園長ブタゴリラ☆ブログ

雨の日は遊戯室で

今日は雨、各保育室で主活動を終えた後の自由遊びは原則遊戯室で遊びます。絵を描いたり、ごっこ遊びをしたり、大型の木製積木で見立てたりと友達を交えて遊びを展開していきます。クラスの枠から異年齢同士の関わりにもつながります。
こういう時は年長組は年少や年中組からは一目おかれるようです。約束事を教えてくれる姿も見かけます。少子化で兄弟が少ない時代だけに、このような縦の関係も大事です。ただしそうした関係も同年齢のクラスが成り立つことが前提です。園によっては異年齢同士でクラスを作るやり方もあるようですが、先ずは同年齢同士で人間関係を作ることが大切です。お互いに遠慮したり譲ったりする前に、同年齢同士で気持ちをぶつかりあえることが先決です。その経験を通して相手を知り、自分を知ります。すべてはここから始まります。

遊戯室にて
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クレパスを使って自由に絵を描く
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ままごとを楽しむ
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大型積み木で考えながら遊びを展開し、友達と共同的な遊びを創ります。
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  1. 2014/04/30(水) 23:29:47|
  2. 保育のひとこま
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保育室から

園児達の邪魔にならないようにそっと撮影しました。年少は絵本の読み聞かせを、赤組は音楽に合わせて踊っているところ、黄組はを歌っている時でした。園児達もだいぶなじんできたようです。

桃2組
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桃1組
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赤組
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黄組
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  1. 2014/04/28(月) 23:38:43|
  2. 保育のひとこま
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青春

長閑な春の1日、グランドでは真剣勝負。保護者会のお手伝いに行きましたが、逆に元気をもらいました。夏の甲子園を目指して頑張れ全国の高校球児たち。

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  1. 2014/04/26(土) 23:53:58|
  2. その他
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続々・鯉のぼり

今日は千葉明徳短期大学保育創造学科1年生12人が見学に来園されました。来月から12月まで原則月に1回授業の一環として実習に来て、勉強します。
園庭では年少・年中組で各々が作った鯉のぼりを園庭で泳がせました。時折春風に吹かれて泳ぐ鯉のぼりを嬉しそうに眺めたり、自ら走りながら泳がす子どもさんもいたようです。
春ののどかな光景がひろがります。

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  1. 2014/04/25(金) 14:44:19|
  2. 保育のひとこま
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約束(ルール)を守る

久しぶりに気持ちの良い春の日差しのもと、鯉のぼりが泳ぐ園庭から子どもたちの歓声が聞こえてきます。
新入園児達もそれぞれの自分の気になる場所や気に入った場所(居場所)を園舎内、園庭と思い思いに探しているようです。朝の自由遊びの時に、水面下で群れになって泳ぐメダカを園児達と愛でながら、春を実感します。

ブランコに目を転じると、側の椅子に座って声を出しながら順番を待つ園児達がいます。
「いち、に、さん・・・にじゅう。かわりましょう」交代して、待っている子ども達はまた数え始めます。順番にブランコを楽しんでいたようです。

遊具指導も終わり、ルールを守りながら皆で共同で仲良く遊ぶ術を学びはじめています。こうした社会性は自由遊びの中で学ぶことができます。何故ならそれぞれ自分の思い(要求)がストレートにぶつかりあうからです。そうしたぶつかりあい時にはけんかをしながら、自分だけの思いやわがままが友達(集団)の中で認めてもらえなかったりすることで、人との付き合いや集団での約束事を学びます。少子化の中、幼児期に必要な大事な学びです。でもこればかりは連続した自由遊びの時間の中でしか学ぶことはできません。

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  1. 2014/04/23(水) 18:07:09|
  2. 保育のひとこま
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図鑑

毎年1年間で傷んだ図鑑を新しく補充しました。1年間で使い込んで補修ではおいつかない図鑑がどうしてもあります。「かず・かたち図鑑」は今ままで年長組だけでしたが、今年度から年中組にも置くようにしました。年長組はNEO図鑑シリーズの全て(プレ数冊除く)を年中・年少は何冊かまだ理解するには難しい図鑑を除いて置くようにしています。

このブログでも何度か話していますが、この佐倉城南幼稚園で大いに勉強して欲しいと思っています。たまに保護者の方が「幼稚園ぐらい遊んで欲しい、小学校に行ったらいやでも勉強しなくてはいけないから」と話される時がありますが、幼稚園時代からこそ大いに勉強しなくてはなりません。友達と遊びながら人間力を学び、自然の中で知的好奇心を育み、音楽や劇を楽しみ、遊びを通して身体をうごかす楽しみを知り、運動が好きになる。生活全てが勉強(遊び)です。
こうした中で図鑑は自ら学ぶ手助けをしてくれます。

写真は園庭でありを発見した時の様子です。
年少組はアリがいたね。どれどれと発見すること自体が学びです。
年中組はアリが土の中の巣に入ったり、餌を運び入れたり、アリの動きや生態に興味を持ちます。観察して気づいたことを知るのが学びです。
年長組はアリでもアリの名前や何を食べるのか、またアリの生態例えば巣の様子できればアリを飼育して巣を作らせて観察したいものです。
保育者はそうした日々の園児の学びに留意し、学ぶ力を伸ばしてあげることが大切です。またすぐそばに学べる環境を用意してあげることも必要です。図鑑もそうした意味でとても大事な環境のひとつです。

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  1. 2014/04/22(火) 23:38:09|
  2. 幼稚園の風景
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続・鯉のぼり

皆で集まり、年長青組と緑組それぞれが共同で作成した鯉のぼりを泳がせました。子どもたちが唱和する「こいのぼり」の歌に送られて、2匹の鯉のぼりがあがっていきました。あがった瞬間、見つめていた子どもたちの間から「あっ」というような声にならないどよめきが聞こえてきました。自分たちで作った鯉のぼりの泳ぐ姿を誇らしげに眺める年長組の姿も印象的です。
これから天気の良い日は毎日泳ぎます。

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それぞれのクラスの鯉のぼりをあげる前に皆の前でお披露目しました。大きさも実感させます。
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  1. 2014/04/21(月) 23:27:47|
  2. 未分類
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初夏に向けて

春らしい陽気から、ここ数日は一転肌寒い日が続きます。
でも園庭にはいつの間にか藤や躑躅が蕾をつけ、木々も芽吹きの春から若葉へと初夏の彩にむかっているようです。

幼児期に四季の変化を五感で感じることができる園環境は大切だと思います。
生活の中に季節感を取り込めると豊かな気持ちになれます。
一輪挿しに季節の花を飾ったりするだけでも素敵な世界が広がります。保育室にも四季折々の季節感に留意するように話しています。そうすることで園児のみならず保育者の感性を育むことにもつながります。

明日は年長組共同制作の鯉のぼりをあげる予定ですが、天気がいささか心配です。

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  1. 2014/04/20(日) 22:46:18|
  2. 幼稚園の風景
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鯉のぼり

春日が続きます。昨日で新入園児の園庭での遊具指導も終え、今日は最後の遊戯室指導を行いました。遊具指導が終わるまで園庭に出るのを我慢していた年長組も今日からは外遊びを再開しました。
5月5日の子どもの日に向けて各学年ごとに鯉のぼり制作を準備しているようです。

年長組は昨日から一足早く始めています。年少、年中組は各自で製作しますが、年長組はクラスごとに共同製作をします。「個」から「共同」という皆で共同で作ることで個ではできないものが出来ることも学びます。
もちろんそれには年少、年中組からの学びの基礎があってなりたつことです。個で楽しめないと、共同への意味が難しいと思います。
本園の教育はそうした年齢ごとの学びを見据えながら、綿密な指導計画をたてていきます。学びは継続的につなげていかないと砂上の楼閣になってしまいます。

鯉のぼりが園庭を泳ぐ日も近いことでしょう。泳ぎはじめたら、このブログでもお伝えしたいと思います。

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  1. 2014/04/17(木) 15:49:13|
  2. 保育のひとこま
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春宵一刻値千金

今宵は満月、田んぼからは蛙の声、夜の闇から春の匂い。

今週で園庭での遊具指導も終わります。春のうららかな日差しを浴びながら、園児達の笑い声と時折聞こえる泣き声を春風がやさしく包みこみます。
  1. 2014/04/15(火) 23:04:31|
  2. その他
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