園長ブタゴリラ☆ブログ

机と椅子でしか出来ない遊び(勉強)

園庭を使わないと出来ない遊び(勉強)と保育室内で机と椅子を使わないと出来ない遊び(勉強)、どちらも大事な時間です。
子どもが過ごす時間は全て遊びであり勉強です。机と椅子も大事なものです。でも机に向かっている時間を勉強ととらえ、外で過ごす時間は遊びと誤解する大人のいかに多いことか。
幼稚園の教育は同じ学校教育(文部科学省の学習指導要領)として小学校教育につながっていますが、ねらいや目的は違います。機会ありましたら、是非小学校学習指導要領をご一読ください。インターネットで検索して容易に見れます。
それぞれの教科のねらいや目的等が記述されています。お読みいただくと冒頭に前述したことの根拠がご理解いただけると思います。
子どもの心身の発達段階を無視しての教育は付け焼刃的な発想で子どもには身につかず、結局は子どもにとっては不利益な時間にしかすぎません。

年少組も机と椅子で遊びことも上手になりました。
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  1. 2015/04/30(木) 15:33:45|
  2. 保育のひとこま
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花のある風景

先週から「子どもの日」にちなんで学年ごとに鯉のぼりをつくりました。新入園児も机と椅子の生活にも慣れてきたようです。
園庭やプランターに春の花が咲き誇ります。
スタッフには保育室をはじめ職員室や玄関等できる限り生花を飾るように伝えています。花のある園生活を園児達に過ごしてもらいたいと思います。四季折々の花を生活の中に飾る時、園児達は口に出さなくても、実は見ていないようでよく見ていることがあります。例えば保育室の装飾をかえたり、先生が髪型をかえたり髪飾りをつけたりした時に、教えてくれる園児もいます。その時は嬉しそうに教えてくれます。私も理容室に行くと、翌日「園長先生、髪の毛切ったでしょう」と何人もの園児に言われます。
保育に係る人は美意識を持つことが大事ですし、良い意味でのお洒落も大事です。

日本は四季に恵まれた国です。季節の花を飾ることで、五感で季節感を知るきっかけのひとつにもなればと願っています。
また生花はいつかは枯れてしまいます。そういうことを知ることも学びです。
子どもたちが時々野に咲いた花を摘んで、プレゼントしてくる時があります。そうした時はできる限りかぎり花瓶に入れて、飾っています。花を愛でながら摘んだ時の情景を夢想しています。

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  1. 2015/04/29(水) 21:22:49|
  2. 幼稚園の風景
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初夏の陽気

今日は初夏を思わせる暖かいというよりも暑い陽気でした。
ついつい凉を求める自分の姿がいます。

金魚になりたい私。
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滝に打たれたい私。
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ブタゴリラになりたくない私
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  1. 2015/04/28(火) 13:55:39|
  2. 幼稚園の風景
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春日の中で

連日春日が続きます。
園庭もすっかり春の装いです。
四季折々の自然の中でのびやかに友達と遊んで欲しい。この幼児期にしかできない、大事な大切な学べる瞬間です。

新緑に鯉のぼりが似合います。
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タンポポが咲き乱れます。ままごと遊びの材料にも重宝します。
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滝と川と砂場の複合遊具にある藤も開花しました。
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  1. 2015/04/26(日) 09:29:40|
  2. 幼稚園の風景
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歓迎会

このところ午後から外出することが多く、ブログもご無沙汰です。遊具指導も昨日で終わり、年長組も園庭で一緒に遊びはじめました。今日は地元の千葉明徳短期大学子ども創造学科1年生12人が来園しました。授業の一環としてこれから約1年間毎月1回実習に来園します。お受けしてかれこれ7、8年になるでしょうか。
先日オリエンテーションがあり、席上学生さんに「子どもたちの世界の素晴らしさを五感を通して学んで欲しい」と話しました。幸い自然環境に恵まれた園庭の中で、伸びやかに生活する子どもたちの姿を通して、同じ人間として謙虚に学ぶことで、ともに育ちあえると信じています。幼児教育を学ぼうという意欲と若い感性に期待したいと思います。

今日は夕方から新しく仲間に入ったワゴン車を運転してくれるH先生の歓迎会を行いました。1次会でお開きとなりましたが、私と音楽講師のK先生でもう一軒飲みに行き、常日頃から夜は会合等で不在がちなため、ふたりで差し向いながら、家庭や子どもたちのことを話し合いました。私は日頃の家庭の労をねぎらい、傾聴しながら感謝の念を口にすることで、より美味しいお酒が飲めました。
1次会と違い、最初は何を言われるか怖くて、いささか緊張し、グラスを持つ手も震えがちでしたが、お叱りもなくほっとしました。言葉(会話)の大事さを改めて実感しました。
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  1. 2015/04/25(土) 00:21:06|
  2. その他
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鯉のぼり

ようやく春らしい気持ちの良い日が続きます。今日は全園児が集まり、年長組の青組と緑組で共同制作した鯉のぼりを泳がせました。布に絵の具と手形で彩色して作りました。
子どもたちが唱和する「こいのぼり」の歌に送られて、2匹の鯉のぼりがあがっていきました。
自分たちで作った鯉のぼりの泳ぐ姿を誇らしげに眺める年長組の姿も印象的でした。
新緑を背にこれから天気の良い日は毎日泳ぎます。

それぞれのクラスの鯉のぼりをあげる前に皆の前でお披露目しました。実際の大きさを実感させることも大事です。
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  1. 2015/04/22(水) 18:09:18|
  2. 保育のひとこま
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金魚が仲間入り

今日も先週に続いて遊具指導として登り棒、鉄棒、アスレチックブリッジ、恐竜ブリッジ等での約束事を話しました。
約束事は皆が守らないと困るルールです、例えば「順番を守る」、「漕いでいるブランコの前には飛び出さない」、「友達を押さない」、「鉄棒をしている時は手は鉄棒をしっかり握る」等自分や友達の命(怪我)を守ることにもつながります。但し遊び方の指導は特にしていませんし、する必要はありません。
約束事を守ることは大切なことですが、遊具と向き合いながらどうやって遊んでいくかは自分で工夫しながら考えることです。もちろん危ない場合もあるので、職員が見守ることは大事です。
本園は総合遊具を置かず、独立した遊具を置いているのは、子ども達が複数の遊具を使って、遊びを想像したり工夫できるような意図があるためです。例えば滑り台とジャングルジムをつなげて基地ごっこにしたり、滑り台の下をままごとの遊びの家に見立てることもできます。
総合遊具はどうしても遊び方が決まっていて、発展性に乏しく工夫がしにくいためです。遊具はある意味単純でシンプルなものほど、飽きがこなく色々工夫しやすいようです。

今日は池に放す金魚を購入しました。昨年まではメダカを飼育していて、ビオトープの池でなので孵化した稚魚の泳ぐ姿や群れで泳いでいる姿は見ていて微笑ましいのですが。
金魚ですとどうしても産卵した卵を自身が食べてしまうので、稚魚を見るのは難しいのですが、メダカよりも長生きするので、子ども達も金魚の成長を楽しみに見守れることも一理あります。
後ドジョウが住んでいるのですが、こちらはたまに姿を現わします。

いきなり放さず、池の水温に慣れさせてから放します。先週20匹、今日は40匹合計60匹放しました。
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  1. 2015/04/20(月) 17:35:50|
  2. 幼稚園の風景
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遊具指導

入園してから1週間、先週木曜日、金曜日とようやく春の日差しが戻ってきたようです。そんな2日間、園庭で遊具指導を行いました。遊具指導とは皆で共通の遊具を使うので、お互いに気持ち良く遊べるように共通理解する約束事を教えてあげることです。
いうなれば社会のルールです。家庭から幼稚園に入園する目的のひとつに「社会性を学ぶ」ことがあります。社会集団の中で、自分勝手に振る舞えば相手が困るということを、遊びという実体験の中で具体的に学んでいきます。
そのため本園では「遊具指導」は丁寧に教えていきます。大体1日に遊具の数にして二つないし三つぐらいです。そして約束事を先生が子どもたちの前で具体的に教えた後は、直ぐにその遊具で遊ばせます。それを見ながら約束事を気付かせるようにしていきます。そういう指導でやらないと、覚えられません。天気が良ければしばらく遊具指導が続きます。
年長組は指導が終わるまでは、原則室内で遊びます。木曜日、金曜日で、クラスごとの共同制作の鯉のぼりのに取り掛かっていたようです。今週半ばぐらいには泳がせる予定です。

先週木曜日、金曜日の遊具で遊ぶ様子。
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川と滝と砂場の遊具も人気がありました。滝の水ではやくもびっしょりと濡れる子どもたちもいました。
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年長組の鯉のぼり制作の様子から
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  1. 2015/04/19(日) 23:47:02|
  2. 保育のひとこま
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手をつなぐ

今日から在園生も登園し、一緒に生活が始まりました。
在園生特に年長組の子どもたちはお兄さんお姉さんぶりを遺憾なく発揮してくれているようです。例えば園バスを降りると、年少組や年中組と手をつないで、保育室の前まで連れて行ってくれているようです。
明日は天気が良ければ園庭での遊具指導も予定しています。

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保育室の前で担任が出迎えます。帽子を脱いで踵をきちんとつけて朝の挨拶をします。
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  1. 2015/04/15(水) 17:46:47|
  2. 幼稚園の風景
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入園3日目

春とは思えない雨模様の肌寒い日が続きます。
もっとも幼稚園では歓声が飛び交う中、時折泣き声も交じります。
但し日中はどの子どもも落ち着くようで、先生に抱かれたりする子どもこそいますが、昨日と今日の2日間を見る限り、泣いている子どもさんはいないようです。朝の登園時が一番泣き声が聞こえるようです。

今日は桃1組と桃2組の紙芝居を読んでもらっている様子です。年中組さんはごめんなさい。
紙芝居は原則紙芝居用の舞台を使って、読むようにしています。紙芝居はひとつの空間を作り、その世界に入り込めるような環境を作ることが大事です。全クラスに紙芝居用の舞台を置き、台も特注です。
絵本や紙芝居は読まないよりも読むのにこしたことはありませんが、やはり折角読む以上は、きちんと環境を整えてあげることで、子ども達はよりその魅力にひかれ、お話の世界に入り込めます。そうした細やかな配慮もプロの保育者として、必要であり、読み方も含めて力量を求められるのは当然です。

桃1組
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桃2組
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  1. 2015/04/14(火) 10:52:11|
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