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園長ブタゴリラ☆ブログ

ヤゴの抜け殻

連日の暑さにプールも盛況です。ただ暑い日が続くので、幼児だけに体力の消耗も激しいので、早寝早起きをして睡眠不足にならないように健康にも留意しましょう。この暑さで発熱する子どもさんも少なからずいます。大人の方も同じかもしれません。お互いに体調管理に気をつけたいものです。

園児達と一緒に園庭で遊んでいると、いつもながら好奇心旺盛に色々な事に興味を持ったり、友達との遊びに興じています。子どもは大人と違い「現在と未来を生きる」といわれていますが、本当に寸暇を惜しむかのように、園庭や園舎内で日々色々な出会いを楽しんでいるようです。

池で園児達とともに金魚を見ていると、年長の男児がカキツバタ(杜若)の葉についているヤゴの抜け殻を発見しました。5体ほど見つかりました。
そういえば先週ぐらいから池付近で、シオカラトンボ(雄)の飛来風景を見かけます。
また蝉の鳴き声も聞こえ始めました。梅雨明けもとともに、「夏」到来かもしれません。

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番外編
抜け殻ではありませんが、宴の後の様子です。今日も全組でプールに入りましたが、久しぶりに年長2クラスと一緒に入りました。私が入るのを知った園児達は阿鼻叫喚、「えー」「いやだー」「なんでー」とこの世の地獄のような光景に遭遇したような様子でした。私はさしずめ閻魔大王かもしれません。私は「ブタゴリラ」と呼ばれていますが、何を隠そう実は今話題の「美女と野獣」の魔法にかけられた野獣を装い、本当は素敵な王子なのです。そのため園児達から「園長ブタゴリラ」と呼ばれるたびに「素敵な王子様」と呼びなさいと厳しい教育指導をしています。(笑)
その指導もむなしく、最近は年少3歳児までもが声高らかに「園長ブタゴリラ」と叫んでいます。やはり先代からの名は代々襲名されていくようです。
我が家でも子ども達は常日頃の私の容姿と言動を勘案して、家人に「何故結婚したのか。理解できない」と謎に思っているようです。その度ごとに家人は時折ため息をつきながら「結婚当初は野獣でも、いつか魔法が解けて、素敵な王子様になると信じていたから」と答えています。早20数年、魔法が解けたと思っているのは、実は私独りかもしれません。
元気が良い年長2クラスとプールに入ると、さすがに心身ともヤゴの抜け殻のようになりましたが、久しぶりに心地よい疲労感を感じました。
来週のプール遊びも子ども達の意向は無視して、閻魔大王や野獣のごとく、一緒にプールに入るチャンスを虎視眈々と狙っている今日この頃です。
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  1. 2017/07/13(木) 19:09:39|
  2. 幼稚園の風景
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7月誕生会

今日は7月生まれ15人の誕生を皆でお祝いしました。
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誕生日の歌を歌い祝います。
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プレゼントは年長青組が作成してくれました。
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プレゼントをもらいました。
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プレゼント名は「あおぐみ カラフル びっくり スーパーロケット」です。
ロケットの下部のビニール袋を空気を入れて膨らました後、手で袋をたたくと、空気圧で紙コップで作ったロケットが飛び出します。
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お楽しみは先生たちによる「ラインダンス」です。教育実習に来ている学生さんも参加してくれました。
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  1. 2017/07/12(水) 18:50:45|
  2. 誕生会
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風鈴

梅雨明けを思わすような夏空のもとで、プール遊びも佳境です。
そんな夏の暑さを和らげる夏の風物詩に「風鈴」があります。
今日から風鈴を園舎内外に飾りました。毎年風鈴を飾ると、いよいよ「夏」到来を感じます。
風鈴の音で涼しさの風情を感じる心が芽ばえてくれたら、こんなに嬉しいことはありません。特に電子音隆盛の時代からこそ、風鈴のみならず、自然の奏でる様々な音色にも留意したいものです。
もっとも住宅が密集する地では風鈴の音も生活騒音にもなりかねませんので、周囲に配慮したうえで、夏の音をお楽しみください。
川崎大師や西新井大師では風鈴市が行われるようです。それぞれのお寺のHPをご参照ください。

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  1. 2017/07/11(火) 20:33:11|
  2. 幼稚園の風景
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じゃが芋を食す

今日も夏の日差しを浴びながら、全組でプール遊びを楽しみました。
また昼食時には先週の金曜日に年長組で過日実施した全クラスによるじゃがいも掘り(6月29日掲載)で掘りきれなかった約10畝を掘りに再度園バス2台に分乗して、畑に行きました。
七夕集会を終えた後の蒸し暑い中でしたが、皆で協力して掘り起こしてくれました。
本日は暑かったので、味噌汁ではなく、ふかして1個ずつ食べたようです。味付けは塩かマヨネーズです。

年長組で掘ってくれたじゃが芋の山。
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先週7月7日(金)に七夕集会が終わってから、畑で掘った時の様子です。
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じゃが芋を植えた畑を、じゃが芋がないかと、くまなく探してくれました。
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手前には5月の連休明けに年長組で植えたさつま芋の苗が育っています。秋の収穫が楽しみです。写真向かって左側にはトウモロコシが育っています。
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  1. 2017/07/10(月) 18:18:08|
  2. 保育のひとこま
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真夏日

連日酷暑が続きます。今日は昼前から明日のプールに備え、清掃した後、水を入れました。
明日も天気が良く、プールも楽しめそうです。
どうか熱中症にはくれぐれも気をつけてください。

今年も連日の暑さに耐えきれず、皆でどこかの島にバカンスに出かけられたようです。
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  1. 2017/07/09(日) 23:54:09|
  2. その他
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続・プール遊び(水遊び)

昨日は梅雨の晴れ間、全組でプール遊びを楽しみました。照り付ける太陽の下、水飛沫と園児達の歓声があがり、周囲の藤、キウイ、欅、柿の木々の緑に囲まれ、見上げると雲ひとつない夏の青空がひろがります。プールからあがった後は涼しい森のウッドデッキで着替えます。
プールの様子は前回のブログでお伝えしたとりですが、園としてプールについての方針を少しお話しさせていただきます。
ねらいは「水に慣れ、友達と一緒に楽しむ」ことが主です。プールの大きさとクラスごとに入る人数からして泳ぎを覚えるというよりも水遊びの楽しみを知ることがまずは一歩です。
先日のブログでもご紹介したように、3歳児ですと躊躇する子どもがまったくいないわけではありません。無理に入れず、プールの中で友達が楽しそうに遊んでいる様子を見ながら、徐々にプールに興味や関心を持たせ、自ら少し不安だが入ろうかなという気持ちを担任が察し声をかけながら、一緒に入ることで水遊びの楽しさを知ることが大事です。焦る必要はありません。そうした子どもひとり一人の気持ちの情報を私を含めスタッフ全員で共有できることが、こじんまりとした本園の良さのひとつだと思います。

プール遊びは楽しいものですが、水の事故は一瞬です。特に3歳児ですと滑って足を取られ、水を飲みこみ、そのまま溺れることで重大な事故につながりかねません。そのため必ずクラス担任がプールの中に入るのと同時に、別の職員がプールの外側から全体を見る配置にさせています。特にプールの中にいるスタッフはどうしても死角ができやすいので、そうした安全面の周知は徹底するようにしています。園によっては安全を重視するあまり、プールの水を子どものひざ下より浅い程度の水しか入れず、ワニのように腹ばいになって遊んでいる光景を見かけた事があります。諸事情はあるにせよ、なんともやるせないある意味子ども達を大人目線からの「子ども」とした考えのもとでのプール遊び光景のように感じました。また子どもは浅い水深でも溺れたり、重大な事故につながらないとも限りません。浅くしてあるから安心という慢心がかえって気を緩めることにもなりかねません。保育現場では常に緊張感をもつことが大事ですし、特にプールは気が抜けません。

本園のプール遊びについては従来から色々なマニュアルがありますが、最近連絡のあったスポーツ庁通達平成28年4月26日付「水泳事故防止について」や平成28年5月20日付消費者安全調査委員会の事故発生防止調査報告書が記載してある「幼稚園等におけるプール活動・水遊びなどを行う際の安全管理に係る実態調査結果について」も参考にしながら、今年も見守っています。後は実際の現場での園児達の動き特に3歳児の中で足元がおぼつかなかったり運動機能のバランスをみて、特に留意する子どもを特に見守る時もあります。
また入る人数や中に入っている職員の目配りも私なりに見て、注意する時もあります。そのため余程の所用がない時以外は園を不在にすることはありません。
スタッフで細心の注意を払いながらも、園児達にはのびのびとプール遊びを楽しんでもらいたいと願っています。

プールの入り方
プールに入る前に薬品(殺菌・消毒剤)の入った腰洗い槽(ベビーバスで代用)に入ります。
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次に温水シャワーで身体を洗い、プールに入ります。プールから出た後はやはりシャワ―で洗ってから、着替えます
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プールの事故は一瞬ですので、やはり気を抜けないのも事実です。必ず最低2人以上の職員で子ども達を監視しながら、安全を見守るようにしています。またプールの水は原則最大で2日間です。
1日目を使用したら、水を足して約半分ぐらいオーバーフローしながら入れ替えます。またそれと同時に濾過機を回します。
2日目に使用したら、プール内全ての水を流し、また新しく入れます。
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プールは組み立て式ではなく据え置き型で循環式ろ過機を備えたプールです。
ヤマハ製全長約6m、全巾約3.5m、水深(最大時)52cm。




  1. 2017/07/07(金) 08:37:28|
  2. 保育のひとこま
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プール(水遊び)開き

今日はプール開きをしました。水は昨日から入れていましたが、水は少し冷たかったようです。
温水シャワーの温かさが程よい感じだったようです。それでも水飛沫の間から、子ども達の歓声が聞こえました。

赤組
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黄組
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桃1組
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年少組ですと水着になりながらも実際のプールを前にすると、渋る子どももいます。特に初めてのプールですとみられる時があります。無理せず、藤の木陰から応援します。無理に入れて、プール遊びが嫌になっても困ります。3年間ありますので、長い目で見ていきますので、親御さんもどうかご心配なく。時間が解決すると思います。
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桃2組
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緑組
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青組
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  1. 2017/07/04(火) 18:38:08|
  2. 保育のひとこま
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プール掃除

今週のプール開きを前に先週27日(火)に年長2クラスでプール掃除をしました。自分たちで使って楽しむものだからこそ、自分たちでできる範囲で掃除をしようという目的で毎年実施しています。
子ども達が一生懸命に掃除をしてくれただけに、だいぶ服に水を被ってしまったようです。来年は水着着用を検討したいと思います。

ご家庭でもできる範囲で家の手伝いをさせることは子どもさんにとっては良いことだと思います。大いにお手伝いをさせましょう。間もなく夏休みですので、子どもさんと話しながらどういうお手伝いをするのかを一緒に話しあっても良いかもしれません。
子どもですので、時には失敗したりうまくできないことで、保護者にしてみれば余計仕事が増えてしまったと嘆く方がいるかもしれませんが、先ずは子どものやる気を認めてあげて、上手に褒めながらその気にさせていきましょう。すると自信がつき、手伝いが楽しくなると思います。家の手伝いは家族が皆で家事を分担しながら、より良い家庭を築くものですので、あまり何かもので釣ったりご褒美はどうかと思います。
言葉は悪いですが、「具体的に褒めて自信をつけさせ、上手にやる気を育てる」これはおつれあい(特に父親の料理、洗濯や掃除等家事全般)にも通用するかもしれません。結婚生活が長いスタッフは結婚するスタッフには「最初のしつけが肝心だから、子どもと同じで上手く褒めて、その気にさせることが大事よ。男は意外と単純で子どもと一緒だから」とアドバイスしているようです。女性は本当に素晴らしくも恐ろしい。(笑)

もちろん、幼稚園の子ども達には教育現場ですので、目的をきちんと伝えてから一緒に掃除をします。
掃除風景は私が七夕の竹取りに行っていたので、Y先生が撮影してくれました。

最初に手順を説明します。年長になると先生からきちんと説明して話すことで、子ども達に計画をたてることを覚えさせたり先を見通す力を育むねらいがあります。また先生も子ども達も何かあっても、お互いに質疑応答の時間がへります。その分仕事に集中できます。クラス担任は手順を園児の年齢にあわせてわかりやすく理解しやすいよう説明する力が大事です。
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それぞれ分担しながら、掃除をしてくれたようです。
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プール遊びで使うおもちゃも一つひとつ使えるかどうか確認していきます。
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  1. 2017/07/02(日) 16:11:19|
  2. 保育のひとこま
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お店さんごっこ

今日から7月です。来週からはプール開きも行い、園児達にとっても楽しみなプール遊びが始まります。夏空の下で水の楽しさを満喫して欲しいと願っています。
さて先週から年長組でお店屋さんごっこが始まりました。時々職員室にも開店を教えに来てくれます。
食べに行くと、お店は賑やかです。屋台のように並んで買い求め、食べるテーブルもあるようです。メタボな私には間食は厳禁なのですが、一生懸命に調理している様子に、食欲もそそり、ついつい食べてしまいます。家にいるとお菓子ひとつ食べるにも厳しい監視の目があるだけに、幼稚園で好きな物を好きなだけ食べられる幸せに心身が満たされ、益々膨らみふとります。でも幸福感も捨てがたいものがあります。
ご承知のように飲食店はやはりお客さんに安全な食材を使って、プロとして家庭では出来ない非日常の美味しい料理を食べさせてあげたいという思いがないと、継続はなかなか難しいと思います。逆に家庭料理が飽きがこなく、何故美味しいかという要因のひとつにはプロとしての完成度の高い非日常の料理ではなくある意味オーソドックスで平凡な食材も安価で贅沢ではありませんが、家族の好みを知っていることに加え、家族への深い愛情があるからだと思います。調味料のようなものでしょうか。
余談ですが、就職試験で面接の時に「あなたの得意な料理は何ですか」と聞く時があります。そしてその料理とコツと段取りを聞くと、その人の一面が見えるときがあります。ある学生さんが「料理をしている時の一番美味しく作るコツは、家族を思いながら作ることで、最大のスパイスは家族への愛情です」と答えられ、見事難関をくぐり抜けられ、晴れて仲間としてご縁をいただきました。(もちろん面接以外にピアノ実技試験や小論文もあります)今もスタッフとして園では家族を園児に置き換えて一緒に頑張って働いてくれています。

年長のお店もとても美味しいです。ご来店を心からお待ちしています。
お店情報 佐倉城南幼稚園 年長青組又は緑組保育室 開店時間 午前9時~午後2時 休日 土日祝祭日 但し開店時間は不定期の可能性もあるので、ご来店の際は事前にお電話でご確認ください。

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食べる場所に敷かれたテーブルクロスとテーブルの真ん中に飾られた紫陽花の花がこのお店のセンスを感じさせます。
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番外編
その1
今日のお題のお店屋さんにちなんで、私のブログの愛称と同じ名前のお店を偶然街を歩いていて、発見しました。思わず嬉しくなり、掲載します。丁度お昼を食べた後なので、入店できませんでしたが、機会があれば是非食べてみたいと思います。
豚ゴリスペシャルは気になりますね。イラストも可愛いですね。
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その2
私が好きな喫茶店のひとつです。もちろん珈琲や軽食も美味しいのですが、このお店の喫茶店としての方針が好きというか敬意を表しています。もちろん趣向は人それぞれ千差万別です。特に喫茶店は好みが色々ですし、当然です。ただ旅行先でお店を見つけるのに、よくある口コミサイトの評価だけを頼りに行くのはいかがなものかと思います。

この喫茶店は創業された方が大学の先生や学生たちが勉強できるような場所にという思いで、パリのカルチェ・ラタンのカフェをイメージして造ったといわれていて、今もその佇まいを残しています。 BGMなし。珈琲一杯で何時間いても嫌な顔をされません。店内は人間国宝の黒田辰秋氏による長テーブルと長椅子が置かれ、楢の木を使い黒光する重厚感あるテーブルで、学生たちが談話したりゼミの先生を囲みながら話したり、独り静かに勉強したりまた読書をしたりと、それぞれに思い思いに時間を過ごしている光景を見るのも好きです。私は普段は来客やそれなりに色々な所用もあるので、静かに自分と対話する時間がなかなかとれません。ただ仕事柄、勉強や考える時間がどうしても必要で、出先で時間があると喫茶店でなんだかんだと自分と対話しながら色々考えたりします。こうした喫茶店は今の世相の経営合理主義とは真逆の方針です。回転率と利益重視を考えたら、広々とした空間すら無駄と思われるかもしれません。だからこそ「喫茶店としての文化継承」の象徴として頑張って欲しいと願っています。
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  1. 2017/07/01(土) 21:12:07|
  2. 保育のひとこま
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