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園長ブタゴリラ☆ブログ

子育て支援事業「のびのびすくすく」

昨晩は思いもよらぬ地震に驚かれた方も多かったことと思います。私は園で仕事中でしたが、震度4とはいえそれなりに揺れました。日中に園児が在園している場合ならどうだろうか、あらかじめそのようなときに備えて、マニュアルはあるにせよ、やはり普段からの心構えと準備と予行の大切さを改めて思い起こしました。
今日は午後からIT二係るクラウドの説明で業者の方が説明に来園されましたが、クラウドのシステムであらかじめ決められた震度○○以上になると登録したメールに対して一斉発信で園(園児)の安否の情報を提供するシステムがあることも教示してしてくださいました。園からのメールによる緊急連絡網システムはありますが、園が発信しなくてはいけません。例えば地震でライフラインの停止やパソコンが使えなくなった時にメール発信が困難ですが、クラウドからですと、そういう心配はありません。ただいかんせんそうしたシステムを導入するとかなりのコストがかかるのが難しいところです。

写真は今月から始まった子育て支援事業「のびのびすくすく」の様子です。理念等はHPにも掲載していますが、親子で一時を楽しんでもらいたいというコンセプトです。少人数で無理なく参加できるようなカリキュラムを年間を通して作成しています。
また「のびのびすくすく」がある日は、天気が良ければ園庭開放も行っています。園庭開放は登録しなくても、どなたでも参加できますので、よろしければ遊びにいらしてください。お待ちしています。


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  1. 2016/05/17(火) 20:20:31|
  2. 子育て支援
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年中で楽器を楽しむ

入園して約1か月がたちました。新入園児の子ども達もだいぶ園環境に慣れてきたようです。
職員室で仕事をしていると隣室の年中組の部屋から楽器の音が聞こえてきたので、そっと邪魔しないようにカメラを忍ばせて行きました。思い思いに楽しげに音楽に合わせて楽器を使って楽しんでいるようでした。先ずは色々な楽器を使って音を楽しむのがねらいです。

赤組
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黄組
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  1. 2016/05/16(月) 20:24:50|
  2. 保育のひとこま
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講演会

五月晴れの一日、燕が飛来し、鶯が美声を聞かせてくれます。
昨日は午後から千葉市内で千葉TEACHプログラム研究会主催の「自閉症スペクトラム・発達障害の個性と特性をもって生きる~長所を見つけて生かす保育・療育を~」と題した佐々木正美先生の講演会に行きました。
先生もご高齢ということで千葉での最後の講演会とお聞きして、参加して本当に良かったと思います。昔、園長になる前に幼稚園教諭の頃に安田生命社会事業団(現・明治安田こころの健康財団)主催の障害児教育に係る研修を何度か泊りがけで府中のセミナーハウスで受講した際に、初めて講演を聞いて感動してから、機会を見つけては何度か拝聴に行きました。
先生は専門書から一般向けまでたくさんの著書がありますが、写真の3冊は「育児書や教育書で何か良い本がありませんか」と聞かれた時に、お薦めしています。また保護者はもちろんですが、幼児教育を学ぶ学生をはじめ幼児にかかわる人にとっては一度は読まれることをお薦めします。このブログも2007年に始めて以来、かれこれ9年目になり、ちなみにこのブログ記事が2846番目です。そのブログを掲載している中でもたぶん4、5回はこの3冊を何かの折につけて紹介させていただいていると思います。何度読み返しても新鮮ですし、自分自身が悩んだ時に開く時もあります。平易な文でありながら、珠玉の言葉と深い意味が語られています。

講演も先生のお人柄が出ている温かなお話でした。「障がいの子どもを受け入れた時に、先ずは愛情を持って丸ごとその子どもを受け入れて、良いところを見つけて伸ばしてあげる、最初からできないことを無理やり直そうとすることよりも、先ずはその子どもの良さを見つけてあげることが大切」の言葉は胸にしみます。この言葉は障害を持っている子どもに限らず、どの子どもを受け入れる時にも同じことです。子どもをわがままにしたり好き勝手にさせることとは、もちろん違います。でも教師は時として一見熱心なようで、実は子どもの無理解(子どもの心を理解しない)に先生自身が気づかないままに、熱心に指導しようとします。自己陶酔型に陥りやすいタイプです。でも当の子どもたちはたまったものではありません。
幼児教育も社会の変化に伴う中で色々な問題を抱えているだけに、先生の最後の講演を感慨を持って拝聴できました。

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  1. 2016/05/15(日) 12:19:21|
  2. 研修
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水撒き

連日五月晴れというよりも幾分汗ばむ初夏の陽気が続きます。時折吹く薫風に心地よさを感じます。落葉樹もすっかり葉を生い茂らせ、木陰を作り、子どもたちを日差しから守ってくれます。
園も昨日から滝の水を出し始めました。真冬でも滝の水は出しているのですが、新入園児も入園して約1か月がたち、ようやく遊具の使い方や片付けにも少しずつ慣れてきたので、陽気とも相まって初放流といったところでしょうか。
毎年のことながら、これからの季節は園庭の滝や川での遊び等といった水遊びが盛んになります。子どもさんは遊びに夢中になると、どうしても服を汚しがちになります。また泥がつくと、洗濯をしてもなかなか落ちず、家事や育児で忙しい中、大変だと思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。この時期にしかできない遊びをとおして学んで欲しいと願っています。

赤組のK先生が午後の自由遊びの時に、園庭に散水しましたが、案の定何人かの子どもたちが群がって、散水を楽しんでいました。
雲一つない五月晴れに、水飛沫が映えていたようです。
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初夏の陽気に備えて、子どもたちの本棚用に『氷の図鑑』を購入しました。大人の方でも読み応えがあるかもしれません。かき氷もなかなか奥が深いようです。
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  1. 2016/05/14(土) 20:52:07|
  2. 幼稚園の風景
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4月誕生会

今日は4月生まれ18人の友達の誕生を遊戯室でお祝いしました。(本来なら19名ですが、残念ながら1名欠席)
新入園児にとっては初めての誕生会です。

皆で「誕生日の歌」を歌い、お祝いしました。
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誕生プレゼントは青組が作ってくれました。プレゼントを受け取ったところです。
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プレゼントは風車です。風を受けると回ります。プレゼント名は「あおぐみ カラフル 風車」です。
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お楽しみは年長2クラス合同による歌「ピクニック」を聞かせてくれました。
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もう一つの演目は緑組による表現「空前絶後」を踊ってくれました。5月の誕生会では青組が踊ってくれる予定です。
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  1. 2016/05/13(金) 19:18:08|
  2. 誕生会
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園の菜園の収穫を味わう

以前から園庭奥の堆肥場の隣にこじんまりとした畑がありました。スタッフで世話をしていましたが、継続的に畑の管理ができず、球根を植えたり不定期で野菜の苗を植えていました。昨年から以前園バス(2525号)の運転をしてくれたK先生が退職したのを機に畑の管理をお願いして、年間を通して計画的に四季折々の野菜や花を育てるようにしてきました。昨年も収穫した野菜を昼食の時間に食したり花を室内に飾ったりと園生活の中に取り入れるにしてきました。
今年度の最初の収穫は昨年秋に蒔いた大根、玉ねぎ、人参、二十日大根です。もっとも玉ねぎは一度子どもが抜いてしまったらしく、一度抜くと植えなおしてももう大きくならないようで、ずいぶん小ぶりになったようです。
早速昼食時に味噌汁の具にして食べました。

収穫前の畑の様子
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年長組の子どもたちに収穫して洗ってもらい、廊下に並べて収穫を報告しました。
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今回は職員で包丁を使い切りましたが、今後は年長組の子どもにも野菜を切ってもらうように考えています。
春播きの種子を子ども達が蒔いたので、秋の収穫が楽しみです。先日のさつまいも苗植えもそうですが、五感を使い体験を通して学ぶことをふんだんに取り入れていきたいと思います。
年長2クラスで野菜にも用途に応じて色々な切りかたがあることを説明しました。
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全園児に味噌汁にして配りました。
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  1. 2016/05/12(木) 15:15:18|
  2. 保育のひとこま
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さつま芋の苗植えと山王公園~その2・山王公園での様子~

畑を後に、一路山王公園に園バスで移動し、昼食前の一時を公園で遊びました。

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昼食はお互いの顔が見えるように2クラス合同で円を作り、シートを敷いて食べました。
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犬を散歩している人が通りがかり、ついつい群がってしまいます。
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昼食後は少し時間があったので、折角だから広大な芝生のうえで、全員による鬼ごっこを楽しみました。最初は先生が鬼になり、子ども達全員が紅白帽子を赤に被り逃げていきます。鬼になったら白帽子に代わるようです。捕まってしまった園児もいましたが、最後まで逃げきった子ども達もいたようです。曇天でしたが雨にも降られず、園外保育も終えることができました。初夏のじゃが芋掘りや秋のさつま芋掘りが楽しみです。
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追記
年長に進級すると、先生が口頭で子ども達に伝達することがあります。例えば母の日にちなんで「お母さんの顔」を描くのに割りばしペンを使うので、自宅から割りばしを持参するように話しましたが、きちんと持参してくれました。
今回の園外保育でも弁当、シート、水筒と手拭きを持参するように口頭で伝えました。こうした経験も子どもの自立という観点からも大事なことです。自分で先生から伝えられたことを家の人に伝えたり、自分で用意できるものは用意しようと家の方に聞いたかもしれません。子どもの言葉を信じて用意してあげてください。
もちろん園では忘れても大丈夫なように準備万端にしています。
今回はシートを忘れてしまった子ども達もちらほらいたようですが、友達に誘われて仲良く座らせてもらったようです。さすがに弁当や水筒を忘れてしまった子どもはいませんでした。忘れてしまったけど、困った時に友達に助けてもらった、友達っていいなということを学びます。今度は友達を助けてあげようと思います。もちろんこうした体験をはじめ、園生活では色々なことで「心のやり取り」を経験しながら、学びます。先生が「友達が困ったときには、親切にしましょう」と話せば、子ども達は「はい、わかりました。親切にします」と答えると思います。もちろん話さないよりも、話したほうが良いのですが、心に響くといったら大人でもそうですが、幼児は体験を通して響き知り学びます。これが幼稚園という集団生活の学びであり良さです。
友達と関わることは当然ながら色々なドラマが生まれます。園では色々なドラマが時には保護者の意に反したことが起こらないとも限りません。けんかもそのひとつです。今は入園決定権を握る保護者の顔色を窺いすぎて、「園生活は子ども主役」という視点が抜けがちです。でも長い目でみて困るのは、親でも園でもなく未来を生きる子ども達です。幼稚園はそうしたことを丁寧に親に説明し理解してもらう努力を惜しんではいけません。園も楽な方向への教育方針は簡単ですが、私としてはどうかなという思いがいつも頭をよぎります。
今回の持ち物も口頭で言わずにプリントであらかじめ、園外保育に持参するものを保護者に伝えれば、こんな楽なことはありません。忘れた子ども達を考慮して、様々な想定されることを考えて色々なことを準備する必要もありません。でも子ども達の学びを考えるとどうでしょうか。これからも子ども達の様子を見ながら、時には口頭で伝えていくことも大事と考えています。

こうした経験もまたひとつ大事な学びになります。
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  1. 2016/05/11(水) 00:00:43|
  2. 未分類
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さつま芋の苗植えと山王公園~その1・畑での様子~

今日は年長2クラスで大篠塚の佐倉南図書館近くにお借りしている幼稚園専用の畑に秋に収穫するさつま芋の苗植えにいきました。畑まで園バスで約15分くらいです。
畑に着くと、管理してくださっているUさんが待っていてくださり、早速園児達の前で苗の植え方を教えてくださいました。
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さつま芋の品種は昨年好評の「べにはるか」です。約1,100本植える予定です。園児はひとり4本ずつ植えました。
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苗をもらい、畑に向かいます。
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先生の合図で一斉に植えはじめましたが、やはり実際にやってみると、先ほどのお手本通りに植えるのは難しいようですが、それでも根を少し斜めにさし、土に寝かせるようにして根に土をかけてあげる船底植を見よう見まねで植えている子ども達もいました。
先ずは体験が大事です。初めての経験にしてはとても上手に植えることができたようです。
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なかなか上手に植えられたようです。
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さつま芋の苗を植えた後は、隣接してる3月に植えたじゃが芋の生育状況を観察しました。例年ですと今の年長、年中組が種芋を植えに行くのですが、今年は予定していた日がいずれも天気が悪く、できずじまいでした。
それでも6月下旬から7月初めぐらいには全園児でじゃが芋掘りを楽しむ予定です。
花も咲きはじめたようです。今回のさつま芋の苗植えもそうですが、ただ収穫に掘りにいくのももちろん悪くありませんが、最初から収穫までひとつの過程を経験させてあげると、より学びが深まると思います。こうしたことが幼児期の勉強です。そのため園専用の畑が欲しいと私が園長になった当初から考えていました。幸い人を介して篤農家の方のご厚意でお借りすることができ、今に至っています。本当にありがたいことです。
園児達もじゃが芋畑でてんとう虫を探したり、畑を五感で体感したようです。葉を触ったり花の匂いを嗅いでいた子ども達も見かけました。
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  1. 2016/05/09(月) 23:54:36|
  2. 園外保育
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休日を楽しむ

日付は過ぎてしまいましたが、明日月曜日からは通常の保育が始まり、日課変更がない限り全日保育(昼食有)になります。
黄金週間も総じて天気が良く、子どもさん達も五月晴れの下、思い思いに楽しい一時を過ごされたことと思います。
私も4月末につれあいと1日出かけ、5月に1日間は独りでプライベートを楽しみました。もともとが貧乏性のせいでしょうか、仕事を休むということにいまだに罪悪感が伴うようなところがあり、傍から見れば仕事人間に見えてしまうかもしれません。もっとも仕事という意識よりも、幼稚園のことを考えることが楽しいという思いがあるので、あまり仕事をしている意識はありません。
園が休みの時に、誰もいない園(園庭)を眺めながら、こういう風にしたら良いかなとこういう遊具をしたらどうかなという思いを巡らすと時間はいくらあっても足りないぐらいです。
もちろん理事長兼園長として、スタッフにはできる限り就業時間内に仕事を終えるような体制に努力しないといけないと意識しています。これから先を考えた時に労務管理は大事な問題ですし、幼稚園教諭は見た目以上に肉体労働を伴う心身ともに疲れる仕事ですから、良い保育するうえでも休みは大切です。また休暇や研修等を利用して人間性を高めるうえで、芸術にふれあったり(映画、音楽や演劇等)、スポーツや読書で研鑽することは、こうした仕事をしている以上、必須だと思います。

さて6日(金)は独りで街をふらふらして、古本屋街を覗き、映画を見て、夜は以前何度訪れたことがある居酒屋で少しだけお酒を楽しみました。
都内で研修や今日のように街歩きに行ったときなど立ち寄ることがありましたが、もう何年もご無沙汰でかれこれ5年ぶりぐらいでしょうか。
とても静かな居酒屋で、私のように一人客が多く皆さん黙然と静かに盃を傾けています。静寂さがありながら堅苦しさはありません。お酒が好きな人が集まり、お酒を楽しむ感じでしょうか。のれんをくぐると、コの字のカウンターは樹齢600年といわれる欅の1枚板で、室内の造作も木の良さを生かした作りです。席に座ると一人ひとりに特注の銘々盆が置かれます。以前は江戸っ子らしい年配のおかみさん(女将)がいて、取り仕切っていましたが、今は娘さんが任されているようです。
勘定は昔から算盤で計算してくれます。日本酒の燗酒を頼む人が多く、ちろりによる日本酒の燗がまた絶妙で、肴もシンプルな中にもきちんと仕事をしていて、ついついお酒が進みます。
久しぶりの訪問でしたが、覚えてくれていたようで、お久しぶりですねの一言が嬉しかったですね。もっとも何度訪問しても余計な特別な会話もなく、挨拶を交わす程度で静かに一時をゆっくり過ごすだけです。
初めて訪れた後に知ったのですが、自分が生まれ育ち、幼少の頃まで住んでいた新潟県西蒲原郡内野町(現在は新潟市西区内野町)の樋木酒造(株)の「鶴の友」という日本酒が置いてあるのも嬉しいことです。

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4月末につれあいとふたりで栃木県足利市方面をドライブしました。
そちらは日本酒ではなくワイナリーでしたが、学園の創始者が山を開墾して、障がいの子ども達とともにワインを作り、今はすっかり有名になったワイナリーです。何冊か書籍も出ています。以前訪れて以来、年に1回は自分が初心に帰る意味でも訪れています。もっともワインとつまみも美味しいのもあるのですが。ただ前述した江戸一もそうですが、飲食の趣向は人ぞれぞれ好みもあるので、他人によるお店の評価はあまりあてになりません。またプロでもないのに何度か訪問したぐらいで、料理やお酒の評価するのは無理があります。
食べログ等に代表される口コミと星の点数ほど滑稽な物はないと私個人的には思っています。本当に飲食店やホテルや旅館等は大変だなと心底思います。しかも匿名ですし、いかようにも書けます。私個人的には全く信用していません。私は旅行先などで印象深い出会いがあれば、お礼と激励を込めてそのお店宛に一言御礼の葉書を送付するぐらいです。
また自分とあわないと思ったら、そのお店に行かなければ良いだけの話です。またどうしても気になることがあれば、別にお店に直接伝えれば良いと思います。何か鬼の首でもとったような冷酷な人間性を疑うようなコメントに出会うと、逆に自分が同じ立場に立った時にどうかなと思います。
人間は誰もが時には失敗や間違いはありますし、食材偽装のようなわかったうえでの重大なことは論外としても、重箱の隅をつくような粗探しはいかがなものでしょうか。


こころみ学園のワイン醸造場 ココ・ファーム・ワイナリー
新緑の山々に囲まれて、眺望もなかなかです。訪れるたびに正面にみえる急斜面の葡萄畑を見ながら、よくぞ開墾したものだなあと敬意を表しながら眺めています。
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私は車の運転をするので、ぶどうジュースをいただきました。
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畑の中腹からワイナリーを望む。
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自宅で撮影しました。
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  1. 2016/05/09(月) 00:00:07|
  2. その他
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子どもの日に思う

黄金週間も後半になりましたが、いかがお過ごしですか。昨日の午前中のみ天気が悪く、後は総じて五月晴れが続くようです。
昨日、今日と連日初夏を思わせる汗ばむ陽気です。私は連休中はほとんど園で仕事をしており、来客や電話もない静寂な一時の中で仕事もはかどります。時折、休息がてら園庭で新緑を眺めながら、珈琲を飲む贅沢な時間を過しています。
流石に明日は1日休みをとり、ふらっと街探訪に行こうかと計画しています。もちろん申請許可済みです。(笑)銭湯用のタオルと石鹸、文庫本数冊、水筒をカバンに入れるぐらいでしょうか。古書街を歩き、日が暮れてからは大衆浴場でひと風呂浴びてから街の昔からある居酒屋で少し飲んで来ようかなと思案しています。
夫婦だけの生活になり、家庭にある雛人形や五月人形もついついご無沙汰です。時折つれあいとの会話の中に、子ども達が幼稚園の頃は大変なこともあったけど、今となっては懐かしいし楽しい思い出深い一時と話題にする時があります。
今振り返ると、子どもの幼児期はあっという間です。

現在、子育てしている皆さんにとっては、時にはつらい大変な時もあるかもしれませんが、幼児期がある意味一番親子で濃密にかかわれると思います。親子で手をつないで歩けるのもこの時期です。
今はインターネット等で子育てに関する情報が入りすぎ、子育てしている保護者を不安にさせたり、煽りがちです。
子育てを頑張ってくださいとはいいません、時には力を抜いて「ある意味子どもは育つように育つ」「子どもには子どもの世界がある」とおおらかに見守って、楽しむぐらいの気持ちがあっても良いかもしれません。

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  1. 2016/05/05(木) 17:30:06|
  2. 幼児教育への思い
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