園長ブタゴリラ☆ブログ

音楽劇発表会前夜

いよいよ明日は音楽劇発表会です。全ての準備は整い、後は本番を待つばかりです。
それぞれの子どもなりにのびのびと演じてくれればと願っています。

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  1. 2015/02/27(金) 22:31:52|
  2. 幼稚園の風景
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予行練習

火曜日、水曜日と2日間にわたり音楽劇発表会の予行練習を行いました。
当日は子どもたちが他のクラスの劇を見ることができないため、この機会に他のクラスの劇をお互いに見せ合います。
私もこの予行練習で初めて各ラスの劇を見ました。スタッフを信頼しており、何かあれば相談にのるようにしていますが、専任音楽講師や主任やフリーの教諭が中心となりクラス担任と相談しながら作り上げていきます。いつもながら園児達がのびのびと楽しそうに演じている姿が印象的です。

劇の練習が始まってから、時折職員室前の廊下をエンディングの曲を歌いながら歩いていたり、自分の役を教えてくれる子どももいます。もしかしたらご家庭で劇の話を話す子どもさんもいるかもしれません。
年長や年中の劇は自分たちで調べたり考えたりしながら作るため、自分たちの劇という意識が劇の中で垣間見られるのも楽しみです。
スタッフも時には夜遅くまで打ち合わせをしたり、すべてこの劇のためにエンディングの歌をはじめ新しく作曲した効果音を含め全曲を短期間でマスターして、園児達の前で披露しなければならないので、苦労もあったと思います。
ある程度ピアノの技量がないと短期間で曲をマスターするのは難しい面もあると思います。
ここまでの劇を作り上げなくても、ある意味一般的なよくある発表会のようにしてしまうのは簡単ですが、毎年子ども達から感動をもらえることも大きな要因かもしれません。
予行練習を見ながら、単なる仕事と割り切れないスタッフのここに至るまでの思いを反芻しながら、見せてもらいました。
今日は音楽劇のお知らせとプログラムを持たせました。プログラムの冒頭に音楽劇への園の思いまたプログラムには各クラスごとにあらすじや劇の過程の様子また歌も書かせていただきました。ご一読いただければありがたいです。
後は明後日の本番を迎えるだけです。

雛人形や保育室に桃の花と菜の花を飾りました。もうすぐ春ですね。
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  1. 2015/02/26(木) 21:23:53|
  2. 保育のひとこま
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ふきのとう

今日は暖かな春が来たような1日でした。先週ぐらいから気になり、時々プール脇のいつもの場所に探しに来ていたのですが、まだ顔を出していませんでした。
今日はこの暖かさなので、もしやと思いながら来てみると、ようやく出会えました。1年ぶりの再会です。
恋人と久しぶりに再会したような気持ちです。
確実に春の足音は来ているようです。春一番も近いかもしれません。
間もなく来る春を迎える嬉しさと年長が卒園する寂しさが交差します。でも小学校進級という成長への一歩と前向きな気持ちで送り出してあげたいと思います。卒園まであと1か月、思う存分心おきなく園生活を楽しんでくださいね。

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  1. 2015/02/23(月) 12:28:43|
  2. 幼稚園の風景
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卒園生

園も今年で50年を迎え、卒業生も5千人近くになります。最近は保護者が卒園生という方も多く、各クラスに必ず複数はいらっしゃいます。又私が知る限り卒園生同士が夫婦という方も2組いらっしゃいます。街を歩いていると思わぬ所で卒園生に出会う時もあります。
過日も薬局でどこかで見た覚えがあるなと思いながら、妙齢の女性だけになすすべもなく会計をしていたら、相手の方から「城南幼稚園の渉先生ですよね」と声をかけてくれました。「卒園した○○です、覚えていますか」とひとしきり話をしました。「今でも幼稚園のことはよく覚えています。楽しかったです。」と懐かしそうに話してくれました。
この間も道を歩いていると、突然30代ぐらいの女性の方から「城南幼稚園の園長先生ですよね」「卒園生です」と同じように声をかけてくれ、「今度子どもを連れて、遊びに行っていいですか」と聞かれました。
さすがに高校生以上になると、直ぐにはわからない時もあるのですが、「○○です」と名前を名乗ってくれると、幼稚園時代の面影が蘇ります。ほぼ卒園生はわかります。今は高校や大学受験の真っ最中ですが、卒園生の情報も入ってきますし、無事合格したと聞くと嬉しいものです。

昨日は卒園生のひとりが企業を辞めて、都内で新しく保育園を立ち上げるので、自分が育った母園に久しぶりに遊びに行きたいということで、来てくれました。もちろん本人のことはよく覚えています。幼稚園時代の面影こそありますが、すっかり好青年になり見違えるようです。
有名私大を出て、一流企業に入りながら、退職して新しい道を目指す心意気に応援するとともに、園を通して地域や人と協同し結ばれながら、子どもたちにとって豊かな社会を作りたいという理念を聞くと、素直にすごいなと思い、日々の目の前の雑事にとかく追われがちな私にとっては久しぶりに頭を殴られたような気分です。「原点は城南幼稚園で友達同士で自由に思いっきり遊んだことです、広告の紙を丸めて、剣を作って遊んだ戦いごっこも懐かしい思い出です」という言葉を聞くと、本当に嬉しいです。幼稚園冥利に尽きます。
園運営の責任者として色々な事も当然あると思いますが、「若さ」という特権を生かして是非とも軌道に乗せて欲しいとエールを送ります。

私個人的にも仕事柄色々な相談や話をいただく機会も多いのですが、子どもにとって最善の利益になるものであれば、いつも前向きに考えています。身体がひとつしかないので、時間のこともあり安易に引き受けてかえってご迷惑をかけてもいけないので、お断りすることもあるのですが、若者がやることはできる限り力になってあげたいし、応援した思いがあります。
自分も若い時はそうして可愛がってもらいました。
「今どきの若者なんて」そんな言葉は禁句です。世の中にはお金とは縁遠い中、夢の実現に向けて頑張っている若者はたくさんいます。自分を含めておじさんやおばさん達はしたり顔で説諭するのではなく、有形無形の形それぞれできる範囲で若者の夢を応援してあげましょう。若いのだから失敗したっていいじゃないですか。また立ち上がれば良いだけの話です。

世の中には星の数ほど教育書や育児書が出版されていますが、この3冊は教育に携わる人、子育て中の親等誰が読んでも安心できる良心的な内容の本だと思います。以前このブログや保護者会また1日入園でもお薦めしたことがあります。
専門的な用語を使うわけでもなく読みやすい文章ですが、その文意の背後には著者の子どたちや子育てしている親に対する深い愛情があります。保育園を立ち上げる彼にも薦めた本です。
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『子どもへのまなざし』 佐々木正美著 福音館
『続・子どもへのまなざし』 佐々木正美著 福音館
『完・子どもへのまなざし』 佐々木正美著 福音館
  1. 2015/02/20(金) 11:09:22|
  2. その他
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桃の節句

今日は氷雨のような冷たい雨が降る1日でしたが、園舎内は音楽劇に向けて各クラスごとに舞台で演じている熱気が伝わってくる雰囲気です。職員室で仕事をしていると、時折子ども達の声やピアノの音が聞こえてきます。
エンディングの歌も教室から聞こえてきて、2週間後に控えた劇にむけて、子ども達も意識している様子を時々伺いしることもあります。
さて、先日からホールのところに雛人形を飾り始めています。クラスごとに由来や人形のことについて担任から話をします。今日は桃2組の子どもたちと遭遇しました。入園して1年が経とうしていますが、ずいぶん落ち着いて話を聞けるようになりました。
神妙な顔つきで聞いている子どもたちの姿に、お内裏様とお雛様をだぶらせながら見守っていました。

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  1. 2015/02/17(火) 18:32:01|
  2. 保育のひとこま
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鬼ヶ島太郎からの手紙

「三寒四温」を実感する今日のこの頃、陽もだいぶ伸びはじめ、どことなく「春」を待ち焦がれる気持ちです。
あの思い出すだけも悍ましい節分から早くも2週間が過ぎようとしています。職員室前の廊下には園児達の勇気を称えるために、節分の写真を飾り、私も園児達と一緒に写真を見ながら溜飲を下げています。

本日、そういう幸せな気分を吹き飛ばすような見覚えある字で書かれた手紙が私と園児達宛にそれぞれ届きました。そう差出人はあの思い出すだけでも不愉快な気持ちになる鬼ヶ島太郎です。
今晩、ブログを読んでくださっている皆さんにもご紹介します。これからお見せする手紙特に私宛の手紙はあまりにも品のない内容や表現また文意も読む相手のことなど全く考慮せず、自分の気持ちだけを延々と書いている自己本位だけの手紙です。
正直、この「園長ブタゴリラブログ」のような上品な気品ある時には神々しさを醸し出すブログには似つかわしくなく、正直掲載するには躊躇しましたが、園児宛の手紙も同封されていたので、あえて全文掲載します。
もしかしたら、お読みになって気分がすぐれない方もいるかもしれませんので、あらかじめ一言お知らせしておきます。
それでも大丈夫という方のみ、ご一読ください。
改めて鬼ヶ島太郎の品性を知る良い機会だと思います。

手紙の紹介(原文のまま)
「やいやい、ブタゴリラ園長、日々何をしている。お前のことだから、どうせメタボのお腹を隠すことなく、ぼっーとしている毎日だろう。今年も例年のごとく鬼が怖くて園を休んだそうだが、本当に情けない奴だ。
はじめは平日で、もしかしたら鬼が来ないと思い込み節分の歌を歌いながら、意気揚々としていたようだが、結局は怖くて休み、家で布団を被って寝ていたと聞いたぞ。情けない奴だ。だからつれあいに三下り半をつけられるんだ。でも泣いて懇願したと聞いたぞ。その時からお前は忠実な僕になったそうだな。情けない奴だな。いつも金魚のふんのようにくっついて、ご機嫌取りに精を出しているそうだな。馬鹿者。
大体いつもへらへらとしていて、およそ園長らしからぬ薄汚い風体で、初めて来園したお客さんの前に案内に出迎えると「園長先生の取次ぎをお願いします」とよく間違えて言われたり、職員室で隣の席の園バスを運転するK先生が園長に間違られると聞いているぞ。背広を着たりするなどきちんとした服装をしろ。夏はアロハに短パンではなく、紳士らしいお洒落な恰好をしろ。洋服も満足に買ってもらえないのか。
でも今度乗っ取ったら、お前には俺たちが愛用している虎の皮のパンツを履かせてやろう。その前にダイエットにしっかり励むように。しかし園長という園の最高責任者自ら休むという破廉恥な事がよくできるな。あきれて物が言えない。
今年は平日にもかかわらず、4匹の鬼で満を持してお前の園を乗っ取りにきて、一時は成功したと思ったが、最後は不覚にも負けてしまった。やはり園児達と先生達の力はたいしたものだ。トップがトップだけにたいしたことないと、たかをくくっていたが、残念だ。もしかしたら反面教師として学んでいるのだろうか。
勇気ある子ども達と先生達には叶わなかったが、来年こそは負けないぞ。我々も反省会の席上で、早くも来年の城南幼稚園乗っ取りに向けて、計画が着々と進んでいるぞ。来年の2016年2月3日が楽しみだ。お前には嫌悪感しかないが、園児達はとてもかわいいものだ、手紙を同封したので、かならず届けるように。来年は満を持して行くぞ。今年は4匹だが、来年はよりたくさんの鬼達を連れて行くぞ。今から覚悟するように。
どうぜお前のことだから、節分前に一目散に逃げ出し、「頑張ってね」というだけが関の山だろう。自らぶつかってこんかい。お前には「覇気」がないのか。「頑張る気持ち」がないのか。ええい~虫唾がはしってきたわい。
最後に俺様を含め、今年の鬼たちを紹介してやろう。来年の節分に向けて、すでに各自で鍛えているぞ。俺様も節酒をして、愛犬の散歩で鍛えているぞ。来年の節分が楽しみだ。あばよ。鬼が島幼稚園・園長・鬼が島太郎

「じょうなんようちえんの おともだち、こんにちは。おにがしまたろう です。おぼえてくれていたかな。きくところに よるとわたしたちの しゃしんが かざってあると きいていますが ほんとうですか。 うれしいですね。
さて ことしの せつぶんでも きみたちのゆうきと がんばる きもちには ほんとうに かんげきした。なきながら まめを なげたり する こどもも みかけたぞ。
おれさまが おどろかしても なにくそと まめを なげる ゆうきある こどもたちにも たくさん であえました。ブタゴリラ えんちょうは きみたちには にあわないので こんどは おれさまが、きみたちの えんちょうに なり、いっしょに あそぼう。
そうそう、こんどの 2がつ28日のどようびに おんがくげき はっぴょうかいが あると きいた。ぜひ たのしんでください。うたは おぼえたかな せりふは おぼえたかな ともだちと いっしょに ちからを あわせて つくることは すばらしいと おもう。
ざんねんながら みることは できないが、おにがしまから おうえんしています がんばれ」(原文のまま)

改めて順不同で紹介しよう。今年の鬼たちだ。
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鬼が島野球倶楽部でもエースとして活躍している「鬼ダル」だ。
毎年来てくれ、海外赴任の時以外は皆勤という幼稚園乗っ取りには欠かせない鬼だ。
今年も夜勤明けにもかかわらず、満を持してきてくれました。最近は鬼ヶ島少年野球のコーチのボランティアをしている野球を愛する好人物だ。
園児たちの勇気に負けてしまったようだが、実は子ども好きな一面もあるぞ。
4月に開幕する鬼が島リーグの優勝に向け、キャンプインして練習に励んでいます。節分当日も子ども達の前でキャッチボールを見せてくれたようだ。来年の乗っ取りに向け、自慢の剛速球とバットの振りで是非とも今年の敵を討って欲しいと願っています。

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昨年に続いて参加してくれたサッカーやフットサルが好きな「鬼吉」だ。今年も早々と有休休暇を取り、参加してくれました。これからの活躍を大いに期待したい鬼だ。
鬼ヶ島少年サッカークラブではボランティアでコーチをしている子ども好きなやさしい鬼だ。
鬼ヶ島サッカーリーグでも活躍をしており、子ども達の前でリフティングのプロの妙技を披露してくれ、園児達から熱い視線を浴びました。
来年も城南幼稚園バス乗っ取りにも是非力を貸してください。
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今年デビューしてくれた「ゴン太」だ。初デビューとは思えない、舞台上での鬼らしさに誰もが感心しました。きっと本来生まれ持っていた鬼の素質が開花したようですね。
有給休暇をとり、勇んで参加してくれる心意気が嬉しいですね。しかも家族(子ども)にばれないようにと、家から出るときは(株)鬼ヶ島コーポレーションの会社支給のユニーフォームで出社するように見せかける心遣いと細やかな気配りに鬼太郎をはじめ皆が感動していた。素晴らしい。
来年も今年に懲りず、是非とも参加してください。お待ちしています。そして一緒に乗っ取りを成功させて、祝杯をあげましょう。
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ご存知鬼が島幼稚園の園長だ。佐倉城南幼稚園を虎視眈々と狙い、人間界での鬼が島幼稚園の分園を作るのが夢で、毎年節分の日に来るが、子ども達の勇気と力に負けてしまう。今年も仲間を誘い、乗っ取りにくるが、園児の勇気にいつも負けているようだ。
メタボなお腹を臆することなく堂々と出しながら、神出鬼没であちらこちらに現れる。子ども達を怖がらせ泣かすことを生きがいとしており、子どもの親の気持ちなどどこ吹く風だ。「鬼は鬼らしく、子どもは子どもらしく」が信条だ。
園長を務める鬼ヶ島幼稚園は有無を言わさないスパルタ教育で知られ、見た目や派手なことで親の心を掴みとることに長けている。「幼稚園は大人とともに」また建学の精神は「最善の利益は入園決定権を握る大人に還元すること」をモットーにいち早く親のニーズを掴み、「園児が来てなんぼ」という学校を教育の場というより商売の場として見ている。
鬼ヶ島幼稚園と真逆な城南幼稚園の教育方針等が大嫌いで、「子どもとともに」という合言葉を忌し、子どもの最善の利益を戯言としている。私生活では超恐妻家で知られ、年々ハードルが高くなっている。
結婚前はアウトドア(キャンプ)、カヌー、鉄道旅行等多趣味だったが、結婚後は愛犬の散歩と家事そしてご機嫌伺いが趣味になっている。でもこのブログを読まれたら、きっと怒り心頭だろうな。ああ怖い。鬼の私でも一番怖いものはあり、意外と直ぐ身近にあるものです。
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  1. 2015/02/16(月) 23:36:34|
  2. 行事
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園外保育~緑組・白井文化センターにプラネタリウムを見に行く~

今日は緑組が劇のテーマの「星座」の学びを深めるために、白井文化センターで星についてのプラネタリウムを鑑賞しました。
園から車で約40分ぐらいでした。
当初は室内で昼食を予定していましたが、暖かな陽気で急遽隣接する公園の芝生広場で食べました。
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プラネタリウムのドームが見えます。
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入館する前に係員の方から、説明を受けます。
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上映前に嬉しい歓迎のメッセージが投影されました。
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皆で記念撮影をしました。皆熱心に見ていたようです。
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  1. 2015/02/12(木) 23:55:33|
  2. 園外保育
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園外保育~赤組・国立歴史民俗博物館見学~

今日は春を思わせるような暖かな陽気でした。音楽劇に向けての各クラスの取り組みも佳境に入ってるようです。
エンディングの曲や劇の合間の曲も作曲を終えてたようです。
舞台での練習も始まりました。
今週も赤組と緑組が学びの一環として園外保育に行きました。
赤組は劇のテーマの「河童」を調べに一昨日10日(火)に歴史民俗博物館に行きました。第4展示室「民俗部門」の一角に「河童」をテーマにしたコーナーがあり、日本各地の河童の伝承や特長等展示物を見学することで、より身近に感じたようです。

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先生からも説明してもらいました。皆、熱心に見入っていたようです。
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最後に皆で記念撮影をしました。
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  1. 2015/02/12(木) 23:53:37|
  2. 園外保育
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三寒四温

暦の上では「春」とはいえ、寒い日々が続きます。今日も北風が吹く厳しい寒い中ですが、園児たちは嬉々として園庭で遊んでいます。そうした姿を見るにつけ「子どもは風の子」の言葉を実感しています。
でも園庭にも春にむけて確かな一歩が見えてきています。

先日から、年中組が晩秋に植えたチューリップの球根の芽が出てきたようです。
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  1. 2015/02/09(月) 13:50:49|
  2. その他
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痕跡

土日に園で仕事をすることも多いのですが、休息がてら園庭や園舎内を見回ります。
その中で必ず園庭や園舎内に園児たちが遊んだ痕跡を発見します。それぞれの子ども達の思いが見え隠れして、時にはにやにやしたり、なるほど共感したりします。原則園庭で遊んだおもちゃ等は必ず片づける約束ですが、子ども心にどうしてもそのままにして次の日に続きをしたいという気持ちが痕跡として見られる時がたまにあります。
「なるほどなあ」とついついうなずいてしまう時もあります。
思わぬ発見とともに、子ども達の遊ぶ姿を想像するのも休日ならではの私の楽しみのひとつです。

下駄箱には必ずといっていいほど泥団子や土団子を見かけます。
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小枝や葉も大切な宝物です。
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節分の豆撒きの名残でしょうか。
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豆を使った料理が流行っています。
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  1. 2015/02/08(日) 23:54:56|
  2. 幼稚園の風景
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