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園長ブタゴリラ☆ブログ

5月誕生会

気持ちの良い五月晴れが続きます。今日は5月生まれ8人の誕生を祝いました。
誕生日の園児が入場して、舞台の壇上にあがります。
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全員でお祝いに誕生日の歌を歌います。
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誕生日プレゼントは緑組が作ってくれました。
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緑組のT先生から使い方と作り方の説明がありました。
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プレゼント名は「みどりぐみ カラフル こいのぼり ろけっと」です。5月の鯉のぼりの季節にちなんで紙コップ2つのうちの飛ばす方の紙コップは鯉のぼり仕様にしてくれたようです。
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輪ゴムの力で鯉のぼり仕様の紙コップが飛び立ちます。
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お楽しみは4月誕生会と同じように年長組による合唱「ピクニック」と青組の表現「空前絶後」です。
合唱「ピクニック」
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青組表現「空前絶後」
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  1. 2019/05/16(木) 16:34:45|
  2. 誕生会
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かきつばた(杜若)

今日は某保育業者が主催する全国規模の保育用品の見本市や幼児教育に関する様々なセミナーが東京都大田区京急蒲田駅近くの大田区産業プラザPioで今日から明後日の3日間開催され、午後1時から夕方6時まで3つのセミナーを受けました。北は北海道から南は九州や沖縄からも泊まりがけで来る幼稚園や保育園の理事長や園長もいるようです。こういう時の地の利はありがたいです。会場では何人か知人の園長先生達にもお会いしました。

・「教育に科学的根拠を」中室牧子氏『学力の経済学』は30万部のベストセラーです。
・「体力や運動能力を伸ばすには」前橋明氏
・「子どもの傷害予防に取り組む」山中龍宏氏

幼児教育は科学的根拠(エビデンス)を踏まえた新しい情報が入ってきていますし、遊具や玩具等も日々進化しています。最新の情報を知り、時には園の教育方針を検証する意味でも研修は欠かせません。それはどの仕事でも同じだと思います。機会があれば、今回のセミナーについてこのブログでも取り上げてみたいと思います。

さて先日から池のかきつばたが花を咲かせています。杜若、あやめ、花しょうぶは同じアヤメ科アヤメ属で区別がつきにくいのですが、それぞれ特徴があります。
毎年年長組が佐倉城址公園に花菖蒲を見に行きますが、どこで区別をして見分けるかということを図鑑等用いながら教えてあげるも大事な学びです。それは夏に飛来するトンボやセミの区別も同じです。
年少組でしたらトンボやセミといった昆虫の名前を教えてあげるだけでも良いのですが、年中組になったらトンボやセミにもいろいろな種類があることを、年長組になったら鳴き声や体の形や色等の区別を通して、種類を知るやり方を教えてあげると理科(科学)への興味を持つかもしれません。幼稚園教諭は日々の保育現場で子ども達が「不思議だな」「なんだろう」といった興味関心を察知して、そうした知的好奇心を満足できる環境を整えることも大事な仕事です。
それが子ども達の知的好奇心につながります。どんぐりもどんぐりで終わりにしてはいけません。
前述したアヤメ、カキツバタ、花菖蒲は外花被片に網目模様があるかないかまた斑紋が何色かで区別できます。

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ツツジにも種類があります。
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図鑑から調べることを教えてあげます。
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各保育室ごとに揃えています。学年により多少揃えている図鑑が変わります。但しすべて小学館NEOシリーズです。
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*いずれあやめかかきつばた【何れ菖蒲か杜若】
似ている花にちなんで、どれも美しくて優劣をつけがたい。選択に迷う。
出典 三省堂/大辞林 第三版より引用。


  1. 2019/05/15(水) 22:59:10|
  2. 幼稚園の風景
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年少組粘土で遊ぶ

入園して1ヶ月が過ぎようとしています。長い連休後だけに、入園当初に戻るかもしれないと心配していましたが、「案ずるよりも生むが易し」といった感じです。
また保育室内でも、椅子と机に座りながら先生の話を聞くことも上手になってきました。
今日は初めて粘土を出しました。先ずは道具は使わず、自分の両手を使ってこねたり延ばしたり固めたりと自分の力だけで楽しみます。粘土に慣れしたしんだ頃を見計らって、粘土用の道具も出してあげたいと思います。
クラスを覗くと、思い思いに粘土を楽しそうに使っていました。
中には「園長先生、ドーナッツを食べて」と声もかかり、たくさんの料理もご馳走になりました。
常々話すように、机上でしかできない遊び(勉強)や園庭でしかできない勉強(遊び)をたくさん経験して欲しいし、いまだに机ですることのみが勉強で、戸外で遊ぶのは勉強ではないという誤った幼児教育への誤解がなくなれば嬉しいです。

桃2組
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桃1組
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思い思いに粘土に取り組みます。
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  1. 2019/05/14(火) 12:50:27|
  2. 保育のひとこま
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昆虫探し

五月晴れの気持ち良い天気が続きます。
外気温が高くなるとともに、地中にいた虫たちも活動が活発になり、この頃から堆肥場での虫探しも本格的に始まります。
地中にいる虫同様園児たちも活発に動き始めます。在園児はもとより新入園児たちも入園して早1か月が過ぎて、外遊びの楽しさを覚え始めています。
シャベルを片手に、まるで宝探しのごとく蟻、ミミズ、ダンゴムシやハサミムシ時にはカナヘビ等生き物を探しに園庭特に菜園近くの堆肥場に出かけていきます。
宝物を見つけると、職員室に置いてある幼虫を入れる容器をもらいにやってきます。大事そうに入れて、愛する者たちの待つ家庭への何よりのお土産にしようと意気揚々と職員室を後にします。
また木の葉など園庭で見つけた自然物を入れる袋も同様に解禁です。

保護者の中には虫など苦手な方もいると思いますが、子どもさんと話し合って飼育するなり、話し合って公園などに放すしていただければありがたいです。
子どもにとっては大人が思っている以上に大事なかけがえのない宝物ですので、ご配慮をいただければありがたいです。
子どもたちの根気よく掘る姿を見ていると、以前卒園生が校庭で何かを拾い、それを家に持ち帰ろうとして小学校の職員室に袋か何か(容器)をもらいにいったという話を教えていただいたことがあります。さもありなん、でもなんだか嬉しい心温まる話でした。
毎年のことながら、この光景も晩秋まで続くようです。

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自分たちで容器を選び、シールに名前を書いて貼ります。
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自分たちで名前を書きます。文字に親しむ良い機会です。
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宝物を嬉しそうに見せてくれます。
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時にはカナヘビも捕まえてきます。これはクラスで飼育するようです。
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  1. 2019/05/13(月) 23:42:32|
  2. 幼稚園の風景
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母の日

今日は*「母の日」ですね。それぞれのご家庭で思い思いに色々な形で気持ちを伝えていることと思います。
幼稚園にいると、改めて子ども達の母を思う言動にはいつもながら、感動する時があります。
家族だれよりも母には敵いません。動物の本能でしょうか。
新入園児で入園当初園バスに乗車する時や園で急に寂しくなって泣いた時に叫ぶ言葉は「ママ」や「おかあさん」です。「おとうさん」や「パパ」という声を聞いたことがありません。
「母の愛は海より深く、山よりも高い」といつも実感しています。

日本の幼児教育のあり方は補助金の関係もあり、国の政策に左右されがちですが、母子関係をないがしろにするようなことだけはして欲しくないし、双方の不利益のみならず社会の損失につながることに気づいて欲しいと思います。
それは一方的に母親に育児や責任を押し付けることではなく、家族のあり方や父親の育児への参加や協力を含めた就労時間の見直しや社会全体が子育ての大切さを見直すことにもつながるように思います。

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*母の日(ははのひ)は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日。アメリカでは以下のアン・ジャービスへの教会での追悼にさかのぼり、5月の第2日曜日に祝い、日本もそれに倣っているが、その起源は世界中で様々であり日付も異なる。例えばスペインでは5月第1日曜日、北欧スウェーデンでは5月の最後の日曜日に当たる。
出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』




  1. 2019/05/12(日) 17:48:18|
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絹サヤエンドウ

昨日と今日の2日間は春というよりは初夏の陽気です。街を歩いていても日中は半袖を着て歩いている人を見かけました。
さてご承知のように、幼児教育・保育を無償化する改正子ども・子育て支援法と大学等修学支援法が成立しました。これにより、幼稚園や保育所は10月から、3~5歳児を持つ全世帯と0~2歳児を持つ住民税非課税世帯を対象に利用料が原則、無料になります。また大学など高等教育機関でも来年4月から、低所得世帯の学生の授業料などが減免されます。但し10月に予定される消費税率10%への引き上げが前提になります。
幼児教育の無償化については園にも行政からまだ詳細な説明などはなされていません。これからだと思います。内閣府HPに出されている情報が現時点では一番最新の情報だと思います。

昨日の昼食時には絹サヤが豊作で、全クラスの食卓に出しました。
菜園では夏野菜の収穫に向け準備がすすんでいます。
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絹サヤはまだまだ収穫できそうです。
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  1. 2019/05/11(土) 23:33:41|
  2. 幼稚園の風景
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園外保育~年中組で高崎川南公園へ散歩~

今日は以前から予定されていた園外保育(散歩)として、年中2クラスで園から歩いて10分ほどの高崎川南公園まで出かけました。
年中、年長組は再来週に予定している春の遠足では電車と徒歩で行きます。今日は職員5人と途中から私も参加して、出かけました。
高崎川南公園にはSLも保存されており、始めて見た機関車に興味深そうに見ている子ども達もいました。
各学年の遠足実施にあたり、毎年同じ場所ですが、事前にスタッフであらかじめ十分な下見を行ってはいますが、今日の職員会議でも改めて園児の命を預かるという観点から、よりリスクを含めた安全面について再確認をしました。

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  1. 2019/05/09(木) 21:44:43|
  2. 保育のひとこま
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身体測定

今日から3日間、今年度初めての身体測定として身長と体重を測定します。
初日の今日は年中2クラスが実施しました。明日と明後日は年長組と年少組組んで行います。
3歳児の年少組にとっては身体測定は初めての経験なので、怖くないということを知ってもらうために、年中組が実際に行っている様子を見学しました。
それでも毎年数名は嫌がりますので、あまり無理をさせず気長に見守りたいと思います。全ては時間が解決すると思います。

年中組は自分たちでだいぶ着替えができるようです。
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脱いだ洋服をきちんとたたみ、上靴も向きを揃えて仕舞います。こうしたことが自分で身につけることができるように、きちんと指導します。
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年少組が見学してもらうことで、身体測定が安心できるように配慮します。
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  1. 2019/05/08(水) 11:51:51|
  2. 保育のひとこま
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令和元年度(平成31年度)子育て支援事業「のびのびすくすく」

10連休の後の幼稚園だけに危惧しましたが、3歳児の数人が登園時に家族(母親)と別れがたく涙ぐんだ子どもたちもいましたが、朝の体操が始まる頃にはすっかり落ち着いたようです。

さて今日から子育て支援事業「のびのびすくすく」が始まりました。オープニングの曲でおなじみの「のび のび すくすく・・」のオープニングの曲でスタートです。原則月の第1週と第2週の火曜日で各週とも25組ずつです。
また「のびのびすくすく」が開講している時間の朝10時過ぎから午後12時30分頃まで同時に園庭開放もしていますので、よろしければ遊びにいらしてください。年齢に関係なく、どなたでも参加できます。またあらかじめ登録などの必要はありません。雨等で園庭が使えない時は中止です。
第1回目ということもあり、登録者のほとんどの方が参加されたようです。
写真はパネルシアターをピアノとともに演じているところです。
1年間どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/05/07(火) 17:42:07|
  2. 子育て支援
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映画「こどもしょくどう」&「東京物語」

今日で10連休も最終日です。前半は天気も今ひとつでこの時季にしては肌寒い日が続きましたが、後半からは五月晴れの春らしい陽気で、行楽に行かれた方もいらしたかもしれません。
私は連休中は動物(ウサギ)がいるので園には日々行っていましたが、それでも合間に休みを取り、映画鑑賞や樹木の手入れ等を楽しみました。
明日からは園も始まりますが、新入園児(特に3歳児)がもしかしたら、長い休みの後だけに、家庭を恋しがる子どもさんがいるかもしれませんが、気持ちを大事にしながら寄り添っていきたいと思います。時間が解決すると思いますが、心配なことがあれば遠慮なく担任に相談してほしいと思います。

一昨日は都内で映画を楽しみました。
結婚前はこの映画館にも良く行っていたのですが、結婚してからはなかなか訪れる機会がなく、本当に久しぶりでした。午前中はかねてから見たいと思っていた「こどもしょくどう」を見たのですが、午後からは思いがけずに小津安二郎の特集を組んでいて、「東京物語」を見ることができました。小津作品はDVDで一通りは見てはいるのですが、やはりスクリーンで見るのとでは音響や臨場感等当たり前ですが、やはり違います。

子どもの貧困化については、色々な諸問題があり、中には保護者の責務を問う意見もありますが、親の問題はともかく、子ども自身はなりたくてなった訳ではありませんし、子どものせいではなく自分の力ではどうすることもできない、何も責任がない中でそうした状況(環境)におかれているのは紛れもない事実です。
経済力からくる学力格差や貧困化により子ども自身がそうした場から抜け切れず、親と同じ境遇に陥りやすい負の連鎖は報道等で周知のとおりです。
幼児教育の無償化ももちろん良いのですが、より上の高校、大学また各種学校や専門学校等より学費がかかることが深刻です。折角学ぶ意欲のある若者が経済的な理由で進学できない状況に目を向けてあげる必要があると思います。

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(参考)
平成27年の子どもの貧困率は13.9%で、前回調査時より2.4ポイント改善したことが6月27日、厚生労働省が発表した「平成28年国民生活基礎調査」の結果から明らかになった。しかし、子どもの貧困率は改善傾向にあるものの、ひとり親世帯の子どもの貧困率は50.8%と半数を超えている。
貧困家庭には給食費を含む、学校に通うのに必要な費用を援助する制度が「就学援助」である。
*就学援助などの支援を受けている小中学生は、2015(平成27)年度で約6人に1人、全国で149万人にのぼり、最も負担が大きい学校給食費をはじめ、学校で勉強するために必要な文房具・楽器などの学用品代や、クラブ活動費、PTA会費などが支給される。

* 就学援助とは、学校教育法第19条で「経済的に就学困難と認められる学齢児童又は学齢生徒の保護者に対しては、市町村は、必要な援助を与えなければならない」と定められている制度
子どもの学校関連の出費のなかで、最も大きな割合を占めるのが給食費である。文部科学省「平成30年度学校給食費調査」によれば、給食を実施している公立学校の保護者の年間負担額は、1人あたり小学校4万7773円、中学校5万4351円となっている。

 
  1. 2019/05/06(月) 21:42:30|
  2. その他
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