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園長ブタゴリラ☆ブログ

四街道さつき幼稚園訪問

6月7日に四街道さつき幼稚園の年長組が遊びに来てくれました。今日は遊びに行かせていただきました。お互いに違う幼稚園に遊びに行き、文化や遊具と出会う楽しみもあります。
あいにくの雨で、園庭では遊べませんでしたが、室内で楽しみました。四街道さつき幼稚園さんのHP「さつきブログ」にも、今日の様子が掲載されています。よかったらご覧ください。
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約2週間ぶりに再会しました。
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早速たけのこホールで遊びます。やはり一番人気は網でできたキャットウォークです。爽快感がたまらないようです。
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舞台では城南幼稚園でも踊っている「たけのこ体操」や「ハトポッポ体操」の曲もかかり、一緒に踊りました。多少振付が違いますが、それはそれで楽しかったようです。
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園庭の様子。
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園所有の畑があり、先日玉ねぎ掘りで掘った玉ねぎがつるされていました。園舎に隣接して畑を所有しており、季節に応じて色々な野菜を園児達と栽培収穫しています。またホールの隣に竹林もあり、春はたけのこ掘りを楽しめる自然環境豊かな幼稚園です。
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皆でたけのこホールで昼食を食べました。
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さつき幼稚園の友達が保育室から手を振って、別れを惜しんでくれました。良かったら「城南オータムフェスタ2017」に遊びに来てくださいね。園バスの車内から。
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  1. 2017/06/21(水) 18:46:31|
  2. 園外保育
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年長組で西瓜の種子飛ばしを楽しむ

昨日の午前中は西瓜をモデルに七夕飾りの西瓜作りを楽しみました。昼食後はモデルとなった西瓜を皆で食しました。年少組と年中組は果肉を切って三つまでの食べ放題です。
年長組は各自が思い思いに西瓜を手に、少し行儀が悪いのですが、西瓜の種飛ばしも楽しみました。
夏空の広がる木陰で思い思いに西瓜を食べる風景に一足早い「夏」を感じます。

年少、年中組はこんな感じで切り分けました。昼食後教室で食べました。
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年長組はこんな感じです。
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昼食後、年長組は園庭で西瓜を食しました。ほぼ大きさは同じですが、微妙に違います。選ぶ楽しさもどうぞ。
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種子飛ばしを見せてくれました。
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夏空・西瓜・木漏れ日・友達。子ども達の幸せ時間。
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  1. 2017/06/20(火) 18:32:15|
  2. 保育のひとこま
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七夕飾り~西瓜を飾りにする~

連日初夏の気持ちの良い天気が続きます。昨日は各学年ごとに七夕飾りで西瓜の飾りを作り、昼食後に見本の西瓜を食べました。
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年少組も入園して早2か月が過ぎようとしています。机上でしかできない遊びもずいぶん個人差はありますが、楽しめるようになってきたようです。
さて各クラスごとに西瓜を見せ、包丁で切断し西瓜の中味をじっくり見てもらい、七夕飾りに取り組みました。特に年長になると実際の西瓜を使いながら、球体から包丁で切断して半球体になり、あわせると球体になることに気づかせたり、丸いものを生活の中で気づかせたりすることが大事です。又図鑑などで説明し、西瓜と一口にいっても色々な西瓜がある等園児達に興味を持たせたいものです。果肉が黄色の西瓜が売っておらず、赤い果肉だけでしたが、食後は皆で美味しくいただきました。
但し西瓜が苦手な子がいるので、代わりにバナナも用意しました。
そんな昨日の保育の様子です。

子どもたちの前で切断します。各学年ごとに行いました。
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図鑑で説明します。
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七夕飾りで使う西瓜の作り方は各学年ごとによって違います。
年少組は色画用紙を張り合わせ作ります。年中組は重ね切りで形を作り、クレパスで色を塗ります。年長組は同じく重ね切りで形を作りますが、クレパスと絵の具を使い、はじき絵の技法で作りました。
年中組
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年少桃2組
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年少桃1組
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年長組
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  1. 2017/06/20(火) 16:43:54|
  2. 保育のひとこま
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幼稚園見学

先週15日(木)の千葉県民の日の休園と16日(金)の土曜日の保育参観の振替の代休を利用して、副園長とふたりで京都市左京区北白川山ノ元町にある学校法人北白川学園北白川幼稚園に見学に行きました。いきさつについては先日のブログでもお伝えした通りです。

私はこの幼稚園の世界に入って早30年が過ぎようとしています。一度大学で文化人類学(民俗学)を学び、博物館の学芸員として勤務したいという夢もありましたが、個人立から学校法人への移行問題もあり家業を継ぐべく卒業した後は助手として勤務する傍ら、改めて別の大学に通学しながら幼稚園と小学校の教諭免許を取得しました。卒業後は副担任やクラス担任として10年近く現場で子ども達と関わり、その後は副園長としてもっぱら現場の教育を見守ってきました。前園長(父)の死後、理事長兼園長として今に至っています。
幼稚園教育要領はもとより、現場での経験や研修等を通じて、いかに幼稚園時代に遊ぶ(勉強する)ことが幼児にとって大切であり必要かを実感し、このブログでも伝える時があります。しかしながら、自分の非力さも相まって一般の保護者の皆さんになかなか理解してもらえていない点をいつももどかしく感じていました。

人生の折り返し地点を過ぎ、限られた時間を考えた時にやはり現場で子どもたちとかかわりながら、幼児教育の中で「子どもにとって学びとは何か」について今一度勉強したく、色々な幼稚園や保育園を見学させていただいたり研修等を受けながら研鑽する機会を心がけてきたつもりです。
それでも混沌としたなかなか答えを見いだせない思いの中で、偶然北白川幼稚園HPを拝見し、また掲載している園長先生のブログ、副園長先生のブログや「えにっき」また教育理念を拝読して、とても心惹かれるものがあり、全く面識がない中を失礼を顧みず、手紙で園見学をお願いしたところ、心良く見学させていただきました。
なお園長先生ご夫妻のご了解のもと、園名と園庭の様子を掲載させていただきました。また放課後に実施している「山の学校」も学童保育を考えた時にとても参考になることがありました。

16日(金)午前中、園長夫妻のご案内のもとで園庭をはじめ園を見学させていただきました。最初に園長室でご夫妻から園の概要や理念をお話ししてくださいましたが、熱い思いと情熱がありながら、とても気さくな謙虚な態度と穏やかな言葉で的確に誠実に疑問などにお答えしてくださる人柄に魅了されました。また奥様も副園長として現場でビオトープや園児達と一緒に野菜や花の手入れ等を担当されています。
幼稚園はお山の幼稚園とうたうように東山三十六峰のひとつである北白川山(海抜100メートル)にあり、園児達は毎日石段を登って登園するそうです。園バスがなく、徒歩送迎で先生が地域の集合地点からいくつかのグループにわかれて引率されて、入園から卒園まで春夏秋冬また晴天も雨天時も暑い日も寒い日も通うスタイルです。

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山道を登っていきます。
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園玄関入り口
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園庭にて。尾根伝いに道があり、谷やひみつの森等園児達が自然豊かな環境の中で遊ぶことができます。
園舎はそれぞれ独立したコテージのような配置になっています。
園児達は私たちに出会うと元気良く挨拶してくれますが、見守っている時は、黙々と自分たちの遊びに熱中しています。先生達の声もほとんど聞こえず、時折園児達の声が聞こえるだけです。そういう園の空気感にも常日頃のきちんとした教えを感じます。
とても心地よい癒された一時でした。
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園庭には菜園があり、園児達が育てる喜びを実体験を通して学べます。ただ自然の山に囲まれているだけに鳥獣害のこともあり、収穫までの苦労も平地と違った大変さがあるようです。
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ひみつの庭の奥には素敵なビオトープがあります。
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芝生は養生中です。
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遊び心が嬉しい。
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夏は水遊び場やプールになります。
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水(上水道)を出していただきました。このライオン像は副園長先生がデザインされたそうです。
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ひみつの庭にあるビオトープです。
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生活発表会を前にしたご多用の中、すっかりお世話になりました。
よろしければ北白川幼稚園HPをご覧いただくと、「遊びを通して学ぶことの本質」の一端がご理解されると思います。また園長先生や副園長先生が子ども達の園生活の様子を撮影した写真が掲載され、その画像を通して、子ども達の生き生きとした様子が北白川幼稚園の教育を語ってくれています。
言うのはとても簡単ですが、毎日黙々と実践されている子ども達に対する真摯な姿勢には改めて敬意を表します。

学校法人北白川学園北白川幼稚園HP http://www.kitashirakawa.jp
  1. 2017/06/19(月) 10:40:18|
  2. 研修
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絵本を楽しむ

「絵本」本当に良い響きと言葉です。幼児期の子どもたちが過す楽しみのひとつに「絵本」があるといったら過言でしょうか。園にも3年間毎日読んでも終わらないぐらいたくさんの絵本があります。毎月福音館書店からも新刊の絵本も届きます。
幼稚園見学にいってその園の蔵書を見せていただくと、園の教育力が見えてきます。良い園は素敵な絵本がありますし、取り扱いもきちんとしています。「絵本」と「子ども」を置き換えてみるとよくわかります。
このブログでは絵本について何度かお伝えしています。私個人的には絵本のことでしたら、何時間(大袈裟かな)でもお話したいし、良さを知って欲しいです。絵本については松居直さんをはじめたくさんの方が語られ、読み方や選び方についての本もたくさん出ています。
私なりの絵本についての思いを話します。もちろん、この考え方が絶対ではありませんが、ご参考までに。

・絵本は大人が子どもに読んであげる本。

・絵本に大人が期待しがちな子どもが国語力や文字に関心を持ち、勉強に役立てて欲しいといった気持ちよりも、親子で素敵な幸せな時間を共有できた喜びが大事。

・表紙の題名から最後のページまでゆっくりとページをめくりながら読んであげる。

・音色を使わず、ある意味淡々と読む。

・声の速さはゆっくりぐらいが子どもには丁度良い。

・ページをめくったら一呼吸置くこと。めくると同時に読み始めない。子ども達はページをめくると最初に絵を隅々まで見ます。その時間をあげることも大切です。

・読み終わった後に子どもたちに感想を聞かない。絵本嫌いにする最たるもの。子どもは好きな絵本は繰り返し読んで欲しいとせ がみます。

・読み手も楽しむ気持ちで読んであげると、より絵本が活きてきます。義務感やいやいや読むと、その気持ちが聞き手に伝わります。

・それなりの絵本にはそれなりの力があります。良書と呼ばれる昔から読み継がれてきたものはやはり時間が経っても色あせない凄みがあります。但し新しい感覚の新刊絵本の中にも面白い素敵な絵本がたくさんあります。図書館で子どもさんに選ばせてあ げるのも一興です。

ざっと話させていただきましたが、一番大事なことは読み手(大人)と子どもが楽しい時間を共有した喜びを共感することです。
私事ですが、大学生の娘がいまでも私が幼稚園時代に読んだ絵本をよく覚えていて、たまに何かの話で話題になることがあります。冗談半分に久しぶりに読んであげようかと書架から出そうとすると、照れくさそうにいいよと苦笑いします。それなりに絵本の読み聞かせをしたからと言って勉強にプラスになったかどうかは怪しいものです。でもこうした幼児期の絵本の思い出を成人した子どもと会話の中で交わせ、親子で素敵な時間を共有できたことに私はとても満足していますし、幸せだと思っています。
絵本には不思議な力があります。教科的な勉強や役に立つという近視眼的な意味で見て欲しくないですね。

最近私が提唱しているのは、大人同士で絵本を読んでもいいのではと思います。親しい者同士また恋人同士や夫婦でも良いですね。
素敵な絵本を夫婦で読むと世俗的な悩みを時には忘れ、心が広くなり些細なこと等取るに足らないように思えるかもしれません。
もしかしたらより愛が深まるかもしれません。恋を語る絵本もたくさんあります。親子で家族で夫婦で友達同士でや楽しんでみてはいかがでしょうか。

明日は「県民の日」(千葉県の誕生日)で休園、金曜日は先週土曜日の保育参観の振り替えの代休で休園、土日と4連休になります。ブログも4連休でお休みです。連休中は園見学に行ける喜びがあります。
偶然HPや園長先生のブログを拝読する機会があり、全く面識がなかったのですが、手紙で依頼したところ、心良く見学させていただく幸運をいただきました。とてもありがたいことです。全国には素敵な幼稚園はたくさんありますし、子ども目線にたって保育している良心的な園もたくさんあります。
井の中の蛙にならないように、貴重な機会を大事にしたいと思います。

昨日はメルヘン文庫(佐倉地域文庫連所属)の皆さんが昼食後各クラスごとに読み聞かせに来てくださいました。
黄組
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赤組
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桃2組
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桃1組
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緑組
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青組
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  1. 2017/06/14(水) 18:51:04|
  2. 保育のひとこま
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続・園外保育~年長組で佐倉城址公園へ花菖蒲を見に行く~

昨日佐倉城址公園に花菖蒲を見に園外保育に行ったことをお伝えしましたが、その続編です。

駐車場から菖蒲田に行く途中に悲しい伝説がある姥が池を通ります。
池には今年も睡蓮の花が咲いており、また亀が生息していますが、ほとんどの亀は外来種のミドリガメです。北米原産の外来種で正式名称はミシシッピアカミミガメで、良く露店等販売しています。最初は小さくてかわいらしいので、家庭で飼育できますが、大きくなるにつれて持て余して川や池などに放してしまうようです。繁殖力が高いため日本在来のイシガメやクサガメの生育場所を奪ってしまうようです。そのため環境省は外来生物法で輸入・販売や飼育が禁じられる「特定外来生物」にミドリガメを指定しています。
この姥が池でも目にし、というかクサガメやイシガメを見かけませんでした。園児達はそうした実情はもちろん知らないので、無邪気に亀達を喜んで見ていましたが、私の胸中は複雑でした。ミドリガメを安易に買って、飼いきれないからといって、池や川に放すことだけはやめましょう。もちろ亀に限らず、犬や猫も同様です。
命あるものを飼う時は最後まで天寿を責任を持って見届けられるどうか子どもさんと相談したうえで、飼うことが大切です。
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菖蒲田にて
最初は会場全体を知るためにクラス皆で一緒に廻り、後は公共の場所でのマナーを再確認させてから、園児達が自由に思い思いに花菖蒲や紫陽花を観察しました。
マナーの約束事 ・他の人も楽しんでいるので、しゃべらないで静かに鑑賞する。
           ・走ったりふざけたりしない。
           ・田には入らない、植物には触らない。
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菖蒲田を後に昼食場所に向かいます。
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年長組は遠足や何か必要な物を持参する時は持参する内容によっては担任から子ども達に保護者への手紙を通してではなく、直接口頭で伝え、持参してもらう時もあります。これも勉強のひとつです。
今回の遠足では事前に弁当、水筒、おしぼり(手拭き)、シートをリュックに入れて登園するように伝えました。何人かシートを持参し忘れた子ども達もいたようですが、下記の写真のように友情が手助けしてくれたようです。忘れた子ども達にとっても貸してあげた子ども達にとっても良い経験になります。お互い様の心意気です。もちろん園でも当日忘れた子どもたちが困らないように予め準備はしておきます。
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昼食の後は木漏れ日の中で自由に遊びました。遊具等何ひとつありませんが、友達や先生と一緒に楽しそうに遊んでいました。遊具がなくても遊びを継続して楽しめることが出来る力が大事です。こうした力を園でつけることも「生きていく力」のひとつです。
日々の園での教育力が試されます。
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楽しかった遠足もお終いです。
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  1. 2017/06/13(火) 12:00:38|
  2. 園外保育
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園外保育~年長組で佐倉城址公園へ花菖蒲を見に行く~

今日は絶好.の遠足日和、年長青組と緑組2クラスで佐倉城址公園に花菖蒲を見に行き、新緑の中で弁当を食べ遊びました。
私も一緒に同行しましたが、花菖蒲と紫陽花また新緑と自然の中で園児達と一緒に楽しい一時を過ごすことができました。相変わらず「園長ブタゴリラ(先生)」と呼ばれてていましたが。

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姥が池
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花菖蒲田
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青組
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緑組
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昼食は木陰に囲まれた涼しい場所で食べました。
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昼食後は新緑の中で思い思いに遊びました。
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  1. 2017/06/12(月) 20:02:21|
  2. 園外保育
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歓迎会

昨晩、4月から新しくスタッフとして仲間になった本務及び兼務教職員の皆さんの歓迎会を行いました。
広い世の中で、佐倉城南幼稚園という場でご縁をいただいたのも何かの縁、だからこそ「縁」を大事にしながら、プロとしての誇りをもってほしいと思います。
また本園の持ち味の明るいのびのびとした雰囲気の中で、チームワークを大事にしながら、お互いが切磋琢磨し成長しあえるような職場の一員として、子どもの最善の利益のために力を尽くして欲しいと願っています。
和気藹々の中、色々と語りあいながら約3時間があっという間に過ぎていきました。

縁あって、お蔭様で心身とも美人な目的意識の高い皆さんとご縁をいただくことができました。
改めまして、保護者の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
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T先生だけ諸事情で途中で退席され、残念ながら写真には写っていません。
  1. 2017/06/11(日) 13:22:13|
  2. その他
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保育参観

今日は天気に恵まれ保育参観を行うことが出来ました。土曜日ということもあり、たくさんの方がお見えくださり、ありがたく思います。又兄弟の卒園児たちもたくさん遊びに来てくれ、ちょっとした同窓会のようでした。卒園生にとっては久しぶりの幼稚園訪問を心待ちにしていたようです。グミの木に登って実を食べたり、滝と川と砂場の複合遊具や川遊び等水遊びに興じていたようです。幼稚園の時の同じクラスの友達に会えたのも嬉しかったようです。
幼稚園生活が楽しかったから遊びに来てくれるのはとても嬉しいことです。

1年目の新任のスタッフにとっては緊張した1日だったようです。たくさんの保護者が見ている中で、保育をするのですから無理もありません。終ってほっとしたようです。夕方からスタッフ全員で近隣の居酒屋で新スタッフの歓迎会を行う予定です。今日の労をねぎらうつもりです。

保育参観での主活動の題材やねらいについてはすでに手紙で配布した通りです。園では日々保育していく中で年間指導計画と学期ごとまた月ごとに時には行事と絡めながら日々保育をする際に計画をたてていきます。但し園生活の中で子どもたちの興味や関心などを踏まえながら、柔軟に対応できる技量も大事です。
例えば明後日12日(月)に年長組は佐倉城址公園の花菖蒲が見頃なので、園外保育として弁当と水筒とおしぼりを持参して、花菖蒲を愛で昼食を食べに城址公園に園外保育に行きます。こうした四季折々の楽しみも大切です。

園庭には何本か石榴の木が植えられています。秋になると口を開けた赤い実を食べるのも楽しみです。
蕾や花が咲きはじめています。こうしたことに気づかせながら、秋の味覚を気長に待ちたいものです。

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  1. 2017/06/10(土) 16:29:41|
  2. 保育のひとこま
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初夏の園庭から

また暑さが戻ってきたようです。井戸のポンプも新しく取り換え、今日から水遊びをより楽しめる強力な助っ人の復活です。
初夏を思わす陽気ですが、園児達も思い思いに楽しんでいる光景と出会えます。
また室内では学年ごとに七夕に向けて七夕飾りを作っています。
明日は保育参観が予定されています。教室には父の日にちなんで「大好きな人」(以前はおとうさんでしたが、諸事情を考慮しています)という題で園児の一番見近な好きな男性の顔を描き、展示していますので、よろしければご覧いただければ幸いです。
いつも話すように遊びと勉強は表裏一体です。このブログではどちらというと園庭での遊びを取りあげることが多いのですが、もちろん室内の机上でしかできない遊び(学び)もしますが、子どもたちにとっていかに「遊びこむ(勉強する)」ことが大切であり、それが知的好奇心を育み、小学校以降の学びにつながっていくかを保護者の皆さんに理解していただくきっかけになれば嬉しく思います。エビデンスも重要です。
大人の方がとかく誤解しがちな教科的な勉強ではなく、学ぼうする力はとても大切ですし、そうしたことを幼児期から身につけてもらいたいと思います。
日々子ども達の遊びを見ていると、本当に面白いものです。特にじっくりと一連の活動をじっくりと時間をかけて見ていると、私も学ぶこともがたくさんあります。子どもたちの着想や創造力に驚かされることもしばしばです。
改めて保育者はひとつひとつの活動を丁寧に見ていく大切を感じます。

堆肥場の土を掘って幼虫を探している時にひとりの子どもが草むらにはち(ジガバチ)を見つけたと言って捕まえようとしています。
もちろんアナフィラキシーやスズメバチなどには留意が必要です。
同じハチでも色々な生態があり、ハチによっては人間とどういうかかわり(養蜂含)や歴史を知る学べる環境を用意することが大切です。保育者はある意味深い教養と知力を要求されます。
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逃げないようにどんぐりをはちの周りに並べて、囲んでいました。
昆虫は採集する時は採集することに夢中になり、生態や様子まではなかなかじっくりと観察できません。捕まえたら終わりではなく、そこからじっくり観察するように導きたいものです。
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ひとしきり観察していたようです。
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井戸も直り、川も流れます。思い思いに五感で楽しみます。
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  1. 2017/06/09(金) 17:45:01|
  2. 幼稚園の風景
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