとより、仕事を失うリスクや場合により交通刑務所に服役したりするなど家族がどれだけ大変なことになるかを自覚してもらいたいと思います。飲酒運転は確信犯ですし卑劣な犯罪です。本園も園児達に交通安全を教えている以上、飲酒運転については厳しい懲戒になると伝えています。(皆無)

千葉県は平成30年度の交通人身事故による死者数(186人)は全国2位で前年度の+32人です。また負傷数は21,160人です。
全国では平成30年度で3,532人の方が亡くなられています。負傷者数も524,695人です。

交通事故は被害者本人はもちろん、被害者や加害者の家族も悲惨な状況に巻き込むことがあります。かけがえのない命だからこそ安全運転が何より大切です。
間もなく師走、年末の気忙しい時期を迎えますが、お互いに慎重な無理のない運転を心がけたいものです。

「Happy Day」 ARTIST 山本 信
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講習を終え、帰宅する頃には陽が落ち始めていました。
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  1. 2019/11/19(火) 22:38:50|
  2. 未分類
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暖飯器

今日から「園だより」でお知らせしたとおり、暖飯器が登場しました。お弁当を温めてくれる優れものです。
毎年このブログでも暖飯器3兄弟として登場しています。
今年もまた自己紹介をしますので、どうぞよろしくお願いいたします。

暖飯器3兄弟より
「ブログを読んでくださっている皆さん、いつも園へのご理解とご協力をくださり、どうもありがとうございます。
僕たち3人(台)の内、2人(台)は同じ機種で後は違う機種ですが、用途は同じです。
名前から少し誤解を受けやすいのですが、保温を目的としています。また1台は保温・保冷機能があり、夏休みの長期預かり保育等にも食中毒を防ぐ意味でも保冷器としても使う時もあります。
通常の保温設定温度は60度~65度ぐらいに設定して保温しています。この設定温度は雑菌の繁殖が少なくお弁当が美味しい最適温度とされているからです。ちなみに保冷の場合は、通常温度は18℃くらいで、この温度はお弁当が美味しい最適温度になり、それ以下ですと冷たすぎて美味しく有りませんし、20℃以上は雑金の繁殖が盛んになるので注意が必要といわれています。
僕達の役割はあくまでもお弁当を雑菌の繁殖しにくい温度で美味しく食べる為のものです。時間も最長で4~5時間が目安といわれています。
保温器から先生が取り出すときは温める場所によりますが、素手で持つには少し熱い時がありますが(もっとも火傷をするとかの熱さではありませんが)、取り出して教室で配るころには素手で触っても問題ない温かさです。
幼稚園にお立ち寄りの際は、よろしければ僕たち3兄弟に会いに来てくれると嬉しいです。
毎年保護者の皆さんから、「これからの寒い季節、温かいお弁当をよろしくお願いします」の言葉を励みに、これから3月まで子ども達に温かなお弁当を提供できるように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

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番外編 今日の給食「ひじき入りハンバーグ、ツナサラダ、人参しりしり」
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  1. 2019/11/18(月) 19:21:14|
  2. 幼稚園の風景
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晩秋

昨日は令和2年度1号入園予定の園児と保護者の方に来園いただき、子どもさんはグループごとにスタッフと遊んでいる間に、保護者の方と入園に際し園児調査書をもとに面接をさせていただきました。
3年保育(3歳児)ですと、一番ご相談があったのはおむつがまだとれていないので、入園までにとれるかどうか心配というお話でした。これは今年に限らず毎年多いご相談です。
今はおむつの履き心地も良いこともあるかもしれません。年度にもよりますが、取れていない子どもさんが例年2割~3割ぐらいいるようですが、たいがい梅雨前遅くても夏前には外れるようです。くれぐれも「おむつが取れないと幼稚園に入園できないのよ」といった園を引き合いにすることだけはご遠慮ください。折角楽しみにしていた幼稚園が嫌になりかねません。
また初めてご縁をいただく方には入園の志望動機をご参考にお聞きしましたが、「教育方針」、「雰囲気」「園庭の環境」「のびのびすくすくすくが楽しい」等が多かったようです。また子どもが色々な幼稚園で遊んだ中で、この幼稚園に行きたいと選びましたという動機も何人かいらしゃいました。とても嬉しいお話です。
説明会等でも「子どもさんは大人が思っている以上に選ぶ力もあるし、実際に入園して生活するのは親ではなく、当の本人です」また初めての学校選びで、自分の気持ち(考え)を受け入れ尊重してくれたことは、子どもが聞いたときに親が自分を信じ任せてくれた信頼は何にも代えがたいものではないでしょうか。
少子化の中、「ご縁」をいただけたことに感謝するとともに、子どもさんと保護者の皆さんの思いを裏切ることなく、保育の充実に努めていきたいと思います。1年間、2年間ないし3年間どうぞよろしくお願いいたします。

自然豊かな園庭に魅力を感じてくださる方も多かったようです。
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  1. 2019/11/17(日) 16:53:54|
  2. 幼稚園の風景
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ペンシルバルーン

今日は東大阪市在住のSさんがボランティアとして、ペンシルバルーンを園児達にプレゼントに来園してください。千葉県が過日の台風15号で被災したのを聞いて千葉県を訪れているそうです。
元々はあの「3.11・東日本大震災」がきっかけではじめられ、天災等被害にあった地域の幼稚園や保育園に出向いて、園児達にプレゼントをする活動を続けているそうです。
但しいきなり電話で園に問い合わせても、結構断れることもあるようです。今は世の中には色々な人がいますし、ボランティアと名乗りながら売名行為等をしたりすることも見聞します。私も色々な形で、自分の器量の範囲でボランティアをしてきましたが、他人に話したことはありませんし、人に話すことでもありません。むしろそういう場を与えてくれたことへの逆に感謝やそうしたことができる状況をありがたいと思っています。それ以上望むことはおかしいことだと思っています。また人に強制するものではありません。
ボランティアは本来無償の奉仕だと思います。本園のおやじの会のおやじ達の皆さんもそういう気持ちでお手伝いしてくださっています。ありがたいことです。

Sさんも当初は被害が大きかった市原市内の幼稚園に連絡したそうですが、すべて断られたと話されていました。個々の園の理由まではお聞きしていませんが、無理からぬ話です。行事との兼ね合いまた上手い話しに半信半疑ということもあると思います。
私も最初連絡をいただいた時に、警戒したのも事実です。ただ電話でやり取りする中で、大丈夫そうだと思い、お受けさせていただいた次第です。風船代すら受け取らず全く無償ですし、もちろん依頼やお願い事も皆無です。午前9時過ぎに来園されて、準備から園児達の前で見せて注文をとり、午後1時半ぐらいまで休むことなく風船作りをしてくださいました。さすがに終了後、昼食だけでもと弁当を一緒に食べながらよもや話をしました。
ご本人は今年退職され、二人の子どもさんも独立されたそうです。家人の理解もありこうした活動をすることができますと笑って話されていましたが、なかなかできないことだと思います。

幼稚園の場合は園長同士の紹介が一番確実ですし、また県内なら私も多少幼稚園は知っているので、それなりに紹介もできるので、よかったらどうぞとお伝えました。
明日は自宅に戻られるとのことです。一期一会ではありませんが、これからもお元気でご活躍されることを祈ります。
本人ご了解の下、その様子の掲載いたします。園児達も思わぬプレゼントに喜んでいたようです。

写真はS先生が撮影。
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風船に空気を入れる機械で、アメリカ製です。手動で入れるのと違い、空気を素早く入れることができ、負担がかなり違うそうです。
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何種類か作り、その見本の中から、子ども達一人ひとりの注文を聞いて、後でリクエストをプレゼントするやり方です。
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  1. 2019/11/15(金) 20:26:17|
  2. 保育のひとこま
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