園長ブタゴリラ☆ブログ

影絵を楽しむ

焼き芋を焼いている間に全園児で影塾の皆さんによる影絵を楽しみました。
本園の公演は影絵塾9設立以来4回目で、しかも今回の公演が奇しくも節目となる100回目の公演だそうです。ボランティアで公演してくださり、今回も13人の塾生の皆さんが来園してくださいました。かなり本格的なもので、影絵の人形、見ている園児達の掛け合い、間の取り方、音響や照明等素晴らしものがあります。これだけ大掛かりな影絵を使った劇等はできません。見ごたえのあるまた園児達にとっても楽しめた一時になりました。どうもありがとうございました。
影絵塾9のHPがありますので、是非ご覧ください。本園のHPのリンクにも入っています。
今日の公演の様子は近日中に影絵塾9のHP活動の記録にも掲載予定だそうです。是非ご覧ください。
 「影絵塾9」は、平成22年度及び23年度の「公益信託『佐倉街づくり文化振興臼井基金』」に応募し、助成を受けて活動しています。
また今年(2015年)、8月8日に印旛郡市社会教育委員連絡協議会より社会教育の振興に尽力されたことに対して表彰されました。おめでとうございます。

構成は3部になっています。
・モノ当てクイズ
・手影絵
・影絵劇「三匹のこぶた」

写真はそんな光景の一部です。フラシュ撮影ができないので感度をあげて撮影しています。
公演を始める前に園児達に公演に際してのマナーを話します。
園児達も興味津々です。
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手影絵では希望した園児達にも実際に演じてもらいました。希望者が多すぎて司会の方も選ぶのに苦労されたようです。
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音楽をバックに物語風の影絵、情感あふれるものから現代にアレンジしたものまで楽しませていただきました。
ふなっしーの登場にもびっくりです。
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終了後、舞台裏や人形たちも見せていただきました。こうしたことをしていただけることが、子ども達にとっては嬉しい学びです。
皆、興味深そうに眺めていたのが印象的です。
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  1. 2015/10/30(金) 18:48:58|
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焼き芋を楽しむ

連日暖かな日が続きます。
今日は先週の芋ほり遠足で掘ったさつま芋で焼き芋を楽しみました。
年長組が中心となり、また昨日から職場体験学習に来てくれている根郷中2年生8人や月1回の授業の一環として来ている千葉明徳短期大学保育創造学科1年生11名にも手伝ってもらいました。

始めに火床として材木を地面の上に並べます。その後木材を組んで燃やして灰を作ります。焼き芋は直火で燃やすと焦げたり固くなってしまうので、灰の中に入れてじっくりと蒸すようにしたほうが中がほかほかにふんわりと焼け、芋の甘みもでます。
近隣の迷惑になる場合もあるので、できるだけ避け最低限にします。

*焚き火で焼き芋をする場合は佐倉市環境保全条例の遵守も大事なことです。今回も焚き火を使った焼き芋は学校教育法に規定される学校としての教育活動の一環として行っています。
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先ずは年長組に焼き芋を作る手順を説明します。最初に土がついているので、芋を良く水洗いし、濡れた新聞紙で丁寧に芋を包み、最後に新聞紙で包んだ芋の上からさらにアルミホイルで包んで出来上がりです。こうすることでほかほかの焼き芋が出来上がります。
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水で良く洗い、泥を落とします。
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中学生も先生役としてサポートしてくれました。
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新聞紙を水の入った盥につけ濡らし、丁寧に包みます。
最後にアルミホイルで包みます。
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アルミホイルで包まれた芋が並びます。年長組がひとつひとつ丁寧に包んでくれました。後は火床に入れるだけです。
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落ち葉をかぶせ、後は1時間ほど待つだけです。
煙が目に沁みます。でもこうしたことも五感を通して学べます。
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昼食を食べ終わる頃にできあがったようでが、細い芋は少し入れすぎて炭化してしまったようです。
火加減と時間と芋を入れる場所で出来具合が違うため、毎年のことながらなかなか難しいものです。それでもご覧の様に黄金色の甘みのある焼き芋ができました。
皆で分かち合い、思い思いの場所で食べたようです。
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野外で食べる焼き芋も美味しいものです。来週は年長組で芋巾着を計画しているようです。そちらも今から楽しみで、すでにご相伴に与かれるものと楽しみにしています。
「食欲の秋、肥満の秋、メタボの秋」と相変わらず自嘲気味につぶやきながらも、食欲には勝てません。(笑)

  1. 2015/10/30(金) 16:30:50|
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ハロウィンパティーへようこそ

10月の誕生会の後は一足早いハロウィンパーティ―を楽しみました。誕生会のお楽しみで職員劇でハロウィンの由来を紹介しました。園児たちは思い思いに誂えた衣装を身に纏い、ステッキを持ち園舎内を闊歩していました。クラスごとに遊戯室に作られた魔女のすむといわれる森に探検に行ったようです。
皆で記念撮影をして、昼食時には私も各クラスを回りました。時には仮装してなり切り遊びも楽しいものです。

グループごとに入ります。
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実際は真っ暗です。ほのかな明かりの中を進みます。
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森の奥に住む魔女の家にたどり着き、「トリック・ オア ・トリート」と声をかけると「お菓子をあげるから、もう驚かさないでね」とキャンデーをくれました。
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クラスごとに写真も撮影しました。
緑組
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青組
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黄組
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赤組
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桃1組
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桃2組
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番外編(撮影は主任のS先生)
私もお菓子を持ってクラスに行き、「ハッピー ハロウィン」と声高らかに入室すると、子どもたちから「トリック・オア・トリート」と返され、持っていたお菓子を見せながら、「このお菓子をあげるから、驚かさないでね」と担任の先生に手渡しました。
マシュマロでハロウィンにちなんだ絵柄が描かれ、中味はチョコレートです。美味しかったですか。
相変わらず能天気な私です。
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  1. 2015/10/29(木) 17:36:08|
  2. 保育のひとこま
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10月誕生会

今日は10月生まれの16人の誕生をお祝いしました。(一人欠席)

誕生日の友達が入場して、壇上に並びます。
最初に皆で誕生日の歌を歌い、お祝いします。
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プレゼントを作ってくれた緑組から受け取ります。
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プレゼント名は「みどりぐみ ハロウィン くるくる 皿回し」です。
紙皿を使い絵をパスで描き、その上から絵の具ではじき絵にして出来上がりです。
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お楽しみは職員劇「ハロウィンってなあに」です。
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  1. 2015/10/29(木) 16:06:58|
  2. 誕生会
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秋色の景色の中で

今日は10月末とは思えない暖かな陽気でした。日中は25度ぐらいあったようで、半袖1枚でも過ごせる陽気でした。
秋も日を追うごとに深まり、そんな痕跡あちらこちらで見かけます。子ども達もそうした自然の恵みを遊びに取り込みながら、楽しんでいる風景を見かけます。
このブログでも何度かお伝えしましたが、幼児期はある意味人生の黄金期、この時期にしかできないことをすることが、これからの生きる力の礎になります。友達との遊びも大事な学びです。

秋色の風景の中で今日はそんな光景をたくさん見かけました。
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年長組で園庭の奥まった場所で枯れ枝を集めたりしながら、秘密基地作りを楽しんでいるようです。
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  1. 2015/10/28(水) 20:31:06|
  2. 幼稚園の風景
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続・千客万来~ハロウィン・ショップにようこそ~

今日は年少2クラスが作りました。年少組は各保育室で作りました。
マントに思い思いに絵柄を切り抜いて張ったりしながら、楽しそうに作っていました。
明日は皆で着飾って楽しみます。「ハッピーハロウィン」

桃2組
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桃1組
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鋏の使い方もずいぶん上手になりました。
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  1. 2015/10/28(水) 20:30:40|
  2. 保育のひとこま
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千客万来~ハロウィン・ショップにようこそ~

暖かな1日でした。秋色深まる中、思い思いに秋の柔らかな日差しを浴びながら友達同士で興に乘って遊ぶ姿に時折落ち葉が舞い落ちます。
ハロウィンショップも昨日の年長組のお客に続いて、今日は年中組のお客さんをお迎えしたようです。明日は年少組が来店予定、しばらくは来客の応対で忙しいようです。

年中組はクラスごとに分かれ、ショップで衣装を見繕っている間に、もう片方の組はハロウイン・ショップの支店でステッキを作ります。それが終わると今度は本店でマント等を作ります。交互に交代で楽しみました。

選べるように材料を用意して、自ら選び、考えながら世界でただひとつだけの衣装を作ります。

園児達に作り方の説明をします。
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最初は赤組が本店で、黄組は支店で作ります。
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黄組はステッキ作りを楽しみました。
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出来上がったステッキを嬉しそうに見せてくれました。
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  1. 2015/10/27(火) 12:59:43|
  2. 保育のひとこま
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ハローウィンを前に

本来ですとハローウィンパティ―は10月31日ですが、今年は誕生会のお楽しみは諸事情もあり少し早めに始めます。
例年と同じように遊戯室が会場になり、思い思いに楽しみます。
当日の装いも楽しみです。今日は年長組が楽しんだようです。

入り口には「はろうぃん しょっぷ」の看板がかけられました。
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2クラス合同で色々な材料をふんだんに用意して、自分で見立てていきます。
時には友達と相談したり、それぞれのセンスでパーティーにむけて変身します。
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  1. 2015/10/26(月) 20:06:49|
  2. 保育のひとこま
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入園説明会

一昨日土曜日に2回目の入園説明会を行いました。土曜日ということもあり、ご両親でお見えくださった方もいらっしゃいました。
小一時間小園の説明もさることながら、幼稚園教育とその教育についてお話しさせていただきました。
そうしたことを知っていただくことで、幼稚園入園選びの選択肢のひとつにしていただければ幸いです。
佐倉市内には私立10園、公立3園の幼稚園があります。このブログでもお話ししていますが、幼稚園は文部科学省の管轄にあり、
家庭を離れて初めて出会う学校であり、幼稚園教育要領に準拠して行われますが、内容や保育は全く違います。
それだけに噂や口コミもさることながら、できるだけご自身の目で見学されて、子ども達の様子や園の雰囲気や先生の対応等を見学させることをお勧めしています。

・幼稚園は家庭や塾では教育できないことを学ぶ場。

・幼稚園を教育情報誌が「のびのび系」とか「お勉強系」とかで区別しているが、まったくナンセスである。幼児の園生活は全てが遊びであり勉強である。屋外でしか出来ない勉強(遊び)や机の上でしかできない勉強(遊び)があり、園生活の中でそれを子ども達にどのような形で学ばせていくかが大切。大人は何か机に座っていることを勉強としてつい見がちですが、幼児教育は違います。
一例としてこの時期は園庭にたくさんの木の実、例えばどんぐりが落ちているが、どんぐりはあくまでも総称であり、本来は椎、樫、クヌギ、アラカシ等きちんとした植物名がある。園児が拾ってきたどんぐりを先生が図鑑で調べることを示唆したり、3歳児のように年齢によっては一緒に見ながら、植物名を教えてあげることで興味を持たせていくことが学びである。どんぐりで終わりにしてはいけない。環境による教育又は屋外と室内の学びの連携の一例です。また集めたどんぐりの数を数えることで数に関心を持つことができる。そのどんぐりをままごと遊びで使うことで、ケーキをつくったり料理に使うことでまた幅広い学びにもつながります。
一見大人にとっては何気ないことでも、幼児にとっては計り知れない学びになります。そうしたことが小学校での学びにつながります。本園は学べる環境を重視し、各保育室に図鑑を常備しています。

・幼児教育の大事な学びのひとつに、人間関係を育てるすなわち心のやり取りを学ぶことがあります。それには友達同士で遊びこむことでしか人間同士の心を育むことはできません。それがある意味幼児教育の醍醐味です。家庭や塾では決して学ぶことはできません。
友達同士で色々な経験をする中で仲良くなり時にはけんかもするかもしれません、でもそうした経験を重ねて、人間の付き合いの基本を学びます。友達の良さや自分が必要な人間また愛される喜びを知ります。こうしたことが青少年期に活きてきます。
毎日連続して1時間はそうした環境が必要です。そうした環境がないと遊び込むこともできず、お互いに心のやり取りができません。
人間は集団の中で生き、社会を構成していきます。独りで生きていくことはできません。人間関係が上手くいかないと生きる力はもとより、人間関係が気になり勉強もおろそかになりがちです。家庭はもとより地域の子ども集団が希薄した今、とても大事なことだと思います。


・自立と自律を大事にする。
→自ら色々なことを経験する場。園が何かをしてくれる場というよりも、子どもが園で何を学び育っていける場なのか。
子どもは本来好奇心が旺盛です。色々な事に興味や関心を持ちます。だから生き生きしているわけです。

・幼児にとって意味のない時間は極力さける。学ぶ時間を大事にする。
→具体的には園バスの乗車時間や着替え等の時間(体操服は採用しない)2年間ないし3年の園生活では膨大な無駄な時間。
仮に1日10分としても仮に1年間の保育日数を220日と計算して、3年間で660日分、時間に換算すると660×10分=6600分。約110時間の無駄になります。20分なら220時間の無駄ですし、約9日間の換算にないます。
3歳児などは着替えだけでも時間がかかります。その時間をもっと有効に使ったほうが子どもにとって有意義。親が子どものためと思うなら、その辺も考慮してあげると良いと思います。
体操服がなくても運動には支障ない、それに幼児は身体の発達が著しいので、3歳で購入しても5歳でもう一度購入するのはもったいないと思います。
園は子どもが生活する場であり、親でありません。子どもの気持ちも時には斟酌してあげることも大切です。

・失敗ととらえず「学び」として見る
→子どものすることを大人の価値観で失敗ととらえない、気づかせてあげることで学ぶ。
学べた経験として肯定的にとらえる。 大いに実体験をする。自立と自律にもつながります。

・園児を複数の目で見る 。温かな家庭的な雰囲気(空気)の中で生活する。
→6クラスの規模なので園長以下教職員誰も全園児を知っている。園児も全職員を知っている。
複数の目で見れる。原則毎日職員会議の中で、園児の情報を話し、職員間で共有する。
園が大きくなればなるほど、園運営したり園児を動かすために園児に負荷がかかる。決め事も細かくしないと動けないのは自明の理。各学年2クラスのために園外保育なども臨機応変に適応できる。

・五感を通して学ぶことの大切さ大事さを園生活(園環境)の中で大事にしている。
→例えば園庭の土でも色々な種類の土がある。川砂、山砂、粘土層。泥団子に適した土、ままごと用の土、土粘土に適した土等様々である。 川砂の遊び場と山砂の遊び場を作り、日常的に遊べる。

・初めての集団生活を通して自己肯定感ができるように配慮する。
→自分が愛されている事を知る大切さ、自己肯定感がないと青少年期で困る。自分を愛することができない、自分を大切にしない人は人を愛したり人を大切にすることはできない

・遊びの連続性を重視する。30分連続して遊ぶのと15分ずつでは同じ30分でも学ぶ深さは違う。

・質の高い玩具、絵本や遊具で遊ぶ。
→玩具、絵本や遊具は子どもにとってはとても大事なことです。できる限り木製品を重視している。
自然環境に気づいてほしい。また自然はいつも違う姿を見せるので、子どもたちもいつも違う環境と向き合える。保育室の床やドアーまた靴箱や道具箱といった調度類はすべて無垢材。
説明会の間、職員が子どもさんを預かっていましたが、終了した後も、ブリオの汽車で遊んでいて、夢中で離れませんでした。質の高いおもちゃはやはり子どもの心を魅了します。質の高いおもちゃはそれなりに高価で家庭ではなかなかそろえにくいので、幼稚園でできるだけ揃えて子ども達に遊ばせるようにしている。また良質の絵本の蔵書もそれなりにあるので、これからも園児達にできるだけ還元してあげたい。

以上が説明会での主な内容です。後は個別にご質問をいただき、お答えする形をとりましたが、出来る限り入園に係る情報開示はしますので、なんなりとお聞きいただければ幸いです。どうぞよろしくお願いいたします。

幼稚園には色々な種類のどんぐりが落ちています。
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  1. 2015/10/25(日) 23:30:24|
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オータムフェスタ2015 に向けて

今日(日付は昨日)の午前中は平成28年度入園説明会を行いました。席上、幼児教育について資料を使いながらお話ししました。
今週、24日(土曜日)にも午前10時から約1時間入園説明会を開きます。ご関心ある方はどうぞお出かけください。終了後は個別に質疑応答もお受けいたします。人生の中である意味黄金期ともいえる一番素敵な時間、また人格形成の基礎を培う大事な時だけに親ではなく子どもさんが園生活する視点で園を選ばれることが大事です。
小園も最新の幼児教育学に基づき、家庭や習い事では学べない幼稚園(学校)という集団としての学ぶの場としての環境を大切に考えています。子どもにとって何ら意味のない時間はなくすようにカリキュラムも計画しています。
「なぜこうしたやり方をするのか」、「こうしたことは他園ではしているがどうなのか」幼児教育に関わるあらゆる質問や疑問についても是非お聞きいただければ幸いです。私はそうしたことについてお答えするのがとても好きですし、大歓迎です。
前述したことを聞いていただくことで、大人(社会)が将来を担う子どもたちが勉強(学ぶ)できる環境に関心をもって欲しいと願っています。私立幼稚園では「私学の建学の精神」という言葉で、自園の教育方針を擁護することがあり、実際本当に千差万別皆さんが思っている以上に園により様々なやり方がありますが、子どもの立場を考えた時にやはり幼稚園教育指導要領が基本になり、それをどのようなカリキュラムで達成するかが大事です。

午後からは「城南オータムフェスタ2015」のために玩具や駄菓子等の買出しに毎年「昔遊びコーナー」を担当してくれる射的、めんこ、こま、ベーゴマの自称名人とともに毎年お世話になっている錦糸町のエンドウ商店にお邪魔しました。例年ですと3人で行くのですが、ひとりは沖縄県、ひとりは宮城県に単身赴任中です。フェスタ当日は宮城県に赴任中の名人は万難を排して来てくれるとのことです。そのため今日は名人1人と店で待ち合わせました。会社を早退してフェスタにかける情熱に頭が下がる思いです。

お店に着くと、名人は射的の景品や昔遊びコーナーの商品を見繕い、私は駄菓子屋やビンゴの商品を主に選びました。約1時間近く熱心に真剣に子どもたちが喜びそうなものを選びました。駄菓子もほとんどが30円以下で主に10円、20円が中心に選びました。
錦糸町を後に船橋市でつれあい公認(名人全員愛妻家であり、特に園関係者の1名は超恐妻家で毎朝ご機嫌伺いが日課)のもと、ふたりでフェスタに向けて作戦会議を開きました。酒場ではアルコールの力もあり非常にまじめにフェスタに向けて計画を立案し、討議し、有意義な時間を過ごしました。

ちなみに先日の運動会でも運営してくれたおやじの会ですが、主な活動は運動会とこれから行うオータムフェスタですが、会はとてもゆるやかで、実態があってないような自由な規則に縛られない良さがあります。
どの時間からでも誰でも遊びに飲みに来ても良いのが、この会の風通しの良さだと思います。自称会員(中には永久会員を自称している方もいらっしゃいますが)も自園の保護者以外の方もたくさいます。「子どもが楽しいから自分も楽しい。自分が楽しいから、子どもも楽しいだろう 幼稚園(子ども)のために一肌脱ごう」というゆるぎないコンセプトだけです。そのコンセプトの趣旨をご理解されていれば誰でも歓迎です。和気藹々とした雰囲気の中で行うことが大事で、反省もしますがそれはあくまでもその行事に関することだけであり、それ以外のことはご法度です。ちなみに3人の名人は卒園児の保護者ではありませんが、前述したコンセプトを理解され、楽しいから参加するというとても嬉しい動機で毎年来てくださいます。

昨年も秋日和の中、たくさんの人出で賑わいました。近いうちにHPでもフェスタについてお知らせする予定です。
今年も「子ども達に伝えたい遊びと文化」のテーマをもとに、人と人が出会い、笑顔があふれ、秋の1日を園の紅葉を背景に楽しんでもらえるように準備に全力を尽くしています。誰でも気軽に参加できますので、遊びにお出かけください。心からお待ちしています。

JR錦糸町駅北口徒歩約3分のところにあります。本来は卸問屋ですが、現金で小売りもしてくれます。
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子どもたちが楽しめるものをと、目利きに忙しい名人。
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相変わらずお元気なエンドウの皆さんと名人で記念撮影。家族経営で頑張っています。
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  1. 2015/10/22(木) 00:52:45|
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