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園長ブタゴリラ☆ブログ

プール開き

一昨日雨でできなかったプール開きを本日行いました。
水しぶきから子ども達の歓声が聞えます。
楽しいプール遊びですが、重大な事故を起こしやすいだけに原則クラス担任が中に入り、それとは別に両サイドから二人の職員が見守る最低でも3人のスタッフで見るようにしています。
夏空にキウイの木々の緑が涼しげです。

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  1. 2019/06/26(水) 18:14:38|
  2. 保育のひとこま
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子育て支援事業「のびのびすくすく」~親子で行くじゃが芋掘り~

梅雨の合間の晴れの1日、子育て支援事業「のびのびすくすく」に登録参加している方で、希望者を対象に園の畑に親子で楽しむじゃが芋掘りツアーを企画しました。
初めての試みでしたが、いかがでしたか。本園は大篠塚の佐倉南図書館の近くに畑をお借りして、四季折々に園児達と農産物の体験学習に取り組んでいます。
お店で農産物は見かけますが、種蒔き(苗植えや種芋置き)から収穫まで経験をすることで、植物の生育も学べます。

参加された皆さんで収穫した後は、遊戯室で昼食を食べ、食後は大型紙芝居で楽まれたようです。
初めてのじゃが芋掘りを体験する子どもさんもいたようですが、土の感触を楽しんだ子どもさんもいたと聞いています。
在園児はプールが入れない曇天の日を選んで掘りに行く予定です。
プール実施の是非を含め、しばらくは天気予報から目が離せません。

じゃが芋掘りの様子です。畑で掘っている写真はのびのびすくすくの音楽講師のM先生が撮影してくださいました。

畑には駐車場がないので、園から畑まではレンタカーのマイクロバスで2便にわけて送迎しました。
子どもひとり3株を掘りました。中には家族で参加された方もいらっしゃいました。
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これから掘るじゃが芋畑です。
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隣では先日年長組が苗植えしたさつま芋がすくすく育っているようです。
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親子で楽しんでもらえたようです。
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掘った芋を持って園に戻ります。
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遊戯室で皆で昼食を食べました。
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  1. 2019/06/25(火) 13:15:14|
  2. 子育て支援
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紫陽花

朝から雨の降る梅雨らしい1日です。プール開きを予定していましたが、残念ながら延期です。
明後日26日(水)以降に期待しましょう。

園児のひとりが「おばあちゃんのうちで咲いていたよ」と素敵な紫陽花を持ってきてくれ、早速職員室に飾らせてもらいました。
折角なので、普段からブタゴリラと呼ばれている私の可愛い分身と呼ぶべきブタ君も呼びました。彼は普段はもっぱら蚊取り線香を焚いていて、なかなか外の世界を知ることがないので、良い機会だと思います。線香を焚く仕事はお休みして、一緒に愛でることにしました。

そういえば園児達の中でも蚊取り線香を知らない子ども達が増えています。職員室で蚊取り線香を焚いていると、「これなあに」と時々聞かれます。
令和の時代、「昭和」はますます遠くになりますね。

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  1. 2019/06/24(月) 13:09:22|
  2. その他
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幼稚園就職について

先週金曜日に佐倉市役所主催の今年10月から実施予定の保育料無償化の説明会があり、私と事務員2名で出席しましたが、事務量の増加は避けられないなと実感しています。また無償化にあたり、保護者の皆さんにも申請していただく書類が必要になり、いずれ保護者の皆さんにもお知らせすることになると思います。

さて来春の一般企業の求人募集は6月から解禁ということですが、人手不足と好景気(本当かな?)の影響で学生側の売り手市場といわれています。すでに内定を出している企業も多くあるようです。
幼稚園は通常は来年度の園児募集が終了しないと、スタッフの配置もあり、求人がある場合は秋頃に募集を出します。しかし幼稚園業界は民間企業以上に数年前から人手不足で、今年は昨年以上に厳しく、確保が困難といわれ、理事長や園長はこれからスタッフに来年度の進退を聞くのが怖いと戦々恐々としているとの噂です。
待機児童対策として民間企業の保育園設立ラッシュによる求人増が輪をかけます。とにかく資格さえあればだれでも良いという状態で、質云々にこだわるどころでないのが実情です。ピアノは今は就職の際はハードルが高いようで、中には就職試験にピアノ実技を入れると学生が応募に来ないから免除するという園も少なからず見かけます。また保育園の採用試験はそもそもピアノ実技試験がなく、園によってはピアノを設置していない園もあり、歌はCD等で流して歌わせるやり方もあると聞いています。

幼稚園教諭は園児と直に向き合うだけに、子どもたちはその人間性や言動を手本とするだけに、クラス担任の影響は大きく、本来であればそうした資質や技量は大事なことですが、贅沢は言えないのが今の状況です。
求人不足は色々な要因がありますが、主な要因は下記のように思います。

・命を預かる責任の重さにくらべて給与の低さ
・昼食や休憩時間がないことを含めての長時間労働
・クラス担任を持つこととそれにともなう保護者対応の怖さ
・有給休暇や労働時間が民間企業や保育園に比べてまだまだ足りない、もしくは理事長や園長がそうした問題に関心がない園もある。保育園はシフト制で園児が在園していても交代で休暇をとりやすい。
・教育内容が学校で学んだこと(幼稚園教育要領)とかけ離れ過ぎている
・ピアノの負担

もちろん上記した問題の中でピアノ実技などは、全く経験がなくても養成校に入学してからコツコツ日々練習すればできるものですし、仕事のスキルとして必要なことでもあり、学生側の甘えの部分もあると思います。厳しい言い方ですが、園で弾く程度のピアノの実技もマスターできないようでは、幼稚園教諭として他の必要な技能を身につけにくいといったら言い過ぎでしょうか。養成校側も音楽教育という面で一考の余地はあるように思います。「なんでもいいよ、いいよ」では学生が自立できないように思います。もっとも今は成人式にも親も一緒に参列したりする親離れ子離れができない時代ですので、大学といえども保護者のニーズを無視できないかもしれません。

就職に際し、今の若者傾向として給与もさることながら「休み」についても敏感のようです。
もちろん本園の本務教諭(クラス担任)の担任は園児が在園している限り休めないことは理解し、当たり前ですが病気や研修以外では園を休みません。兼務教職員(パート)は家庭があり子どももいるので、行事等園運営に支障がない限り、時にはそうした面を優先しても良いと話しています。やはり家庭や子どもあっての仕事なので、そうしたことをないがしろにしてまで仕事をすることは、こうした仕事だからこそ困りますし良い仕事ができません。パートの教職員は家庭や子どもを一番大事にして欲しいと話しています。いうなればお互い様の世界です。
その分、本務教諭は十分とは言えないまでも長期休みには交代で休み、心身の充実と質の高い保育をするうえで必要な自己研修に努めて欲しいと願っています。そうすることで保育に還元して欲しいと思います。
保育園や認定こども園では土曜日を開所している場合は、週休2日制のために、平日園児が来ていても交代で休みを取らざる得ない点も幼稚園との大きな違いかもしれません。

今週は某養成校から依頼があり、ここ数年「幼稚園での就職」と題して講話に行っています。
本来口下手で話もまとまらずまた滑舌も悪いので固辞しているのですが、城南幼稚園の教育を絡めてといわれるので、学生さんにこういう教育方針の幼稚園もあるという意味で出かけて行くことにしています。家人も聞きに行こうかなというので、後が怖いので勘弁してくれと懇願しています。
本園のような幼稚園教育要領に準拠したきわめてオーソドックスな子ども主体の教育方針が少数になっていることに逆に危機感があります。
学生さんも自分が学んだことをいかせる園に就職したほうが、やりがいが持てると思います。社会人として色々なことがある中で、でもこの世界で頑張ろうという一番の原動力は子ども達とのドラマが支えとなります。そうしたドラマが作れる幼稚園を選ぶことをすすめます。それにはやはり就職に際して、いろいろな園を見学することを勧めます。

講話で使う資料としてスタッフに協力してもらい、幼稚園教諭になってよかったことや学生時代に身につけておくとよいことをメッセージで流すようにします。もちろんやらせではなく、私は話す内容については一切ノータッチです。
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ピアノは大人数で歌うときは一番優れた楽器だと思います。少人数ならばギターでもよいでしょうが、ある程度の人数また歌いやすさも考慮すると楽器の中でピアノに勝るものはないかなと思います。CDなどで流して歌わせることはできるかもしれませんが、歌唱指導の際にその一節だけ繰り返し歌ったりすることはできませんし、子どもの歌のテンポは先生が子どもたちの歌を聞いてあわせることができます。又ピアノ伴奏を弾くことで「歌」のメロディラインを豊かにしてくれます。

昼食を食べる前の支度時のひと時。
歌は何かの時に自由に弾いてあげることで、興味のある子どもは先生が弾くピアノの前に集まってきて歌います。またピアノの前に来なくても、聞いている子どもたちもいます。こうした自然な形で園児たちに常に身近に音楽を聞かせてあげることも素敵な時間だと思います。
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  1. 2019/06/23(日) 22:12:00|
  2. その他
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6月誕生会

今日は6月生まれ13人の誕生をお祝いしました。

皆でお祝いの歌「たんじょうび」を歌います。
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誕生日のプレゼントは青組が作ってくれました。
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青組のO先生が作り方や使い方を説明してくれました。
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プレゼント名は「「あおぐみ おはな からふる こま」です。
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平らな面で回すこともできます。
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空中で回して楽しんでも遊べます。
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お楽しみはパネルシアター「赤ずきん」です。
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  1. 2019/06/21(金) 20:11:41|
  2. 誕生会
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続・年長組佐倉城址公園に花菖蒲見学

昨日の城址公園に花菖蒲を見に行った際にひとりの年配の方が花菖蒲田に面した木陰で何かを作っていました。
園児達何人かが、取り囲むようにのぞき込んでいました。
よく見ると棕櫚の葉を使いながら昆虫を作っていました。
トンボとキリギリスをいただき、早速年長保育室に飾らせていただきました。
明日からは他の園児達にも見せてあげられるように、職員室目の廊下に飾ろうと思っています。
完成品だけでも素晴らしいのに、1枚の葉から実に器用に創られていく過程を見せてもらえたことは、子どもたちにとっても楽しいひと時になったようです。どうもありがとうございました。

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  1. 2019/06/20(木) 15:59:57|
  2. 園外保育
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年長組佐倉城址公園に花菖蒲見学

梅雨の晴れ間、年長組で佐倉城址公園に花菖蒲を見に行き、新緑の中で昼食を食べる園外保育を実施しました。
園から園バスで約10分、毎年この時期に出かけます。2クラスというこじんまりしたクラス編成や保育の指導計画やカリキュラムはありますが、自由度が高いので、子ども達の興味や関心があることを直ぐに実行できるのも強みだと思います。
子ども達の活動は『生もの」ようなところもあります。その時の「旬」を活かす保育も大事です。

園バス2台に分乗して、駐車場から花菖蒲田まで歩きます。途中姥ヶ池で、咲き誇る水連、鯉や亀も楽しみました。
また花菖蒲田では校外学習に来た佐倉小1年生3クラスと出会い、卒園児と嬉しい再会のひと時になりました。

木々の緑が目に沁みます。
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最近は「紅葉」ならぬ「青紅葉」という言葉で旅に誘うツアーを見聞します。
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悲しい伝説のある姥ヶ池です。水連が咲き誇っていました。
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ほとんどの亀は外来種のミドリガメです。北米原産の外来種で正式名称はミシシッピアカミミガメで、良く露店等販売しています。最初は小さくてかわいらしいので、家庭で飼育できますが、大きくなるにつれて持て余して川や池などに放してしまうようです。繁殖力が高いため日本在来のイシガメやクサガメの生育場所を奪ってしまうようです。そのため環境省は外来生物法で輸入・販売や飼育が禁じられる「特定外来生物」にミドリガメを指定しています。飼い切れなくなって、川や池には放さないようにしましょう。
命ある限り飼育できるかどうか、購入する前に考えましょう。
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クラスごとに記念撮影をしました。
緑組
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青組
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思い思いに花を愛で楽しんだようです。水路でザリガニやアメンボを目ざとく見つけている子どもたちもいたようです。
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紫陽花も見頃でした。
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昼食は木々の木陰で囲まれた木漏れ日が彩る場所で、クラスごとに輪になり食べました。
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  1. 2019/06/19(水) 16:44:40|
  2. 園外保育
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今日のあれこれ

◎リトミック保育参観
桃1組と年長2クラスが遊戯室で音楽講師のM先生から教えていただきました。季節にちなんだ題材をテーマに音楽に合わせて、自分の気持ちを表現します。明日は引き続き桃2組と年中2クラスです。また保護者の方も参観に来園くださり、ありがとうございました。すでにお知らせしたとおり、年間計画の中で参観を予定していますので、ご都合つきましたら是非ご覧ください。
写真は年長青組の時の撮影
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◎夏野菜収穫
今年は初めての夏野菜を園の菜園で収穫しました。茄子と胡瓜です。早速浅漬けにして年長組から昼食時に食べました。年中、年少組は収穫したら順番に食卓に出しますね。
とれたての野菜は表面がよく見るとお店で売っているものと違います。触って(触感)感じることが学びです。
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◎森のウッドデッキで昼食
赤組は森のウッドデッキで昼食を食べました。欅や柿の木等木々の緑に覆われて暑い日でも木陰の下は涼しく、屋外で食べる開放感もあり、園児達からも人気のようです。
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  1. 2019/06/18(火) 22:24:23|
  2. 保育のひとこま
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内科検診

今日は午後から内科検診があり、I医院のI先生が検診してくださいました。先代のお父さまから親子2代にわたって、嘱託医としてお世話になっています。また法人理事も同様に親子2代にわたりお願いしています。子どもさんも卒園生でもあり、園や園児のこともよく知っています。さらに教職員の検診や個人的にもホームドクターとしてお世話になっています。
私自身定期的に診察でお世話になっていますが、今は電子カルテ隆盛の時代の中、パソコン画面とデータのみに注視して、聴診器も病状によっては全く使わず、血圧や脈も診察前にあらかじめ患者自身で機械で測定する時代です。患者急増や待ち時間短縮また情報共有のためにそうした対応をせざる得ない面も十分理解しているつもりです。

でも私個人的にはお医者さんが画面よりも直に患者と向き合いながら、症状の話を聞く時間を大切にして、聴診器をあてるスタイルにほっとします。そうしたやり方で病に不安をかかえる患者さんにとっては、ひとつの不安を和らげる治療法かもしれません。
I先生もそうしたスタイルを貫き、患者との信頼関係を大事にする姿勢にいつも敬意を表しています。
今は医療もご承知のようにセカンドオピニオンの時代です。だからこそ、患者との信頼関係を第一としたゆるぎない医院の方針「来るもの拒まず、去るもの追わず」として、とかくサービス業的な面のみで評価される時代に一線を画しています。幼稚園(学校)も保育サービスという言葉が独り歩きする時代ですが、このブログでも話すように、サービスを受ける側がサービスと思っていることが実はかえって不利益になることがあります。甘い言葉に騙されてはいけません。特にSNSの時代が、さらに拍車をかけます。
やはり情報を取捨選択する力を養うことが大事です。特に幼稚園は保護者が行くのではなく我が子が行くだけに大切です。

毎年のことながら検診中も、子ども達一人ひとりの時にはぎこちない挨拶にも丁寧に返し、園児達を優しいまなざしでみながら、健康状態を観察してくれました。
検診後は今日の園児達の様子について教示してくださったり、薬や特定健康食品についての話や幼児期の健康等様々な話題を豊富な経験と博識の中で教えてくださり、時間が経つのを忘れて聞き入ってしまいました。

幼児期の健康の源はやはり「早寝早起きと朝食をしっかり食べること」だそうです。正鵠だと思います。成長ホルモン等からも子どもの心身の健康にとっていかに大切かはすでに証明されています。心身の健康は全ての礎です。
常日頃当たり前と思っていることが意外と見落としがちだったり実行しにくいものです。家事や育児また就労等でお忙しいと思いますが、よろしくお願いします。

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  1. 2019/06/17(月) 13:32:23|
  2. 保育のひとこま
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昨日は雨音、今日は風の音、明日は何の自然音が聞こえるのでしょうか。子どもたちの歓声でしょうか。
初夏の装い、店頭にはゴーヤが並び、早速ゴーヤチャンプルーの献立が浮かびます。
夕食は初物のゴーヤチャンプルーに前日から戻しておいた乾物中心の煮物、ブリあら煮、小松菜の味噌汁を並べたら、「年寄りの食事みたい」の一言、お互い良い年なのに気分だけは・・。(苦笑)
先週年長組がプール掃除をしてくれました。プール開きも来週に迫りました。楽しみな季節がやってきます。

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  1. 2019/06/16(日) 17:53:52|
  2. 幼稚園の風景
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