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園長ブタゴリラ☆ブログ

真夏日

梅雨の晴れ間、暑い1日でした。園で1日過していましたが、職員室も風が通らず結構蒸していました。温度計も30度近くを表示していました。もっとも私は暑さには強いと自負しており、汗をかきながら仕事をする爽快感も捨てがたいものがあります。もともと冷房は苦手ですが、スタッフの仕事環境考慮し、数年前に職質室にクーラーを設置しましたが、今日のように独りで仕事をしている時は使いません。
副園長からはいい加減に年も考えずに何時までも若い気分でいても、人間の身体は若い時と同じではなく、確実に老化しているのだから、暑い時は電気料金がもったいないからと倹約せずに、素直にクーラーを使うようにと厳命されています。私が幼稚園で死ぬのは本望であると冗談半分に答えると、自分独りで違う世の中に行くのは勝手だが、残された人達や園の後始末考えたら法人の理事長兼園長として無責任過ぎると話し、子ども達に「命の大切さ」を教える立場の人が自分の不注意による熱中症で倒れたら洒落にもならないと本気で怒っていました。こういう言葉を聞くと、菩薩のようにありがたいとついつい手を合わせて拝みたくなります。
冗談はさておき、これから夏本番を迎えるにあたり、園でも園児達の熱中症対策には万全で備えていく所存です。
幸いありがたいことに園庭の木々が木陰を作り、遊び場をつくってくれます。また水分補給についてもこまめに声かけをしていきたいと思います。そういう意味でも先日の西瓜などは水分補給にはもってこいかもしれません。
ご家庭でもこまめな水分補給と早寝早起きで体調管理をされることをお薦めします。

水撒きは先生も園児もともに楽しめます。
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夏野菜も身体を冷やしてくれるようです。園の菜園でも収穫が始まりました。
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どうしようなく暑い時は、一緒に仲間に入れてもらおうかと考えています。
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  1. 2016/06/18(土) 16:26:19|
  2. その他
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七夕飾りと西瓜~年少組編~

今日は梅雨も一休み、暑さが戻ってきたようです。
年少組は七夕飾りで西瓜を作るため、教材用として本物の西瓜の断面を切り、見せていたようです。もちろん昼食後はいただきます。
俄然いつも以上に何故か意欲的な感じが漂い、西瓜の七夕飾りもそれぞれに頑張って作れたようです。過日一足先に食べた年長組や年中組もそうですが、食べ物の効果は絶大かもしれません。(笑)
今週から園の菜園でも夏野菜が獲れはじめ、年長や年中は胡瓜の浅漬けを昼食時に食したようです。

桃2組の製作風景
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桃1組の製作風景
すでに作り終えた子ども達もいたようです。
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私も検食しましたが、甘くて美味しい西瓜でした。
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中には皮まで食してしまうぐらいの勢いで、美味しそうに食べていた食欲旺盛な子どもさんもいたようです。
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西瓜が苦手な子どもさんには、バナナを用意しました。
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  1. 2016/06/17(金) 18:31:43|
  2. 保育のひとこま
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遊びを通して学ぶ

梅雨に入りました。今年は空梅雨といわれ、水不足によるダムの貯水率が心配されます。
ここ城南川では空梅雨の杞憂もなく常に地下水から湧き出る水が大地を肥沃にし園の菜園にも流れ込んだり、また時には砂金採りさながらに泥をざるに掬いあげてその変化を楽しむ子ども達の姿も見かけます。もう少し暑くなるとパンツ1枚でサバンナに住むワニやカバのごとく川の水に全身を浸し、煮しめの様に土色に染まったパンツのみで、全身で泥水と戯れる園児達の姿を見かけるのも夏の馴染みの光景です。
さて先週そんな城南川で年長組のふたりの男児が時間をかけて楽しんでいた時の様子です。
湧き出る水の周囲をダムのように堤防を作り水をためていきました。水位があがったり固めている土が水圧でしみ込んで来たりするたびに、土を盛り補修していきました。
ダムの満水時のように貯めた後、一気に堤防(土手)を切り、水を放流しました。水は当然のごとく勢い良く流れます。その途端二人の男児が「ああ」という何とも言えない感嘆のような声を発しました。そして身じろぎもせず、流れる様子をしばらく見つめていました。
胸中はわかりませんし、あえて聞くことはしませんでしたが、心を揺り動かすことがあったと思います。大人から見れば一見何気ない遊びに見えるかもしれませんが、子ども達は真剣です。遊びを通しての経験が、小学校での学びの基礎になると確信しています。
川では良く水を堰き止めてダムをつくったり自分たちで水路を作り、川の流れを蛇行したりさせて遊んでいます。実はこうした経験が理科を勉強する時に役に立ちます。

川の全景
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ふたりで息をあわせて作っていました。
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浸水されそうな箇所に急いで土を盛り、補修をしていました。
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一気にダム(土手)を切り、水を流しました。
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小学校指導要領
理科
第5学年の一部を抜粋

B 生命・地球
(2) 動物の誕生
 魚を育てたり人の発生についての資料を活用したりして,卵の変化の様子や水中の小さな生物を調べ,動物の発生や成長についての考えをもつことができるようにする。 ア 魚には雌雄があり,生まれた卵は日がたつにつれて中の様子が変化してかえること。
イ 魚は,水中の小さな生物を食べ物にして生きていること。
ウ 人は,母体内で成長して生まれること。

(3) 流水の働き
 地面を流れる水や川の様子を観察し,流れる水の速さや量による働きの違いを調べ,流れる水の働きと土地の変化の関係についての考えをもつことができるようにする


ア 流れる水には,土地を侵食したり,石や土などを運搬したり堆積させたりする働きがあること。
イ 川の上流と下流によって,川原の石の大きさや形に違いがあること。
ウ 雨の降り方によって,流れる水の速さや水の量が変わり,増水により土地の様子が大きく変化する場合があること。
  1. 2016/06/16(木) 15:54:40|
  2. 幼児が学ぶ大切なもの~事例から~
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博物館探訪

今日6月15日は千葉県民の日、千葉県の誕生日ということで県内の幼稚園や公立小中高校は原則お休みです。但し私立学校は対応がまちまちかもしれません。県内の博物館、美術館や施設等無料で開放したところも多数あったようです。もしかしたらお出かけになったかたもいらっしゃるかもしれません。
私も午前中は園で仕事をして午後からは家人と両国にある東京江戸博物館に出かけました。博物館はもともと学生時代は、学芸員を目指していたこともあり大好きです。博物館に限らず、「館」と名がつく建物例えば美術館、図書館また○○資料館等を訪れるのも好きです。但し商業施設の○○館は苦手です。また音楽劇発表会で園児達が創作するようになってからは都内のほとんどすべての博物館を訪れており、今日の江戸博物館も毎年のように出かけています。
今日は常設展示を見にいくよりも、企画展にいきました。
常日頃はテレビは仕事にかかわる番組以外はほとんど見ず、まして家人と一緒に視聴することなど恐れ多くて皆無でしたが、何故かひょんなことから見始めて以来、時には録画にお世話になりながら一緒に欠かさず視聴しています。このときばかりは平和な一時が流れ、私にとってもわずかながらも安逸な時間が過ぎていきます。
そうした平和な時間をより充実すべく、リクエストにふたつ返事で御伴をさせていただきました。
平日の午後にもかかわらず、たいそうな人出で賑わっていました。

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常設展示では毎回訪れる度に、寺子屋の展示場所に行きます。私は教育の原点はある意味この寺子屋にあると思っています。「地域の中で、一人ひとりにあわせて育み育てる」ということが基本という思いがあります。明治時代になると国という中央集権的な考えの中で教育が組み込まれていきます。初心を忘れない意味でも、この場所でしばらく佇んでいます。
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  1. 2016/06/15(水) 23:58:27|
  2. その他
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不易流行

昨日午後から本園も園児名簿等管理のソフトを使用している会社が主催する幼稚園や保育園の理事長・園長を対象した「園づくり人づくりのためのIT経営実践フォ―ラム」を受講しました。一昨年も受講しており、その時にブースで出展していた会社とご縁をいただき、現在も使っているスマートフォンで運行している園バスの位置が地図上でわかるアプリケーションを制作した会社とお付き合いをしています。
今回の研修にも全国からたくさんの理事長や園長先生が受講され、盛況でした。また会場内では何人かの知人の園長先生とお目にかかり、終了後は今日の研修を肴に情報交換(懇親会)もしました。
私が受講したセミナーの中で一番興味を魅かれたのは、人工知能とその活用についての講義で、実際にソフトバンク社の感情認識ロボット「Pepper」君を実例に、今後の教育現場での活用モデルの話やすでに民間企業や老人施設での活用例についての話しでした。今の仕事の半分は将来は人工知能を持つロボット等に代わるとの予測があります。
実際に掃除型ロボット、ペット型ロボットや人型ロボット等が活躍しています。今後の就労人口の大幅な減少に伴い、加速化することは間違いないと思います。
また他にもデジタル絵本やテクノロジーを使った教材の紹介等未来に向けた様々な取り組みを紹介する講義もありました。
そうした時流の中で、これから園と保育者の役割はどうなるのかを考える良いきっかけにもなりました。
また職員の仕事の省力化として上手くITを使い、保護者とコミュニケーションのツールとしての活用にも役立つ可能性もひめています。
但し一番大事なことは「教育は人間が人間に人間を教えること」という原点を忘れずに、時にはあえてアナログ教育であったりまた時にはデジタルを上手く活用したりしながら、かかわっていくとが大事だと思います。
これからも良い意味で貪欲に新しい情報にもアンテナを張り巡らしながら、幼児教育に有益な情報を取捨選択できる力を身につけていきたいと思います。
余談ながら会場が東京大学の本郷キャンパス情報学環福武ホールでした。今まで学内外とも一度も訪れたことがなく、特に赤門を見てみたいという興味もありました。構内自体はだれで気軽に入れましたが、さすがに部屋の立ち入りはセキュリティ―がしっかりしていたようです。

ソフトバンク社の感情認識ロボット「Pepper」君、月額55,000円(基本給)で働いてくれるそうです。
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講義等は全て写真撮影OKでした。
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*東京大学の赤門。以前からかねがね高名は聞いていましたが、はじめて見ました。私を含め撮影している人が思いのほかたくさんいました。中には背景を背に記念撮影している人もいました。
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開発グッズの売店ものぞいてみましたが、赤ワインを販売しているのにも驚きました。飲んでみたい気もしたのですが。
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*東京大学の赤門
国指定重要文化財。
加賀藩13代藩主前田斉泰(なりやす)は、文政10年(1827)に11代将軍徳川家斉(いえなり)の娘溶姫(やすひめ・ようひめ)を正室に迎えた。この門は、その際に建立された御守殿門。
当時、三位以上の大名が将軍家から妻を迎えた場合、その人・居所を御守殿と称し、表通りからその場所へ出入りする朱塗りの門を御守殿門と呼んだ。(文京区役所HP観光施設案内より引用)
  1. 2016/06/12(日) 13:51:50|
  2. 研修
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教育実習

今日は初夏というよりも夏本番といった陽気でした。暑い中、滝や川遊びも盛況でした。
さて表題のとおり、本園では年間を通して将来幼稚園を目指す学生さんを計画的に何人も引き受けています。幼稚園の先生になるには「幼稚園教諭」という国家資格の教員免許状が必要です。これは養成校で文部科学省で定められた免許取得に必要な単位を取得しなくてはもらえません。その単位のひとつに教育実習があり、必修科目になっています。大学により実習期間は多少違いがありますが、必ず幼稚園で先生として働きます。その期間中にほぼ1日先生役をして園児達に何かを保育する精錬実習と呼ばれる時間(模擬授業)が1度あります。今日はふたりの学生さんがその精練実習を青組と緑組でそれぞれ行いました。
ふたりの学生さんとも実は卒園生で、幼稚園時代も良く知っています。例年必ずといってよいほど、卒園生が教育実習に来てくれますが、十数年ぶりに会うと、見違えるような素敵な学生さんとして現れ、いつも驚かされています。

私も指導案をもらい交互に様子を見に行きましたが、頑張っているようでした。日誌を書いたり園児達と遊んだりと毎日が緊張と疲れで大変な日々と推察しますが、笑顔を絶やさず子ども達と向き合ってくれたようです。
写真は精練実習の様子の一コマです。

青組
ロケットを作り、楽しんだようです。製作しているところは見れませんでしたが、遊戯室で完成した作品で遊んでいた時の様子です。
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ロケットをストローに差し込み、ストローの口を吹いて飛ばします。
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緑組
紙コップを使ったカエルのロケット製作風景
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  1. 2016/06/10(金) 17:31:06|
  2. 幼稚園の風景
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歯科検診

今日は歯科検診がありました
園の近くでM歯科クリニックを開業されているM先生が実施してくださいました。子どもさんも卒園児で、園のことも良くわかってくださっています。
検診の最中も園児一人ひとりを実に丁寧に見てくださり、また園児達のいささか緊張気味のぎこちない挨拶にも丁寧に返してくれていました。
助手として用紙に記録していたK先生からM先生は本当にやさしくて、泣いている子どもにも大丈夫だよと声をかけたり、落ち着くまで待っていてくれたんですと後で教えてくれました。
嫌がる子ども特に年少組では何人か泣いてなかなか口を開けようとしない子ども達がいましたが、根気良く無理じいせず待ってくださり、でもいつの間にかきちんと見てくださったようです。お人柄がしのばれます。
検診終了後は今日の歯科検診の様子や子どもの歯について色々と教えていただきました。

乳幼児の虫歯予防にはフッ素を使った予防も効果的です。乳歯にフッ素の塗布を行ったり、幼児のフッ素のうがいによる虫歯予防が効果的なことはすでに実証されています。
今日の検診の結果については、近く手紙にてお知らせしますが、むし歯のある子どもさんは早めに受診してください。虫歯の治療は親の責任ですし、乳歯だからといってほおっておくと永久歯に生え変わるときに歯並び永久歯に影響を与えるなど色々な弊害があります。
また小学校低学年までは自分で歯磨きをしてもどうしても磨き残しがあるので、必ず最後は親が確認してあげるとよろしいかと思います。

遊戯室で行い、何人かずつ入室して受診しました。
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  1. 2016/06/09(木) 18:04:06|
  2. 保育のひとこま
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花菖蒲見学

昨日は曇天で時折薄日がさす中、年長2クラスで見頃の花菖蒲を見に城址公園に園外保育に行きました。
幼児期だからこそ、自然の美しい情景を見たり質の高いおもちゃで遊びことはとても大事なことと思っています。
公園までは園バスを使い、駐車場から公園に入り、姥が池を通り菖蒲畑を目指しました。
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姥が池には睡蓮の花が咲いていました。また池には亀が生息していますが、ほとんどの亀は外来種のミドリガメです。北米原産の外来種で正式名称はミシシッピアカミミガメで、良く露店等販売しています。最初は小さくてかわいらしいので、家庭で飼育できますが、大きくなるにつれて持て余して川や池などに放してしまうようです。繁殖力が高いため日本在来のイシガメやクサガメの生育場所を奪ってしまうようです。そのため環境省は外来生物法で輸入・販売や飼育が禁じられる「特定外来生物」にミドリガメを指定しています。園児達は喜んで見ていましたが、私の胸中は複雑でした。安易に買って、飼いきれないで池や川に放すことだけはやめましょう。
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姥が池を過ぎると、菖蒲畑が見えてきます。
早速皆で花菖蒲を愛でに散策しました。
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周囲には紫陽花も咲き誇っていました。
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花菖蒲を背景にクラスごとに記念撮影をしました。
青組
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緑組
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公園内の茶室裏の新緑に囲まれた草地で昼食を食べました。
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何故か茶室の縁側には、野良猫が気持ちよさそうにくつろいでいたようです。
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昼食後は新緑の中で、皆で遊びました。遊具も何もありませんが、自分たちで遊びを見つけていく力も大事です。こういう時に常日頃の「遊び力」が試されます。自然を探求したり、友達と仲間遊びをしたりと、思い思いに楽しんだようです。
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帰る途中で蛇が脱皮した時の残した皮を見つけ、子ども達に見せたら大喜びで、触って感触を確かめたがる子ども達が多かったです。年長組への良いおみやげになりました。
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  1. 2016/06/08(水) 17:40:24|
  2. 園外保育
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百聞は一見に如かず

昨日、代休を利用して兵庫県のH幼稚園にお邪魔させていただきました。
午後の自由遊びと新園舎を含め、施設も細部まで見学させていただけたことに感謝です。玄関を入った時から温かみのある空気が流れていて、私もこのブログでお話したことがある「園の空気」がとても良い感じでした。またとてもオープンな風通しの良い園で、見学者も多いようです。
知人の園も私同様代休を利用して、ほぼ全職員で見学されていました。その知人の園(大阪府)も以前お邪魔したことがありますが、やはり素敵な園でした。
全ての環境特に建物の細部まで徹底的にこだわりを持って作られていることが良くわかります。ほとんど木製品のしかも無垢材を使い、ドアーも木製ですが、取っ手まで木の枝を使い、クラスのネームはステンドグラスでデザインしています。また至るところにさりげなく園児達の遊びの痕跡を飾り、随所に花や草木が飾ってあります。
自然との共生を感じさせてくれる環境でした。チープな物がない本物しか置いておらず、無垢材の絵本棚に良書の絵本が飾ってありました。
私も仕事柄、園環境を見れば園の教育の一端がある程度わかります。細部まで本物志向を目指していることは、裏返してみれば園児達をきちんと大切に見ていることにつながります。そうした園風の中で、子ども達が育ちます。
いつも何か絶え間なく先生がけんかもさせないように、絶えず子どもの一挙一動を見張っているのとは違います。
それは一見きちんと見ているように見えますが、実は見守っているのではなく、トラブル(けんか)を事前に起こさないように監視しているだけです。
今回は他園研修と重なった慌ただしい中での見学でしたが、快く見せていただき深謝しています。
これからも限りある時間の中で研修や見学をさせていただくことで、浅学な私の助けになり、自園の園児達に還元できればと思います。今週土曜日には東京大学で人工知能についての研修があるので、そちらも楽しみにしています。

写真もどうぞご自由にとのことで遊具や遊んでいる様子や室内環境等撮影させていただきましたが、もちろん外部に出すことはできません。
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  1. 2016/06/07(火) 13:44:43|
  2. 研修
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保育参観

今日(日付では昨日ですが)は梅雨入り前の青空の下、保育参観を行うことができました。特に新入園児の保護者にとっては初めての我が子の園生活を見れる絶好の機会です。土曜日ということもあり、たくさんの方がご来園くださり感謝申し上げます。
また今年3月に卒園した卒園児を始め、兄弟の小学生もたくさん来てくれ、会うたびにお兄さんお姉さんに心身とも成長していく姿と会えるのも嬉しいことです。
実際に我が子の園生活の様子をご覧いただき、いかがでしたでしょうか。
年少組は3歳児という特性もあり、普段の園生活とは違った様子が見られたり又父母から離れなかったりといった子どもさんも見かけましたが、あまり気にする必要はありません。長い目で見てあげるとよろしいかと思います。また自分の子どもを他の子どもと比較して、よその子どもさんはしっかりしているのに、それに比べて我が子は、私の子育ては間違っていたのかしらと自分を責めないで欲しいと思います。
何か保護者にお伝えしたいことがあれば、担任からお伝えさせていただくことがあると思います。特に3歳児は月齢差も含めて個人差がありますから、ゆったりとしたおおらかな気持ちで見守ってあげてください。
また年中組は先日年長組が七夕飾り制作で西瓜を作った時と同じように、西瓜の飾りを作った後は、モデルとなった実物の西瓜を皆で美味しく賞味したようです。苦手な子どもさんには別にバナナを用意したようです。
来週8日(水)にも保育参観を予定していますので、ご都合つきましたらお待ちしています。

月曜日は今日の参観の代休で休園のため、個人的に園見学をさせていただく予定です。新制度に移行して幼保連携型の認定子ども園として地域に根ざして色々な取り組みをされている園です。研修等で何度かお話を聞かせていただいたことはあるのですが、遠方ということもあり、行く機会がなかなかなかったのですが、ようやく念願が叶いました。偶然知人の園がやはり同じ日にその園で職員研修の一環として勉強に園見学をするそうです。お邪魔にならないように、園環境の雰囲気だけでも五感で感じさせていただければと楽しみにしています。
  1. 2016/06/05(日) 00:47:01|
  2. 保育のひとこま
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