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園長ブタゴリラ☆ブログ

初夏

今日は一日園で独り仕事をしていましたが、昨日同様「爽やか」というよりも初夏を思わせる「暑い」という言葉が似合う週末でした。
先週水曜日年少組、木曜日年中組、金曜日年長組と3日間連続で園児と職員だけで春の遠足に無事に行きました。保護者の皆様のご協力に感謝いたします。年少と年中組はあいにく五月晴れとはいきませんでしたが、3日間連続して実施出来たことはありがたいことです。自然の力だけはどうにもなりません。
特に中日の年中組の遠足の時は天気予報は曇り時々雨で午後から雷雨との予報でした、朝の天気と雨雲レーダー等インターネットでできる限りの情報を集め、また万が一に備えて、避難用に園バス2台を公園駐車場に待機させました。帰途上座総合公園からユーカリが丘の駅まで徒歩でいこうとすると、怪しい雲が見えかすかに雷鳴も聞こえたため、急遽予定変更して徒歩から園バスで駅まで行きました。
やはり園児の安全が一番ですので、無理をしないで計画を変える勇気がトップに求められる思います。
ある意味園長の一番大事な仕事です。私も行事と天気には毎年のことながら、悩まされています。今回の年中組の遠足も15分おきぐらいに空を眺めていたように思います。色々な意味で「空」にはご縁があるようです。良く「行事は天気が良ければほぼ成功」と言われますが、ある意味本当かもしれません。今週からは学区で小学校の運動会が始まりますが、五月晴れの下で開催できることを祈ります。

今年はスタッフの異動も多く、スタッフには毎年同じ場所でも下見にはより念入りにするように伝えていました。特に年中組や年長組は電車を使うだけに、ホームでの移動や電車での乗降の際の園児とスタッフの動線とそのシュミレーションの実行また車内での目配りや公園でのスタッフの配置などはかなり細かく指示しています。私が勝手に「遠足における城南メソッド」と名付けるかなり細かいスタッフの動きを何通りも作っています。公園でもそれぞれの立ち位置を確認し、安全面からも死角をなくすようにしています。基本クラス担任は園児達と心おきなく遊べるようにとそうした役割からは一切外し、私とは別に全体を指揮する先生をトップにして前述した安全面を含め確認しあっていきます。
一見園児達は普段通り自由に遊んでいますが、実は園児にとっては初めて公園(遊具)だけに見守る保育者側も細心の注意が必要です。但し園児に事細かに約束事ばかりを話したら、楽しい遠足が楽しくなくなるのは必然です。そこがプロの保育者としての腕の見せどころではないでしょうか。保護者がついて行かなくても、思いっきり遊びながら友達や先生達と楽しむ環境を用意してあげることで、自立と自律につながると思います。
保護者同伴の遠足も悪いとは言いませんが、折角の幼稚園生活ですので、園外保育という普段の園生活とはまた違う環境の下で、友達との人間関係をつくりたいのもです。特に年長は人間関係の学びは大事です。
また3歳児は無理ですが、年中や年長組になれば「遠足」の言葉どおり、電車と徒歩で行きたいものです。特に今は車社会だけに公共機関を使うことでマナーも学べます。観光バス(園バス)ですと確かに楽ですが、雨天の時は日程変更が難しいし、お財布にも厳しいし、何よりも子どもたちの満足感が違うと思います。「子どもにとって遠足とは何か」保護者の皆さんのご賢察と協力に深謝いたします。
遠足の様子は明日以降順次公開していく予定です。

仕事の中休みはいつものように池の金魚で涼み、癒されました。
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  1. 2017/05/21(日) 17:09:40|
  2. 幼稚園の風景
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メダカの稚魚

昨日卒園生Mさんが母親と一緒に家庭で飼育しているメダカの稚魚が増えたので、良かったら園でいただいてもらえませんかと連絡をいただき、喜んでもらいました。
卒園生と言ってもかれこれ20年以上前に卒園して、今では素敵な女性です。その頃は私も園長でなく、一教諭として一緒に遊んでいたので、本人と過ごした思い出もたくさんあります。
小学校の時に遊びに来てくれて以来、ずいぶん久しぶりです。街で会ったらおそらくわからないと思います。大学で学んだことをいかしながら、社会人として頑張っているようです。
「幼稚園時代がとても楽しくて思い出があるだけに、久しぶりに懐かしくて訪れたくて、メダカとともに遊びに来ました」との言葉を聞くと、本当に嬉しいですね。
おかあさまもお変わりにならず、下の弟さんも卒園生です。3人でご一緒にお茶を飲みながら、当時の卒園生の近況や消息などを聞きながら、懐かしい一時になりました。メダカも大事に飼わせていただきます。
ご本人も入籍され、近く結婚披露宴をされるとのこと、末永い幸せとご多幸を祈ります。お幸せに。
先日のK先生の結婚式といい、今回のMさんの入籍のお話しと、幸せのオーラに包まれる今日この頃です。
幼稚園という仕事に感謝です。

子ども達も早速いただいたメダカに興味深々です。
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掲載の承諾をいただいたので、懐かしくも思い出ある遊戯室でご一緒に記念撮影した写真を掲載します。
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  1. 2017/05/16(火) 21:55:52|
  2. 卒園生(同窓会)
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結婚披露宴

先日13日(土)に今年の3月で退職したO先生の結婚披露宴にお招きを受け、仲間のスタッフと一緒にお祝いをさせていただきました。またサプライズとして昨年度平成28年度年中赤組(現年長青組)の子どもたちが乾杯の後におめかしをして、昨年の音楽劇のエンディングのご自身で作詞したテーマ曲を副園長のピアノ伴奏で入場して、花束のプレゼントをしてくれました。
保護者の皆さんにはあらかじめ日時や場所はお伝えしていなかったのですが、たまたま今週土曜日に結婚するんだという話を現担任が何気なく話したことを子どもたちが覚えていて、帰宅してから保護者の方に伝え、有志の方で急遽前日に話が回ったようです。あいにくの足元の悪い中、遠路ありがとうございました。新婦もとても感激していました。
また卒園児の保護者や卒園児からも祝電をいただき、席上で読ませていただきました。お心遣いに感謝いたします。
若手のスタッフはこの後の2次会にも嬉しそうに参加したようです。若いというのは良いですね。

宴席の最中、直ぐお近くの席のさるご婦人が「本当に素敵なお似合いのカップルね。羨ましいわ。私にはもうときめきも未来もないし、できることなら伴侶を選びなおして人生をリセットしたいわ」と話されていました。若い女性達には「女性は結婚で人生が変わるから、相手は慎重に選ばなくては駄目よ、私も娘がいるけれど、父親を反面教師にさせて、こういう相手(教師)と結婚したデメリットを実例をもとに日々伝えているわ」とのお話しを聞きながら、なるほどその婦人のおつれあいも大変だなと自分のことのように同情してしまいました。
結婚は縁あってするものですが、間もなく銀婚式を迎える私も生活をともにする中で、日々叱声されるたびに「日常の細かいことを、重箱の隅をつっつくようにあれこれ言うよりは、広い大空を見てごらん、空の大きさにくらべたら、日常生活の些細なこと等カスのようにかすんでしまうよ、気にしないことだよ。もっとおおらかに生きて行こうよ」と自分の不始末を棚に上げて、寛大な気持ちを求めるという相手にとっては理不尽な理解に苦しむ言い訳をするたびに、より溝が深まっていくようです。(笑)

私はこうしたお祝いごとにお招きをいただき、前途洋々たる未来を応援できる幸せに立ち会えることに深謝するとともに、私達大人がこうした若者達に負の遺産を残さないようにする責務が大事だと思います。

そんな素敵な結婚披露宴の様子です。
お二人から掲載の許可を快くいただきましたので、掲載いたします。
このブログを読んでくださっている皆さんにも幸せのおすそ分けになりますように。
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スタッフもお招きをうけ、お祝いしました
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ご結婚おめでとうございます。心からお祝いするとともに、おふたりの末永い幸せと輝ける未来をお祈りいたします。
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  1. 2017/05/15(月) 19:26:19|
  2. その他
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さつま芋の苗植え

昨日11日(木)は初夏を思わす陽気の中、年長組2クラスで大篠塚に借用している畑にさつま芋の苗植えに行き、帰途山王公園で遊びまた昼食を食べる園外保育を楽しみました。

いつも畑を管理してくださっているUさんが最初に子どもたちに苗の植え方の説明をしてくださいます。
Uさんの一挙一動を熱心に見ていたようです。
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品種は昨年好評だった「べにはるか」です。約1,100本植える予定です。
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園児達はひとり4本ずつ苗を受け取り、植えました。
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間隔をおいて、早速「船底植え」という根を畝に斜めにさして、根の上に土をかぶせるようにして植えていきます。
思い思いのペースで植えます。一本ずつ丁寧に植える子どももいます。植え方ひとつにもそれぞれの子どもの性格がでるようです。
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苗を植えた後は、隣接する今年の春に植えたじゃが芋の成長した様子を観察しました。
花はまだ咲かず、蕾でしたが、たくさんのてんとう虫を発見し、一喜一憂している子どもさんもいたようです。収穫するだけではなくこうした自分たちが植えた種芋から成長していく様子を観察する機会が畑を借りている利点だと思います。
もちろん観光農園で収穫だけした方が、コスト的には断然安いのですが、教育はコストだけで割り切る仕事ではありません。子ども達にとって良い教育をすればするほど、当然ながらお金はかかります。でも幼児教育はある意味一番大事な時期です。理事長の立場と園長の立場、一人二役なので悩まれているのではと思っている人がいたら、ご安心ください。答えはそんなに難しくありません。
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苗植えをした後は一路山王公園へ行き、ひとしきり新緑の中で遊んだ後、木陰でクラスごとに輪になって弁当を食べました。
気持ちの良い薫風がときおり通りすぎます。木々の緑がまぶしいくらいでした。
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弁当はこういう時にありがたいです。弁当は給食と違い、柔軟で融通が利き、利便性と機動性があります。今日の苗植えは昨日予定していましたが、雨で順延しました。仮に今日が給食でしたら、このように公園で昼食を食べる園外保育は難しかったと思います。新緑の気持ちの良い中、友達と一緒に皆で食べる昼食も弁当があればこそ、ご家庭のご協力に感謝します。
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  1. 2017/05/12(金) 18:35:31|
  2. 園外保育
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身体測定

今日は年長組のさつまいも苗植えが雨で中止、明日に延期になりました。
そのため今日と明日の身体測定のクラスの順番を変更し、年長青組と年少桃1組が行いました。
身体測定も以前は身長、体重、胸囲、座高と測定しましたが、学校保健安全法の検査必須項目の改訂で身長と体重のみです。
また尿・蟯虫検査でも寄生虫卵有無の検査も削除され、尿検査のみです。

身体測定では最初は年少と年長組で組み合わせて、年長組が実際に計測している様子を見せることで、年少組の子どもたちに体測定への不安を取り除くようにしてから、年少組が始めます。それでも初めての身体測定だけに、毎年泣いたり嫌がる子どもさんも何人かいます。今日も数人いましたが、大丈夫だよと声をかけ寄り添いながら、なんとか測定はできたようです。
明日は年中組、明後日は緑組と桃2組を予定しています。
そんな身体測定の様子を写真でお伝えしたかったのですが、来客で長引いてしまい、遊戯室に行った時には終わっていました。写真でご紹介できなくて残念です。雰囲気だけでも味わっていただけれたら幸いです。


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これから部屋に戻り、昼食を食べる時でした。
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  1. 2017/05/10(水) 18:06:18|
  2. 保育のひとこま
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春野菜を食す

今日は年長組で園の菜園で育った春野菜を収穫して、昼食時に年長組が味噌汁と胡麻和えを年中組は味噌汁を食べました。年中組は明日胡麻和えを食べる予定です。今回は年長組と年中組で食しました。年少組はもう少し園の昼食に慣れてきたら、改めて食べたいと思います。
年少組はまだまだ自分の弁当を食べることだけに懸命な様子です。もう少し慣れて、余裕が出来てからのほうがより美味しく食べれると思います。菜園にはまだまだ春野菜があります。
年長組が朝収穫して、土を洗い、調理は職員室の先生が中心となってくれました。
年中と年長組のクラスを様子を見に行きましたが、思いのほか食べていたようです。
菜園は元2525号(ワゴン車)を運転していたK先生が腕をいかして、季節にあわせて色々な野菜を育ててくれています。年長組は種蒔きや間引きに参加する時もあります。
自分達の生活している場にこうした菜園があることは、日々成長が観察でき、収穫して味わえるというまさに五感で学べる生きた教材(勉強)ですし、知的好奇心を育めます。幼児教育の場合は常々話すように幼児は何時も学んでいます。
生活そのものが学びですし、遊びです。
年長組は天気が良ければ明日は畑にさつま芋の苗植えに行き、帰途山王公園で昼食を食べる予定です。
情報化時代からこそ、幼児期は時には愚直なまでに五感を通した実体験を大事にしていきたいと思います。

原則無農薬有機栽培ですので、葉物には時には虫が食べた穴が開いている時があります。でもそれが無農薬の証です。
今日の献立はラディシュの味噌汁、小松菜とうまいなの胡麻和えです。
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各クラスにNEOの図鑑シリーズを一通り揃えていますので、図鑑で調べるとより興味が持てると思います。図鑑は高価なのものですが、家庭でもできる範囲で、年齢や興味にあわせて手元に置いてあげると良いかも知れません。色々な出版社から様々な図鑑が出ていますが、私はNEOシリーズが一番良いように思います。子ども向けでも学術的にもきちんと整っているように思います。図鑑によっては子ども向けという名のもとに、媚びたようなどうかなという図鑑もないとはいえません。子どもに与える教材だからこそ、年齢を踏まえたうえで最良のものをあたえることが大事です。絵本も同じです。
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水で良く土(泥)を落とします。
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料理する前に食材の説明をします。
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味噌汁は人気がありました。
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胡麻和えは多少好き嫌いがあったようです。
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  1. 2017/05/09(火) 17:19:22|
  2. 保育のひとこま
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ウサギとの触れ合い

今日は風薫る5月というよりも、初夏の装いです。
子どもたちは多少個人差がありますが、生き物が大好きです。園には小動物としてウサギを飼育しています。2014 年の5月に仲間入りして早3年目になります。当初は2羽いたのですが、1羽は残念ながら亡くなりましたが、もう1羽は元気に過しています。1羽で可哀想なのですが、他のウサギを入れるとけんかしてしまうので、残念ながらおひとり様です。
入園当初、園に馴染めなくて家を恋しがる子ども達をウサギに餌をあげに一緒に連れて行くと、ウサギを見て泣き止む子どもさんも多く、先生の役目を果たしてくれます。今でもウサギを見にいって餌をあげたりする子どもがたくさんいます。
今日も午後の自由遊びの時に園児達に連れられて一緒に訪問しました。タンポポの葉をあげましたが、美味しそうに食べているのをみて、子どもたちも嬉しそうに見ていました。
ウサギは本来穴を掘る習性があるようで、暑い夏や寒い冬などは土を掘った巣穴で休んでいるようです。動物園に行くと、小動物を触らせたり抱かせてくれるコーナーがある動物園もあります。幼児期にそうした経験も良い機会だと思います。以前はニワトリを飼育して卵を持ち帰らせていた時もあったのですが、鳥インフルエンザのこともあり、自粛しています。私の長年の夢は山羊を飼育してアルプスの少女ハイジの世界に浸ることです。さしずめ私はアルムおじさんでしょうか。
ただいまだに自分の頭上の蠅も満足に払えない人に山羊の飼育は無理でしょうと言われ、なかなか難しい状況です。以前スイスに行った時に放牧の牛(山羊)の首につけるカウベルも購入して準備も万端なのですが。時折眺めたり、鳴らしたりして、神の声のお告げを待つ日々です。

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時々眺めてはハイジの世界に浸っています。(笑)
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下記の記事は幼稚園に仲間入りした時のこのブログで紹介した記事です。手のひらにのるぐらい、小さくて良くなついていました。
2014年5月26日の記事です。

今日から新しく仲間入りしました。4月に生まれたばかりです。2羽とも男の子です。
朝の集まりの時に紹介したら、子ども達は大騒ぎ、嬉しいやら見たいやら触りたいやらで、職員室前は大賑わいでした。
年長2クラスでそれぞれ名前を考えてくれるようにお願いしました。
身体が大人になるまで、しばらくはゲージで飼育します。どうぞよろしくお願いします。

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  1. 2017/05/08(月) 17:37:01|
  2. 幼稚園の風景
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百花繚乱

5連休も今日が最終日、ブログを読んでくださっている皆さんはいかがお過ごしでしたか。もっとも5連休どころか、仕事で休みが取れなかった方も、いらしたかもしれません。私も連休中はこのブログでもお伝えしたように、池に放流する金魚を買いに行ったぐらいです。昨日は私用で独り横浜方面に外出していました。帰途、夕食を兼ねて船橋市内で俗にいうセンベロ酒場(千円札1枚でお酒とつまみの肴で酔える)に行き、至福の一時を楽しみました。幼稚園の園長達との付き合いは別として、プライベートでは身分相応というか自分の身の丈にあったセンベロの赤ちょう等の酒場で独りで過ごすのが楽しみです。

さて明日からはまた幼稚園も始まります。ただ5日間の休み明けだけに、新入園児の特に3歳児の子どもさんによっては、家庭が恋しく別れを渋る子どもさんもいるかもしれませんが、心配は無用です。
常々お伝えしているように、我が子が泣いて渋っても、どっしりと構えていれば、子どもさんも安心します。
降園してからも、泣いて登園を渋ったことには一切触れずに、そっと見守りましょう。本人が言わない限り、園のことを聞くのはやめましょう。何か心配なことや園の様子を知りたければ、クラス担任あてに何なりとお聞きください。
全ては時間が解決します。
風薫る気持ちの良い気候の下で、園生活を一緒に楽しみたいと思います。

園庭も春の花等が咲き、春色に染まっています。
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  1. 2017/05/07(日) 17:52:41|
  2. 幼稚園の風景
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子どもの日

今日の5月5日子どもの日にちなんで、園庭で年長組共同制作の鯉のぼりを泳がせました。
新緑の中、薫風をうけて泳ぎます。

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  1. 2017/05/05(金) 18:24:34|
  2. 幼稚園の風景
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みどりの日

気持ちの良い五月晴れが続きます。今日はみどりの日、園庭も芽吹きの春から、いつの間にか若葉が生い茂り、木陰を作ります。
みどりの日ですが、池に放流する金魚を買いに午後から成田市のT養魚場へ独りで行きました。偶然今年の春に卒園した1年生のMさん親子と在園生のKさん親子にお会いしました。
我が子が幼少の頃は家庭での金魚を飼うために、行ったことがありますが、久しぶりの訪問でした。
和金を3種類30匹買い求め、早速放流しました。
成長が楽しみです。

明日の子どもの日を前に、場内のあちらこちらで鯉のぼりが泳いでいました。
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専門店だけあり、様々な種類の金魚がいます。みているだけの楽しいものです。(店内は撮影許可済み)
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錦鯉の世界も奥深いと聞いています。その趣味の知人がいますが、同好の集まりや品評会もあるようです。これといった趣味もなくく無芸大食の私としては遠い世界の出来事です。
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縁あって、買い求めた金魚たち。
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池に直ぐに放さずに、1時間ほど浮かべて、池の水温に慣れさせてから放流しました。
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  1. 2017/05/04(木) 16:16:28|
  2. その他
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