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園長ブタゴリラ☆ブログ

印旛沼近辺散策

今日の午後も昨日同様音楽劇の年長の園外学習のための候補地を調べに行きました。
テーマは決まりましたが、これから子どもたちと進めていく話し合いの中で、興味や関心に焦点をあてながら、劇作りに必要な資料や場をあらかじめいくつか考えておくことも大事です。
毎年のことながら、2月上旬までの週末はそうしたことに追われそうです。
家人は劇のエンディングのオリジナル曲の作曲に朝方までピアノと向き合いながら曲作りに取組んでいるようです。昼間は日常生活の音が聞こえるので、夜のほうが集中して曲作りに打ち込めるとのことです。
5クラス分(年少2クラスは同じ曲)あるので、はたから見ていても大変だと思いますが、音楽の才がない私はせいぜい邪魔にならないように息をひそめて、静寂な時間をみださないようにするだけです。また時間の許す限り食事の支度や差し入れをするぐらいです。(笑)
昔話や伝説にちなんだテーマを取り上げるために、神社仏閣も多いのですが、インターネットのお蔭で調べることに関しては重宝しています。

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黒糖プリンと珈琲で一息いれました。(古民家カフェにて)
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  1. 2019/01/20(日) 19:58:41|
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1日入園

今日の午前中は来年度入園児の1日入園日でした。初めてご縁をいただいたか、兄弟姉妹に続いてまたご縁をいただけた方、初めての集団生活に本園を選んでくださった保護者の皆様の思いに感謝するとともに、2年後または3年後の卒園の際に入園させて良かったと思われるようにスタッフで微力を尽くしたいと思います。
3年保育の園児達は男女比は今年は圧倒的に女児が多く、1:2の割合いです。一昨年のように男児が多い時もありますが、例年女児のほうが多い傾向です。今年は転入園児を含めて同数です。

子どもたちが保護者と離れて2クラスに分かれて遊んでいる時間に保護者の皆さんに入園ガイダンスをさせていただきました。
冒頭園生活に慣れていくことが一番大事であり、生活リズムを作り、起床から就寝まで規則正しい生活を送ることで、疲れを残さないことが大切なことをお話させていただきました。「寝る子は育つ」の格言ではありませんが、今は夜更かしする子どもが増える傾向です。睡眠している間に分泌される成長ホルモンと身体の関係が科学的に証明されています。子どもたちにとっては早寝早起きの生活すなわち昼間外で身体を使って遊び、夕飯時にはこっくりしながら風呂も入らずに寝入ってしまうような生活が理想だと思います。
もちろん母親の就労もあり、慌ただしい中で育児や家事をこなす中で、頭では理解していても現実の生活とのギャップに悩む家庭もあると思います。そういう観点からも社会全体で産前産後や男女問わない育児休暇また男性が家事や育児への協力と理解が必要です。

さて子どもたちも今まで慈しんできた家庭から大勢の子どもたちがいる場所で生活する訳ですから、保護者の皆さんにとっても心配するのも当然だと思います。
でも「案ずるよりも産むが易し」の言葉ではありませんが、案外子どもさんはたくましいものです。
また園生活はご家庭の協力があってこそより有益ですので、ご心配なことや何か不明な点があれば、何なりとお問い合わせいただければ幸いです。
保護者の方が心配されると、子どもさんはそれを察知して心配になり、登園を渋りがちになる時もあります。

今日は午後からは年長組の音楽劇の園外学習の下見で某施設に下見を兼ねて見学に行きました。

デジタルの寒暖計はあるのですが、園児向けに以前から活用されている寒暖計を購入しました。赤い目盛りの上下を見て、温度を読み取ることが大切です。先日ご紹介した氷作りの学びにも活用できます。
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  1. 2019/01/19(土) 18:37:57|
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知能検査

毎年、3学期になると4月に小学校に進級する年長組を対象に私がクラスに入り、財団法人田中教育研究所編「TK式幼児用田中B式知能検査」を使った知能検査を行います。
この検査は文字を使わないで解答できる検査です。ただ実際には年長児になるとひらがなを読んだり、自分の名前を書ける子どもがほとんどです。もちろん平仮名は小学校の国語の授業で筆順からきちんと丁寧に教えるので、幼稚園で教えること自体ナンセンスだと思います。幼稚園教諭になるカリキュラムには原則小学校の国語の教科は必要ありません。(大学によっては幼稚園教諭とシ小学校教諭がとれる学科もありますが)
むしろこの幼児期は絵本の読み聞かせや素話など耳から言葉を聞く体験をさせてあげることが大切です。そういう経験を通して文字に親しみを持つと思います。
全ての教科の基礎は国語なので、母国語の習得が基本大事です。

知能検査の話には戻りますが、この結果については今学期に予定している保護者対象に実施する財団法人田中教育研究所編「TK式幼児用親子関係検査」(親と子どもの関わりを客観的にデータにして見る)を受けた保護者の結果とあわせながら、該当の保護者にお伝えする予定です。
私が各教室に出向いて3人~7人のグループにわけて約40~50分ぐらいかけて検査をしていきます。
知能検査は知能を測定するということもさることながら、小学校教育の教科学習とは違う幼児期に学ぶ力をどの程度身に着けているかを調べ、あわせて本園の教育カリキュラムの見直しの資料としても活用しています。

検査は対象者が幼児ということで非言語式で読字力や書字力を必要とはしていません。ただ前述したように実際は年長になると文字を読んだり書くことはできますし、本園でも字や数のワークを使います。また2学期からは靴箱やロッカーの氏名は漢字表記にしています。但しあくまでも興味や関心を持たせることがねらいです。テストの内容は大きく学習場面と生活場面の2領域に分かれています。それは幼児知能の主要側面と考えられているからです。
また姿勢良く人の話を聞けるか、私(園長)が話す内容をきちんと理解しているか、また課題に対する取り組みの意識や態度についても観察します。
普段は保育室で園児たちとこうした機会はないので、子どもたちも幾分緊張気味ですが、後で感想を聞くと、楽しかった、面白かったと話をしてくれる子ども達もいます。さすがに誰も「園長ブタゴリラ」と話す子どももいません。

「頭が良いとはどういうことか」「知能指数が高い」「幼児期の勉強方法」といった親として当然関心が高いキーワードについて、毎年こうしたテストを行い、耳に入ってくる卒園生の進路を聞くと全く関連がないかというと、「ないと」といったらうそになりますが、全てではないと思います。
確かにこうしたテストの結果として、クラスで例年何人かは知能指数が高い子どもはいますし、幅があるのも事実です。でもそれとこれから生きていくうえで、それがどうかかわりがあるかといったことになると難しい問題です。
いくら知能指数が高くても、人の気持ちや他人とのかかわり方ができないと社会の中で社会人として生きていくのは難しい面があります。また良く誤解されがちですが、「頭が良い」ことと「学校の成績が良いこと」は別問題です。成績は頭(知能)よりもその子どもの勉強への努力次第だと思います。すなわち小学校、中学校までの勉強(成績)は勉強量によると断言しても良いと思います。もちろん個人により要領や記憶には個人差がありますが、それは努力次第でカバーできる範囲ではないでしょうか。高校ぐらいまではいかに勉強したかどうかだと思います。

また「非認知能力」という言葉で代表される人間が生活するうえで必要な自制心、生きる力、忍耐力、生活態度など勉強や知能検査では測れない別の能力も注目されています。特にこれから先の人工知能が進化していく中で、人工知能やコンピュターではできない人間にしかできない力が求められてきます。だからこそ幼児期に非認知能力を育める環境が大事だといわれています。
いくら知能指数が高くても、友達関係(人間関係)を築けなかったり集団生活ができないと、学校生活にも支障ができかねません。

そういう点からも幼稚園では家庭や習い事(塾等)ではできない学びを学べる環境が大切です。
「幼児期に必要な学力は何か」ご興味ある方は、常々お伝えするように下記の箇所を是非ご一読ください。
簡潔でわかりやすいと思います。
「幼稚園教育要領」の中の「幼稚園教育の基本」文部科学省HPから検索できます。本園HPのリンクにあります。

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  1. 2019/01/18(金) 19:00:54|
  2. 保育のひとこま
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幼稚園点描

ありがたいことに園は北側に丘陵を背負い、園庭は南に面しているために、北風を遮り、陽があたり暖かです。
園は子ども達が集団で生活していく場ですので、日々色々な出来事があります。
子ども達は毎日遊びを発見し、時には学んだことを継続しながら遊びをとおして学んでいきます。
子どもの生活はすべてが遊びであり学びです。
今の世の中、大人は自分が子ども時代があり、そこで学んだことを忘れがちです。

今日から年長組で組当番が始まりました。青組と緑組の子ども達が他のクラスに行って、先生の代わりに先生役として整列等をします。また体操後は、入ったクラスの子ど達から色々な質問に答えます。小学校進級を前に、人前で自分のことをきちんと話したりできる経験をするのがねらいです。

桃1組
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桃2組
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黄組
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赤組
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青組
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緑組
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玄関入り口脇のホールに設置してあるAEDのパッドの交換をしていたら、ブザーが鳴るのを聞いた年中組の男児の何人かが集まってきました。興味津々です。わかりやすく説明したら、ひとしきり覗き込んでいました。
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今日から竹馬を出しました。早速挑戦する子ども達がいます。
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冬でも砂場の滝の水が出ています。子ども達の遊びに寒暖は関係ないようです。
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山砂の遊びには今学期からショベルカー2台を出しました。ドイツ製で武骨ですが堅牢に作られていて、子ども達にも人気があります。
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畑の菜園にも防虫ネットを張りました。
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  1. 2019/01/16(水) 20:24:13|
  2. 幼稚園の風景
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氷作り

昨日は氷雨のような厳しい凍えるような1日でしたが、今日は一転暖かな陽気でした。
連日園にいますが、冬枯れの園庭に野鳥の声だけが賑やかです。
先週金曜日の3連休前日に園児達が園庭の片隅に思い思いにカップ等に水を入れ、中に色々なものを入れて凍らせて楽しむ仕掛けをしていました。毎年この時期になると流行ります。
先ずは水から凍ることを十分楽しませた後は、置く場所(屋根があるかないか、日当たりの場所等)によって、同じ夜でもどう変わるかまた天気条件にどうなるか等を子ども達主体に考えせていくことが科学の学びにつながります。
「水が凍って氷になったし、きれいだな」は年少組(3歳児)でしたら、それで十分です。
でも年長組はもうひとつ先の学びを学ばせてあげたいものです。
そこに保育者の力量が問われますし、「遊びが学び」の本質があると思います。
明日は知人の市原市の認定こども園の園庭作りの研修に参加予定です。学べる機会に感謝です。

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  1. 2019/01/13(日) 16:31:25|
  2. 幼稚園の風景
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ひいらぎ

今日も冷え込みが厳しい冬日の様相です。
教室からは「もういくつ寝るとお正月・・」と歌が聞こえる時があります。私もついつい歌につられて、独りで「おしょうがつには 凧あげて こまをまわして 遊びましょう・・」と唱和しながら、楽しかった正月を回想しては悦にはいっています。

ところがそんな楽しい気分を打ち砕く情報が入ってきました。
今年もまた来月2月3日にある例の節分にかかわる情報です。毎年性懲りもなく、鬼ヶ島から鬼ヶ島太郎を筆頭に子分の鬼たちがやってくるらしいと風の噂がちらほらと聞こえてきました。
先日、今年も佐倉城南幼稚園乗っ取り大作戦のための鬼の募集を大々的に島では行ったようです。
早くも常連の鬼ダルとごん太また昨年デビューして1年目とは思えない働きをした2匹の鬼達も今年はリベンジしてやってくるらしいし、また今年デビューする新参の鬼もいるらしく、また鬼ヶ島高校の鬼も来園するかもしれません。早くも7匹の鬼が確定のようだが、太郎は20匹の鬼軍団を目標にリクルートに日々声掛け運動をしているとの噂です。
今年は2月3日が日曜日ということもあり、普段平日は仕事でなかなか参加できない鬼達も満を持して参加するかもしれません。

私は例年のごとく鬼が怖いので、節分の日当日は、お休みして布団からエールを贈りたいと思います。
でもさすがに気が引けるので、今年は新たに柊の鉢植えを2鉢用意しました。この葉をもって、私の分まで頑張って応戦してください。
節分まであと25日です。

従来からある森のウッドデッキ近くにあるヒイラギ
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新たに購入したヒイラギ
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昨年乗っ取りにきた鬼ヶ島太郎以下6匹の鬼達だ。今年も園児やスタッフの勇気で返り討ちにあうだろう。(笑)
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  1. 2019/01/10(木) 09:42:02|
  2. 幼稚園の風景
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正月遊び

今日は昨日と違い北風が吹く寒い一日でしたが「子どもは風の子」の例えではありませんが、北風をものとせず、園庭で正月遊びを楽しんでいました。

追羽根の音が響きます。
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独楽遊び
独楽に紐を巻いて廻せたら、一躍ヒーローです。
私も子ども達に頼まれると、幾分緊張気味に真剣に廻します。
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  1. 2019/01/09(水) 19:52:57|
  2. 保育のひとこま
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第3学期始業の日

今日から第3学期が始まりました。
皆様はお正月はいかがお過ごしでしたか?このブログも新年のご挨拶をしてから、その後今日まで一言のお断りもせずに更新を怠り、すっかり冬休みモードに入ってしまいご無沙汰続きでした。申し訳ありません。
「一年の計は元旦にあり」といわれながら、早くもこの横着にあきれられている方もいらっしゃるかもしれませんが、どうかご寛容のほどお願いいたします。

さて冬休み中は静かだった幼稚園もこども達の賑やかな声が戻ってきました。やはり幼稚園には子ども達の声が一番似合います。
「おめでとうございます」とお正月の挨拶をしにきてくれたり、冬休み中に家の手伝いをしたことを教えてくれる子ども達もいました。
朝の体操の前に、今日から桃1組に入園した子どもさんの紹介をしました。今日からは「元気に体操」で始まりす。
暖かな冬日和の下、各クラスとも園庭で凧揚げや羽子板また室内では歌留多やこまや双六等のお正月ならではの正月遊びで思い思いに楽しんだようです。
友達との久しぶりの再会はやはり自由遊びが一番だと思います。

幼稚園にも正月飾りを並べました。飾り凧に子ども達の夢を託します。
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私事ですが、冬休みは正月の3が日を避けて、例年松のとれる前後に1泊2日で家人とお札を返しに出かけていくのが、このところの習わしです。普段は土日もお互いに休みがあわず、とりづらいだけに貴重な一時です。
もっともいまさら旅先でも特別な会話を交わす訳でもなく、どこか物見遊山をするのでもなく、ただゆっくりするだけです。
お昼ぐらいに着いてから、午後の遅い時間に目的の神社に着き、お札を返しに参拝して早めの夕食を食べ、後はそれぞれ自由時間です。家人はホテルでゆっくりしながら音楽や読書といった自分の時間を楽しみたいので、私がいると目障りなので、どこかに出かけるようにと追い出します。

私は行きつけのオーセンティックなバーを何軒か正月の挨拶を兼ねてふらっと訪れます。たまには新規開拓をすればよいのでしょうが、普段なかなか足を運べる距離ではないので、いつものお店に落ち着きます。「元気でしたか」「なんとか生きています」お互いに一切の素性を語ることもなく、バーマンと二言三言交わした後は、ぼんやりとカウンターで思索をしながら、独りの時間を楽しみます。
夜半寝静まった頃を見計らい、そっと安眠を妨げないように、まるで泥棒のごとく抜き足差し足で音もたてずにベッドにもぐりこむことが、明日の雰囲気づくりのためにも肝要です。これを怠ると、明日の天気は大荒れで冬将軍が到来します。
毎年性懲りもなく、こうしながら冬休みが終わっていきます。

夕飯もいつものバーでします。1975年開店なので、間もなく45年になります。知る人ぞ知る有名なバーですが、洋食も美味しく同世代のイケてるおじさんおばさん(おじいちゃんおばあちゃん)で賑わっています。
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行くと必ず立ち寄る帆布のかばん屋さんで、愛用しています。
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正直別にとりたてて信心深くもないのですが、神社も有名なところは観光地化したり、あまりにも商売にはしりすぎる神社を見るのも嫌なので、雄大な静寂とした山あいの神社に出かけていきます。またそこの宮司さんが参拝する人には神頼みではなく、自分が責任を持ってしなければいけないという考えにも好意をもっています。
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神社の脇にある神社附属のY幼稚園の年長組がその年の干支を貼り絵で製作してくれます。それを見るのも楽しみです。
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今年は亥年なので、翌日は狛犬ではなく、狛亥(猪)がある護王神社に参拝しました。正月三が日は人でごった返していたとのことです。足腰の守護神でもあるので、お互いに足腰が弱って世話をしなくてもすむように、夫婦で祈りました。老後が心配ですね。
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境内にもいのししがあちらこちらに奉納されていました。
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  1. 2019/01/08(火) 17:41:56|
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迎春

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては良き年をお迎えになったこととお喜び申し上げます。
澄み切った青空に暖かな冬の陽ざしが園庭に舞いこむ穏やかな元旦を迎えました。ウサギのチョコ君も元気で新年を迎えました。
郵便ポストにも在園生、卒園生またご家族からたくさんの年賀状をいただき、どうもありがとうございました。

すでに報道等でご承知のように秋から幼児教育の無償化が始まります。混沌としたなかなか先が見えにくい幼児教育の世界ですが、ただどのような制度になろうとも、子どもの最善の利益にたちながら、柔軟に対応していけるように、これからも教職員とともに研鑽していきたいと思います。
終わりになりましたが、このブログを読んだくださっている皆さまにおかれましても、素敵な1年になりますように祈念し、年頭のご挨拶とさせていただきます。

今年もより充実したブログになるように頑張りたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。

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  1. 2019/01/01(火) 15:17:28|
  2. その他
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