園長ブタゴリラ☆ブログ

葡萄捥ぎ

今日の朝方はかなり強い雨が降りましたが、午後からは雨もやみ、園庭で自由遊びを楽しみました。先日のブログでもお伝えしましたように園庭では秋の味覚が満載です。山の上の葡萄も食べ頃、枝切狭を使ってもぎました。葡萄を落とすから下で受け取ってねといいながら、次々に実を落とし、早速洗って食べました。無農薬の葡萄です。最初の赤リボンと桃リボンのバースコースの友達は食べれなかったので、今晩冷蔵庫に入れて明日出す予定です。
葡萄の実を落としていると、園児達から「あそこにもあるよ、そこにも」と実に目ざといものです。
石榴もだいぶ熟してきたようで、口開けも間もなくでしょう。柿はもう少しでしょうか。
しばらくは空を見上げる日々が続きます。

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  1. 2017/09/28(木) 21:47:55|
  2. 幼稚園の風景
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くるみ割り

秋日和が続く中、胡桃割りの音が響きます。登園して来た子ども達は身支度を終えると、全園児が揃うまで(園バスがある関係で時間差で登園)園庭で自由遊びを楽しみますが、目ざとく胡桃を見つけに行く園児もいるようです。もっとも一人1日1個が約束です。そのため後から登園して来た子ども達でも胡桃の実は行き渡るようです。時折屋根に落下した音が聞こえます
職員室に置いてある金槌を借りて割り、金槌を返しに来た時に今度は楊枝を取り、割れた殻の中味を食します。約束事は必ず座って食べることです。

年長組になると自分たちで割りますが、年少組や年中組ですと、時折職員室にやってきて「園長先生、胡桃を割ってください」と礼儀正しくお願いにきます。こういう時は「園長ブタゴリラ」とは決していいません。さすがに人にものを頼むときの仁義をわきまえ、礼儀作法も知っているようです。さすが城南幼稚園の子ども達と気を良くして頼みごとに応えます。
おもむろに金槌を持ち、大概クラスの前の廊下で割り始めます。
金槌をたたきながら、割れるように呪文やまじない代わりに「タンタカターン♪」「タンタカターン♪」と割れるまで何度も唄います。それを聞いた子ども達は「ああ、また園長先生のいつものまじないが始まったか」というような顔をしながら、くすくす笑ったり、一緒に口ずさんでくれます。
そうこうするうちに殻が左右対称にきれいに割れると、左右に割れた殻をそれぞれいったん殻同士を再度つけて、その後おもむろに私が「胡桃から生まれた胡桃太郎」と言いながら、左右両手で持っていた胡桃の殻を桃から生まれた桃太郎のようにして、さっと割り胡桃太郎に模すと、子どもたちが笑います。

いつもこのようにして胡桃割りを毎回楽しんでいます。秋日和の気持ちの良い季節の中で、園児たちとこうして楽しめるのは何よりの至福のひと時です。胡桃割に限らずも、園児と一緒に楽しめるのはどんなことでも嬉しいことです。
最近は年少組や年中組で殻が割れないと年長組が代わりに割ってくれるようで、お兄さんお姉さんぶりの成長が嬉しい反面少し寂しい複雑な気持ちです。

さる方に音楽劇での園児達の歌の作詞作曲のように私のために「胡桃割り」の歌でも作詞作曲してもらえないかとお願いしたいのですが、いまだに魔法が解けず野獣のままの私には怖くて言い出せず、早10年の月日が過ぎていきます。
「タンタカターン♪」「タンタカターン♪」今度は魔法が解けて王子様に戻れるように、時々口ずさもうかと思案する今日この頃です。

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この時期職員室に常備しています。
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年長組になると胡桃の殻のどの部分をめがけて、たたいたらよいかを子ども同士で話しているのを聞いたことがあります。
この幼児期の自分で体験しながら「学ぶ」という醍醐味を知った思いです。子どもたちの学ぶ意欲は時には大人の想像以上です。「させる」のではなく、「自ら学ぶ」意欲が大事です。
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金槌をたたいて割るには一心不乱に同じ場所を集中してたたかないと、こどもの力だけにすぐには割れません。こうした遊び(勉強)を通して「集中する力」を身につけます。子どもたちも食べれるかどうかの瀬戸際だけに必死です。
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割れた瞬間は嬉しいものです。自分で挑戦しやり遂げた満足感が自信につながります。
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仲良く食べていたようです。分かちあうことも大事です。
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食べ終わった殻と楊枝はいつのころからか、職員室の殻入れへ入れているようです。
しばらく楽しい胡桃割の時間が続きます。
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  1. 2017/09/27(水) 19:24:03|
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9月誕生会

今日は9月生まれ10人の誕生を皆で祝いました。
皆で誕生の歌を歌って壇上の誕生月を迎えた友達を祝います。

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誕生日のプレゼントは青組が作ってくれました。
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もらったプレゼントで嬉しそうに遊びます。
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プレゼント名は「カラフル きらきら ぶんぶん コマ」です。コマを回して左右に紐を引っ張るとコマが回転して回ります。
コマのそれぞれの両面です。
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コマが回るときれいな模様が浮かびあがります。
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お楽しみは先生たちによるペープサート「三匹のやぎのがらがらどん」です。
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  1. 2017/09/26(火) 17:11:43|
  2. 誕生会
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運動会練習初日

先日のブログでお伝えしたように、今日からぼちぼち練習を始めました。朝の体操も今日から旗を持ちながら、旗体操の練習をしました。園児が右手に持つ白い旗は「純粋な心」、左手に持つ青い旗は「素直な心」を表します。
秋空に白と青の旗が翻ります。
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全園児でかけっこの練習をしました。スタートからゴールで待っている担任まで30メートルを駆け抜けます。3歳、4歳、5歳と年齢ごとに子どもたちの様子も違います。先ずはまっすぐ走ることから覚えます。
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  1. 2017/09/25(月) 17:18:50|
  2. 保育のひとこま
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金木犀

今年は幾分遅いかなと心配していましたが、正面玄関わきの金木犀が咲き始めました。香しい匂いに秋を感じます。街を歩いていても、どこからともなく金木犀の香りにふと足を止め、あたりを見渡してしまいます。夜の闇で匂う香りを嗅ぎながら眺める月もまた風情があり、初秋の楽しみです。

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  1. 2017/09/25(月) 16:55:19|
  2. 幼稚園の風景
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お彼岸

昨日23日(土)は彼岸の中日秋分の日でした。昨日は中高の同級生が今年初春に急死し、彼岸にあわせて彼のお墓にお詣りしました。急な呼びかけにもかかわらず恩師を含め十数人が集まって友を偲び、その後会食をしました。以前は子育てや進学等子どもの教育の話題が多く、私への質問もちらほらとあったのですが、昨日などは健康、年金、親の介護等に話題が代わり医者や歯医者や薬剤師になった同級生に普通の関係を超えて同窓のよしみで日頃聞けないような質疑応答をしていたようです。こんな薬を飲んでいるとか年金はもらえるかとか誰もが明日は我が身だけに具体的な話で盛り上がります。幸い多種多様な職業人がおり、話題にも事欠きません。
また子育てが終わった途端、今度は親の介護ということも話題になりました。いつかは自分たちも介護される側になるのですが、介護に係る情報交換でも盛り上がりました。
もっともどういう施設が良いのか、素人ですとなかなかわかりません。でもこれはもしかしたら幼稚園選びにも同じ事がいえるかも知れません。幼稚園という仕事柄色々な園を見る機会も多く、プロから見た視点もあるので、園の良し悪しは別にして、かなり違いがあるのも事実です。でも園を選ぶときに一番大事なことは口コミに惑わされず、保護者自身が子どもさんと一緒に実際に足を運んで、園児たちが生活している園の雰囲気を見ることにつきると思います。雰囲気(空気感)だけは足を運んでみないとわからないと思います。また園は親が入園して生活するのではなく、我が子が学ぶ場ですので、親の都合だけで選ぶのはどうでしょうか。
親にとって良い幼稚園が必ずしも子どもにとって良い幼稚園かどうかはまた別問題です。そういう意味でも、園見学では子どもを連れて、園庭で十分遊び、子どもの気持ちを聞いて参考にするのも、ひとつの選択だと思います。
小園でも子どもが選んで決めたのもひとつの要因とお聞きする時がありますが、社会集団への第一歩にそうした子どもの考えを尊重し入園選びにすることは、子どもが大きくなってそうした考えを聞いたときに、おそらく親を誇らしく思い、自分が大事にされた証と嬉しく感激するのは間違いないと思います。

介護施設を選んだ時の選択はやはり実際に見学して、雰囲気やその施設の方針を聞いて選んだようです。
ネットは確かに便利ですし園もHPで情報を掲示していますが、学校に限らず飲食店や他のお店等人間が営む場を判断する最終的な決め手はやはり人間が醸し出す空気感が大事なように思います。それには園児と先生がともに園で生活している時間に見学することをお勧めします。

今日24日(日)は自分の菩提寺にお墓参に行きました。都内浅草の浅草寺の裏手の末寺になります。節目にはお墓に詣でるのですが、昔からの下町風情を残す面影もあり、散策も楽しみです。

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昭和30年代に祖父が建立したのですが、線香を立てるのに苦労します。不器用な私は線香をあげる度に、手にいつも灰がかかり熱さに顔をしかめると、嘲笑されます。
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  1. 2017/09/24(日) 13:50:02|
  2. その他
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運動会に向けて

来月10月21日(土)の運動会に向けてぼちぼち練習というかやり方や園児たちにルールを伝え始めています。普段の保育の中で活動を取り入れたり自由遊びの中で表現は踊ったりしているので、運動会のための練習という意識はあまりないようです。
毎年学年ごとの競技種目も決まっており、昔からある定番の綱引きや玉入れ、かけっこ、鈴割、大玉おくり等シンプルで約束事を覚えるのも簡単、観客が見ても勝負もわかりやすいし、幼児の身体的かつ運動的能力を考慮した時に子どもたちにとっても勝敗もわかりやすい、ある意味究極な種目と自画自賛しています。一時期年中や年少組の障害物リレーは毎年趣向を変えて行ったこともありましたが、「運動」という目的を考慮すると、今の種目が無理なく園児にもスタッフにも優しい種目のように思います。
一番のねらいは「身体を動かす楽しさを味わいながら、ルールをきちんと順守すること」です。例えば例年実施する年長組の障害物リレーの一本橋を渡るときなどは、橋から落ちたら自分でやり直すといったことを自分で気づき、守ることが目的です。

また運動会の練習や当日本番で年少組は年中組の玉入れや大玉転がしを見たり、年長組の障害物リレーや綱引きを見て、自分たちがあの学年になったらあの競技ができるという憧れを抱きます。
逆に年長組は年中や年少組の競技を見ながら、懐かしく思うかもしれません。
最後のトリは佐倉城南幼稚園恒例の旗体操でしめる予定です。卒園児レースも予定していますので、卒園児はよかったらレースに参加してくださいね。
来週からは学年ごとに時間を決めて(1学年30分程度)園庭で練習を始める予定です。
秋空に園児たちの歓声が響くことでしょう。

年中組の大玉転がしの風景です。紅白玉入れで使う玉も天日干しをします。
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年長組は自由遊びの時間に自分たちでリレーを楽しんでいました、スタートは先生が笛で合図をします。
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夏野菜の収穫も今日でお終いです。小松菜の味噌汁を年長組のみですが食しました。(収穫量の関係で年中組や年少組さんはごめなさい)畑専属のK先生が秋播きにむけて畑を耕してくれています。
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こちらは金曜日の給食です。私の検食用ですが、ご飯やおかずは園児用と同じものです。
タンドリーチキン、野菜のスープ煮、きんぴら。
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  1. 2017/09/23(土) 09:52:50|
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歯のお話~歯磨き指導や染め出し等~

昨日は佐倉市健康増進課より2名の歯科衛生士さんが来園して、子どもたちに歯と口に関する話や歯磨きについての話をしてくださいました。
全員で遊戯室に集まり、話を聞きました。手には昼食後に歯磨きをする自分の歯ブラシを持っています。
まず初めに「あいうべ体操」を教えてくれました。
口を「あ、い、う、べ」と動かすと、口の周りの筋肉が鍛えられ、口が閉じやすくなります。
口を閉じて、鼻呼吸にして病気を防ぐようにしましょう。
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人形を使って動物の歯を例に、牛の歯(奥歯・臼歯)、トラの歯(犬歯)、ウサギの歯(前歯)をさがしました。そのあと壇上の歯科衛生士のお姉さんと園児たちで口で*じゃんけんをして楽しみました。
*グー(口を閉じる)、チョキ(口を尖らす)、パー(口を開く)。
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最後に歯磨きの仕方を歯の模型を使いながら、具体的にわかりやすく教えてくださいました。
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終了後は年長2クラスが染め出しを行い、園児たちに歯磨きのみがき残しを手鏡を使いながら、確認してもらい、みがき残しが多い箇所を確認してもらいました。
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小学生まではどうしてもみがき残しがあるので、保護者が最後の仕上げみがきをしてあげるとよいと思います。
またフッ化物配合の歯磨き剤や定期的に歯科医院で口の中を見てもらうと良いようです。乳歯は生え変わるからといって乳歯の虫歯をほっとおくと永久歯にも影響しますので、きちんと治療しましょう。
  1. 2017/09/22(金) 17:47:51|
  2. 保育のひとこま
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秋の空

朝の園庭、午前7時30分過ぎです。秋の風が吹き、すがすがしさを感じます。見上げると鰯雲が広がり、真っ青な秋空が広がります。まさに「天高く馬肥ゆる秋」の故事成語を思い出します。
先日このブログでも園庭の秋の味覚をご紹介しましたが、今年は森のウッドデッキ付近のキウイが成り年のようです。山のブドウも今が食べごろのようです。キウイはリンゴと一緒にして熟成してから食べたいと思います。池付近には銀杏も落ち始めました。
今日から胡桃を割る金槌も解禁、園舎には胡桃を割る音が響きます。
秋の自然を園生活の中で園児達と一緒に五感で楽しみたいと思います。

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  1. 2017/09/21(木) 17:08:42|
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音楽を楽しむ

音楽と一口にいっても幅広いものです。本園は目標(教育方針)でも「音楽教育を通して自らが感じ、自らが創造し、表現できる力を育む」と謳っていますが、歌う、踊る、楽器を演奏する、音にあわせて身体表現をする(リトミック)、音楽劇等色々あります。時には園で所有している民族楽器を楽しむときもあります。

私自身音楽が好きですが、この世界に入り、教育実習で目にした鼓笛やマーチングバンドと称する音楽教育を目のあたりにして、幼児にとって「音楽」となんだろうと疑問を持ったのが出発点です。鼓笛やマーチングそのものが悪いのではなく、練習する中で保護者の目を意識し、出来栄えを競い、その過程を知らない親は子どもたちの出来栄えだけに酔い、涙する光景になんともやるせない思いでした。また屋外で幼児の身体に不釣り合いな楽器を持たせたり、動かしたり、指揮者も見えない中での隊形移動などをこなすには、涙ぐましい時間と厳しい教師の叱声が必要です。そうした演奏をするなら、きちんと合奏しての環境を整えて、演奏したほうが楽しいし音楽に興味を持てると思います。そこに精神論的な頑張りや一致団結、皆でまとまってやるという教育目標を掲げて正当化しがちですが、それは別のやり方でいくらでも達成できます。本園も毎年12月に音楽発表会を行いますが、音楽講師が人数や楽器を勘案し、曲をアレンジして合奏をしますが、かなりレベルが高いと自負しています。

運動会で一時期話題になったピラミッドに代表される*組体操も同じ理屈です。組体操そのものがいけないのでなく、幼児又は小学生の骨格と身体能力を考えたら、行き過ぎた組体操はどうかなと思います。
*内田良氏(名古屋大学大学院教育発達科学研究科准教授)がそうした教育界の問題点を提起しています。私も講演会を聞いたり他の何冊か出版されている著書も拝読しましたが、現状の子どもの立場と相いれない教育のあり方に警鐘を鳴らし、一石を投じたように思います。
*『教育という病 子どもと先生を苦しめる「教育リスク」』光文社新書 2015年発行.
*『「児童虐待」へのまなざし—社会現象はどう語られるのか』(世界思想社 2009)

長い人生の出発点で「音楽」そのものが嫌いになってしまったら、本当に子どもにとっては不幸です。教えたり練習するのが悪いのではなく、指導の問題です。昨日は年中が「ミュージックベル」、今日は年長が「トーンチャイム」を使い、園でお願いしているおふたりの音楽講師の先生から初めての楽器として、それぞれの楽器を教えてもらうことで、「音」を楽しみました。最後に「きらきら星」を合奏しました。
時には真剣にでも楽しそうに演奏している姿が印象的でした。
リトミックや未就園児対象の子育て支援事業「のびのびすくすく」の講師をしてくださっているM先生が中心となり、具体的にわかりやすく教えてくださったことで、より興味関心が深まったようです。
そんな2日間の様子です。
合奏では年中組はメロディーは先生がピアノで弾き、園児たちはそれにあわせて和音を奏でました。年長はメロディーと和音のパートをそれぞれの希望にわかれて、奏でました。

赤組
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黄組
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講師演奏、最初に子どもたちの前で聞かせます。
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年長組
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青組
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緑組
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  1. 2017/09/20(水) 20:45:00|
  2. 保育のひとこま
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