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園長ブタゴリラ☆ブログ

リバイバル音楽劇発表会

昨日は年長緑組でインフルエンザのために音楽劇発表会を欠席した園児のために、リバイバルとして劇を行いました。又欠席した園児のご家族にも連絡して、ご覧いただきました。同じ年長青組が観客です。卒園前に同じ仲間同士で演じられることができ、嬉しく思います。
緑組に続いて青組も演じ、お互いに園生活の最後の舞台で精一杯演じてくれたようです。最後のエンディングの歌を聞くたびに、感慨もひとしおです。

演出上、フラッシュ撮影をしていないために、ぶれている写真もありますが、ご了解ください。
緑組
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青組
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  1. 2017/03/10(金) 09:55:20|
  2. 保育のひとこま
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お別れ遠足

昨日の天気とはうって変わり、暖かな春到来を思わす一日、全園児で佐倉城址公園にお別れ遠足に行きました。公園では紅梅や白梅も咲き始め、河津桜も咲き誇っています。
「春」の足音が公園のあちらこちらで見られました。晴れ渡った青空の下、全園児で早春の一時を楽しみました。
幼稚園から城址公園まで子どもの足で約40分ぐらいです。年中組同士、年少組は年長組と手を繋いで一緒に歩きました。思い起こせば4月の入園当初は年長組が年少組の園生活を助けてくれました。例えば園バスを降りてから保育室まで連れて行ってあげたり、昼食の準備に行ってあげたり、遊具の使い方や園生活のルールを教えてあげたりと、色々と手助けをしてあげました。でも来週でお別れです。そんなお兄さんやお姉さんと手をつなげることもお互いに感慨深いかもしれません。今日はそうした最後の機会です。

2列に順序良く並んで歩きます。
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土手沿いには土筆やタンポポが咲いています。てんとう虫を発見した子どももいたようです。
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間もなく城址公園に到着です。ちょっとした登坂でも子ども同士で声をかけあっている様子も見られました。
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公園に着き、早速各自で草地にシートを敷いて荷物を置いて、弁当をひろげ昼食の準備です。
お別れ遠足ということで、全園児で円を作り、昼食を食べました。
園外保育の昼食は家庭からの弁当に勝る物はありません。
風もなく、春の陽ざしを浴びながら、全員で食べる昼食の味も格別です。
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昼食後は思い思いに遊んだり、順番にクラスごとに記念写真を撮影しました。長縄跳びサッカーや鬼ごっこ等草地で楽しみました。
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早速冬眠から目覚めたばかりのカエルを見つけ、見せに来てくれました。
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皆が遊び始めた中、ゆっくりと昼食を食べていた4人組、良い感じです。
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順番にクラスごとに記念撮影をしました。
桃2組
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桃1組
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帰りは自由広場から園バスで帰ります。自由広場に咲いているカワツザクラや梅を見て、「春」の一時を楽しみました、匂いをかいだり、桜の木々の下のトンネルをくぐりながら、うえを見上げたりしたようです。子ども心にきれいに咲き誇る風景を楽しんだようです。
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日本の世界に誇れる豊かな四季折々の風景の中で、幼児期に五感で楽しむことは、情感を育むうえでとても大事なことだと思います。佐倉市はこの城址公園を始め、自然豊かな公園がたくさんあります。常々話すように遠くまで出かけて時間とお金をかけなくても、身近な所で十分楽しめます。家族で出かけるだけも、子どもは嬉しいものです。事情が許せば、一緒に歩くことで子どもなりに色々な発見をするものです。
もうすぐ、春休み、生物が目覚め生命力を感じられる季節です。ご一緒に楽しめることができたら何よりです。特に今はパソコンゲームなど仮想世界に入りやすいだけに、自然の中に身をおかせて実体験をすることも大事なように思います。
  1. 2017/03/08(水) 21:37:31|
  2. 園外保育
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リバイバル

土曜日に音楽劇発表会も終わり、今日からは通常の保育に戻ります。卒園式まであと2週間余り、朝の体操も4月から年間を通して色々と楽しんできましたが、今日はリバイバルとして年長組が運動会でした表現「ソーランぶし」を踊りました。
懐かしそうに踊っていた姿が印象的です。久しぶりに園庭に掛け声が響きました。

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子育て支援事業「のびのびすくすく」も本日で終了です。最後はお別れコンサートを皆で楽しみました。
来年度はねらいはかわりませんが、1回あたりの時間を長くして従来の1時間から2時間に枠を広げて、園庭や遊戯室で自由に遊べたり、園環境をいかした楽しめる企画も計画しています。
申し込みはHPに掲載しています。たくさんのご参加をお待ちしています。
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  1. 2017/03/07(火) 19:13:47|
  2. 保育のひとこま
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春の足音

暖かな春到来を思わす陽気でした。今日は1日園で仕事をしていましたが、昨日の熱気が嘘のように静かな時が流れます。仕事の手を休めて、独り遊戯室で昨日の子ども達の演じている姿を振り返りながら、これからも日々成長する姿に負けないように、ぶれることなく保育と向き合う気持ちをもらいました。

いつの間にか、園児達が秋に植えたチューリップの球根が芽を出しました。春の足音が近づいています。
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  1. 2017/03/05(日) 16:47:19|
  2. 幼稚園の風景
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平成28年度音楽劇発表会

暖かな春が来たような1日、無事に終えることができました。残念ながら全員での参加ができず、特に園での最後の舞台になる年長組緑組で1名インフルエンザのために欠席したのが残念でした。
今年は香取市の幼稚園の園長先生、千葉明徳短期大学保育創造学科2名の先生、法人理事の先生、旧職員で年長や年中の保育にかかわってくれた4名の先生また実習された学生さん3名の来賓をお迎えして、力強い応援をいただくことができました。
ご多用の中、遠路ご足労いただき感謝申しげます。
特にOBの先生達は今の年長組が年少時代を知っていたり、担任していた先生もいただけに、それぞれの子どもたちの成長に驚いていました。
またあいにくの手狭な会場でしたが、最後まで子ども達の演技を温かく見守り、応援してくださった保護者の皆様にこの場をお借りして改めて感謝申し上げます。園児達の気持ちを考えると常日頃から練習して慣れ親しんだ遊戯室が一番適していますし、発表する場としてこれ以上ふさわしい場所はありません。ご賢察に深謝します。
ある来賓の方が、保護者の皆さんの雰囲気が温かく、まなざしがとてもやさしく感じましたとお話しされていましたが、園風を作ってくださるのは、保護者の皆様のお気持ちです。

今年もまた2部制にしてそれぞれの部で年少(3歳)、年中(4歳)、年長(5歳)の年齢ごとによる成長の違いを「劇」をとおしてご理解いただけるように演目を組みました、実際にご覧いただき、いかがでしたでしょうか。
あいにくの拙い滑舌の悪い司会で、お聞き苦しい点も多々あったかと思いますが、席上で申し上げましたように、園の音楽劇への思いはプログラムの冒頭に書かせていただいた「音楽劇発表会にあたり幼稚園からのメッセージ」の中に、書かせていただきました。劇をご覧になった後に、機会ありましたら再度ご一読いただけると、ありがたいです。
私は子ども達に幼児期に必要な勉強をたくさんして欲しいと願っています。これからも勉強好きな子どもたちと教育熱心な保護者が集える園を目指して、頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。

私自身今までもたくさんの色々な園の発表会を見聞し勉強させていただく中で、毎回のことながら劇をとおして「子ども達は何を学び、成長するのか」といつも自問自答してきました。従来の良くある劇や大人の感覚(目)で評価しがちな昨今の劇にいつも「子どもは本来はその年齢にあった伸ばせる力があり、園や大人の都合でつぶしてはいけない」という思いをもっていました。市販されたCD劇にあわせたり、時には夜なべをしながら作ったきらびやかな衣装を着たり、自分の立ち位置まで細かく指導されたり、一糸乱れぬ振り付けまた園生活とかけ離れた題材を使った保護者向けの劇は、日々の練習と先生の厳しい言動を使えば可能です。でもそこには、子ども達の生き生きとした表情やさせられている感じが見えがちです。主役はあくまでも子どもです。
本来の子ども達の持つ特性を考えた時に、劇を通してもう一歩成長ができることが可能です。ご覧いただいたように園や保護者のための劇ではなく、自分たちの劇という思いが今日演じた園児達の表情からも読み取っていただいたことと思います。
自分たちが作り上げた劇だからこそ、お互いに戒め合ったり、注意したりまた年長になるとこうしたイメージの曲が欲しいと話すと思います。
また練習の時と雰囲気が違うことで、少し様子が違った子どもさんもいましたが、こうしたことも子どもさんの成長過程のひとつとして温かく見守っていただければありがたいです。

今日の劇の出来栄えもさることながら、この場に至るまでの過程やそれを通しての子どもさんの成長ぶりに目を向けてあげることも大事です。劇で使用した曲は間奏や効果音を含めて全て劇中の子ども達の表現するイメージに合わせるため、園独自のオリジナルの作詞作曲です。作詞はクラス担任が中心となり、作曲は本園の専任音楽講師が担当しています。特に年長組のエンディングの曲には、作詞したクラス担任が途中で退園し一緒に卒園出来なかった子どもたちへの思いやクラスの絆またこれから卒園して小学校へ進級する子ども達への未来を切り開いていく激励へのメッセージも込められています。
今はとかく見えるものだけに価値や評価を求めたり重視しがちですが、人間がともに生活をしていく中で、目では見えにくいが、豊かな社会を送るうえで大事な価値(友情や命)の素晴らしさを歌詞に謳っています。
このことは幼児が初めて集団(幼稚園)としての園生活の中で育んで欲しいという思いでもあります。

音楽講師は1月から2月の2か月間は文字通り寝食を忘れて曲作りに没頭し、担任も限られた期間で曲をマスターしなくてはいけません。それだけにやり終えた今、充実感とほっとした気持ちが交差していることと思います。ある意味大変な作業ですが、子どもへの思いと日々の子ども達の成長する姿が原動力だと思います。

年長組や年中組の劇は子ども達同志の話し合いを通しながら作り、時には担任が整理したり方向性を示唆したり、また子ども同士で折り合いをつけながら考えていくため、かなり試行錯誤をしたようです。
大人から見れば「劇を作るうえで話し合う」ことは一見なんでもないように思われがちですが、4歳、5歳の子ども同士が話し合いながら作ることは正直難しい面も多々あります。その土台は日々の園生活の中で友達同士が関わり、人間力を育まないと、話しあったり劇のイメージを共有することはできないと思います。
実は日々の人間同士のつきあいがないとこうした劇は作れません。
私は「行事のため保育ではなく、日々の保育の延長上に保育がある」とお話していますが、真意はそうしたことにあります。


そして自分達で劇のイメージを膨らませ、調べたり学んだりしていく過程を経て、作り上げることで園児にとっても「劇」を自分達自身で演じる大事なものとしてとらえ、役にのめり込んでいける気持ちをもつことで、舞台での演技の表現につながると確信しています。 このブログでも取り上げましたように、青組は香取市の佐原水郷山車会館、緑組は千葉市千葉科学館に勉強に出かけました。ふたつの館とも熱心に見学する子どもたちに、小学生より熱心ですねと驚かれていました。それは自分たちの劇だから、より良い劇を創ろうという気持ちも大きいと思います。

毎年のことながら、子ども達の想像力や斬新な考えには驚かされます。私達保育者も子ども達から学ぶことも多かったようです。
また、こうした劇への取り組みを通じて、幼児期の年齢に応じた学びと幼稚園という学校集団での学びの場を考えるきっかけにしていただければ大変嬉しく思います。

これからも前述しましたが「自ら学ぶ力をつけ、学ぶ力を育める幼稚園」を目指していきたいと思います。狭義の「勉強」ではなく意味のある勉強が育める園を目指していきたい思います。
幼児だからこそきちんと向き合い、子どもだからと見下げたり、親受けだけをするような保育には常々疑問を持っています。園生活はあくまでも子どもが主役であり、大人(保護者)ではありません。

今年の劇をご覧いただき、お気づきの点など教えていただければ嬉しく思います。そうした建設的な意見をいただけることは、保育へ還元される幼稚園への応援メッセージであると、常々前向きに考えていますので、是非ともクラス担任あてに忌憚なく教えていただければ嬉しく思います。

今日のこの劇を演じてくれた園児たち
応援してくれた保護者の皆様
応援に来てくださった来賓の皆様
劇のために力を貸してくれた皆様

全ての皆様にスタッフを代表して御礼申し上げます 。

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  1. 2017/03/04(土) 17:47:26|
  2. 行事
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明日の音楽劇発表会を前に

明日の準備も整い、後は明日の本番を待つだけです。ピアノを弾くクラス担任は最後の調整にと弾き終えた後に、思い思いにそれぞれ祈りを込めるように、ピアノを磨いていました。子ども達が無事に劇を演じられるように、そして成功しますようにとの願いを込めています。
基本的には本園の音楽劇はピアノだけで弾きこなします。毎年の常ながら、短期間でオリジンルの新曲をマスターし、子どもたちが歌えるようにするは、かなり労を要します。涙したこともあるかもしれません。
一緒に劇を作る中で、日々変わっていく子ども達から気持ちをもらい、時には勇気づけられたこともあったようです。仕事と割り切るだけでは続けていけるものではありません。子ども達への思いなくしては、出来ないと思います。
内に秘めた熱い気持ちを持つ誇れるスタッフばかりです。
全員参加の願いもむなしく、インフルエンザに罹り出演できない子どもたちがいます。休みの子ども達の分まで、皆で精一杯演じて欲しいと願っています。
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  1. 2017/03/03(金) 19:08:47|
  2. その他
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ままごと遊びを通して知的好奇心を育む

このブログも連日食に関する話題が多く、昨日の差し入れも責任を口実に試食に甘いものに目がない私は欠かさず食べるために、メタボリックシンドロームまっしぐらかもしれません。
以前ある園児から「園長先生のお腹は何を食べると、そんなに大きくなるの」と真剣な顔つきで私のお腹を見ながら問いかけました。
このことは私にとってはついつい食べすぎたりする時の戒めの言葉として、今も心に刻んでいます。
さて園児達は私の悩みなど露知らずに、いつもながら園庭や室内で美味しそうな料理作りに日々楽しんでいるようです。
先日も、ご寄贈いただいた卒園記念品の台所で食材を使って何やらケーキを作っていました。
このケーキセットはチョコレートケーキやクリームケーキに変えたり、スポンジケーキにのせる食材も自分たちで選んで色々と楽しめます。
またひとつの丸い円(ホールケーキ)を4等分にしたり6等分にしたりすることもできます。実はこうした遊びを通して小学校の算数につながる学びがたくさんあります。例えば写真のようにこうした食材での遊びを通して図形に関心を持ちます。幼児は大人と違い具体物を遊び中で使いながら、知らず知らずのうちに図形に対する学びをします。そうした知的好奇心を育む教材にも留意が必要です。2等分、4等分、6等分、8等分等色々な分け方があります。
家庭などでもホールケーキを取り分ける時に、例えば4人家族でしたら4等分は2回切ることで4等分できます。遊びの中にそうしたちょっとした要素を入れるだけでも、子どもは知的好奇心を楽しむことができます。

明日の音楽劇は子ども達の知的好奇心が作り上げたオリジナルの劇です。特に年長組の劇は子どもたち自身がだいぶ入れ込んで作りあげてきました。
レンズを通してもご覧になるのも悪くありませんが、肉眼で見られると、また全体の雰囲気の中でのご自身の子どもさんの様子や立ち位置や匂いを五感で感じられる思い出深い記憶になるかもしれません。あいにくの手狭な会場ですが、思い思いにご覧いただけれたら、何よりです。

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小学校の第一学年の算数の図形に関する指導要領の一節です。読んでいただくとわかるように、「具体物」という言葉が出来てきます。まだまだ抽象的な概念だけでは理解しにくい年齢です。

第1 目標
 算数的活動を通して,数量や図形についての基礎的・基本的な知識及び技能を身に付け,日常の事象について見通しをもち筋道を立てて考え,表現する能力を育てるとともに,算数的活動の楽しさや数理的な処理のよさに気付き,進んで生活や学習に活用しようとする態度を育てる。

第2 各学年の目標及び内容
〔第1学年〕

1 目標
(1) 具体物を用いた活動などを通して,数についての感覚を豊かにする。数の意味や表し方について理解できるようにするとともに,加法及び減法の意味について理解し,それらの計算の仕方を考え,用いることができるようにする。
(2) 具体物を用いた活動などを通して,量とその測定についての理解の基礎となる経験を重ね,量の大きさについての感覚を豊かにする。
(3) 具体物を用いた活動などを通して,図形についての理解の基礎となる経験を重ね,図形についての感覚を豊かにする。
(4) 具体物を用いた活動などを通して,数量やその関係を言葉,数,式,図などに表したり読み取ったりすることができるようにする。

2 内容
A 数と計算
(略)
B 量と測定
(略)
C 図形
(1) 身の回りにあるものの形についての観察や構成などの活動を通して,図形についての理解の基礎となる経験を豊かにする。
ア ものの形を認めたり,形の特徴をとらえたりすること。
イ 前後,左右,上下など方向や位置に関する言葉を正しく用いて,ものの位置を言い表すこと。


  1. 2017/03/03(金) 15:37:33|
  2. 幼稚園の風景
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花より団子?劇へのエールを込めて

音楽劇もいよいよ明後日に迫りました。明日は翌日の準備のために午前保育です。各クラスとも今日は舞台上での最後の仕上げに余念がないようです。
さて、各クラスごとに劇のテーマにちなんだお菓子を明後日の音楽劇に向けて日々頑張って練習してきた子ども達へのエールと成功への願いを込めて差し入れました。
青組は狐(せんべい)、緑組はラクダ(クッキー)、黄組は蝙蝠(クッキー)や年少(桃1組・桃2組)はカエル(サブレ)を食しました。赤組は先週例の大涌谷の黒たまごを食べたのですが、今日は他のクラス皆が食べているので、特別サービスとして先日黄組が食べたシナモン風味の蝙蝠ビスケットがあるので、丁度黄組の劇を鑑賞したばかりなので、黄組からの劇鑑賞の御礼と同じ年中組同士で頑張ろうという理由で、ビスケットを届けました。

緑組
駱駝クッキー 千葉県御宿町『月の砂漠記念館』にて生息。当日の訪問の様子は1月27日付ブログに掲載。
時間の関係で、クラスで食べている様子の写真撮影できず、ごめんなさい。子どもたちは美味しそうに食べていました。
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桃2組
カエルサブレ 静岡県伊豆地方に生息
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桃1組
カエルサブレ 静岡県伊豆地方に生息
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青組
狐せんべい 京都市伏見区伏見稲荷神社門前商店街にて生息
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赤組
蝙蝠ビスケット 京都市左京区吉田山に生息
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黄組
島バナナ入りオガサワラオオコウモリクッキー 小笠原諸島父島に生息
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  1. 2017/03/02(木) 17:51:07|
  2. 保育のひとこま
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早春とともに卒園生来園

今日から3月、路地を歩いていると時折満開の梅を目にします。春一番も過ぎ、心なしか時折吹く南風に「早春」を感じます。春は待ち遠しいのですが、年長組との別れを思うと一抹の寂しさを感じます。でも別れの季節は子どもたちにとっては未来(希望)に向けての喜ばしい旅立ちでもあります。
卒園式には笑顔で、新しい世界に旅立つ子どもたちを送ってあげようと自分に言い聞かせています。
卒園と言えば、昨日卒園以来20年ぶりぐらいにひょっこりとひとりの男性の卒園児が訪ねて来てくれました。有給休暇をとり、出かける途中で、懐かしくて立ち寄りましたと、訪問してくれました。大学を終え、社会人として頑張っているようです。もちろん彼のことは良く覚えています。彼がいた当時は園長ではなく、教諭でしたので、一緒に遊んだものです。ふたり兄弟で兄以上にある意味いたずらっ子でしたが、好奇心旺盛な利発な子どもでした。風の噂で進学先や様子は耳にしていましたが、すっかり社会人として頼もしくなりました。
私が冗談半分に幼稚園の時の恩返しとして、君は銀行に勤めているので、お金の悩みを、お兄さんは医者になったので身体の悩みを相談しようかなと話したら、にやにや笑っていました。
でも卒園生がこうして訪ねてくれるのは、本当に嬉しいことです。ご承知のようにこじんまりとした園ですので、クラス担任以外にも他のスタッフとも関わることができるので、全ての教職員と園児同士が顔見知りです。私も全園児の様子がわかります。また自由遊びの時間も多いので、表面的なつきあい以上の交流もできます。幼児期にこうした人間関係を育める環境は大事なことだと思います。
W君、これからも素敵な未来を創ってくださいね。今日は遊びに来てくれてありがとう。

本来ですと、3月3日は雛祭りで雛あられを皆で食べるのですが、3日は4日の音楽劇発表会の準備で午前保育になるために、一足早く、クラスごとに雛あられを食べました。各学年ごとに折り紙等で雛あられを入れる器を作り、あられを楽しんだようです。
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ホールに飾ってある雛人形を前にクラスごとに担任から由来や飾ってあるものについて説明します。日本の古くから伝わる年中行事を知ることも、子どもたちにとっては素敵なことだと思います。
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  1. 2017/03/01(水) 09:30:14|
  2. 幼稚園の風景
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